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ついに文化庁が動いた「釧路湿原 メガソーラー」 いくつもの法令違反が発覚していた日本エコロジー タンチョウやオジロワシなどの繁殖や生育に工事が影響を与えていないか確認した 文化財保護法によって 罰則や原状回復を求める事ができる

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環境省釧路湿原野生生物保護センターからわずか300mほどの場所で進められているメガソーラー建設。6000年以上かけて培われてきた貴重な釧路湿原が、営利事業によって壊滅的な打撃を受けており、根本的な法整備が必要だ。 工事現場から500m圏内では、周辺で生まれた可能性が高いヒナを連れたタンチョウのペアが連日採餌を行っている。事業者による工事前の現地調査は行われず、地元のNGOにヒアリングを行い、その結果を受けて影響が無い“お墨付き”を得たと言っている(動画参照)。 タンチョウ研究の第一人者である正富宏之先生は「タンチョウの生存(繁殖)には、巣だけでなく、餌を確保できる環境(縄張り・行動圏)全体が必須。従って、繁殖番いによる採餌可能性がある場所の破壊は、特別天然記念物への干渉にあたるかもしれない。」と問題視されている。 すでに取り返しのつかない生息環境の破壊をしてしまった可能性が高いが、一刻も早く工事を中断し、今年タンチョウがどこに営巣したかの把握や、同地で今後も繁殖し続けるための保全対策(中止を含め)の検討を行政や専門家を交えて実施すべきだ。 ○HTBニュース特集(動画) ○HBCニュース特集(動画) ○同じ事業者によるオジロワシ繁殖地でのメガソーラー建設問題(動画) ○弁護士JP取材記事 全国で懸念広がる「メガソーラー開発」…釧路湿原で天然記念物“ワシ”の生育に「影響あり」それでも規制“後手” 専門家が求める法整備の“中身”とは(弁護士JPニュース) #メガソーラー #釧路湿原 #タンチョウ #株式会社日本エコロジー大阪

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

730,953 просмотров • 10 месяцев назад

一人でも多くの方に釧路湿原の現状を知ってもらいたい!そして全国に存在する良好な自然環境に次々とソーラーパネルが設置されていることに危機感を持ってもらいたい。 “釧路湿原”は国立公園の中にだけにあるのではない。釧路市や釧路町などには、公園の外にも良好な湿地がたくさんあり、タンチョウやオジロワシ、チュウヒやキタサンショウウオなど、絶滅の危機に瀕した野生動物も数多く生息・繁殖している。 近年、湿原やそのすぐ近くで太陽光発電施設の乱立が続いている。温室効果ガスを出さない自然エネルギーの活用は地球温暖化を防ぐための手段の一つだが、貴重な自然環境や野生生物に対して悪影響を及ぼさないで実施することが大前提だ! こちらの動画は釧路市内の小中規模の太陽光発電施設。たとえ各々の施設規模が小さくても、現存する太陽光発電所の隙間を埋めるように新たなソーラーパネルが設置されることによる、累積的な影響も懸念される。 動画の最後は、太陽光パネルのすぐ近くにある貴重なヤチボウズ群(スゲ類が坊主頭のような形に成長したもの)と環境省釧路湿原野生生物保護センター!(センターの敷地は国立公園に指定されている) 釧路湿原周辺で乱立が続く太陽光発電所の建設に歯止めをかけるため、チュウヒやオジロワシなどの希少猛禽類を対象にした生態・分布調査を実施し、アボイドマップを作成したうえで行政や事業者に改善を訴えていきたい。 皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします! 『命を繋ぎ、共に生きる。希少猛禽類により良い救命医療と共生環境を!』 #一人でも多くの方にこの現状を知っていただくため情報の拡散をよろしくお願いいたします

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

497,004 просмотров • 1 год назад

環境省釧路湿原野生生物保護センターのすぐ横で進められているメガソーラー建設の様子。 6000年以上かけて培われてきた貴重な湿原が大量の土砂により埋め立てられている。 この場所は以前よりタンチョウのペアが生息していることがわかっていたが、事業者による工事前の現地調査は行われず、地元のNGO(以下の動画にも登場)にヒアリングを行い、「影響が無いとのお墨付きを得た」と言っている。しかしながら、工事現場のすぐ近くにヒナを連れたタンチョウの家族が連日確認されており、工事現場の近くに巣があったことは明白。 タンチョウ研究の第一人者である正富宏之先生は「タンチョウの生存(繁殖)には、巣だけでなく、餌を確保できる環境(縄張り・行動圏)全体が必須。」と問題視されている。 一刻も早く工事を中断し、今年タンチョウがどこに営巣したかの把握や、同地で今後も繁殖し続けるための保全対策(中止を含め)を行政&政治主導で実施すべきだ。 ○HTBニュース特集(動画) ○HBCニュース特集(動画) ○同じ事業者によるオジロワシ繁殖地でのメガソーラー建設問題(動画) ○弁護士JP取材記事 全国で懸念広がる「メガソーラー開発」…釧路湿原で天然記念物“ワシ”の生育に「影響あり」それでも規制“後手” 専門家が求める法整備の“中身”とは(弁護士JPニュース) #シェア歓迎 #メガソーラー #釧路湿原 #タンチョウ #株式会社日本エコロジー_大阪 動画:2025年8月12日

