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よく聞かれるコーチに必要なことの1つにドナパルをドナコーデで引率がある

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①右腕を引き切る(伸展+内旋) →しなり=最大外旋位(屈曲+外旋) →リリース(伸展+内旋) (動画1) この動作の区切りの場合 腕を後ろへ引く動作によって棘下筋が引き伸ばされます。 これは、棘下筋の作用である『外旋』の動作とは逆の『内旋』を起こしているからです。 その引き伸ばされた棘下筋が伸張反射で収縮するため、後ろへ引いた腕が一気に最大外旋位まで持っていかれます。(動画2) 肩を外旋させる棘下筋の収縮により、しなり(最大外旋位)が形成され次に起こるのは、その『逆の作用を持つ筋肉たちの伸張反射による収縮』です。 これにより肩の伸展と内旋に関わる筋肉達の収縮による強いリリース・腕の振りが起きて強いボールが放たれます。(動画3) この動作は、『腕を引く(肩を内旋させる)という一つのきっかけ』で『伸張反射によりほぼ不随意的』に残りの動作を引き続き起こすことが出来ます。 これがスムーズで無理のない動作と言える理由です。 やってみて欲しいのですが 腕を大きく後ろ側に引こうとすると体幹が捻られます。 マウンドに立っているとしたら背中をホーム側に向ける様な形になります。 肩の屈伸動作を大きく起こそうとすると、それに連動して体幹も動くからです。(画像4) これがこの動作が体感に巻きつくように綺麗に動く要因になります。 特にポイントとなるのが 『トップは通過点に過ぎない』 という所です。

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ジムで何も教えてくれない。 大橋ジム練習風景 これはどのジムの練習生も思っていることなんじゃないかなと思います。 でも実際問題それは仕方ない。でも悪いことではない。 都内のジムなら同じ時間に20人とかいることはザラにある。 それに対してトレーナーはまぁ3.4人くらい。 田舎なら何人いても見てるのは多くて2人くらい。 そうすると毎回全員に教えるのは無理。 でもプロの映像見るとトレーナーがつきっきりになってる映像ばかりあると思うだろうが、あれはトッププロでジムの財源なんだから当たり前。 教えてもらえないということは自分で考えて練習する必要がある。 考えて動くのもいい。他の人がアドバイスをされてる時に聞くのもいい。自分からトレーナーに聞きに行ってもいい。(だからと言って毎回聞きに行くな。自分で考える力が必要。) そこで差が生まれる。 上手くなるかどうかのふるいにかけられる。 毎回教えてもらう人は考えなくなる。試合中戦うのは自分だ。 チームで戦うわけだが、作戦を実行するのは自分のみ。 自分で考えて自分で動けるボクサーじゃないといけない。 ジャブを早く打つにはどうすればいいか、どういうスタンスがいいか、パンチを強く打つにはどうすればいいか。自分で考えるんだ。 教えてもらえないことは強くなるチャンス。

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