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これから富士山登る人へ俺からのアドバイス ①御殿場ルートだけは選ぶな。心が折れる。それ以外のルートは予約取りにくいらしいので早めの予約を ②上の方は寒いが歩いてると暑くて体温調整がむずい。薄めのヒートテックやマウンテンパーカーを重ね着して調整するのが吉。できたら雨対策で防水のものを。冬は知らん ③耳栓かAirpodsは持っていけ。山小屋に高確率でイビキうるさいおっさんいて寝れん ④日常的にブルガリアンスクワットや傾斜ウォーキングしとけ。必要なのは実用筋。痩せるし一石二鳥 ⑤杖的なものがあればだいぶ楽そう。金剛杖は重いだけの記念品ってプロが言ってたんでトレッキングポールの方がよさげ ⑥夜中歩く時に使うヘッドライトはなるべく明るいものを。山頂付近はゴツゴツした岩場なので適切なルート取りが疲労軽減のコツ ⑦御殿場ルートだけは選ぶな

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アルバムが出たぜ 俺にはお前らの力が必要だ。 拡散に協力してくれ。 日本の音楽業界、特にHIPHOPというジャンルでは、成功するための条件が限られていることは重々承知している。 ラップスタアやMCバトルなどの賞レース、業界のコネ、あるいは炎上 結局、そういったものがなければ注目されないのが現状で、それが間違ってるとは言わないし、至極正当で真っ当な道だと思う。 だからこそ悲しいけど「良い作品=売れる作品」ではない。 そこで悩んでる奴なんか腐るほど見てきた。 けどそれでも、俺はずっと良い作品を作ることにフォーカスし続けている。 もちろん好き嫌いのタイプは人それぞれあると思うよ。 ただ今回のアルバムに関しては、心から納得できる仕上がりとなって、自分自身が誇れるものができた。 俺はこれからも良い作品を作り続ける。 それが俺のやり方で俺が選んだ道だ。 人によっては甘えに見えるかもしれないけど、数字や炎上ではなく作品そのものを見てほしい。 それだけの価値がこのアルバムにはあると信じている。 そして、自分だけが納得すれば良いというフェーズはもうとっくに超えた。 どうしても俺の作品をこの世に広めたい。 だからどうかみんなの力貸してほしい。 俺にはお前らの力が必要だ。 拡散に協力してくれ。

Masato Hayashi

745,795 Aufrufe • vor 1 Jahr

知りたい人、もういない? ぶっちゃけ、株もビジネスも何もかも、情報の非対称性があればあるほど、利益が出しやすいんだよね。 例えば、Aでは相場が100円のモノがあるけど、Bでは相場が150円で価格が決められている。 しかし、AではBが150円で売られている事を知らないが為に、買い占められ、本来得られたはずの利益を失うことに。 だからこそ、『知っている』ということは何より強みになる。 メタプラネットもそうだよね。 きちんと企業の理念、BTC保有戦略、将来性、BTCそのものの可能性、これらを知っていれば、少なくとも軽く手放せるようなモノではないことは理解ができる。 ということで、今回はきっちり人数制限を設けようと思います。 私自身無闇矢鱈に広めたいのではなく、【必要な人に必要なだけ届けたい】ただ、それだけです。 情報の価値は「知られていないこと」にあるから。 無闇矢鱈に配ると、薄まってしまう。 だからこそ、本当に必要だと思う人だけに、きちんと渡したい。 後悔のないように今のうちにまずは声を上げてみて。 待ってるよ。 誰がイイネして、リプしてるのは把握してるから、優先して届けたい。 これくらいのエコ贔屓は許されるよね?

