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なにが国益かわかっている野党の代表と、私利私欲に走る立憲とは、大違いです。 こう言う野党が存在し得ることを知ってしまったので、反対反対で反日工作の野党は間違いなく先細りすると思います。

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「政策の中身でなくて、政府が出すものに反対すると、中身は一切説明せずに反対するのは野党で、反対している他の政党や名前を並べて、一緒だというふうに叩く人が多く、政治的な言論をねじ曲げている」#参政党 🛑文字起こし🛑 非常に腹立たしいのはですね、フェイクニュースがネット言論でどんどん広がっているということであります。多分我々が逆にやると、参政党がフェイクニュースを流しているってやられるんですね。 なんで与党側がやるとフェイクニュースにならないのかというふうに思います。非常に不公平ですね。 例えば、参政党は定数削減に賛成していたのに急に反対し始めたとかですね。そういうことを切り取ってやられます。 我々は定数削減に反対してるんじゃなくて、定数削減の中身、比例のところだけを削るというところが、あまりにも小政党に不利益であり、横暴であるから、そのやり方はないよと言ってるんであって、定数削減全体に反対しているわけではありません。 それから、「副首都法案に反対している」反対はしてますけども、副首都自体に反対しているわけではありません。 副首都の設定の仕方、議論のプロセスがおかしいので、もう一回出し直してより良いものを作りましょうと言っていることであって、副首都を作ること、東京が審査を受けた時、バックアップ機能を作ることに関しては一切反対をしておりません。 参政党は消費税を下げることに反対しているんだという情報も流れています。 消費税は段階的に廃止した方がいいとまで言っているわけで、では何故今の政府が提案しようとしている食料品だけ下げるものがダメかということを、何度も繰り返し言って、あまり経済的に効果もないし、かえって手続きが煩雑になりですね、国民の仕事が増えてしまうと。 また数年後に戻すってなったら、その時になると増税的な役割を果たしてしまって経済が冷え込んでしまうんじゃないかとか、そういったマイナス面があるので、下げるのであれば、もうなるべく食品とか差をつけずに一律減税で八パーセントにするとか、一律ですね、から五パーセントに下げるとか、そういったことを言っているんであって。 これですね、非常にずるいなと思うのは、政策の中身でなくて、政府が出してるものに反対をしているとですね、結局中身は一切説明せずに反対するのは野党で、で、反対している他の政党とか名前を並べてですね、一緒だというふうに叩く人が非常に多くてですね、非常に政治的な言論をねじ曲げているなというふうに思っていますし、それを拡散する人が非常に多いのでですね、ここはメディアの皆さんもですね、各党の政策の違いとかをですね、きちっと報じていただいて、各党がどういった理由で反対をしているのか、我々もね、発信がまだまだ十分でないことは認めますが、そういったところはやっていただかないと、我々ですね、本当に過去の選挙で、例えば水道の民営化について訴えた時もですね、フェイクだフェイクだと言われてですね、ちゃんと細かく説明をしてるんですけども、そこだけを切り取って、あの、フェイクフェイクと言って非常に迷惑をしているのにも関わらず、我々がこうやってやられる時はですね、全然どこも報道してくれないので、もう少しですね、きちっとネットの中の言論を作っていかないとですね、嘘が蔓延るので、我々も別に主張していることで反対されたり叩かれるのは構わないんですけど、主張していないことを流布されて叩かれるっていうのはですね、非常に悪質でありますので、その辺のところはですね、ぜひ皆さんにもご協力いただいて、しっかりと政策の違いやですね、提案を広げていただきたいなというふうに思っております。

