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ずっと待ち続けた約束の2026年【EXO PLANET #6 – EXhOrizon in JAPAN】が終わった🥹 メンバー全員が30代になり男性としての魅力や帝王EXOとしての貫禄もだけどステージ構成・演出・楽曲・パフォーマンス全てが最高の神コンサート✨ EXOに出会って10年目で初めてのEXOコン🎤 もう死ぬまでEXO確定🔥

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私にとって2022年以降のKPOPは必ずしもNewJeansにだけに楽しませてもらったわけではなかった。 にもかかわらず今年のawardはNewJeansの不在によって個人的に完全に色を失っている。 2023年の年末、授賞式での数々のNewJeansのステージは凄まじかった。 ステージのコンセプトごとに振付を変え、トラックを作り直し、ステージの装置やデザインもADORのセンスとしかいいようのないものが毎回炸裂していた。 特にMMA2023では、とても授賞式でのステージとは思えないほど実験的なものだったが、だからこそGet Upというアルバムのコンセプトが最も忠実に表現された舞台になっていたと思う。 NewJeansとはメンバーだけではなく、もちろんミンヒジンだけのものでもなく、ADOR全員の総意によって生み出されるものになっていたと感じる。 底知れぬ可能性を秘めた5人のメンバーとミンヒジンという巨大な才能が中心にいて、そのスピリットがADORとその周辺の有能なクリエイターたちに隅々まで伝わっているという理想的な状態。 それはピークというより、もっとすごいものが立ち上がってくる前夜のようなムードを当時は確かに感じていた。 メンバーやミンヒジンだけではなく、これだけ完璧なチームがあっという間に粉々に叩き潰されてしまったこと。その暴力性と湧き上がる虚無感。今年はそのことをずっと考え続けていた。

望野伸二

183,644 views • 8 months ago