19,142 Aufrufe • vor 1 Jahr

異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-20 ―船底― 船底に、時間の感覚はなかった。 昼も夜も、光では分からない。ただ機関の唸りが、腹の底に響く低い痛みとして続いているだけだった。 空気は湿り、鉄と油と、微かな死臭に似た匂いが混じっていた。誰かが以前ここで死んだのか、それとも運ばれてきた荷が腐っていたのか、確かめる気にはなれなかった。 グンソは膝を抱え、目を閉じていた。 眠っているわけではない。 眠れば、あの音を忘れてしまう気がした。 一度目。 二度目。 そして、間延びした三度目。 耳の奥で、その音は今も鳴っている。骨に響くような、鈍い衝撃音。あれが何だったのか、グンソは考えないようにしていた。考えれば、想像してしまう。 想像すれば、たぶん壊れる。 その数を、指の関節で数えていた。爪が掌に食い込んでいることに、しばらく気づかなかった。 「……何を数えてる」 ヘジュの声だった。掠れて、疲れきっている。 グンソは答えなかった。 「音か」 ヘジュは、それ以上聞かなかった。聞いても、答えが誰の救いにもならないことを知っていた。 暗闇の中で、五人はそれぞれの姿勢を保っていた。ソンミンは扉に背をつけ、刃物の柄に手をかけたまま動かない。ドンチョルは膝に顔を伏せ、時折、喉の奥で押し殺した音を漏らした。泣いているのか、それとも吐き気を堪えているのか、誰も確かめなかった。テジュンは記録片を握ったまま、指の皮が擦り切れるほど強く握り続けていた。 誰も、故郷の話をしなかった。 話せば、戻りたくなる。 戻れば、今度は自分の番になる。 だから、誰も口を開かなかった。沈黙は五人を守る最後の壁だった。 「……テジュン」 長い沈黙の後、ドンチョルが言った。声に張りがなかった。 「その紙、まだ持ってるのか」 テジュンは答える代わりに、握った拳を少しだけ開いた。 焼け焦げた記録片。端は炭化し、触れるだけで崩れそうだった。かろうじて読めるのは、消えかけた「ソナ」という二文字だけ。それ以外の文字は、熱で歪んで判読できない。 「捨てろとは言わない」 ドンチョルが目を伏せた。 「ただ、それを見るたび、俺たちがまだ何かを背負ってるんだと分かる」 「重いか」 「軽い方が、おかしいだろう」 「軽くなったら、それこそ終わりだ」 テジュンが低く言った。 「忘れた瞬間、俺たちはあいつらと同じになる」 誰も、その言葉を否定しなかった。 船体が、大きく傾いた。 外洋に出たのだと、誰かが呟いた。壁を伝う振動が変わり、機関の音が一段低く沈んだ。それからどれほどの間、その振動が続いたのか、誰も正確には言えない。世界は、故郷の外へ出た者が思うより、はるかに大きかった。 グンソは膝の間に顔を埋めた。 無窮花の押し花は、外套の裏地に縫い付けてある。潰さないように。失わないように。指先で、その硬い感触を確かめる。花弁はとうに乾き、触れるたびに崩れそうな脆さを保っていた。それでも、まだそこにある。 「兄さん、これ、押し花にしたの」 「帰る場所を、忘れないように」 あの時のソナの声を、グンソはまだ覚えている。震えていて、それでも笑おうとしていた声。 だが今、故郷はもう帰る場所ではない。 帰れば、殺される。あるいは、殺されるより先に、存在ごと消される。 名簿には、五人分の特徴だけが載っていた。 顔写真もなく、名前もなく。ただ身長、瘦せ型、逃走経路の推定、目撃時の服装。 存在しなかったことにされた人間が、存在しなかったことにされた船で、地図にすら残らない街へ向かっている。 生きているのに、記録から消されている。 それは、死ぬことよりも静かで、死ぬことよりも長く続く消え方だった。 