Loading video...
Video Failed to Load
へぇぇ…ホットリベッティングなんてやり方があるのか 初めて見た
4,448,607 views • 1 month ago •via X (Twitter)
36 Comments

焼いたリベットをやっとこで走って運ぶとかイカれてますが、この前NHKで東京タワー建造映像で似た様な工法で作業している映像見ました。 リベットは投げてキャッチしてました 当時の日本の職人のほうがイカれてましたねー 安全帯無しで鉄骨の上で走ったりしてましたから正気の沙汰ではありません

え?東京タワーはホットリベットだよ?

実際に作業見るのは初めてなのよね

東京タワーがこの工法だったはずだけど、こんな走って渡すんじゃなくて投げてたの。死のキャッチボール。

東京タワーのホットリベットのキャッチボール

旧の東京タワーもこの方法ですよ 絶対に緩みませんから

「かしめ」と言います。昔の鍛冶屋はかしめ屋でした。 焼けた鋲を鉄箸でつまんで投げるのを漏斗で受け取るので時には取り損ねるため昔の鍛冶屋は顔や腕や足に傷のある方が多かったです。今は高力ボルトによる摩擦接合に変わっています。

戦前の鉄橋とかもコレ多いです。 この橋は三重県桑名市の伊勢大橋という橋で戦前に全てリベットで組み立てられています。

タイタニック号なんかも船の外殻をこういう処理してたそうですが、柔らかい鉄だったので氷山に引っかかってばんばん外れて浸水の原因になったとかヒストリーチャンネルか何かでやってましたな。

YouTubeにも探せば昔の船舶建造時のホットリベットの動画がありますよ 真っ赤に焼けた鉄を放り投げて受け取った先から打ち込んでいく様はまさしく職人の技でした

東京タワーでは地上何十メートルの塔の上で、焼けた リベットを投げて、バケツみたいなので受けてから打ち込んでたらしい。それも命綱なしで。

昔は大型船や戦艦、ビル鉄塔橋もこれで繋げてた。今は船舶は電気溶接、構造物は高力ボルト(HTB、TCB)を使ってる。 古い鋲を抜く方法も進化してアトラー改造ボール盤で簡単に抜ける様になった。

You've never seen Bugs Bunny?

鋲打ちのせいで 鳶職は耳悪いの普通だった 今じゃ日本は逆に 鋲抜き出来る腕が無い(笑) 酸素一本で鋲5本すら抜けないだろな なんなら逆火で瓶飛ばす方が多い

金属の膨張率使った結合方法ですよね。 真っ赤に焼けた状態から常温に戻すとギュギュギューンって縮んでビシビシビシッって固定される人類の叡知🎶

特装(改造車の架装屋さん)で、トラックのフレーム延長もホットリベットでした(仕事で挨拶に行った時見た)。 機関車のボイラーもそうだったはず。 エアのすっごいハンマーでダダダダダーって…… 横合いから失礼しました。

昔の戦車プラモのキャタピラ止めるのに似てる

東京タワーがこれでできてます。 日本ではほとんど見られなくなった技術<リベット 故に、東京タワーはもう二度と日本では作れません

安全面を考慮すればかなりいいかも

この動画ではリベットを持って運んでいるけど、 リベットを投げ上げていたのが、東京タワー?!

全部怖え 我が身と思えばマジでやりたくないし、現代日本から無くなって良かった

昭和初期の日本の鉄橋はこの方法でリベットどめしていました。ホイさと掛け声かけながら。

戦艦フッドとかには多用されていたらしい

外すときどうすんの? 半永久的に固定が前提?
高層ビルやタワーだと、夜、赤熱したリベットを上階まで投げ上げて作業する。子供の頃、住んでたアパートの前に建つマンションの工事でそれをやってた。

サンダル履きでヘルメットもハーネスも何もなしって今の日本じゃ無理だよな

東京タワーとおんなじね

東京タワーはこれで建ってる

東京タワーの工法だね

戦前の造船所とかの世界???

これは貴重な動画👍 投げないで走ってる🤣

Hot riveting has been in existence in the construction of bridges for years.

リベットが冷えると収縮し締まります。 ボルト&ナットでの締付けのように緩んだりする事がありません。 なので鉄橋などの振動が多い場所や東京タワーのように簡単に点検・交換が出来ない箇所には有効です。

東京タワーの作り方みたいやな

逆に焼き入れしたあと、液体窒素で冷却して、時効硬化するまえに冷たいうちに打つアルミのリベットもあるで。

恐ろしいことに、東京タワー建設時には地上で加熱したこのリベットをバケツに入れて放り投げて、リレーして300mの高さまで放り投げてたそうです
