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【だから #吉田はるみ は、全力であなたを支える】 ワンオペ育児、ガンとの闘い、母の介護、過労死ラインを超える働き方。 3度の落選を経験し、初当選までに10年。 立ち上がる原動力になったのは、幼少期の経験です。 小学2年生の時、自宅が全焼し、住む家を失いました。 親戚の家、プレハブの家を転々とし、自分の家ができたのは小学6年生。 その時の経験が、「絶望にある人の力になりたい」そう心に誓うきっかけとなりました。 #東京8区は吉田はるみ

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阪神大震災から30年経ちました。 かなり前に自分のチェック用に撮ったリハーサル映像なので座っているのですが あらためて『いのちの歌』をお届けします。 当時8歳で経験したあの揺れは いまだに忘れられません。 住んでいた自宅は半壊し、 神戸の家族の家も半壊、 たくさんの周りの方があの朝、お亡くなりになりました。 避難所に行ったら練習🎻できないので、 私たち家族はみんなで自宅に残る決断をし、 しばらく給水車や、 日々全国から届けられる支援物資を楽しみに、暖を凌ぎながら過ごしました。 大阪の友人の家でお風呂に入らせてもらってお土産におにぎりを持たせてもらった、あのおにぎりは人生で一番美味しかったです。何が入っていたんだろう。 私の故郷神戸は30年経ち、私が見慣れていた街ではなくなった場所もありますが、 皆様のおかげで凄まじい力で復興を遂げました。 でも人々の心は決して癒えたわけではないこと、 地震大国、日本という国で自然災害と共存しなくてはいけないこと。 これから悲しい思いをする人を一人でも 少なくするために けして過剰に怖がるのではなく、 防災リュックを命を守るためにご準備ください。 何かあったら少しでも冷静に ご自身の命や大切な方の命を守れるために。 そして30年前のことを改めて思い返し、生かされていることを感謝して 辛い思いをされた方々を思い、 私も静かに手を合わせたいと思います。 そしてこれから立ちあがろうとしている 数々の被災地を復興に向けて みなさんで手を取り合って生きていけますように。 生きていることが奇跡。

木嶋 真優 🎻Mayu Kishima

43,854 просмотров • 1 год назад

「死があるから人生に意味がある」という言葉は、進歩が止まった世界の慰めにすぎない。真の問いは別にある。——もし明日も愛する人と過ごせ、創造を続けられるなら、なぜ生を終える必要があるのか? 技術がその可能性を示すとき、僕たちは答えを迫られる。 カーツワイル「私は多くの人が死を恐れていると思います。私自身もそうです。死は非常に孤独な概念であり、愛する人が亡くなることは悲劇です。彼らが亡くなってから20年、30年、40年経っても、私たちはなお彼らを取り戻したいと願います。 死は祝うべきものではありませんが、私たちはそれを受け入れる世界で生きてきました。『人生は短い』『精一杯生きろ』とよく耳にします。100歳以上生きたくないという人もいますが、実際に100歳になったときに同じことを言えるでしょうか。私たちは『死は良いものだ』『死が人生に意味を与える』と自分を納得させてきましたが、実際に命に関わる病気に直面すると、必死に治療法を求めます。 選択を迫られれば、人は生を選ぶのです。耐えがたい肉体的・精神的・霊的な苦痛にある場合のみ、人は死を選びます。私たちは生物学を超える種です。そうでなければ、寿命はいまだに千年前と同じ20年のままでしょう。生物学的限界を克服するという物語は、新しいことではありません。 私が無期限に生きたい理由は、結局のところ『一日一日を生きたい』からです。明日を迎えたいのは、愛する人に会いたいからであり、自分の創造的なプロジェクトを続けたいからです。その気持ちを失う時が来るとは思えません」