「……テジュン」 グンソが、初めて自分から口を開いた。声が掠れていた。 「アルトリウスって、本当にあるのか」 「積荷票にはあった」 「地図にはない」 「地図が古いだけかもしれない」 テジュンの声には、確信がなかった。それでも、その言葉にすがるしかなかった。縋る場所がなければ、この暗闇の中で、五人は自分たちが本当に存在しているのかすら疑い始めていた。 どれだけ進んだのか、誰にも分からなかった。 食料は幾度も尽きかけ、そのたびに甲板の誰かがどこかで調達してきた。水も、燃料も、同じだった。積荷票に記された行き先はひとつなのに、船は幾つもの港に立ち寄り、また離れた。地図にない土地、灯継ぎの噂だけが残る土地、名前すら伝わっていない土地。世界は、グンソが思っていたよりも遥かに広かった。故郷から一歩も出たことのなかった頃には、想像もできない広さだった。 船底の暗闇は、時間の感覚を等しく腐らせていく。日数を数えることを、いつからか誰もしなくなった。数えても意味がないほど、長かった。 ただ、機関の音だけが、暗闇の中でずっと鳴り続けていた。何日も、何十日も。 一度、遠くで何かが軋む音がした。ソンミンが刃物の柄を握り直し、全員が息を止めた。 それは船体の継ぎ目が軋んだだけだった。誰も、それを声に出して確かめようとはしなかった。 そんな夜が、何度も繰り返された後―― 甲板の上から、誰かの声が響いた。くぐもって、遠く、それでも確かに聞こえた。 「見えたぞ」 その一言に、五人は同時に顔を上げた。 「灯りだ……街の灯りが、見える」 グンソは、狭い隙間に顔を押し付けた。錆びた金属の縁が頬を切ったが、痛みは感じなかった。 黒く濁った空の下、遠くに、青紫の光が滲んでいた。 一つではない。 無数の灯りが、まるで水面に映る星のように、連なって光っていた。 それは、故郷にあったどの灯りとも違っていた。 故郷の灯りは、暖かく、生活の匂いがした。この灯りは違う。冷たく、静かで、まるで誰かが息を潜めて灯し続けているような、そんな光だった。 ネオンでも、松明でもない。 祈りに似た、灯りだった。 「あれが……」 ドンチョルが息を呑んだ。目の縁が赤く濡れていた。 テジュンが、震える声で言った。 「あれが、アルトリウスか」 誰も答えられなかった。 だが、その光を見た瞬間、グンソの中で何かが冷たく凝固した。 存在を消された自分たちが、それでも進んだ先に、灯りがあった。 名前を失っても、灯りは消えていない。 それが希望なのか、それとも次に消される場所なのか、グンソには判断できなかった。この世界では、優しく見えるものほど、後で牙を剥くことを、もう嫌というほど知っていた。 グンソは、狭い隙間の水たまりに映った自分の顔を見た。 何ヶ月も梳かれていない黒髪が、潮を吸って束になり、頬に張り付いている。無精髭が伸び、頬はこけ、目の下には濃い影が沈んでいた。故郷を出た時の自分とは、もう別人のようだった。 それでも―― グンソは、外套の内側の押し花にそっと触れた。乾いた花弁が、指先でわずかに崩れる感触があった。 「……着いたら」 グンソが呟いた。声に、初めて何かが戻っていた。怒りに似た、何か。 「ここで、また名前を取り戻す」 ソンミンが、初めて小さく笑った。乾いた、痛みを堪えるような笑い方だった。 「取り戻すためにここまで来たんだろう」 「ムジンの分も」 ドンチョルが呟いた。 誰も、それに答えなかった。答える必要はなかった。 船は、青紫の灯りへ向かって進み続けた。 暗い海の向こうに、まだ誰も知らない街が――五人がまだ知らない何かを内側に隠した街が――静かに待っていた。 機関の音が、一段と深く鳴った。 まるで、船そのものが、これから起きることを知っていて、それでも進むしかないと諦めたかのように。