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

16,418,256 просмотров • 10 месяцев назад

釧路湿原野生生物保護センターからわずか300mほどの場所で、広大な湿地を埋め立てながら進められているメガソーラー建設。この日は工事現場から150m以内でヒナを連れたタンチョウのペアが採餌行動を行ってたが、大音響を立てながら工事は続けられていた。工事着工前にタンチョウの現地調査は行われておらず、巣の位置や重要な採餌場などが把握されないまま工事が強行されている。 様々な立場の方々が反対の声を上げており、少しずつではあるが政治も動き始めている。一刻も早く「種の保存法」に生息地保全を明文化し、計画段階からしっかりとした現地調査を実施し、専門家の指導のもと適切な保全措置を執ることが義務づけられるようにしなければならない。 ○HTBニュース特集(動画) ○HBCニュース特集(動画) ○同じ事業者によるオジロワシ繁殖地でのメガソーラー建設問題(動画) ○弁護士JP取材記事 全国で懸念広がる「メガソーラー開発」…釧路湿原で天然記念物“ワシ”の生育に「影響あり」それでも規制“後手” 専門家が求める法整備の“中身”とは(弁護士JPニュース) #拡散歓迎します #メガソーラー #釧路湿原 #タンチョウ #株式会社日本エコロジー_大阪

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

626,819 просмотров • 10 месяцев назад

昨日、釧路市のメガソーラーについて、石原環境大臣から「地域と共生しない開発は断固阻止していく」という心強いご発言をいただきました。 私としてはメガソーラー(太陽光発電事業)に関して、法令違反が発覚し、中止勧告やそれに従わない場合は中止命令を発出するといった厳しい措置をとっていく考えです。 これまで北海道としてできることは全て取り組んできました。 しかし、現在の法整備では悪質性が高い事案については対応に限界があることも事実です。 メガソーラーは北海道だけの問題ではありません。 高市政権として「地域と共生できないメガソーラーは認めない」という考えのもと関係省庁連絡会議において議論されている規制強化などの検討を加速し、早期の法整備や臨時国会での議論などスピード感ある対応を強く求めました。 法整備までの空白をつくらないため、実効性を担保するためのガイドライン策定など「地域と共生できないメガソーラーは認めない」方針の具現化、実効性のある規制強化を国に強く要請しました。 今後も地域との共生が大前提であることなどを発信しながら、事業者の方々に対し、関係法令の遵守を強く求めていきます。

鈴木直道(北海道知事)

4,719,893 просмотров • 6 месяцев назад

1週間前、釧路湿原野生生物保護センター横で進められているメガソーラーの建設現場近くで撮影したタンチョウの雛。風切羽がまだ伸びきっておらず、根元がストロー状の鞘に包まれている。飛ぶことはできず、工事現場もしくはその近隣で繁殖したことは明らかだ。 事業者による工事前の現地調査は行われておらず、地元のNGOにヒアリングを行い、影響が無い“お墨付き”を得たと言っている(動画)。 タンチョウ研究の第一人者である正富宏之先生は「タンチョウの生存(繁殖)には、巣だけでなく、餌を確保できる環境(縄張り・行動圏)全体が必須。従って、繁殖番いによる採餌可能性がある場所の破壊は、特別天然記念物への干渉にあたるかもしれない。」と問題視されている。 一刻も早く工事を中断し、今年タンチョウがどこに営巣したかの把握や、同地で今後も繁殖し続けるための保全対策(中止を含め)を行政主導で実施すべきだ。 ○HTBニュース特集(動画) ○HBCニュース特集(動画) ○同じ事業者によるオジロワシ繁殖地でのメガソーラー建設問題(動画) ○弁護士JP取材記事 全国で懸念広がる「メガソーラー開発」…釧路湿原で天然記念物“ワシ”の生育に「影響あり」それでも規制“後手” 専門家が求める法整備の“中身”とは(弁護士JPニュース) #メガソーラー #釧路湿原 #タンチョウ #株式会社日本エコロジー_大阪

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

46,032 просмотров • 10 месяцев назад

環境省釧路湿原野生生物保護センターから僅か300mほどの場所で進められているメガソーラー建設。道路脇にあった土捨て場を足掛かりに湿地がどんどん埋め立てられており、改変面積はサッカー場6面にも及ぶという。開発地周辺は北海道においてキタサンショウウオが初めて発見された場所。また、以前よりタンチョウのペアの行動圏であることがわかっていたが、事業者による事前の現地調査は行われず、地元のNGOに工事現場のみを対象にしたヒアリングを行い、その結果を受けて影響が無い“お墨付き”を得たと言っている(HTB動画参照)。 しかしながら工事現場から500m以内にまだ飛べないヒナを連れたタンチョウ家族が確認されたことから、実は工事現場周辺に巣があったと思われる。言うまでも無く、工事の騒音や視覚的影響は繁殖行動中のタンチョウに悪影響を与え、今後同地周辺で繁殖しなくなる可能性も充分ある。 タンチョウ研究の第一人者である正富宏之先生からは、「タンチョウの生息に問題ないと業者から“お墨付き”を得たと開発会社は答えていたので、事情の知らないコンサルタント会社が適当な報告でもしたのかと思っていたが、先日の報道で、業者とは釧路のNPOと知り驚いている」とコメントを戴いている。また、「タンチョウの生存(繁殖)には、巣だけでなく、餌を確保できる環境(縄張り・行動圏)全体が必須。従って、繁殖番いによる採餌可能性がある場所の破壊は、特別天然記念物への干渉にあたるかもしれない。」と問題視されている。 HTBニュース特集 HBCニュース特集 #メガソーラー #釧路湿原 #タンチョウ

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

555,018 просмотров • 11 месяцев назад