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なぜって、たとえば石破茂氏は国会で「戦争というものを二度と起こさないため(80年代談話の)発出というものは、私は必要だと思っています」といいだしたのだが、二度と戦争を起こさないといくら決意しようが相手が攻めてきたらどうするのか、今の日本の周辺国が軍事的に膨張し、核武装国に包囲されている安全保障環境は、日本の側から戦争を起こすなど現実的には無視していい可能性で、攻められたらどうしようもないのではないか? むしろ「二度と戦争をしない」などという声は、いつまでも「日本の側に戦争をはじめる決定権があると思ってる旧態依然たる大国意識」のままであり、それを自明としてるのが現代リベラルの無意識の日本に対する「甘え」に笑ってしまうほどである
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