Rain Konno | 境界の外側

40,670 Aufrufe • vor 22 Tagen

溝口勇児と出会ってから、僕の人生は変わった。最初はただ「厳しい人」「鋭い人」と思っていた。でも、近くにいればいるほど、彼の奥にある温度に気づく。あれほど強く見えるのに、誰よりも傷つきやすく、誰よりも人を信じてしまう。信じるからこそ裏切られるし、期待するからこそ苦しむ。それでも「自分の実力不足」だと受け入れ、人を信じることをやめないのが溝口勇児という男。 彼はよく「多くの人が自分のポテンシャルを開花させられずに人生を終える」と言う。そして「この世の地獄とは、自分が成し遂げられたはずのことを、ほかの誰かが成し遂げる様をまざまざと見せつけられること」と言う。 人が苦しんでいる時、逃げ出したい時、成長の痛みに耐えられない時、彼は決して目をそらさない。寄り添うでも、突き放すでもなく、その人の本質に届くまで向き合い続ける。目をそらした瞬間、その人の本当の未来は失われてしまうから。 だからこそ、耐えられない人は去っていく。 その度に、彼がどれほど静かに傷ついているか、どれほど自分を責めているかを、外側の世界は知らない。彼が背中を丸める姿を見たことがある人は、ごくわずかだろう。 誰よりも高い要求を仲間に課しているように見えるが、実際には、それ以上の要求を彼は自分自身に課している。手が震えても、顔が麻痺しても、「まだいける」と自分に言い聞かせて前を向く。その瞬間を間近で見るたびに、胸が痛くなる。普通の人ならとうに折れている場面ばかり。それでも彼は折れない。強いわけではなく、「逃げない」と決めているから。 彼の強さは鋼のように見えるけれど、実際には痛みを受け止めながら、心を擦り減らしながら、前に進む生身の人間の強さ。その強さを知っているから僕も踏ん張る。苦しい時に、折れそうになるたびに、溝口の背中を思い出す。 「長い人生にはなあ、どんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道てものがあるんだな。そんなときはその道を黙って歩くことだな。愚痴や弱音を吐かないでな、黙って歩くんだよ、ただ黙って。涙なんか見せちゃダメだぜ!そしてなあ、その時なんだよ、人間としてのいのちの根がふかくなるのは」という相田みつをさんの言葉が溝口の自宅のトイレに書いてあった。 何も変化が見えなくても、周りに笑われても、誰にも理解されなくても、努力が報われなくても、根を深く深く伸びす。ある日、その根は大きな幹を支える力になる。それが昨日の誕生日会で証明されたんじゃないかな。 仲間に求めるレベルの高さは、ただの厳しさじゃない。恐れからくる強制でも、優越感に基づく支配でもない。「あなたはもっといける」という揺るぎない信念。そんな信念があるから、人とあれほど深く向き合える。 彼は最後まで人を信じる。裏切られても、傷つけられても、それでも信じようとする。それは愚かさではなく覚悟。愛とは諦めないことだと教えてくれる。 溝口が怒るのは一貫して、不誠実な行動や無責任な行動をとった時だけ。そこには「誠実に生きろ。お前はもっとできるはずだ」という願いがある。怒りの裏にある温かさに気づける人は少ない。でも、近くにいるとあの怒りこそが愛だとわかる。 仲間の未来を、会社や日本のこれからを、そして自分自身の限界とどう向き合うか。誰にも言わない戦いを、ずっと続けている。その孤独を正面から受け止めている。 強そうに見える人は多い。でも、本当に強い人は、誰にも見えない場所で弱さと向き合える人だ。その姿を知っているから、僕は彼の背中を預かると決めた。預かったら振り向かせないと決めた。 ミゾさん、誕生日おめでとうございます。あなたの人生の物語の一部を、これからも共に歩ませてください。あなたが人を信じてきたように、僕もまた、あなたという人間を信じ抜きます。 松浦さん、亀山さん、ヒカルさんなど各業界の御歴々のみなさまをはじめ、数百人の方々の貴重なお時間をいただけたことに心から感謝を申し上げます。これからも溝口勇児をよろしくお願いいたします。

西川将史WEIN / BACKSTAGE COO

382,953 Aufrufe • vor 9 Monaten

いつも「形じゃない」とは言っているものの、実は上抜けやすい形が存在する。 正確には、大衆心理まで考慮した上で、結果的に上抜けしやすい形があるということ。 今回の動画のように、あるレンジ帯の下限でエントリーした後、レンジ上限で小刻みにノイズを作る場面。 この時、価格は何度もレンジ上限から下に行く素振りを見せながら、すぐに戻している。 一見すると、上限で揉んでいるだけに見える。 でも中身を見ると少し違う。 下に行きそうに見せる。 でも落ちない。 また下に振る。 でもすぐ戻る。 これを繰り返すことで、売りたい人の力が少しずつ弱くなっていく。 レンジ上限というのは、本来なら売りが入りやすい場所。 「ここで反落するだろう」と考える人も多い。 だから上限付近では、ショートや利確が入りやすい。 でも、そこで何度も下に振っているのに落ちない。これがかなり重要。 なぜなら、売りが入っているのに下がらないということは、その売りを吸収している買いがあるということだから。 さらに、下に行く素振りを見せるたびに、 短期のショート勢は入ってくる。 上限で買っている人も一部は怖くなって逃げる。 でもそれでも価格が戻ってくる。 この時点で、下に行くための材料が少しずつ消費されていく。 つまり、上限でノイズを作っているように見えて、実際は売りを試して、売りが続かないことを確認している状態。 そして、何度も戻されることで、ショート勢の損切りは上に溜まり始める。買いを待っていた人も、上抜けた瞬間に入ってきやすくなる。 だから、最後に上に抜けた時、新規の買いだけではなく、ショートの損切りも重なって、上に走りやすくなる。 この形が上抜けやすい理由は、「綺麗なレンジだから」ではない。 レンジ上限で売りが入っても落ちず、何度も下を試して失敗し、その過程で上に注文が溜まっていくから。 結果的に、上抜けしやすい形になる。 ただし、ここで注意しなきゃいけないのは、 上抜けた後の伸びの予測は難しいということ。(注文の数まで読み取るのは難易度高い) かなり上がり続けることもあるし、一発の上抜けだけで終わることもある。 だから私は、今回のような場面では、上に突き抜けた瞬間にすぐ利確することが多い。 狙っていたのは、上抜け後の大きなトレンドではなく、上限で溜まった注文が一瞬噴き出す部分。 形を使うというより、その形が作られるまでの過程を見る。 どこで売りが入ったのか。 なぜ落ちなかったのか。 どこに損切りが溜まったのか。 上抜けた後、どこまでが自分の狙う値幅なのか。 ここまで見た上で、初めて形に意味が出る。 だから大事なのは、「この形だから上抜ける」と覚えることではない。 なぜその形が作られ、その形の中で誰が苦しくなり、どこで注文が噴き出しやすくなるのか。 ここまで考えること。 形は結果であって、本質は、その形を作った参加者の失敗と注文の溜まり方である。

