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/ 「すべてのはじまりは、この応募でした。」​ GREEN×EXPO 2027​ ドキドキ!グリボラ \ ボランティアファミリー「#グリボラ」を​募集中!​ 2027年、世界中の⼈が集まるGREEN×EXPO 2027を⼀緒につくり上げませんか? 今回募集するのは、​ 🌱 植物管理ボランティア(会場内花壇等での花が​ら摘み‧除草等のサポート)​ 🎪 運営ボランティア(会場内外での来場者案内や​運営サポート)​ 「環境問題は難しい…」​ 「園芸のこと詳しくないし…」​ 「ボランティアなんてやってことない」​ そんなあなたに仲間になってほしいのです。​ 詳細はこちらをご覧ください 👉 撮影場所:国営昭和記念公園 #withGREENEXPO​ #2027年国際園芸博覧会​ #greenexpo2027

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地方のイベントに登壇させていただく際、司会の方から、 「福井の印象はいかがですか?」 「博多に来て、何か召し上がりましたか?」 といったテンプレの質問を振られることが少なくありません。 もちろん場を和ませようという配慮からだとは理解していますが、正直なところ、こうしたやり取り(定型文)が会場の期待に応えている場面を一度も見たことがありません。 イベントに足を運んでくださるような熱量の高いお客様は、限られた時間の中でできるだけ濃い話を聞きたいと考えています。 彼らは「そんな話題はどこでも聞けるから、それよりも早く本題に入ってほしい」と願っています。 これは、各地でイベントを企画・運営されているイベンターの皆さんへの、ひとつの提案です。 会場の客席に座っておられるのは、たまたま時間が空いたから立ち寄った方々ではありません。 今日のイベントに参加できることを励みに、日々を踏ん張ってきてくださった方々です。 限られた時間とお金を使い、わざわざ足を運んでくださっている。 その事実を思うと、僕たちはその時間をできる限り丁寧に扱う責任があるのではないかと思います。 そう考えたとき、「福井の印象はいかがですか?」「博多に来て、何か召し上がりましたか?」といった、どこでも繰り返される定型的な話題に時間を費やしてしまうことに、僕は少なからず不誠実さを感じてしまいます。 ちなみに、僕自身、学生時代にはイベントスタッフのアルバイトをしていました。 その頃から、司会進行の中で繰り返されるこの種のやり取りを聞きながら、「この時間は本当に必要なのだろうか」と疑問に感じていたことを覚えています。 イベントは「今日の日を待ち望んでいたお客様との約束を果たす場」です。 もう二度とやってこないこの時間の使い方を、もう一度見直してみてもいいかもしれません。 最初の一分目から、ここでしか生まれない会話に踏み込む。 そんな進行設計ができたとき、イベントの価値はきっと、今よりもさらに高まるのではないかと思います。

西野亮廣(キングコング)

702,912 Aufrufe • vor 3 Monaten

「なぜ、九州でこの冬を続けることができたのか」 本日をもちまして、くじゅうスキー場は 2025〜2026シーズンの営業を終了いたします。 今シーズン、くじゅうスキー場に足を運んでくださった皆さま。 そして遠くから応援してくださった皆さま。 本当にありがとうございました。 九州でスキー場を続けるということ。 それは、決して当たり前ではありません。 気温、天候、コンディション。 すべてが毎日変わる中で、 「今日のベスト」を積み重ね続けてきました。 思い通りにいかない日もありました。 それでも、このゲレンデで過ごす時間を 少しでも楽しんでいただけるように。 ただひたすらに、冬を守り続けたシーズンでした。 そして今シーズン、 くじゅうスキー場は30周年という節目を迎えました。 この場所に訪れてくださる皆さまのおかげで、 この景色を守り続けることができています。 九州なのに雪がある。 その一言の裏側には、 簡単ではない現実と、それでもやり続ける覚悟があります。 本日でシーズンは終了となりますが、 くじゅうスキー場にとっては、ここが終わりではありません。 明日からは、 来シーズンをさらに進化させるためのスタートです。 30年続けてきたからこそ、 ここから先は、さらに進化していきます。 もっとワクワクする場所へ。 もっと誇れるスキー場へ。 私たちは、まだまだ進化し続けます。 くじゅうスキー場は、 皆さまに支えられて続いている場所です。 本当にありがとうございました。 そしてまた次の冬、この場所でお会いしましょう。