ねりきり🍊

121,451 Aufrufe • vor 1 Monat

玉木雄一郎代表 #国民民主党を野党第一党に ———— 今回私たちこう言うと信じてもらえないかもしれませんが どうか皆さん私たちを 野党第一党にしてくれませんか。 全員当選で野党第一党にしてもらいたいんです。 なぜならこの混迷の内外に様々な課題を抱えている日本で ただ批判と反対だけでは世の中を前に 進めることができないと思っているからです。 政権に対しても対決より解決 政策を置いてしっかりと対峙していける そして何より経済政策に強い政党が必要です。 また厳しい安全保障環境の中で 現実的でぶれない外交安全保障政策を持った政党 そんな国民民主党にどうか力を貸していただきたい。 今回もちろん政権を選択する選挙ではあります。 でも同時にどんな野党が そしてどんな与党と野党の関係が生まれれば 日本の政治はもっと前に進むんだ そのことをその枠組みを含めて 選択をいただく選挙だと思っているんです。 皆さん、いい野党がいないといい与党は育ちません。 いい野党がいないといい政権は生まれないんです。 私たちは単に批判反対ではなくて 切磋琢磨するまさに政策を磨き合って より良い日本を前に前へと進めていく そんな政治を日本に作りたいんです。 もう誰かが誰かの悪口を言って お前が間違っている正しいのは俺しかいない そんなことを繰り返したって この国良くなりますか。 しかも世界中で分断と対立がある中で そんな中に日本は行かなくていい 我々日本人は力を合わせて 困難を常に乗り越えてきた国•国民です。 今こそ、この戦後80年の秩序が根底から変わろうとしている そんな中だからこそ 与党も選んでください。 野党もちゃんと選んでください。 我々もそれにしっかり応えることができる 政策実現野党•責任野党として この国を変える責任をしっかり担っていきたいと思っています。 もう一回言います 国民民主党を野党第一党にしてください。

Yoshi 🐈

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「高市自民党というのは、すでに自民NHK党だってことなんです。 これがまず第一の衝撃ですよね。他の政党と協議をする事は高市さんが総理大臣になるためには当然なので、それはわからんでもないということですが、 ところが、あのNHK党と組む、これありえます? はっきり言って、私はもうこれこそ政治の中で最悪の選択肢だと思ってます。 というのも、立花孝志氏が兵庫県の知事選でやったこと、デマをまき散らして人を追い詰めて、さらに一人の方が竹内議員が追い詰められて亡くなるというところまでいっている。 命を絶たれた公務員の方に対しても、個人に対しても誹謗中傷しまくった。 さらに掲示板のポスター、とんでもないポスターを東京都知事選の時に大量に貼ったり、 そういうことをやっているNHK党の立花孝志氏、この立花孝志氏が代表を務めるNHK党の議員を会派に入れた。 正直自民党が今後、品位とか美しい日本とか全く言えなくなる。 こんなこと言ったら、NHK党を入れておいて、品位ですか?美しい日本ですか?日本の誇りとか言われたら、 ちゃんちゃらおかしい。鼻で笑いたくなりますよね。」 おっしゃる通り! #長谷川ういこ #自民NHK

選挙へ行こう ドラミ

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武石友華さんお父さんについて、参考人招致を拒否した党ってどこ? この対談動画の内容、やばすぎです 今野忍 一度、武石友華さんのご両親の健司さんを参考人でお呼びするって話があったが、何で実現しなかったんですかね? 国民-伊藤 予算委員会、テレビ入り、高市総理、全大臣入りという質問に、友華さんのお父様、まさにnoteをああやって発信をされて、何が核心なのか、今ご遺族は何を思っているのかというのを、国会の場で直接総理に述べていただく!という機会について両親には了解を取りました。 来てくださる。まだね、お顔出しもされていないのに。それでも述べてくださる。勇気がいったと思います。怖いと思います。負荷がかかったと思います。ご両親の思いが、お姉さまの思いがあったので、私は全党の理事に1人1人ピンポンして回ったんです。 この参考人誘致というのは、全会一致じゃないとダメなんですね。1つでも、1人でもその理事の中で反対意見を持つ者がいたら、それはお招きできないという、これは厳然たる国会のルールなので。 今野忍 全会一致って言うのは、党で、会派で通す、全会派で通すということね。 国民-伊藤 全会派です。なので予算委員会に議席を持つ全会派の了解を取り付けるために、1人1人全部、回りました。 今野忍 伊藤さんがね。 国民-伊藤 そうです。私は今、国対委員長という役をいただいているので、国対にも根回しをするためにお願いをしてまいりました。結論としては、ある野党が反対した。 ネット上では「自民党が」とか言ってますけど、自民党は野党が一枚岩なのであれば検討するという建て付けですけども、野党が一枚岩になれないので、自民党が検討するというところにまで至らなかったというのが真実です。