Tsubame

44,819 просмотров • 9 месяцев назад

シンギュラリティのトリガーである「再帰的自己改善」は、すでに少し前に起きているという。もちろん、まだ全自動ではないが、「進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのか」は曖昧になってきている。著者性が溶けるこの感覚こそ、分単位で進むシンギュラリティの手触りなのだ。 サリム・イスマイル「再帰的自己改善(RSI)がシンギュラリティの本当のトリガーだという話は、以前からしてきました。そしてそれは、すでに少し前に起きているんです。だから今やっているのは、その道筋を加速しているだけです。私たちは今この瞬間にも、産業時代を恒久的に抜けつつあります」 デイブ・ブランディン「ええ、シンギュラリティが分単位で展開していく様子は、私が経験した中で最も興味深いものだと本当に思いますし、アレックスの言うとおりです。いまは、人間がループの中にいて貢献している時期ではあるのですが、進歩のどこまでがAIでどこまでが人間なのかが、本当に曖昧なんです。実際にコーディングしていると、『あれは自分のアイデアだったのか?』となります。 半分は自分のアイデアのようでも、AIが別の案を提案してきて、それを採用していくうちに、結局それが自分のアイデアだったのかどうかも分からなくなります。ただ、いまのモードでは、こうしたコアアルゴリズムの研究の多くが、『500本のテストを走らせて、どのハイパーパラメータが良かったか、どのニューラルトポロジーが良かったかを教えて』という形になっています。相対論を発明したり発見したりするような話ではありません。 いろいろな試行を大量に回して、うまくいったものを選んで再デプロイし、そうするとより賢いAIになって、さらに多くの試行をする——その繰り返しです。私たちはその道筋をかなり進んでいる可能性が高いと思います」

Tsubame

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「愛している」と言わないことが最大の愛。そんな切ない気持ち。あなたは経験したことありますか? ファイナルファンタジー6。ロック、レイチェル、セリス。この3人が紡ぐこのシーン。涙無しで見ることはできなかった。 「お話したかった。」蘇るレイチェル。 でもそれは幻獣フェニックスの最後の力が起こしたつかの間の奇跡だった。 レイチェルは言う。 「愛している。」ではなく、 「幸せだった。」と。 「幸せをありがとう。」と。 レイチェルは続ける。 「心を縛っている鎖を断ち切って。」 「あなたの心の中の、その人を愛してあげて。」と。 レイチェルがロックに「愛してる。」と言わなかったことに、レイチェルの最大の愛がこめられている。自分はそう思いました。本当は言いたかったはずです。「愛している。」と。 あとこれは勝手な解釈ですが、レイチェルはこの場面、選択があったのではないかと思いました。 「自分がフェニックスの命を使って蘇るか。」 それとも 「自分の最後の命を使ってフェニックスの力を蘇らせるか。」 「フェニックスよ、よみがえり、ロックの力に!!」 その言葉と共にレイチェルが輝き、フェニックスが復活する。 魔石フェニックスには永遠の炎の力だけではなく、永遠の愛の力が宿った。 自分はそう解釈しました。 魔石レイチェル、大事に使っていきます。 そして、立ち上がり、再び闘志を燃やすロック。歩み寄るセリス。 ムービーが終わり、メニューボタンを開いた瞬間、ロックとセリスしかいないことにも心をつかまれました。 このシーンは、ロック、レイチェル、セリスの3人だけの物語だったんですね。 皆さんはこのシーン、どんな気持ちで見ましたか?

弦 | GEN

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「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

93,804 просмотров • 5 месяцев назад

AIによる労働の置き換えは、必ずしもディストピアではない。従属的な仕事から人々を解放し、人間らしさを取り戻す可能性のある革命でもある。食べるために働く必要がなくなった人々は、スポーツを楽しみ、絵を描き、子どもと過ごし、年老いた親を大切にする時間を持つようになる。 コースラ「私は、人々がやることはたくさんあると思います。ただし、それは、生きるために働く必要があるからではなくなります。まず人々が忘れているのは、この国やこの地球上の多くの仕事は、実は本当の意味での仕事ではないということです。私はそれを『従属労働(servitude)』と呼んでいます。たとえば、農場労働者として毎日8時間レタスを摘み、それを40年間続けるとか、GMの組立ラインで毎日8時間タイヤを取り付け続ける——そういう仕事は、もはや職業ではありません。生き残るためにやらされている『従属労働』なのです」 「それらの人々に、人生の時間を取り戻してあげられたら、なんて素晴らしいことでしょう」 コースラ「では人々は何をするのでしょうか? 人間は人間です。私たちは競い合うことが好きです。スポーツも好きですし、エンタメも好き。何かで秀でることが好きなのです。たとえ凡庸な画家でも、自分のために絵を描くことを楽しんでいます。それがニューヨークのオークションハウスで評価されるかどうかとは関係ありません。 人々は、自分の得意なことを極めるようになるでしょう。スキーでも、輸出業でも、なんでもいいんです。私は、人々がもっと子どもたちを大切にし、仕事と育児の板挟みに悩まされることがなくなり、年老いた親ともっと時間を過ごせるようになるという未来がとても好きです。やることはたくさんあるのです」 「この未来が来るという自信はどのくらいありますか?」 コースラ「高いです」 「80%くらい?」 コースラ「もっと上です。この未来は実現すると、私は非常に高い確信を持っています。2050年までに実現する可能性は50%以上だと思っています。時期の予測は難しいですが」 「でも、2200年までには確実に実現すると?」 コースラ「それは間違いありません。2060年までに実現しなかったら驚きます」

