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アメリカではワクチンの事が沢山報道されて責任追及されている。 この人はいつ責任を取るのだろう?

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同志社の八田英二理事長(77)が、事故の責任を取って理事長を辞任する意向。西田喜久夫校長が8月末に退任。 ここまでは「引責」に見える。 でも、辞任するのは理事長だけ。 法人トップの総長と理事の職には残るという。 しかも校長は退任だろ? 西田校長は会見で「抗議船と知らなかった」と釈明したが、のちに自身が過去11年同コースに関与し引率責任者を務めていたことが発覚している。 これ、本当に責任を取ったことになるのか? 事故当時、八田氏は法人のトップとして理事長を務めていた。 それが半年近く経ってから辞任表明。 しかも年度内をめどに辞任し、別の重要ポストには残る。 あまりにも中途半端だ。 もちろん、事故の原因や責任の所在は今後の調査・検証を踏まえて判断されるべきだ。だからこそ問いたい。 生徒の命が失われた事故で、トップが一つの肩書だけを降りて、別の肩書には残る。 「責任を取る」とは、肩書を一つ外すことなのか。 これで遺族や関係者は納得できるのか。 校長ら学校側4人と活動団体関係者7人の計11人を業務上過失致死傷容疑で刑事告訴したから、形だけ責任とったように見せてるだけでは? 学校側は、事故の全容と責任の所在を明らかにし、納得できる形で向き合うべきだろ? 半年近く経っての「半分だけの辞任」。 これが本当の引責と呼べるわけないだろ。

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