さささのささやん

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石破前首相「政府与党は、いろんな指摘に対して、常に謙虚であり、寛容でなければいけない」「野党に対して『質問するお前が悪いんだ』みたいなこと言っちゃうと、議会は成り立たないですよ」 ---文字起こし--- 2026/4/30 インサイドOUT 石「我々政府与党として政権をお預かりする側とすればね、『いやそれはそうじゃないんじゃないか』っていういろんな指摘に対して、常に謙虚であり、寛容でなければいけないと思ってんですよね。 私、保守ってイデオロギーだと思ったことがないんで。保守っていうのは姿勢の問題だと思う。だから日本が守っていかなければいけない国のあり方、あるいは国家のあり方、同じか。 それを守っていくために、自分と違う意見に対しても謙虚に寛容に耳を傾けるっていう姿勢がなきゃいけないんで。最初から『結論これですよ』っていうのは、私は保守を揺るがすことになると思っているんですよね。少数説かもしれないけれどもね。 だから自分たちがやってることは、ひょっとしたらば間違っているのではないだろうか。野党がそれをただすっていうことは、そう思っている国民がいるっていうことだから。それを『質問するお前が悪いんだ』みたいなこと言っちゃうと、議会は成り立たないですよ」

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大勢判明を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:日本テレビです。まだ開票の途中ですが、与党で3分の2の議席獲得が確実な情勢の中で、今回のこの大勝について率直な受け止めと勝因は何だと分析されているか、お願いいたします。 A:まず、これだけの議席をお預かりすることになりました。わが党を支援してくれた有権者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。勝因ということですけれども、一つはやはり高市総理に対する期待感は大変大きかった、そして今までの政策を変える新たな政策を進めていくということ、それに対する期待感というものが大きかったと思います。その高市政権の政策を進めるのが自由民主党だと、そういう評価につながっていると、高市総理の人気が自民党のこの投票支持にもつながったのだと思います。 もう一つは、野党の失速と言いますか、公明党と立憲民主党が新しい政党を作ったわけですが、日数も少なかったということもあるのかもしれませんが、それが全く新党効果がなく、支持を集められなかったと、ですから、わが党の高市総理を中心とするプラスの部分、一方において野党の方の失速と言いますか、それが相まって、こういうような結果になったのではないかと、そんな気がしております。 Q:朝日新聞です。今回、国論を二分する政策の推進力を得るための選挙でもあったと思うのですが、具体的にどのような政策に信を得られたかということと、参議院は少数の中で、衆院は3分の2ということで、再可決ということも視野に入ってくると思います。衆院での信を得て、国論を二分する政策というのは衆院だけで進めていくというお考えはあるのでしょうか。 A:まず、総理が国論を二分する政策をやっていくというのは、一つの強い決意を示されたものだと思います。今、具体的に国論を二分するようなものがテーブルの上にあるかというと、必ずしもそうではないと思います。仮に、そういう国論を二分するものがあったとしても、数の力で押し切るというのではなくて、国会の丁寧な議論の中で、その幅が大きくあるとすれば、それを近づけていくと、そういうような努力というもの、しっかりとやっていきたいと思います。基本的に数で、数を頼んで無理くり物事を通すというような強い姿勢、そういうのは慎まなければならないと、謙虚にやっていかなければならないと、そういうふうに思っております。 再可決については私の経験で、安倍内閣のときに再可決を何回かしたことはありました。ですから、国会の決まりとして再可決することは不思議ではないのだと思います。何かの法案で何回か再可決した経験がありますので、そういう状況になれば、もちろん国会のルール、決まりの中で対応していくということなのだと思います。 Q:読売新聞です。今回は、前回の政治資金の不記載の問題で落選された議員の方々も多く当選確実となっておりますが、今回、国民から政治とカネの問題について、どのような評価があったと思われるかお願いいたします。 A:やはり、わが党として政治とカネということに対する大変な批判を受けたということ、これは決して忘れ去ってはいけないのだと思います。ですから、禊を受けたとのだと、だからこの問題は、もうなかったのと同じだというようなことは絶対にしてはいけないのだと、自由民主党として常にそうした批判を受けたということは背中にしっかり背負っていかなければならないのだと思います。わが党として、ルールを守ると、そしてまたそのルールについても必要に応じて見直しをしていくのだということを言っております。 二度とあのようなことを起こさないという強い決意を守っていくということ。ですから国民の皆さんがそうした不記載をした議員にも投票してくださって当選し、また働く立場を与えていただいたということなのだと思いますが、それをもってして、全てが終わったというふうには捉えてはならないのだと思います。

