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\\ #なでしこジャパン とハイタッチ🙌 // 6.6(土)大阪で行われる南アフリカ戦の試合終了後に、小学生を対象としたなでしこジャパンとのハイタッチ企画を行います! 今回の活動に参加する守屋都弥選手、北川ひかる選手、田中美南選手からのメッセージをお届け!💬 ✅参加条件 小学生のみなさん ※保護者の方の同伴はできません。お一人で行動できるお子様に限ります。 ✅集合場所 ①メインスタンドのお客様 →メイン側 総合インフォメーション ②バックスタンド、北側スタンド、南側スタンドのお客様 →バック側 総合インフォメーション ✅集合時間 後半40分までに、①②のいずれかに集合🙌 ✅実施時間 試合終了~各セレモニー終了後(17:45頃) その他イベント情報はこちら!👇 #サッカー日本代表

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地方のイベントに登壇させていただく際、司会の方から、 「福井の印象はいかがですか?」 「博多に来て、何か召し上がりましたか?」 といったテンプレの質問を振られることが少なくありません。 もちろん場を和ませようという配慮からだとは理解していますが、正直なところ、こうしたやり取り(定型文)が会場の期待に応えている場面を一度も見たことがありません。 イベントに足を運んでくださるような熱量の高いお客様は、限られた時間の中でできるだけ濃い話を聞きたいと考えています。 彼らは「そんな話題はどこでも聞けるから、それよりも早く本題に入ってほしい」と願っています。 これは、各地でイベントを企画・運営されているイベンターの皆さんへの、ひとつの提案です。 会場の客席に座っておられるのは、たまたま時間が空いたから立ち寄った方々ではありません。 今日のイベントに参加できることを励みに、日々を踏ん張ってきてくださった方々です。 限られた時間とお金を使い、わざわざ足を運んでくださっている。 その事実を思うと、僕たちはその時間をできる限り丁寧に扱う責任があるのではないかと思います。 そう考えたとき、「福井の印象はいかがですか?」「博多に来て、何か召し上がりましたか?」といった、どこでも繰り返される定型的な話題に時間を費やしてしまうことに、僕は少なからず不誠実さを感じてしまいます。 ちなみに、僕自身、学生時代にはイベントスタッフのアルバイトをしていました。 その頃から、司会進行の中で繰り返されるこの種のやり取りを聞きながら、「この時間は本当に必要なのだろうか」と疑問に感じていたことを覚えています。 イベントは「今日の日を待ち望んでいたお客様との約束を果たす場」です。 もう二度とやってこないこの時間の使い方を、もう一度見直してみてもいいかもしれません。 最初の一分目から、ここでしか生まれない会話に踏み込む。 そんな進行設計ができたとき、イベントの価値はきっと、今よりもさらに高まるのではないかと思います。

西野亮廣(キングコング)

702,912 次观看 • 3 个月前