くじゅうスキー場【公式】

34,025 Aufrufe • vor 3 Monaten

文具マーケット運営事務局より、最後のご挨拶を申し上げます。 これまで少人数・手弁当ながらも全力を尽くして開催してまいりました「文具マーケット」ですが、運営の台所事情が厳しいことに加えて、近年はライブコマースへの対応や、出展者様・お客様お一人おひとりへの細やかな配慮を行うことが難しくなってまいりました。 その結果、私たちが理想とする運営体制を維持することが困難となり、誠に残念ではございますが、「文具マーケット」は今回の第11回公演をもちまして、いったん休止させていただく運びとなりました。 これまでご来場・ご出展・ご参加くださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 最終回となった第11回公演は、当日まで続いた台風予報による混乱や、雨の中にもかかわらず、多くのお客様にお越しいただき、大盛況のうちに無事終了することができました。 添付の動画には、悪天候とは思えないほどの当日の会場の熱気、そしてすべての作業を終えて帰途に就く際、会場となったPiOの記念写真を撮影した際に映り込んだ、美しい虹の光景です。 こんな素敵な光景に出会えて、私たちにとって本当に最高の締めくくりとなりました。 この虹は、文具マーケットに関わっていただいたすべての方へのものだと思います。 みなさま、ありがとうございました🌈 文具マーケット運営事務局 #文具マーケット

ブングマ @文具マーケット運営事務局【公式】

168,674 Aufrufe • vor 12 Tagen

【さようなら、万博】僕の万博は終わった。こみゃくを、愛してくれてありがとう。僕の万博は、万博のデザインシステムをつくり、こみゃくのムーブメントが生まれ、会場装飾やサウンドスケープをつくり、「OPEN DESIGN 2025」を掲げてデザインを開いていった4年間だった。素晴らしい万博だった。生涯忘れられない出来事だった。 今回の万博は、「誰かの公共」を「私たちの公共」へと取り戻す試みだったと思う。 国家と市民、公式と非公式、制度と文化、 その間(あわい)に、新しいコモンズが生まれた万博だった。 最終章となった「万博デザイン展」は、公共施設enocoでの開催だった。本来は公式のデザインしか展示できない場所だったが、僕は、二次創作を含めた市民文化も展示してこそ、今回の万博の本質が表れると思っていた。権利などの制約もあり、それは今回は難しいと諦めていた。けれど気づけば、多くの人々が自発的に二次創作を持ち寄り、SNSで生まれた“こみゃくの生態系”がリアルに立ち上がっていた。 泣きたくなるような、ありえない景色が立ち上がっていた。そこには、国家と市民、制度と文化、公式と非公式が自然に混ざり合い、新しい公共=コモンズの風景が生まれていた。 その場こそ、「OPEN DESIGN 2025」のコンセプトをリアルに象徴していた。この場が図らずも生まれたことは、本当に感動的な出来事だった。 このコモンズを、みんなと共につくった“新しいコモンズとしての万博”を、この先の未来へと繋げていこう。この火をPOST2025へと受け継いでいこう。それこそが、今回の万博が残した最大のレガシーだと思う。 みなさん、 本当にありがとうございました。 僕の万博は終わった。 でもこの万博で生まれた“新しい社会のあり方”をつくるアクションは続けていきます。 これは終わりではなく、はじまりです。 これから、新しい未来の社会をデザインする活動を始めます。万博で生まれたこのレガシーを未来へつなげデザインしていくための一般社団法人を立ち上げる予定です。 万博は終わりますが、 ここから新しい未来がはじまります。 さようなら、万博 こんにちは、未来 #ありがとうまたね クリエイティブディレクター 引地耕太 #OPENDESIGN2025

