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たまには本を読む以外の趣味も試してみるのも……

16,268 views • 1 year ago •via X (Twitter)

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コメントを複数件頂きましたので少し“USAIDはどう読むのか”問題について、米での現状など少し書いておこうと思います まず結論から言うと「ユーエスエーアイディー」です トランプを始めとする政府や報道機関は基本的にすべてこれで統一されています しかし米でもそれ以外の読み方をする人もいます これは英語の特質によるものです ①U-said(ユーセッド) ②US-aid(ユーエスエイド) など ①は同じ発音の名前が存在するのでそう読む人がいるのかもしれません 実際「U-saidだとそれ俺の名前になっちゃうよ」なんて会話が見受けられます ②は“aid”を“援助”の意味だと勘違いしてるケース これは米でもUSAIDが“U.S. Agency for International Development”の頭文字だと知らない人もいて“米の援助機関”でUS-aidと勘違いしてる人が一定数います 恐らくここから転じて口語的に一部一般では(稀に報道でも)“ユーエスエイド”と発音されるケースもありますが、正式にはあくでも「ユーエスエーアイディー」ということになります これについては陰謀論も飛び交ってます 政府はこれを人道支援の素晴らしいことをやっている機関と国民に刷り込むために、つまりAIDなんだと勘違いさせるために、頭文字がUS-aidになるよう命名したというものです(動機は別としてaidになるよう単語が組まれたというのは普通にありそう) これもあって“ユーエスエイド”と呼ぶべきではないという人もいます 現状日本ではどうかというと、おもに保守言論人の間で“ユーエスエイド”と読む風潮があるようです これはあくまでもプク太の個人的な感想になりますが、一次ソースを取りに行ってる場合、絶対に“ユーエスエイド”とは読まないはずなので(誰もそう読む人がいないので)これは非常に不思議な現象です なぜ日本では“ユーエスエイド”と読むことが推奨されているのでしょう🤔 まいっか ということで、これがUSAIDの読み方についての現状でした うちのチャンネルでは今後も動画で触れる場合は、本国で一般的に使用されているユーエスエーアイディーで読んでいこうと思っています🐡

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カラスの目が見ているのは、“光”ではなく“意味”。 以前にも触れたように、カラスの視力は人の数倍、 そして紫外線をも見分ける四色の世界に生きています。 だが、そのすごさは「よく見える」ことにとどまりません。 彼らの目は、光や動きの変化から“出来事の因果”を読み取る。 人の足音、ドアの開くタイミング、影の差―― そのすべてを観察し、記憶し、「次に何が起こるか」を予測しているのです。 だからカラスは、ごみ出しの時間を覚え、 信号が赤に変わる瞬間に横断歩道へ降りる。 彼らにとって世界は、 色と光と時間が重なり合う情報の地図なのです。 黄色い防鳥ネットが効くのも、 その視覚の鋭さを逆手に取った“光の罠”。 カラスの目には、黄色が紫外線を強く反射するまぶしい警告の膜として映ります。 けれど、動かず、変化しないものにはすぐに慣れてしまう―― それもまた、“見抜く知恵”の表れ。 私たちが何気なく過ごす日常も、 カラスには色とリズムと法則の世界として映っている。 彼らは世界を「見る」のではなく、「理解している」。 ――カラスの瞳に映るのは、風でも光でもなく、 今日という時間を生きる、私たちそのものなのです。

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