Tsubame

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「あと10〜15年で老化そのものに決定打が入りうる」という見立てを真剣に受け取るなら、「どう生きるか」の設計図は根本から書き換わるべきだ。ここ数年の進歩を見てなお、「どうせ自分が生きている間には間に合わない」と諦めるのか、「だからこそ、あと10年だけでも延命する努力をする」のか。 デリヤ・ウントゥマズ「ブライアン・ジョンソンは、今ある技術で不老不死になろうとしているわけではありません。彼がやろうとしているのは、私たちが老化の問題を解決する地点に到達するまで『死なないようにする』ことです。『死ぬな(don’t die)』というコンセプト全体について、私は母にも『これから10年間は死なないで。どうか生き延びてください』と言っています。 なぜなら、もし10年生きれば、そこからさらに5年生きられるようになりますし、15年生きれば、そこからさらに50年生きられるようになるからです。私たちが老化を解決するからです。 私は、多くの人がこの『死ぬな』というコンセプトを誤解していると思います。ナルシシズム的な『自殺するな』という意味ではありません。むしろ、『私たちがこれを直すまで、十分長く生きていてください。そうすればこの問題も解決できます』ということなのです。 もしブライアン・ジョンソンがこれを50年前に言っていたら、本当にばかげていたでしょうし、とても自己中心的に聞こえたはずです。しかし今は、私たちはその地点に本当に近づいています。本当にあと10〜15年のところまで来ています。ですから、『これから10年は死なないで』というのは現実的なお願いなのです。 そして彼がしていることは、自分自身の身を完全に賭けているということです。自分で自分に実験をしているのです。例えば、『血液の輸血をしたらどうなるか——これはあまり効果がありませんでしたが——毎日1時間運動したらどうか、この食事を続けたらどうか』といったことを試し、『ほら、自分の老化は遅くなっている』と示しているのです。 もしあなたがその一部でも真似をすれば、さらに10年生きられる可能性は高まります。彼は人類に対して本当に驚くべき貢献をしているのだと思います」

Tsubame

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もう一つネイサンからのイリアのフリーに対するコメントです。自分の経験からイリアの気持ちに寄り添ったものです。 ⬇️ 本当に驚きました。 イリアは5点差でスタートし、最終組を終えた時には、メダルはほぼ手渡されるようなものだったと思います。でも今夜、何かが起こりました。正直に言って、それが何だったのか言葉では言い表せません。2018年のショートプログラムに臨んだ時の経験を思い出すことができます。プレッシャーがかかり、頭の中は不安でいっぱいで、疑念も募っていました。彼がセットアップしているのを見ていた時、最​​初のステップを踏み出す時、深呼吸をして、準備をし、少し微笑んでいました。 私は「よし、彼ならできる。今日は彼の夜だ」と思いました。だから、プログラムが始まる前、彼が素晴らしいプログラムを披露してくれると確信していました。彼は4回転アクセルに突入し、シングルを決めました。そしてその後、彼がすべての要素で少しずつ、少しずつ、少しずつ、少しずつ、抑え始めたのが分かりました。そして最後には、彼にとって最高の夜ではなかった。満員の観客の前でパフォーマンスする上で最も難しいことの一つは、観客の反応を本能的に感じることができることだ。 最初のジャンプで転倒した時、観客全員が「おお!」と言ったのを覚えている。それは本当に腹に響くもので、立ち上がって精神的にリフレッシュしなければならなかった。何が起こったのか、何が悪かったのかを考え、次の要素に向けてどのように立ち直るべきかを考えなければならなかった。しかし同時に、アリーナ全体のエネルギーが変化し、緊張が漂っているのが感じられる。全員が自分の席に座り込んでいるような感じで、スケーターとしてはそれを感じ、自分を落ち着かせ、立ち直ろうとするが、ミスをするたびにそれがどんどん積み重なっていき、ああ、あの状況がどれほど大変だったかは言葉では言い表せないほどだったんだ。 イリアは確かに若く、ハングリー精神も旺盛で、大きな可能性を秘めています。次のオリンピックでも間違いなく話題に上がる選手です。しかし、今夜は彼にとって、これまでの精神的、肉体的な状態を振り返り、再評価し、次のオリンピックでどのように臨み、異なる結果を出せるかを見極める夜となるでしょう。 Yahoo Sportsより