引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表

97,197 Aufrufe • vor 8 Monaten

プレアデスは、私たちが成長するのを助けたいので、地球に来ます! 彼らは、すべてが公正で、愛情深く、親切で、この惑星ではほとんど想像できない高いレベルの誠実さで生きている存在のグループとして知られています。 彼らは私たちをずっと見ていて、今では私たちが非常に重要な意識の変化の準備ができていることに気づいています! プレアデスは長年にわたって人類と協力しており、私たちを光の存在に変えるためにDNAで何ができるかについて膨大なデータを収集しています! 私たちは2本のDNA鎖から12本のDNA鎖に進化します。 彼らは私たちのDNAをより柔軟にし、将来に適応できるように開発するのに役立ちました。プレアデスは、私たちが個人として成長し、想像もできない方法で拡大できることがどれほど重要かを知っているので、この過程で私たちを助けてくれます! 新しいテクノロジーが私たちの現実に入ってきているので、私たちはそれぞれの可能性を体験することができます! あなたのDNAが12本の鎖を更新すると、それは短時間で起こりますが、あなたが魂として本当に誰であるかをよりよく理解することができます。 これらの12本の糸は、私たちの体の内側と外側のチャクラ、つまりエネルギーセンターを表しています。 この過程は速いペースで行われ、すべての参加者にとって大きな飛躍となるでしょう!今、地球ではたくさんのことが起こっています!プレアデスは到着し、地球上のすべての存在にとって平和、愛、幸福の新しい時代を導くのに役立ちます。 光のファミリーのメンバーとして、この進化を体内に取り込む準備ができたら、12の意識センターを接続できるようになります。 あなたは自分の経験を設計し、意識的な創造の能力を開発していることに気づくでしょう。 その後、あなたは自分の周りの人々の古い信念を維持したいかどうかを決めることができます。彼らはあなたの人生の中で、身体的にもエネルギー的にも恐怖や暗闇の中に存在しました。 プレアデスが新しい技術で落下すると、私たちの世界に多くの変化が予想されます。 私たちは瞬時にDNAを書き換え、体をリフレッシュするための新しいツールを手に入れます! これは、そのような技術を長い間待っていた私たち全員にとって非常にエキサイティングな瞬間です。 今日、私たちの世界では多くの驚くべきことが起こっており、プレアデスは私たちと共有する素晴らしい知識を持っています。 そのような偉大な生き物のおかげで、私たちは地球上で明るい未来を期待することができます。 私はこの新しいシーズンを楽しみにしており、それがもたらすすべてに興奮しています! 彼らはたくさんの情報を広めてくれたので、私たちはそれを最大限に活用すべきです! 私たちは、これが私たちの歴史における重要な瞬間であり、私たちが望むものを示すことができる地点についに到達したことを理解する必要があります。 それは素晴らしく見えますね? ですから、実際のアセンション過程では、私たちが知覚する方法は、私たちは物事をよりよく理解し、私たちの心は絶えず拡大しているので、それは私たちが実際に異なる問題を異なる視点から見ることができることを意味します。 私たちはすべてユニークで、昇華の異なる部分にいますが、今まで以上につながっていることを認識しています。 生きていることはエキサイティングな時間であり、これからはもっと良くなるでしょう! 健康で旅を楽しんでください! 私たちはあなたとここにいます。 私たちはあなたの明るい家族です。 私たちは銀河連邦です。