自民党広報

252,730 Aufrufe • vor 6 Monaten

質問:今国会、今日で事実上の閉会となります。今国会を振り返りまして、受け止め、お願いいたします。 山本太郎:これまで、国会というものに、私自身が関わったのは、10年ぐらいになりますけれども、トップ3に入るぐらい、ひどい国会だったな、っていうふうに思います。 その心は? といいますか。 元日に発災した、能登半島地震ということから、始まったんです。 けれども、去年から引き続き、政治とカネの問題。裏金、ネコババ。自民党議員の4分の1が泥棒である、ということからスタートしてるわけですね。 で、そこから、本来であるならば、その犯罪者集団が様々法案を提出してくる、ということに対して、犯罪者集団が提出した法案を粛々と、この国会で成立させていくっていうことの 意味って何なんですか? ってことなんですよ。 意味不明ですね。全く理解できません。 で、少なくとも、そういったものに応えるというならば、大前提として、野党が勝ち得るものを多く作り出すというのは、当然のことだと思うんです。 そうなったとするならば、やはり一番大きな野党としての、武器というものは何になるか?といったら予算案なんですよね。 この予算審議、というものを人質に取りながら、野党側が一番、国民に対してプラスになる ということを、勝ち取っていかなければならない。 予算を期日通りに上げたいならば、例えば能登半島地震に対する、特化した補正予算。それのみならず、この物価高で苦しむ人々に対しての消費税減税であったり、給付金であったり。他にも、安倍派5人衆の首を差し出させるとか、というようなことを、やはり予算というものを人質に取って、闘うべきだったってことですね。 「予算を通さなければ、国はどうなるんだ」っていうような間抜けな人もいますけれども、暫定予算っていうものが組めるっていうのは、これ常識です。 つまり何かといったら、予算を通さなければ国会運営に支障が出るか? といったら、支障は出ない。 過去にも、様々な与野党の闘いの中において、暫定予算を組みながら闘い抜いたということは、存在しているわけですね、そういう過去は。 一方で、今回の野党側の闘い方、特に「野党」と言って一括りにされるのはかわいそうだから、はっきり言っちゃえば、「野党第一党」ですね。 野党第一党は、この令和に入ってからの予算審議、この衆議院を通すという段階においても、令和の中で、かなり、なんだろうな、一番早いと言っても過言ではないぐらいの、衆議院通過を提供したんですよ。与党側に対して、数時間早くですね。 審議時間を削ってというか、令和という時代に入ってからの予算審議、衆議院通過までに、逆に短縮して参議院に送ってる、っていうような状況ですから、ある意味で、売国棄民ということに関しては、自民党だけではないんだということが、さらに確認できた国会であった、というふうに思ってます。そんな感じです。 (2024.6.21 不定例記者会見より) ライブ配信のフルバージョンは、 YouTubeをご覧ください>> れいわ新選組の緊急政策は、 ウェブサイトをご覧ください>> #国会 #国会中継 #れいわ新選組 #山本太郎 (staff)

