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ちっこいカブトガニさん初お披露目! 笠岡市立カブトガニ博物館さん笠岡市立カブトガニ博物館【公式】 よりお預かりしているカブトガニの幼生 1齢幼生で預かり、脱皮をして現在2齢と3齢幼生になりました。 成長すると最大80cmを超えるカブトガニ類最大種も小さい時は可愛いなぁ。 来月からの展示を目指してますよ〜

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Xで京都の鴨川のオオサンショウウオが話題になっているので、当館の展示にいるオオサンショウウオも便乗してご紹介します。 埼玉県でオオサンショウウオ?と疑問にもってもらえると展示としては大成功なのですが、なかなかそこまで辿り着けずに四苦八苦しています。 当館は主に埼玉県にすむ生き物を展示しています。この個体も30年ほど前に埼玉県内で捕獲された個体です。しかし、オオサンショウウオの生息地は岐阜県より西、埼玉県にはいるはずがない種です。おそらくは飼育個体が逃げたか遺棄されたものだと考えられます。 展示から外すという選択肢もありますが、生き物を飼うことや逃がすことについて今一度考えてもらうきっかけにしたいと展示しています。 地域にどんな生き物がいて、そこに住む私たちがこの先どうしていきたいか。それを考える基礎として現状を知ることが大切です。これからも埼玉県内の自然の現状を伝えていけるように頑張っていきたいと思います。 ちなみに県内にすむサンショウウオの仲間であるトウキョウサンショウウオも展示しています。 ぜひ見に来てください。 #さいたま水族館 #羽生水郷公園

さいたま水族館・羽生水郷公園【公式】

160,813 views • 3 months ago

万博最終日、 みなさまへの感謝の意味を込めて、 最終盤は、"動く米澤パビリオン"は、"動かない米澤パビリオン"になりました。 500人以上の方々と握手しパシャリさせていただきました。 数時間にわたり列が途切れることなく、最後はとうとう時間切れになってしまうほどでした。(お応えすることができなかったみなさん大変申し訳ございませんでした。) ひとりひとりの方と「ありがとう」と感謝の言葉を交わさせていただく何ものにも代え難い時間でした。 とてもネガティブな状況から始まった万博ではありましたが、とても愛の溢れるグランドフィナーレとなりました。 批判・誹謗中傷・炎上という窮地から、来場者のみなさんのポジティブな発信、応援を得て、徐々にイメージを回復し、ファンクラブまで立ち上がり、人気パビリオンと称されるまでになりました。 おそらくは、この「2億円トイレ」が、この大阪・関西万博が経験した状況を最も体現しており、だからこそみなさんに感情移入していただけ、親身に応援していただきみなさんとともに歩めたからこそ、この愛溢れるグランドフィナーレを迎えられたのだと感じています。 ここまで支えていただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。 大屋根リングの上でこれまで応援いただいておりますみなさんとともに、旅介TVさんの生中継のもと、万博のテーマソングである「この地球の続きを」を熱唱できたことも最高の思い出です。 2億円トイレは移設される方針が決まっています。 ひとまず大阪・関西万博は幕を下ろしましたが、まだまだ僕の万博は終わっていません。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 #大阪関西万博 #EXPO2025 #万博トイレ5 #万博2億円トイレ #動く米澤パビリオン #2億円トイレファンクラブ

米澤隆

46,850 views • 11 months ago

🇺🇸ナンシー・メース議員が、スミソニアン国立アメリカ歴史博物館の館長を真正面から追及しました。 まず聞いたのは、年間約200万人が訪れる博物館で、子供がどれだけ来館しているのかという基本的な質問です。 館長は総来館者数は約200万人と答えましたが、そのうち子供が何人なのかは把握していないと回答。 そこからメース議員が問題視したのが、子供も訪れる国立博物館で扱われている性的な内容です。 性的フェティッシュやBDSMを連想させる展示物は子供に適切なのか、はいかいいえで答えてほしいと迫りますが、館長はすべてのアメリカ人を代表するよう努めていると回答しました。 さらにメース議員は、Girlhood, It’s Complicatedという展示にあった思春期やジェンダーを扱う日記についても追及。 ここは字幕では6歳児の日記となっていますが、館長は実際には思春期を迎えた13歳の日記だと説明しています。展示自体についても、子供向けに設計されたものではないと回答しました。 そして後半、やり取りはさらに激しくなります。 男性は女性になれるのか? 女性とは何なのか? 性別はいくつ存在するのか? メース議員が次々と問いかけますが、館長は博物館ではすべてのアメリカ人を代表し、分類しないよう努めていると回答。 さらにメース議員は、アメリカ文化では伝統的に2つの性別を認識している一方、他の文化では3つ以上を認識しているとする博物館の用語集を取り上げ、 では性別はいくつあるのか? と繰り返し質問します。 館長はどの用語集を指しているのか分からないとして、具体的な数を答えませんでした。 最後にメース議員が持ち出したのが、性別は必ずしも出生時に明らかになるものではないという展示内容です。 それなら、あなた自身の性別はいつ明らかになったのか? 館長は、この議論には関係ないと思うと回答。 メース議員は、国立博物館自身がそうした内容を展示している以上、関係のある質問だと反論しました。 子供も普通に歩いている国立の歴史博物館で、どこまで性やジェンダーを扱うべきなのか、そして館長自身が明確に説明できない内容を展示することは適切なのか。 アメリカでは今、博物館の展示内容そのものが文化をめぐる大きな政治論争になっています🇺🇸

トッポ

82,415 views • 13 days ago