😺かずみん😺

14,923 Aufrufe • vor 1 Jahr

先日、尊敬している経営者の先輩と過ごしていた際に、SNSで話題になっている経営者同士の喧嘩や炎上の話になりましたが、「そんなことになってるの?笑」という反応で、全く関心が無さそうでした。 彼は著名な経営者で界隈はみんな知ってる人ですが、その情報が入ってないのが意外でした。ほんとうに関心が無い様子で、話題はほんの一瞬。そのまま僕たちが一緒に進めているプロジェクトの話へ戻っていきました。 この先輩とは、初めてお会いした時から驚くほど自然に打ち解けて、初日からご自宅に招いていただき、ご家族まで紹介してくださいました。 話す内容も、他人の噂や過去ではなく、お互いの価値観やこだわり、理想の未来、今夢中になっていることばかり。 豪華なお店も、高級なお酒も、派手な遊びも必要ありません。気がつけば何時間でも話が終わらず、仕事の話が続きます。 僕は、こういう時間が好きです。 僕たちの共通点は、他人の人生より、自分たちの未来をつくることに夢中なことです。もちろん世の中で何が起きているかは気になります。 でも、それを追い続けるより、自分たちの事業や仲間、お客様、家族のために時間を使った方が、人生はずっと豊かになる気がしています。 ここ数日はタイムラインのノイズが多く、少しXから離れていて、「そろそろ落ち着いたかな」と戻ってきても、まだ賑やかでした。 喧嘩する人。 暴露する人。 執着する人。 許せない人。 解説する人。 馬鹿にする人。 応援する人。 それぞれ事情も考えもあるんでしょうが、僕はその時間がもったいなく無いのか不思議に感じます。 その時間で仕事を前に進めたり、仲間と議論したり、家族と食事をしたり、お客様のために何か一つ改善した方が、きっと未来は良くなる。 経営者が注目を集めること自体は悪いことではありませんが、一般のお客様に選んでいただく商売をしているなら、炎上や対立に自ら飛び込んで得られるものは多くないと思っています。 僕も色々意見や解説を求められますが、全く知らないし、関心もないし、この件に関わりたくないし、そんな余裕もありません。しばらくは、BUDDICAの挑戦や事業の発信を中心にします。 僕は、仕事の為にSNSをしていますので、ご理解いただけると嬉しいです。これから家族と一緒にドライブし、フェリーからの景色を見て会話を楽しみながら、九州での講演会、店舗視察の旅に行ってきます。 人生はあっという間に終わりますし、時間は命です。時間を奪う死神に命を吸い取られないよう、時間を大切に過ごしましょう。

中野優作|CAR and LIFE.

297,614 Aufrufe • vor 7 Tagen

リアリティをもって世界を考えられるようになる。 みなさんから寄せられる反響を見ていると、 万博の本当の意義は、まさにそこにあったのではないかと改めて感じる。 インターネットが普及し、 世界中のどんな情報でも簡単に手に入る時代に、 万博を開催することの意義は? と問われていた。 しかし万博が示したのは、 情報ではなく、文化を体感し、人と繋がり、実感をもって世界を考えることの力であった。 藤本壮介さんが掲げたテーマ 「多様でありながら、ひとつ」。 対立と分断が加速するこの世界にあって、 文化も、宗教も、利害も異なる世界中の国々が、 大屋根リングに囲まれひとつになり、 同じ場所に集い、 同じ空を見上げる。 藤本さんが何度も語っていたあの光景が、 いま、世界の緊張が高まるなかで、悲しいけれども、これほどまでに意味を持つことになろうとは。 「One World, One Planet.」 万博会場で、毎夜見上げたあの言葉。 あのときは未来へのメッセージとして輝いていた。 しかしいま、その言葉は、 私たちに対する問いとして響いている。 本当に世界はひとつになれるのか。 万博が残したものは、 いっときの楽しかった思い出ではない。 世界を、自分ごととして考える力である。