山本太郎

1,261,942 Aufrufe • vor 2 Jahren

【『中道改革連合』野田・斉藤代表に聞く】『総理候補は野田氏に』 | ▼今回の選挙は“政権選択”の選挙であるか 立憲民主党 野田佳彦代表 「当然のことながら、これは我々中道の下に結集をして、それを極大化していきたい、うねりを作っていきたい、その結果、我々が政権を取れるぐらいの議席数になるならば、それは当然そういう事象が起こる、ということだと思います」 公明党 斉藤鉄夫代表 「我々、中道の大きな塊をつくりたいと、このような主張で今回、我々が訴えてきた中道改革の軸になりたいということで訴えてきた、その呼びかけに応じていただきました」 「この中道勢力を、まず多党化時代において、しっかり大きくしていきたいという目標でまず頑張りたいとこのように思います」 ▼政権選択の選挙に臨むにあたり“総理大臣候補”となるのは? 公明党 斉藤鉄夫代表 「野田代表は総理大臣経験者でありますし、これまで大きな政策を実行されてきた行政能力も太鼓判です」 「野田代表がなられるというのが憲政の常道です」 立憲民主党 野田佳彦代表 「よく相談をしてやっていきたいと思います」 大越健介キャスター 「先ほどもし仮にそういう事象が起こるんであれば政権を担うという結果になるとちょっと奥歯に物も挟まった言い方なんですが…」 立憲民主党 野田佳彦代表 「新党と作って、そしてそれはそれぞれの党は離党して、賛同する人が集まる形です」 「全員がそろった場合の頭数の話でしたけれども、それだけではなくて今公募もやり始めている。公募でどれぐらいの方が、空白区の中に位置づけられるかによって人数変わってくるじゃないですか」 「だから当選していただくためには、公認候補全員当選させるっていうのは我々目標になりますので、その結果どうなるかということですので、議席数とかなんかはまだ何とも言えないということなんです」 ▼擁立の数が“200”では足りないのでは? 立憲民主党 野田佳彦代表 「空白区を埋めていく作業を急ピッチでやらなければいけないですよね。解散もうまもなく。公示もすぐやって来るとなると、限界があるんですけれども、でもできるだけ空白区を埋めないと比例票が出てきませんから」 「目標としてはやっぱり200くらいは出したいと思いますけれども、そうするとでも、比較第1党になる可能性があるんですよ。その議席数によっては」 「比較第1党になって、じゃあどういう形の構成の政権をつくるかという、そういう次の段階には行ける可能性はあるというふうに思います」 「多党化してるんで、単独過半数というのは、これは自民党にしろ我々にしろそう簡単ではないという風に思います」 ▼新党結成の経緯について― 公明党 斉藤鉄夫代表 「我々、昨年10月に政権離脱をいたしました。その後、私たち、大きな政治方針として中道改革の軸になる、このような大きな政治方針を固め、その旗印として5つの政策、非常に現実的な政権担当能力もある、5つの政策を掲げました」 「この旗に集まってくる方を集める形で、中道勢力、今非常に、日本の状況の中で中道勢力をしっかり固めることが、大きくする事が大事だという理念のもと、色んな方にお話をしてきたわけです」 「立憲民主党、国民民主党、そして自民党の中にも私たちの中道勢力の塊を大きくしていきたい、ぜひ賛同してください、という話はずっとしてまいりました」 「しかしこれはもちろん、ゆっくりやっていた訳です。ところが今回こういう形で急に不意打ちのような形で、解散ということになりました」 「その話が加速して立憲民主党さんのほうから、ぜひそれを一緒に作っていこうと、政治生命をかけると、いう話も野田代表のほうからありました」 「であるならば、我々が提案して、この中道の旗の下に集まってくださいと言ってきた公明党の責任上、政治生命を懸けて、立憲を離党してまでやる。