Nathan's supporting team JPN

621,299 просмотров • 3 месяцев назад

『30代なので20代より体力・やる気などは劣ります。」 弊社の採用面接において、その一言に、私は絶句した。 アホかと思う。 耳を疑うレベルだ。 そんな事は当たり前であるし、分かり切った事である。 それをまるで免罪符のように口にする。 そんな認識で、ビジネスの世界で生き残れるわけがない。 毎日のように採用面接をしているが、「年齢 = 価値」という幻想に浸る者を多く見かける。 20代の若者でさえ、いずれ年齢が価値を保証してくれると思い込んでいる者さえいる。 甘すぎる。 ビジネスはそんなに甘くない。 確かに、世間では「30代ならこの程度」「40代ならこの立場」という相場観がある。 だが、それは実力のある者の話であって、ただ惰性で仕事をこなしてきた者の話ではない。 年齢を重ねれば、確かにスキルや人脈は広がるかもしれない。 だが同時に、最強の武器である「若さ」を失う。 体力は衰え、柔軟性は失われ、 そして何より 「若いから」という言い訳が使えなくなる。 20代がビジネスにおいては分岐点である。 失敗も許される。この時期にどれだけ苦労し、経験を積むか。 それが30歳以降のビジネスマン人生を決定づける。 甘え続けた者に待っているのは、給料も上がらず、キャリアも停滞する現実だ。 30代には30代の武器がある。 経験に裏打ちされた判断力と、失敗から学んだ知恵だ。 40代には40代の強みがある。 人を動かす力と、本質を見抜く眼力だ。 しかし、これは年齢が自動的に与えてくれる恩恵ではない。20代で必死に努力し続けた者だけが手に入れられる特権だ。 つまり、 年齢は武器にも足枷にもなる。 そして、年齢という数字は、経験という価値に変換できる。ただ、それは自動変換されない。 20代の集中力、30代の決断力、40代の統率力。 それぞれが持つ強みを、どこまで研ぎ澄ませられるか。 その結果が実力だ。 ビジネスの現実は単純明快だ。 年齢は理由にならない。実力がすべてだ。 それを理解している者と共に、私はビジネスを進めていきたい。​​​​​​​​​​​​​​​​ 人財版 令和の虎 三代目主宰 榊󠄀原清一

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

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カーパシー氏の比喩は、AIを生命の延長線ではなく「情報の霊的進化」として見る視点を開く。僕たちは進化のプロセスを再現しているのではなく、人類が残した思考の残響を模倣しているにすぎない。それは生命とは異なる起源を持つ、新しい意識の形式だ。 アンドレイ・カーパシー「私は動物との類推をするときにはとても慎重になります。というのも、動物はまったく異なる最適化プロセスによって生まれたものだからです。動物は進化によって形成され、最初から膨大なハードウェアを備えています。 たとえば、私が投稿で挙げた例はシマウマです。シマウマは生まれて数分で走り回り、母親の後をついていきます。これは非常に複雑な行動です。つまり、これは強化学習ではありません。それはあらかじめ焼き付けられたものです。 そして進化には、私たちのニューラルネットワークの重みをATCGの中に符号化する何らかの仕組みがあるようです。どう機能しているのかは分かりませんが、確かにうまく働いているようです。 つまり私は、脳というのはまったく別のプロセスから生まれたものだと感じています。そして、私たちはそのプロセスを実行しているわけではないので、そこから直接インスピレーションを得ることには慎重であるべきだと思っています。だから私の投稿では、『私たちは動物を作っているのではない』と書きました。 私たちは幽霊やスピリット、あるいは人によって呼び方は違っても、そうしたものを作っているのだと。なぜなら、私たちは進化による訓練をしているのではなく、人間とインターネット上のデータを模倣する訓練をしているからです。 その結果として、完全にデジタルで人間を模倣する、いわば『霊的な存在』が生まれます。それは別種の知性です。 知性という空間を思い描くなら、私たちはまったく異なる地点から出発しているのです。つまり、私たちは動物を作っているわけではないのです。しかし、時間をかければ、AIをもう少し動物的な方向へと近づけることもできると思います。そして、そうすべきだとも思います」

