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また出た... アルゼンチン選手、イングランド選手の後頭部を激しく殴打も、レッドどころかイエローも出ず批判殺到 イングランド対アルゼンチン準決勝、開始わずか3分。エンソ・フェルナンデスがルーズボールを追う中、エリオット・アンダーソンの後頭部付近を強打。 イングランド勢が一斉に猛抗議。しかし主審イスマイル・エルファスが下した判定はフリーキックのみ。イエローカードすら出ない →FIFAはリプレイを一度流しただけで審議終了。VARも沈黙を貫いた。頭部への危険な接触は本来一発退場の対象だ。 判定基準はどこにあるのか。ワールドカップの公正性が、また一つ疑われる。
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