こういうことを受けまして、私たち公明党も61年続いた政党です。その公明党を離党するということは非常に大きな私も政治決断が必要ですし、党としても大変な決意なわけでございますが、その決意のもとに一緒にやっていこうと、いうのが私どもから見た今回の経緯です」 ▼自民党・鈴木俊一幹事長の『中道改革連合』受け止め 「基本政策が後回しになった“選挙互助会”のような組織だ」 「今までも政策の離合集散を見てきたが、このあと一体いつまで続いていくのか、はなはだ疑問だ」 「そういう政党に日本の命運を託していいのか」 ▼“中道”という言葉の意味についてー 立憲民主党 野田佳彦代表 「中道というのは政治の位置がど真ん中にあるということだけではなくて、これはやっぱり理念、考え方として国家であるとか、あるいは極めて個性的で強いイデオロギーとかに、人間が従属するんじゃなくて、個人の尊厳、人間を尊重していくというところに軸足を置いていると、いうのが中道だと思います」 「ということは今、非常に分かりやすいのがね、株が上がってるじゃないですか。一方で為替のほうを見ると残念ながら円安が続いていて物価高でしょう。資産を持っている人たちにとってはプラスです」 「だけど、そうじゃない人たちにとってはこれ極めて厳しい状況じゃないですか。その時に強い経済といって株価が上がって、それでも恩恵を受けないで、逆に苦しむ人たちがいるじゃないですか」 「だとすると、生活者の視点に立つとこれは危機的な状況だと。その危機に対して具体的な政策で、その課題を乗り越えていこうというのは、中道の生活者ファーストの考え方だと思います」 (Q.高市政権に対する“アンチテーゼ”の意味も含まれる?) 公明党 斉藤鉄夫代表 「そういう意味合いはありません」 「我々が考える中道は、まさに今、野田さんがおっしゃったような基本理念のもとで、具体的には今の日本の状況に鑑みれば、1つはまさに個人の生活に焦点を当てた生活者ファーストということ」 「それから世界に目を転じれば日本の平和を守る、国際協調主義の下で、もちろん必要な防衛力は必要です。しかし、どの国とも戦略的意思疎通といいましょうか、そういうパイプはしっかり残して、絶対に戦争にならない。ちょっとした出来事を紛争に拡大させない。そういう平和のシステムを作り上げていく、日本の平和と生活者ファースト、これが、具体的な…もっともっといっぱいありますが、端的に言えばそういうことかと思います」 「中道は理念を、改革はその中道の理念をどう政策にしていくかという行動を表してると思います ▼有権者に“中道”に信を託してもらうため、どんなことが必要に? 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大越健介キャスター 「包摂そして共生、協調、キーワードがそこらへんかと思うんですけれども、どうでしょうか自民党の中にも、いわゆる穏健な保守の方というふうにおっしゃいましたけれども、そういった声がもし広がるということになりますと、政界再編の可能性も出てくる。当然お二人とも政治家ですから、そうしたことは視野に入れてらっしゃるということですか」 立憲民主党 野田佳彦代表 「私は視野に入れていきたいと思います」 公明党 斉藤鉄夫代表 「実はこの話を、我々政権離脱以来、中道改革の軸をつくるという考え方のもと、自民党の方にもいろいろ話をしてきました」 「皆さんですね、是非そういう中道の塊が大きくなることが必要だという考え方については、大きな賛同を得ているところです」 「今後、そういう方も参加していただけるようになればいいですし、またそういう方とも連携しながら、新しい政策を実行していく、中道の政策を実行していく、という体制が作ることが今回の第1歩だと思います」

報道ステーション+サタステ

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