Scal_Lab

11,351 Aufrufe • vor 2 Monaten

最近話題の「生成AI界隈はAIで楽して似たようなアウトプットばっかを出してる癖にクリエイターぶって身内でキャッキャしてるだけでクッソ寒いわ」(そこまで言ってたかどうかは不明)という話ですね 身もふたもない事を言っちゃうと、クオリティの高いアウトプットを出している人は、ちゃんと村の外からも評価されて村の外で働いているので、あんまり問題はないのでは…?と思ってます なので全体評価で頑張っている人が損をするということは私の周りでは無いです(というかみんな忙しそう) 外から寒いと言われるのが嫌なら「私は違う」と言い切れるアウトプットを出すしかないのかなと または「こうあるべき」と思う同じ理想や意志を持った人達とコミュニティを形成して研鑽するのも建設的だと思います あとキャッキャして楽しみたい人達は思う存分キャッキャしたらいいと思います そのキャッキャの中から産まれる優れたクリエイティブも多分あります(ほとんどないと思います) というか楽しくやってる人は楽しいからやってるので、そもそも評価されたいと思ってないと思ってない気もします そもそもAIというおもちゃでキャッキャと楽しそうにしている集団に対して「寒い」と思うのってどういう感情なんでしょうね ファミレスで楽しそうに騒いでる集団に「うるせぇな」と思うあの感覚ですかね? 違うか あと村外評価と村内評価は軸が違います 村内は「AIツールの使い方」についての評価軸があるけど、村外ではクリエイティブに対する純粋な評価になります CGだろうが手書きだろうがAIだろうが、カッコよければ評価されますし、AIをいくら上手く使ってても、AI以外の競合との比較になっちゃいますね いろんな人がいていろんなクリエイティブが見れるから私はこの村が好きですよ 村の外に出たり入ったりしながら これからも楽しんでまいります!

角煮星丸

159,527 Aufrufe • vor 14 Tagen

【あるものを断定的に否定するのは非常に難しいという話】 なんとなく普段思ってることなので長くて申し訳ないんですが少し語らせてください。 筋肉の世界ではサプリやトレーニングの方法論について色んな人が意見を述べています。中には過激に「Aは無意味!」と断言する人もいます。しかしここで少し冷静に考えて欲しいのです。サプリでもトレ方法でもなんでも良いですが、あるものを断定的に否定するのはとても難しいものなのです。 あるものを仮にAとし「Aは全く効果がない!」と誰かが断言するとします。しかしそれはやや強引過ぎると言わざるを得ません。ある一つの実験などでAの効果が否定されたとしても、Aの効果が全くないと断言は出来ないのです。なぜならば、その一つの実験でAに効果がなかったとしても、条件を変えた他の実験では効果が認められたり事が往々にしてあるからです。 ある実験で効果が認められた!も ある実験で効果に優位差がなかった!も それは判断材料の一つにしか過ぎず、あくまでその条件下でその結果が出たに過ぎないということです。 どんな人が?どのくらいの量で?期間は?タイミングは?条件が変われば効果が変わる可能性は常にあります。ある一つの条件で効果がなかったとしても、別の条件で(ありとあらゆる条件のもとで!)効果が出ないことを断言するのは相当に難しいです。ある人たちにはすごく有効かもしれない。 例えばサプリと筋肉量の増大の関係なんかで言えば ・使用した人は充分な量を取っていたのか ・期間は短くなかったか ・他で沢山栄養をとっていたからそれ以上増やしても意味がないからサプリの効果が出なかったのではないか ・トレーニング熟達者でそれ以上筋肉量が増える余地がないから効果が少なかったのではないか ・そもそもサプリと併用しておこなったトレーニングの質に問題はなかったのか ・筋肥大の遺伝子による個人差が考慮に入っているか 、、、などなど沢山要素があります。同じ人だって増量か減量か、初心者かエキスパートか、トレーニングはしっかりやってたかそうでもなかったかで、筋肉の成長って全然違いますよね。そんなような変数だらけの中で一つの要素であるサプリに効果があるとかないとか断言することはとても難しいというわけです。 「AというサプリはBという条件下ではどうやら意味はあまりなさそうだ」というのならわかります。「Aというサプリは意味がない!」だと少し思慮が浅いかなと思います。 例としてサプリを挙げましたが、どちらかというとトレーニング方法をイメージしてまして、、、追い込むのはダメ!とか、高重量は無意味!とかの話もそう。そんなに簡単に断言なんて出来ません(ちなみにぼくは追い込むのも高重量も超有効だと思ってます)。 逆に言えば沢山のエビデンスに基づいて否定されてることは、かなりの確率で効果がないということにはなると思います(そう言ったものでも革新的な結果が突然出てきて覆されることもあるでしょうが)。 ちょっと皮肉を言うとIQの低い人は断定的な物言いを好み、IQの高い人は断定的な物言いを嫌うと言う話があります。深く考えれば自然とそうなると思います。 何が正しいか判断が難しい場面に差し掛かった時でも、安易に誰かが言った根拠の乏しい言説を盲信せず、どちらがよりベターかを多角的に判断していきたいものです。そうすることで失敗が減り、効率が上がり、結果が出やすくなってくると思います。