Tsubame

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人間と同程度のAIにまで到達して、そこで突然進化が止まるわけがない。汎用知能が成立した瞬間、次に来るのは超知能であり、その時点で発明の主役は人類から機械の心へ移る。産業革命との比較では足りない——それは「ホモ・サピエンスの出現」あるいは「生命の誕生」に匹敵する断絶かもしれない。 ニック・ボストロム「技術と科学の発展が広い範囲でこのまま続くことが許されるなら、私たちはいずれそこに到達すると思います。しかも最近は、実際にその方向へ進みつつあるように見えます。ですから、こうした点は、この問題をかなり真剣に受け止めるべきだと示す、基本的な考慮事項だと思います。 そして、もし私たちが本当にAGI、すなわち汎用人工知能を開発したら、それが何を意味するのかを考えることができます。私がまず思うのは、それはほどなくして超知能の開発につながるだろうということです。人間と同程度のAIにまで到達して、そこで突然止まるとは思いません。 そうなると私たちは、心そのものを設計できる世界に入ることになります。そして自動化されるのは、産業革命において蒸気機関や内燃機関によって自動化が始まったような筋肉労働だけではありません。たとえば掘削機は、どんな力自慢の人間よりもはるかに強いですが、それと同じように、今度はあらゆる人間の労働が自動化されることになります。 しかもそのときには、どんな天才的な科学者や芸術家よりも深く考えられる機械の心が現れるでしょう。ですから、それは実質的に、私たちが最後に必要とする発明になるのです。その時点以降の発明は、こうした機械の心によって、はるかに優れた形で、はるかに速く生み出されるようになるからです。 したがって、これは人間のあり方そのものを非常に根本的に変える出来事になると思います。これを理解するにあたって、産業革命との類比を持ち出す人もいますし、そこから学べることもあるとは思います。しかし、おそらく本当に近い比較対象は、むしろホモ・サピエンスそのものの出現や、あるいは生命の誕生にまでさかのぼる必要があるのかもしれません」

Tsubame

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AIが「病気を治す」「富を生む」「生産性を高める」という未来像は、多くの人にとって魅力的だし、人々はそういう利点を信じていないわけではない。だが、それだけでは不安は消えない。彼らが本当に聞きたいのは、その未来の中で自分たちは何者として生きるのか、ということだ。 サム・アルトマン「私の問いはこうです。未来における私の役割は何なのか。私の経済的な未来はどうなるのか。私の主体性はどうなるのか。私の子どもたちや家族は、これからも充実した創造的表現を持ち、世界を前に進めるために奮闘し、成長し、長いあいだ機能してきたやり方で共にそれを続けていけるのだろうか、ということです。 そしてAI業界の人たちが、「まあ、仕事はなくなるでしょう」とか、「仕事の50%が消えるでしょう」とか、「仕事の90%が消えるでしょう」と言い、「AIはあらゆる面であなたより賢くなるでしょう」と言い、「ベーシックインカムは与えますが、あなたには実質的に役割はありません」と言う。これはひどいことです。 しかも、「このAI企業は、すべての仕事を破壊するかもしれませんが、世界で最も価値のある企業になります」と言っているわけです。人々はそれを見て、言葉を失ったような、気まずいような反応になるんです。 だから私は、それはひどいメッセージだと思います。私たちが利点を十分に説明してこなかった、という話ではないと思います。実際、人々は私たちの言うことを信じているのです。「がんを治してください」と言われれば、それは素晴らしいことです。けれども私たちAI業界は、人々があらゆる段階で未来を決める主導権をどう保ち、私たちが大切にしているあらゆる意味で本当に意味のある人生をどう持ち続けられるのかを、説明できてこなかったのだと思います」

