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それにしても今年の雪舟フェスタは盛大だったな。五万人!総社市の力を感じた。

28,184 次观看 • 1 年前 •via X (Twitter)

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【さようなら、万博】僕の万博は終わった。こみゃくを、愛してくれてありがとう。僕の万博は、万博のデザインシステムをつくり、こみゃくのムーブメントが生まれ、会場装飾やサウンドスケープをつくり、「OPEN DESIGN 2025」を掲げてデザインを開いていった4年間だった。素晴らしい万博だった。生涯忘れられない出来事だった。 今回の万博は、「誰かの公共」を「私たちの公共」へと取り戻す試みだったと思う。 国家と市民、公式と非公式、制度と文化、 その間(あわい)に、新しいコモンズが生まれた万博だった。 最終章となった「万博デザイン展」は、公共施設enocoでの開催だった。本来は公式のデザインしか展示できない場所だったが、僕は、二次創作を含めた市民文化も展示してこそ、今回の万博の本質が表れると思っていた。権利などの制約もあり、それは今回は難しいと諦めていた。けれど気づけば、多くの人々が自発的に二次創作を持ち寄り、SNSで生まれた“こみゃくの生態系”がリアルに立ち上がっていた。 泣きたくなるような、ありえない景色が立ち上がっていた。そこには、国家と市民、制度と文化、公式と非公式が自然に混ざり合い、新しい公共=コモンズの風景が生まれていた。 その場こそ、「OPEN DESIGN 2025」のコンセプトをリアルに象徴していた。この場が図らずも生まれたことは、本当に感動的な出来事だった。 このコモンズを、みんなと共につくった“新しいコモンズとしての万博”を、この先の未来へと繋げていこう。この火をPOST2025へと受け継いでいこう。それこそが、今回の万博が残した最大のレガシーだと思う。 みなさん、 本当にありがとうございました。 僕の万博は終わった。 でもこの万博で生まれた“新しい社会のあり方”をつくるアクションは続けていきます。 これは終わりではなく、はじまりです。 これから、新しい未来の社会をデザインする活動を始めます。万博で生まれたこのレガシーを未来へつなげデザインしていくための一般社団法人を立ち上げる予定です。 万博は終わりますが、 ここから新しい未来がはじまります。 さようなら、万博 こんにちは、未来 #ありがとうまたね クリエイティブディレクター 引地耕太 #OPENDESIGN2025

引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表

97,197 次观看 • 9 个月前

19歳で東京電力に入社した。 父と同じ会社で働くことが、夢だった。 配属された教育係・A氏が 突然、無視を始めた。 現場に一人だけ置いてきぼりにされた。 お菓子を配る時、一人だけ配ってもらえなかった。 ブログに書いた。 「土下座だってする。 以前のような優しい人に戻ってほしい」 2011年6月、山梨県。 「東京電力新人社員いじめ自殺事件」。 芦澤拓磨さん(当時19歳)は高校卒業後、東京電力山梨支店に入社した。父親も東電社員で、同じ会社で働くことが夢だった。2011年6月、入社2年目、未成年のまま自ら命を絶った。 拓磨さんはどんな人だったのか。 母・ひとみさんは語った。 「6月に7回忌を終えましたが、いまだに拓磨が死んだことを受け入れられません。そのうち玄関のドアを開けて帰ってくるんじゃないかと……」 父と同じ会社に入った。 夢を叶えたはずだった19歳だった。 何が起きたのか。 教育係のA氏が突然、無視を始めた。会話をしなくなった。班の人間が現場に出ているのに、拓磨さん一人だけ置いてきぼりにされた。お菓子を配る時も、拓磨さんだけ配ってもらえなかった。 ブログにこう書いた。 「5月11日、誰が俺を嫌っているのかわからない。何が原因かわからない。以前のような優しく、面白い人に戻ってくれるのなら土下座だってする」 遺書には、 「無視されてから本当に辛い日々を送ってきました。無視されたから死ぬなんて馬鹿らしいと思う方もいらっしゃると思います。しかし、私には耐え難い苦痛でした」 と綴られていた。 「馬鹿らしい」とわかっていた。 それでも、耐えられなかった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 父・明さんが東電の内部調査報告書を入手した。そこにはA氏によるいじめが認定されていた。しかし東電は遺族にその調査結果を自発的に開示しなかった。父親が情報を求め続けて、ようやく見せられた。 社内調査で、いじめを認定していた。 それでも、遺族に自発的に伝えなかった。 A氏は処分を受けた。しかし東電は処分の詳細を公表しなかった。 いじめを認定した。 処分した。 詳細は、公表されなかった。 🔴 労災と結末 拓磨さんの死は労災と認定された。しかし刑事責任を問われた者はいなかった。A氏の処分内容は今も公表されていない。 父・明さんは語った。 「拓磨は東電が好きで、私と同じ会社に入ることを夢見ていた。その会社でいじめられて死んだ。なぜ詳細を教えてもらえないのか」 19歳が書いたブログに、すべてが残っていた。 「土下座だってする」と書いた。 「耐え難い苦痛だった」と書いた。 東電は社内でいじめを認定した。 遺族に自発的に伝えなかった。 A氏の処分は公表されなかった。 刑事責任を問われた者は誰もいなかった。 父と同じ会社に入ることが夢だった19歳が その会社の先輩に無視され続けて死んだ。 「無視」という言葉は軽く聞こえる。 しかし19歳には、耐え難い苦痛だった。 あなたは、社内でいじめを認定しながら遺族に伝えず、加害者への処分も公表しなかった東京電力に、何を思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