ヒサーノ@筋肉の人

173,181 Aufrufe • vor 2 Jahren

電車ってのはね、国が違っても箱なんだよ。狭い箱に知らん他人が詰め込まれて、みんなちょっとずつ我慢して目的地まで運ばれる。で、その箱の中のルールが国によって全然違う。日本の電車は、言ってみりゃ図書館が走ってるみたいなもんで、海外の電車は立ち飲み屋が走ってることが多い。 これさ、どっちが正しいって話じゃなくて、文化の設計が違うって話です。 ポストにある黒人女性が車内で大声で電話してた、っていうのと、ブルガリア人の本音をセットで観ると面白い。 ブルガリアの人は「慣れたけど、できれば地下鉄でも話したい。10分くらいなら、みんな電話良くない?」って言う。あれ、悪意というより感覚の差そのものなんだよ。 本人の中では、電話も友達との会話も日常の延長で、公共空間で声を出すことがそんなに犯罪の気分じゃない。むしろ「なんで黙ってるの?」くらいの世界もある。 一方で日本は逆でさ、黙ってることが礼儀になってる。ここが厄介で、黙ってる国ってのは、注意もしないんだよ。 嫌な顔はする。 白い目も送る。 でも言わない。 言わないのに、心の中では裁判が始まってる。 しーっ🤫 これ、日本人は子どもにもやるし、静かにしてねの軽い合図のつもりで使う。 でも国によっては、命令っぽく見える。 上から押さえつけられた感じに取られることもある。 つまり、注意した側はマナーのつもり、された側は侮辱のつもりになりやすい。 ここで爆発が起きる。マナーってのは言葉より顔つきで決まるからね。タクシーで運転手に「そこ右」って言うのも、言い方次第で案内か、説教かに分かれるのと同じ。 じゃあどうすんだって話だけど、結論は単純でさ。 日本の電車は静けさ込みで商品なんだよ。寿司屋に入って俺、本マグロと納豆混ぜたいって言っても、自由だけど嫌がられるだろ? ここは寿司屋なんだから。 だから日本では車内通話は控えるが基本ルールでいい。これは差別じゃなくて、店のルール。相手の肌の色じゃなくて、行為の問題。 ただし日本側も、やり方が下手なんだよ。やるなら、白い目じゃなくて、案内にしないと。 白い目ってのは無言の包丁なのよ。刺さるけど、相手は何で刺されたか分からない。 分からないから逆ギレになる。 だから次に必要なのは、包丁じゃなくてメニュー表。 「ここは静かにする車両です」 「通話はデッキでお願いします」 それを多言語で、ユーモアも混ぜて、徹底して貼る。車掌や駅員も、注意というより誘導で動く。これだけで衝突は減る。 で、乗客側も大事なのは、注意するなら品を持つこと。 「すみません、ここ日本の電車で、通話ダメなんです。よかったらあっちで」 これを笑顔で言える人が増えると、空気が変わる。逆に、正義の顔して黙れってやると、相手の文化圏では喧嘩のゴングになることがある。 ルールを守らせたいなら、勝ちたいんじゃなくて、収めたいんだよ。 最後にもう一個。 ブルガリアの人の「10分くらい電話いいじゃん」って本音、あれをゼロにしろってのも無理がある。 人は急に別の国のOSに入れ替わらない。 だからこそ、受け入れる側の日本も黙って耐えるだけじゃなく、ルールを伝える仕組みを育てないといけない。 多文化共生ってのは、仲良くなる前に、まず取扱説明書を配ることなんだよね。 電車は動く社会。 そこで揉めるのは、国が壊れてるんじゃなくて、説明が足りないか、言い方が荒いか、だいたいそのどっちか。 図書館の電車を守りたいなら、図書館らしいやり方で守ればいい。静かに、はっきりと、ルールを渡していく。

