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どう見てもブラック企業なのに、それを感じさせないのはすごい。

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日本人初のUSユニコーンを作った ・Alpaca創業者 横川毅さんが、 スタートアップのキラキラ感に、感じている違和感。 ❶ スタートアップは、ブラック企業よりブラック 横川さんは、 Y Combinator(YC)に参加した時、こう感じた。 「これは、ブラック企業よりブラックなことをしないと、 勝てないんだな」 「YCで、それを叩き込まれた」 横川さんは、こう続ける。 「スタートアップの聖地と言われる場所が、 そんな風にやっている」 ⇒ 0から作るという現実は、 どんな企業活動よりも、過酷。 ❷ キラキラ言葉が、現実をカモフラージュしている 「スタートアップは、綺麗な言葉ですけど なんか、それをカモフラージュする必要ないのに、 なんでカモフラージュしてるんやろ」 ・実態は、泥臭い体育会系 ・実態は、ただの商売 ・実態は、ブラックよりブラック でも、それがスタートアップ という綺麗な言葉で包まれている。 ⇒ 夢物語のストーリーが、 初心者を、間違った方向に誘導している。 ❸ キラキラ側のほうが、メディア受けはいい 「キラキラ側の方が、メディア受けがいい」 「ストーリー的に、夢を語みたいな感じで」 だから、テレビやメディアには、 キラキラしたスタートアップ像ばかりが、流れる。 でも、実態は違う。 「知らないと痛い目に、合う」 ⇒ メディアで見るスタートアップ像は、 実態の1%も、映していないことが多い。 スモビジも同じ ・スタートアップのキラキラ感を、真に受けない ・泥臭さ・ブラックさが、成功の前提だと認識する ・メディアの夢物語より、現場のリアルを学ぶ 事業を作る道は、 綺麗でも、キラキラしてもいない。 ブラックよりブラックな道を、 特に最初はそれが大事。

ビジラボ|にしむらた

182,536 views • 1 month ago

7月7日に放送された「#報道1930」でノンフィクション作家の保阪正康氏が示唆に富む発言をされていたので共有させていただきます。(その1) 「皇室典範の意思決定の進め方というのは、この法律だけの問題ではないと思うんです。国旗損壊罪や情報公開をめぐる問題、憲法改正など、そういった一連の政策と一体化しているのではないかと懸念しています。 4月29日の昭和の日の式典でも、天皇陛下に発言をさせない方向に持っていっているのではないか、と感じる場面がありました。昭和時代の歌を歌わせたり、当時の映像を流したりはするけれども、今の天皇陛下ご自身には発言をさせない。 また、高市総理大臣が天皇陛下のもとへ、ほとんど内奏にも行っていないという話も聞いています。逆に言えば、天皇を昭和10年代のような存在にしておこうとする、そういう発想があるのではないか。そして、それがさまざまな政策と連動しているのではないか、と私は感じています。政治的な見方が過ぎると言われるかもしれませんが、そういう懸念を持っています。 もう一つは、象徴天皇制そのものが、これによって壊れていくのではないかということです。 象徴天皇制というのは、戦後の歴史の中で、天皇ご自身も努力を重ね、国民もそれを受け止めながら、「国民統合の象徴」としての新しい天皇像を、ともにつくり上げてきたものです。 その積み重ねを、今、壊そうとしているのではないか。 もっと簡単に言えば、近代日本をきちんと学んでいない人たちの天皇観、その怖さというものを、私はひしひしと感じています。

hideko Wada

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