Tsubame

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AIのハルシネーションは、計算パワー不足の副産物だ。限られたステップで答えを出そうとすれば、推論を途中で打ち切り、「それらしい文」を選ぶしかなくなる。その結果が、あの自信満々な誤答だった。いま、モデルはより多くのリソースを持ち、その余白を「ゆっくり考えること」に使い始めている。 ジェンスン・フアン「ここ数年で、特に直近2年だけを見ても、AI技術はおそらく100倍くらい進歩していると思います。とりあえず数字をつけるなら、そのくらいでしょう。2年前の車が、今と比べて100倍遅かったようなものです。だから今のAIは、当時より100倍くらい有能になっているのです。 では、その技術をどう活用したのか。あの膨大なパワーをどこに向けたのかというと、AIに『考えさせる』方向です。つまり、こちらが与えた問題を受け取って、それをステップごとに分解できるようにする。答える前に自分でリサーチをして、その答えを事実に基づかせる。さらに自分の出した答えを振り返って、『これが自分に出せるいちばん良い答えだろうか』『この答えにどれくらい自信があるだろうか』と自問する。もし自信がなければ、もう一度リサーチに戻る。場合によってはツールを呼び出して、自分が幻覚ででっち上げるよりも良い解を使うかもしれません。 その結果として、私たちはそのコンピューティング能力の大部分を『より安全な結果・より安全な答え・より真実に近い答え』を出す方向に振り向けてきました。ご存じのとおり、初期のAIに対する最大の批判のひとつは『幻覚を起こす』という点でしたよね。いま人々がAIをこれだけ頻繁に使うようになった理由のひとつは、その幻覚の量が減ったからです。私自身もほぼ毎日、ここに来るフライト中ずっと使っていました。 多くの人は『パワー』と聞くと、爆発的な力のようなものを想像しますが、テクノロジーのパワーの多くは安全性のために使われています。いまの車は昔よりはるかにハイパワーですが、そのぶん運転は安全になっています。その出力の大きな部分が、ハンドリングの向上に使われているのです」

Tsubame

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「AI嫌い」の人々が急増しているという。テックリーダーたちは「AIは人類を豊かにする」と言うが、その最初の帰結として多くの人が想像するのは、自分の仕事が消え、福祉に依存する未来だ。人々は「自分たちの生活を置き換えることで富を得る人々」を信じられなくなっている。 ノア・スミス「過去の経験を通じて、人々のビッグテック企業に対する見方は、次第に悪化してきたのだと思います。かつて人々はビッグテック企業のことを本当に好意的に見ていました。しかし近年、政治的な要因、あるいは単にこれらの企業の利益があまりにも巨額になったことによって、人々は少しずつ冷め、やや反発するようになりました。人々は、その利益を自分たちが共有できていないと感じたのです。しかし私は、人々はAI企業が本当に自分たちの利益を考えているとは、まったく信頼していないのだと思います。 サム・アルトマンやダリオ・アモデイのようなリーダーたちの発言を見ると、彼らはAIがホワイトカラーの仕事の大半を奪い、多くの労働者を時代遅れにし、基本的には雇用不能にすると予測してきました。そして、仕事を見つけられない人々を支えるために、福祉給付を拡大すべきだとも主張してきました。 しかし、誰も残りの人生を福祉に頼って生きたいとは思いません。それは、政府に依存する、より貧しく、より不安定な生活です。基本的には、残りの人生を貧しい人間として生きることになります。あなただけでなく、あなたの子どもも、孫も、その先の世代もずっとです。つまり、これらの企業のリーダーたちは実質的に、「私たちはあなたを失業させたいのです」と言っているのです。 彼らの会社の目的は、あなたを失業させることなのです。そして、これらの企業のミッションステートメントを見ると、たとえばOpenAIのミッションは、AGI、つまり汎用人工知能を作ることでした。彼らはそれを、人間よりもほとんどの経済的に有用な仕事をうまくこなせる機械だと定義していました。 言い換えれば、その会社は人間を時代遅れにすることを積極的に目指していたのです。それはミッションステートメントに書かれていました」

Tsubame

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