クレア

2,955,247 Aufrufe • vor 8 Monaten

異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-15 ―ソナ― 面会の許可が下りたのは、申請から四か月目だった。 一度目は該当者不明。二度目は収容記録の不備。三度目は、必要性が認められないとして却下された。 ソナがどこにいるのか、グンソには知らされていなかった。 今回、許可を通したのは施設内の協力者だった。書類を差し替え、面会理由を別の収容者の親族訪問へ紛れ込ませたらしい。 誰なのか、グンソは知らない。知れば、その人間まで消される。 施設は病院に似ていた。白い壁、狭い窓、整えられた植木。 だが、ここは病院ではない。 人間を分類し、記録し、必要な形へ整える場所だった。 面会室の前で、記録官が言った。 「武器は」 「ない」 「通信具は」 「預けた」 「名前で呼ぶことも認められません。会話は記録されます」 グンソは記録官を見た。 「妹だ」 「関係を聞いています」 「妹だ」 扉が開いた。 ソナは、面会室の中央に座っていた。 白い服。整えられた髪。記憶の中の少女より、ずっと細くなっている。崩れないよう、椅子へ身体を預けていた。 グンソが入ると、ソナはゆっくり顔を上げた。 「……兄さん?」 声は細かった。 グンソは、ようやく言葉を絞り出した。 「……背、伸びたな」 ソナはわずかに目を瞬かせた。 「……うん。昔は、兄さんの肩にも届かなかったのにね」 「そうだったな」 二人は机を挟んで向かい合った。 「久しぶりだな」 「……うん」 昔なら、ソナは沈黙を嫌がった。兄の隣で、何時間でも話していた。 今は、話しても許される内容を探しているようだった。 「ずっと探していた」 「……そう」 「場所を教えてもらえなかった。面会も何度も申請した」 「……そうなんだ」 感情がないのではない。感情が、言葉になる前に止められている。 グンソは監視窓へ目を向けた。 「ここでは、よくしてもらっているか」 ソナは答えなかった。黒い窓を見て、ほんの少し首を横に振る。 グンソが手を伸ばしかけると、ソナの身体が反射的に引いた。 手が、空中で止まる。 「……ごめん」 「謝るな」 「でも……」 「謝るな」 ソナは俯き、かすかに笑った。 「兄さん、変わらないね」 「お前は変わった」 言ってから、グンソは後悔した。 その笑顔は、誰かに教えられたものを再現しているようだった。 グンソは、あの日を思い出した。 床へ押さえつけられた自分。白い識別帯を巻かれるソナ。 「兄さん! 帰って!」 自分を拒絶したのではない。兄まで奪われることを恐れていたのだ。 グンソは、現在の面会室で言った。 「家に帰ろう」 「……帰れないよ」 「帰れる。俺が連れて帰る」 「兄さんには……無理」 「無理でも行く」 「ここは、そういう場所じゃない」 「なら、俺が壊す」 その瞬間、ソナの瞳に恐怖が浮かんだ。 自分へ向けられたものではない。 グンソまで、この場所に奪われることへの恐怖だった。 「兄さん……帰って」 「嫌だ」 「帰って……お願い」 扉の外で鍵が回った。 刑務官が入り、ソナの腕を掴む。 「面会を終了します」 「まだ時間がある」 「規定です」 グンソは立ち上がった。 「触るな」 監視窓の向こうで、複数の気配が動いた。 ソナの声が震える。 「兄さん、帰って!」 もう二度と会えないかもしれない。名前を呼ぶことさえ、ここでは記録される。 それでも、グンソは声に出した。 「ソナ」 記録官が顔を上げる。 ソナの目が揺れた。 「帰って、兄さん……!」 刑務官がソナを引いていく。グンソは手を伸ばした。 だが、ソナは首を振った。 扉が閉じる。 最後まで、ソナはグンソを見ていた。 唇が動く。 声は届かなかった。 それでも、グンソには分かった。 あの日と同じだった。 帰って、と言っている。 自分を守ろうとしている。 ソナの姿が、扉の向こうへ消えた。 グンソは動けなかった。 ようやく会えたのに、交わせた言葉は昔の半分にも満たなかった。 ただ、消えなかった妹の名前だけが、胸の奥で繰り返されていた。 ソナ。