582,570 次观看 • 1 个月前

― まだ帰れない人達へ ― 動画制作を終えて、ふと思った。 異世界アイドル☆パラレルパレードを始めてから、ずっと分からなかったことがある。 なぜ自分はオタク達のことがこんなにも好きなのか。 なぜここまでパラパレに執着しているのか。 今日、その理由が少しだけ分かった気がした。 人は案外、自分が何を失ったのか覚えていない。 ただ生きている。 仕事をして。 学校へ行って。 恋をして。 歳を取って。 前へ進いているつもりでいる。 でも時々。 理由もなく昔を思い出す。 もう終わったはずなのに。 もう戻れないと分かっているのに。 夜中にふと目が覚める。 懐かしい曲を聴く。 昔の景色を見る。 名前も思い出せなくなった誰かを思い出す。 そして少しだけ苦しくなる。 俺にもあった。 昔、ある世界で生きていた。 MMOだ。 今の人から見れば、ただのゲームだったのかもしれない。 でも当時の俺には世界だった。 そこには毎日のように会う人がいた。 くだらない話をする人がいた。 笑う人がいた。 怒る人がいた。 明日も会えると思っていた。 来週も。 来年も。 ずっと。 でも違った。 ある日、一人来なくなった。 また一人来なくなった。 何かがあったわけじゃない。 喧嘩したわけでもない。 裏切られたわけでもない。 ただ時間が過ぎた。 ただ大人になった。 ただ世界が進んだ。 それだけだった。 それだけだったのに。 取り返しがつかなかった。 何年後かにログインしたことがある。 街は残っていた。 音楽も残っていた。 景色も残っていた。 何も変わっていなかった。 本当に何も変わっていなかった。 変わったのは、 そこにいる人達だけだった。 誰もいなかった。 その時、 少しだけ腹が立った。 世界にじゃない。 誰かにでもない。 ただ、 どうしてこんなことになったんだろうと思った。 あれだけ大切だったものが。 あれだけ本気だったものが。 あれだけ人生だったものが。 こんな風に終わるんだなと思った。 人生には、 最後だと知らなかった最後 がある。 最後の会話。 最後のログイン。 最後の帰り道。 最後の約束。 最後の笑い声。 でもその時、人は気付かない。 だからまた明日と言う。 また今度と言う。 そして二度と会えなくなる。 今でも時々考える。 あの日が最後だと知っていたら。 何か変わったんだろうか。 もっと話しただろうか。 もっと感謝を伝えただろうか。 たぶん。 それでも同じだった気もする。 でも。 それでも考えてしまう。 たぶんずっと。 ライブハウスにいると時々思う。 この人も、 何か置いてきたんだろうかって。 もう会えない誰かとか。 戻れない場所とか。 言えなかった言葉とか。 失くした夢とか。 そういうものを抱えたまま、 ここに来ているんだろうかって。 違うかもしれない。 でも時々そう思う。 だから好きなのかもしれない。 異世界アイドル☆パラレルパレードも。 ネオアキバも。 ただのアイドルや世界観だと思っていた。 でも違った。 たぶん。 あれは俺が置いてきたものだった。 言えなかった別れ。 失った仲間。 忘れたくなかった景色。 もう戻れない時間。 全部そこに入っていた。 帰りたいわけじゃない。 もう帰れないことくらい分かっている。 でも。 時々探してしまう。 あの日の続きを。 あの日失った何かを。 人生のどこかに置いてきた自分自身を。 だから作った。 パラパレを。 ネオアキバを。 魂の置き場所みたいなものが欲しかった。 もし今でも。 理由もなく昔を思い出す夜があるなら。 もし最後だと知らなかった最後があるなら。 もし人生のどこかに置いてきた自分自身がいるなら。 たぶん。 まだ帰れていないんだと思う。 俺もそうだから。 もしかしたら。 もう誰も覚えていないのかもしれない。 俺以外は。 それでもいい。 俺は覚えている。 忘れられなかったわけじゃない。 たぶん。 置いていけなかったんだと思う。

【パラパレ】異世界アイドル☆パラレルパレード10/18 ギガソニin幕張メッセメインステージ出演!

28,103 次观看 • 1 个月前

異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA OBSERVATION LOG 31 ― 終わらなかった祈り ― 小説の断片が発見された。 決まった時間になると、ネオアキバは静かになる。 第五層を巡る運搬列車は速度を落とし、市場の呼び声は途絶える。工房の槌音は止み、地下都市を満たしていた喧騒は少しずつ遠ざかっていく。誰も呼ばない。誰も命じない。それでも人々は歩き出す。祖父がそうしたように。その祖父がそうしたように。さらに遠い昔の誰かがそうしたように。ただ、それが当たり前だった。 雨は降り続いている。 古い鉄骨を叩く音。遠くで唸り続ける観測炉。人々は広場へ向かう。 そして。 次に気付いた時には、人々は広場に立っていた。 雨は降っている。観測炉は唸っている。広場を埋める人々も変わらない。いつも通りだった。そのはずだった。 それなのに。 誰も帰れなかった。 市場へ戻らなければならない者がいた。工房へ戻らなければならない者がいた。家族が待っている者もいた。それでも、誰一人として足を動かせなかった。 長い時間が過ぎる。 誰も話さない。誰も顔を見合わせない。ただ静かに立ち尽くしていた。やがて一人が歩き出す。また一人。さらに一人。人々は静かに広場を後にしていく。 その時だった。 気付けば頬を濡らしていた。 最初に涙を流した者が誰だったのかは分からない。気付けば多くの者が、同じように頬を濡らしていた。 翌日、市場は開いた。工房は動いた。運搬列車は第五層を巡った。 誰も昨日の話をしなかった。 雨は降り続いていた。

Rain Konno | 境界の外側

52,256 次观看 • 1 个月前