米澤隆

52,378 Aufrufe • vor 4 Monaten

PIERROT 「LAST CIRSUS」、終了。 昨年10月の「ANDROGYNOS–THE FINAL WAR-」から鑑みるとトータル8ヶ月なのかな。 終わってしまえば、一瞬の出来事だったかも。 なんか簡潔にポストするかと思ったけど、結果超長くなった。 なので、飛ばすなり、読むにしても適当に読み流すなりしてくださいませ、超個人的なことなんで。 2024年10月。 先生から「ANDROGYNOS–THE FINAL WAR-」開催寸前に電話が来ました。 あれやこれや話してから、代々木の仕込み日に会場に行き。 各セクションのスタッフとはそこで初めてワンマンの話をして、そこからがスタートだったかもしれません。 結果、今回は「舞台演出周り」の担当をすることになりました。 元マネージャーなわけだし、2014年&2017年もいろんな形では関わっていて。 そりゃ楽曲や「ここでこれ」とか「ここはこうじゃないと」は 殆ど把握はしてますが、そこ(演出)に特化する役回りは初めて。 まぁ、正直プレッシャーも緊張感も満載ですよ、そんなの。 12月末くらいに「END OF THE WORLD LINE」のセットリストが出て、久しぶりにライブの内容について先生と話をしました。 しかし、言われたことは「過去のノスタルジーの浸る気は無いよ。だからそこを喚起させる演出やセットがあったとしても、 それは全部最新テクノロジーや新しいアイデアでやって欲しい」だけ。 それが彼からの唯一のリクエストでした(あ、「HILL」での雪は有明前のリハーサル中に言われた)。 まー、悩みましたよ、本当に(苦笑)。 「そうだ、海外に行って、ぼーっとして考えよう」と2025/1/18 vistlipのZeppShinjyuku公演終わりに羽田空港に向かい。 生意気にもJALの深夜便(超ラッキーでビジネスクラスにアップグレード)でロンドンへ飛び、10日間滞在。 まぁ、現実逃避みたいなもんです。(帰国後の翌日から有明アリーナ公演のリハーサル開始でした) ロンドン滞在中、ライブは数本とミュージカル数本は見たり、 大学時代の友人がロンドン在住なので一緒に飯食いに行ったりしたものの、観光らしい観光はほぼゼロ。 食事や飲み物を買いに行く以外はホテルから出ない日もありました。 PIERROTの2日間分のセットリストをプレイリストにして、聴きながらあてもなく散歩したり。 カフェやパブ、博物館や美術館で本やマンガをKindleで読みながら、結構な確率でPIERROTの音源聴いてました。 その間、なんとなくイマジネーション膨らませてたのかもしれません。 渡航前にはセットリストは決まっていたので全体スタッフミーティングはしてあり。 「この曲は映像、特効はこれでここ。この曲は照明押しやレーザー」などは決めてあり。 実際にLEDへの演出映像などは作成に入っていましたが、細かいやり取りはオンラインでやってました。 渡航中にも各セクションスタッフとオンラインミーティングもしたと思います。 内容の詳細は覚えてませんが帰国翌日からリハーサルだし、ちまちま思いついたことは詰めていたはず。 「気分転換に東京でやれることをロンドンでやろう」と言う超贅沢な旅でした。 (そう考えるとコロナ禍も意味があったかな、「オンラインミーティング」が定着して、 海外からも時差さえ鑑みれば普通にミーティングできるって超便利だし) 「PIERROTの為に海外に行ってきた」って言うと聞こえは超良いですが、実際に渡航の理由の半分以上は本当にそれなんですよね。 それくらいのプレッシャーだったのかもしれないですな。 その後、有明に向けてリハーサル開始して、更に細かく内容は詰めて行き、実際にメンバーに提案したり確認したりするんですが、 基本的に全員「大丈夫だよ、任せてるし」との返答でして。リハーサルだから、メンバーは演奏に集中したい訳でそら当然。 「いやいや、もうちょっと話しようぜ」と思うのですが、そこからは「じゃあやるわ」としか言えないわけです(苦笑)。 なんやかんやで追って気になるところは個別に細かく連絡が来るんですが、全体で演出内容についてのミーティングとかは全く無いのです。 そら更に高まるプレッシャー、みたいな。そこでワタクシが相談するのは周囲のスタッフ達。 そういう時にこのチームは凄いんですよ、各セクションそれぞれがちゃんと「PIERROTのコンサートとは」とのヴィジョンを持っていて。 古くからの長らくのスタッフも当然居ますし、メンバーそれぞれのソロから集まったり、今回が初登場のスタッフも居るんですが、 相談一つ一つに「ならばこうしよう」「いや、そこはこっちの方が良いでしょ」などレスポンスも早く、修正も速攻。 超プロフェッショナルだなぁ、と助けられてばっかりでした。

昔の友人は「龍」と呼ぶ様だ。

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