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アグレッシブな音楽はアグレッシブに表現したい派。 メタルって技術やスピードが、 最も大事なアートのピースの一つなんだけど、 シンプルにすれば曲の世界観だったり 一音一音のプレイも繊細に体現出来る様になるから、そこのバランスが難しい。 メタル、ハードコアって奥が深い。 やめられない。

36,673 Aufrufe • vor 1 Jahr •via X (Twitter)

2 Kommentare

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Rodney Pricevor 1 Jahr

@pearl_drum 🤘🔥🥁

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Solar Heavyvor 2 Jahren

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【源平討魔伝40年の偉業/異形】 巻ノ参:異形の音楽 安駄婆の笑い声に導かれて始まる最初のステージ「地獄」。そこで耳にした曲に私はブッ飛んだ。当時、既にメタル&プログレ小僧であった私は、「メタルやプログレ」と「ゲーム音楽」は脳内で別の箱に入れていた。しかしこの曲は違った。(続く) 私には確かに聴こえたのだ、歪んだギターの音が。しかも曲調はプログレッシブ・ロックのようでもあった。私の脳内で別々の箱に分類されていたものが渾然一体となって、筐体から聴こえてきたのである。 「こ、これは!メタル…いやプログレ?モトスでもプログレっぽさを感じたけど、このメロディは和風…一体、これは何だ!?超カッコいいじゃないか!!」 無論、実際には歪んだギターの音は使われていない。その筐体の音量がバカでかかったことと、スピーカーが古くて音が歪んでいたことで、ディストーションの効いたギターのように聴こえたのだと思う。 音としては耳の錯覚だったのだが、その荒々しくも独特な音使いと激しく変化する曲構成に、私はメタル&プログレッシブロックの要素を確かに感じたのだ。 マッピーの朗らかさ、ドルアーガのクラシカルさ、ゼビウスのアヴァンギャルドさ、いずれとも全く異なる文脈から現れた、メタルとプログレの甲冑を身に纏いし異形のゲーム音楽、私にはそう思えた。 それまで聴いたこともない、この異形のゲーム音楽を聴くために、私は何度もコインを投入した。 他にも弁慶ステージの重厚な曲、琵琶法師登場時の幽玄な曲、流れるようなメロディで彩られたボーナスステージの曲など、聴きどころは盛り沢山。プログレッシブ・ロックをバックグラウンドに持つ中潟憲雄さんが作曲された楽曲群は、源平討魔伝の世界を時にきらびやかに、時に妖しく、時に荘厳に彩り、数多のぷれいやを源平の世界にいざなった。 そして何度も聴くうちに、源平の音楽は単にプログレッシブ・ロックとゲーム音楽の融合に留まらないことが分かってきた。 一つのゲームの中に多様な曲を揃えつつ、それぞれの楽曲の中にメインテーマの旋律が様々な形で現れるところは映画のサウンドトラックを思わせる趣があり、楽曲そのものがストーリーを雄弁に語っているようにも聴こえるのだ。 それを高いレベルで実現したことは、一つの偉業であると個人的には思っている。 かくて源平討魔伝の音楽は、私の脳内で新たな箱に入ることになった。単なるゲームミュージックではなく、楽曲そのものがストーリーを語る「ゲームストーリー・ミュージック」という箱に。私の中ではそういう位置に、源平の音楽はある。 この唯一無二の源平討魔伝の音楽は、数あるゲーム音楽の中でも独特の輝きを放ち、40年目の今もなお多くのぷれいや達を魅了して止まない。もちろん、私もその一人である。 ーーーーー さて、【源平討魔伝40年の偉業/異形】も次回で最終回。 桜舞い散るなか狂おしいほどの情感にあふれる曲をバックに、あの伝説的なメッセージが流れていく本作のエンディングについてポストしたい。 あとわずか…!by 安駄婆 最終回予告:巻ノ終「異形の終劇」 #源平討魔伝 #レトロゲーム

moai1234

46,597 Aufrufe • vor 7 Monaten

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33,834 Aufrufe • vor 9 Monaten