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【ハンディ扇風機、そのまま捨てないで!】 ⚠️ハンディ扇風機、そのまま捨てると、火事になります!他のごみとは別に「キケン」と記した透明な袋に入れてください。分けてさえいただければ、いつものごみステーションに出してOKです。指定ごみ袋を使う必要はありません。 ・・・ 充電式のハンディ扇風機には、リチウムイオン電池が含まれているものがたくさんあります。 最近、リチウムイオン電池が普通の不燃ごみに紛れ込み、処理施設で火災が発生、復旧には数十億円かかる、といったニュースが相次いでいます。 リチウムイオン電池は、破砕されると発火しやすい特徴があります。芦屋市でも、パッカー車内で発火する事故が毎年のように発生しています。 「どう捨てていいのかわからない」というあなたへ。芦屋市には、リチウムイオン電池の回収の仕組みがあります。 ■どうやって捨てればいいの? 📱リチウムイオン電池内蔵型の小型家電は、電池が取り外せない場合、「危険ごみ」です。本体がプラスチックでも、あくまで電池を捨てる場合と同様、別の透明な袋に入れて出してください。 ハンディ扇風機の他にも、モバイルバッテリーやスマホ、ロボット掃除機のほか、電動工具や電気シェーバーにもリチウムイオン電池が使われていることがあります。 *もしリチウムイオン電池を簡単に取り外せる場合は、電池を取り外してください。本体がプラスチックの場合は指定ごみ袋に入れて「燃やすごみ」に、リチウムイオン電池は「その他燃やさないごみ」の日に別の袋で出してください。ただ、無理に取り外す必要はありません。迷ったら、まとめて「危険ごみ」でOKです。 芦屋市のごみ情報は、 芦屋市ごみ情報【芦屋市公式】 のフォローもお忘れなく。 安全なごみ収集を続けるには、市民の皆さまのご協力が不可欠です。どうかよろしくお願いいたします。 #ハンディ扇風機 #リチウムイオン電池 #ごみ収集

高島りょうすけ|芦屋市長

376,199 Aufrufe • vor 1 Jahr

「来てから」では、もう遅い。 ╔════════════╗ 🌀台風前、何をしておく?! 大雨・浸水が始まる前に 守る❺つの備え ╚════════════╝ ⚠️台風で怖いのは 強い風だけではありません 🌧️ 大雨による道路冠水 🌊 河川の増水・氾濫 🏠 床下・床上浸水 ⛰️ 土砂災害 🌊 沿岸部では高潮 しかも台風本体が近づく前から、前線などの影響で大雨になることもあります。 だからこそ大切なのは👇 雨が降ってからではなく 「まだ外で安全に動けるうち」に 水害への備えを終わらせておくこと。 ⚠️台風前にやっておきたい 水害対策5つのPOINT ① 側溝・排水口を掃除する ➜ 家の周り、ベランダ、雨どい周辺などの落ち葉・泥・ゴミを取り除いて雨水が流れやすい状態にしておく。 排水口が詰まると、行き場を失った雨水があふれる原因になります。 ※雨や風が強くなってから掃除に出るのは危険!! ② 浸水しそうな場所から物を移動する ➜ 玄関まわりや庭、物置など低い場所に置いている物はできるだけ高い場所・屋内へ。 浸水のおそれがある場合は ☑️ 貴重品 ☑️ 家電 ☑️ 電源タップ ☑️ 大切な書類 ☑️ 薬・非常用品 なども、可能な範囲で 「低い場所→高い場所」へ移動。 車も地下駐車場・低い土地・川沿いなどを避け、安全な場所へ早めに移動🚗 ③ 玄関・勝手口など「水の入口」を確認 ➜ 浸水のおそれがある地域では玄関など低い開口部への対策も検討。 土のうや水のうなどは、水が押し寄せてから準備するのではなく台風が来る前に用意しておく。 同時に窓・雨戸を閉め、植木鉢や物干し竿など風で飛びそうな物も屋内へ🪴 ④ ハザードマップ+最新情報を確認📱 ➜ 自宅が 「浸水しやすい場所なのか」 「川の氾濫リスクがあるのか」 「土砂災害や高潮のおそれがあるのか」 台風が来る前に確認しておく。 さらに気象庁「キキクル」や自治体の避難情報をこまめにチェック。 ☑️ 避難場所 ☑️ 避難経路 ☑️ 家族との連絡方法 ここまでセットで確認を。 ⑤ 避難は「道路が冠水する前」に判断する ➜ 雨が激しくなってからではいつもの避難経路が通れなくなる可能性があります。 道路冠水や河川の増水、暴風などで屋外への移動が危険になる前に判断することが大切。 すでに外へ出ることが危険な状況なら、無理に避難場所へ向かわず、自宅の上階など、その時点でより安全な場所へ移動する判断も必要です。 そして台風前は 停電・断水への備えも👇 ☑️ 飲料水・非常食 ☑️ 懐中電灯 ☑️ スマホ・モバイルバッテリーの充電 ☑️ 携帯ラジオ ☑️ 常用薬・衛生用品 ☑️ 車の燃料 ☑️ 家族の避難先・連絡方法 ⚠️ 台風接近中にやらないこと 増水した川や用水路を 「ちょっと見てくる」は絶対に避ける。 冠水した道路にも、徒歩でも車でも入らない。 地下道・アンダーパスなど水が集まりやすい場所にも近づかない。 そして、雨戸や屋根、排水口が気になっても暴風雨になってから外へ確認しに行かない。 台風への備えで大切なのは、 「まだ雨が降っていないから大丈夫」 ではなく、 「まだ雨が降っていないから、今できる」という考え方☘️ 台風はある程度、接近する前から備えられる災害です。 「まだ大丈夫」の時間を 「備えられる時間」に変える。 その数時間の準備が、自分や家族、そして家を守ることにつながるかもしれません。 📱気象庁の防災気象情報・キキクル、 自治体からの避難情報など最新情報をこまめに確認してください。 #防災 #台風対策 #大雨対策

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274,414 Aufrufe • vor 14 Tagen