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アニメ映画この世界の片隅から呉軍港空襲のワンシーン。 F4U-1DのブローニングM2機銃やHVARロケット、SB2Cヘルダイバーによる急降下爆撃、そして第三四三海軍航空隊(いわゆる343空)による迎撃。特に二本黄線の紫電改(菅野直搭乗機)が一瞬映るのが印象的。
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11 Comments

高角砲のマーカーや焼夷榴散弾の 鮮やかな色にうっとりしてしまうすずさんと、 自分の整備した誉エンジンの 快調サウンドに満足するお父さん。 戦争中だろうが、人は「生活している」 感が強調されてて好きなシーンです。 戦争悲惨~(; ;)一辺倒だった本邦の 戦争映画演出に一石を投じましたわなー

ですよねー

この公開当時、本作の他にテレビでも「ドリフターズ」と「ブレイブウィッチーズ」が放映されていて、菅野大尉の特異点が発生してましたよね

デストロイヤーブーム...?

この世界の片隅にのシーンもちゃんと紫電改 なんだよねフラップまで書いてるのすごい

@yamapitaisa 自動空戦フラップがちゃんと動いてるんすよね。

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FF外から失礼します。 紫電改の空戦シーンは自分もとても好きなのですが、この機体は戦闘301第2小隊の井上中尉機(又は久保一飛曹)、増槽付きのF4Uは識別と当人の証言からVBF-10のヒル中尉機と思われます。 『源田の剣』にちょうどこの場面があって一瞬の歴史の再現に感心した次第です!

おお、そうですか~なるほどです。

現存する呉魚雷当採用クレーンが映っているあたり、現地入りして入念に下調べしたんだろうなぁ

入念に調べられてますよね~