Rain Konno | 境界の外側

37,738 Aufrufe • vor 1 Monat

【勝ちたい人だけ見て】明日の中央で"ヤバいレース"見つけたー "ヤバい"と一言で言っても、何がヤバいのか伝わらない人の方が多いと思う。 なんか土曜日良いレースがあるんだろうな…位にしかこれを見てる人は思わないだろう。 今回のレースは、競馬ファンなら1度は夢見たことのある"アレ"が叶うレースになるかもしれない。 その"アレ"とは…。。。 ・ ・ ・ ここについて言及する前に、1回今の東京コースについて話をさせて欲しい。 先週から東京もCコース替わりとなり内が使える馬場になったのは全体周知だと思う。 日本ダービーも結果的には、内前有利のバイアスを味方に出来たショウヘイという穴馬の好走もあった。 このことから、今週も前を行ける馬を中心に買えば良いのではないか?と思う人ももしかしたら多いかもしれない。 だがしかし、それは全くNO!と言いたい。 ココ最近の東京コースを見てると、差しが決まりやすい馬場になってる。 青葉賞のエネルジコ然り、オークスのカムニャクしかり総合的に考えれば差し馬の方が好走してるパターンが複数存在する。 そう考えれば、東京芝において日本ダービーの印象がまだ残ってる人も多い今週はここの認識のギャップが生まれる可能性も高いのではないか…。 そうなれば、もっと評価されるべき馬と評価されすぎてる馬のギャップも生まれるのではない。 そうなれば…【期待値】をもっと積みやすい状態になるのではないか。 と思うワケですよ。 少し前置きが多くなったけど、本題に入ろうと思う。 冒頭でお伝えした"アレ"だけど、 それは【帯】です。 今回、明日のとあるレースで【帯】を狙うチャンスがあるレースが存在する。 そのレースに対して、 私は内密に準備を進めてきた。 そして、明日そこを狙って行く。 もしもここまで読んで ☑️【帯】を取ってみたい! ☑️高配当を狙って行きたい! ☑️夢を見てみたい! と思った人は、 リプに【帯】とコメントしてくれ。 ※77件コメントが来たらレース名を伝える

穴馬狙いのサシ姐

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覚えておいたほうがいいと思います。Z世代の娯楽に「クレバー」要素が入ってきていることを。SNSマーケティングで圧倒的な成果を出したければ、この感覚を掴んでおくの必須です。どういうことか説明します。まずは、こちらの動画を見てください。 コーヒーショップの広告ですが、誘いを断られて、落ち込んでいる女の子のショートムービーにしか見えません。 つまり、動画を見終えるまで「コーヒーショップの広告」だと気付けません。広告だと気付けないだけでなく、続きが気になる展開になっているので、思わず最後まで見てしまいます。 広告だと気付けるのは、動画の終盤になってから。動画を視聴した後に「やられた…!」と感心して、答え合わせのためにもう一度見てしまいます。 一度目はコンテンツとして、二度目は広告として見てもらえる、一粒で二度美味しいコンテンツになっています。 騙したな!という反応があってもおかしくない気もしますが、コメント欄は「オシャレ」「天才的」「センスやばい」とポジティブな声で溢れています。 なぜなら、クレバーだから。 コンテンツの数が増えた結果、タイムラインに躍り出るコンテンツの競争が激しくなり、視聴者のリテラシーも上がっています。「どうせヤラセだろ」「きっと案件だよね」という審査的な視線を向けるようになっているので、それを掻い潜るクリエイティブは「クレバー」だと賞賛されるわけです。 コンテンツは視聴者を教育するので、日に日にリテラシーが上がっていきます。とりあえずアテンションを引くようなギミックに頼っていては、気付いた頃には選ばれなくなる。 マーケターはそれを理解して、大衆の半歩先をいく努力をしないとダメ。どうやって半歩先をいけばいいか分からなければ 森 泰輝|MAGI-C CEO をフォローしておいてください。SNSのトレンドを毎日解説して投稿します。

森 泰輝|MAGI-C CEO

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