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Ana Sayfaya Dön

アメリカはイスラエルに背中を押されて、イランに「戦い続ける大義」を与えてしまった。ばかだ。

73,414 görüntüleme • 4 ay önce •via X (Twitter)

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Benzer Videolar

【米国主導“力による平和”の妥当性について】 | ▼トランプ大統領がSNSで発表した“停戦合意” ・日本時間24日午前7時すぎ 「イスラエルとイランが完全かつ全面的に停戦することで合意した」 ↓ ・日本時間25日午後1時ごろ 「戦争の終結が世界から歓迎される」 として、終戦状態になると示唆 ↓ しかし実際には、 イスラエル「イランが停戦合意に違反してミサイルを発射した」 イラン「ミサイルは発射していない」 などと表明 これに対してトランプ大統領は強い不満を表明 ▼イスラエルがイランを攻撃する理由とは? 東京大学 鈴木啓之特任准教授 「イスラエルには、イランの核開発だけでなく、イランが周辺の武装勢力の支援をしていることも脅威に感じている」 「イランの国家体制転換を目指しているので、攻撃するきっかけを探している」 「停戦後もイランがミサイルを発射したとの情報を利用して、攻撃しようとしている」 ▼トランプ大統領が“苛立っている”理由について― 明海大学 小谷哲男教授 「1月20日大統領に就任した時に、自分は"ピースメーカー"になるんだと宣言した。ところが、仲介をしたウクライナの停戦はなかなかうまくいっていない」 「ようやく今回、イスラエルとイランの停戦を自分が仲介して成功したと思ったところ、イランもイスラエルも違反をした。自らをピースメーカーとしてアピールしたい案件であるにもかかわらず、うまくいっていないことへの強い苛立ちがある」 ▼今まで肩入れしてきた“イスラエルへの批判” 「トランプ氏は敵国よりも同盟国に厳しいのは全般的に言える話。特にイスラエルは、アメリカの支援なしには中東で自らの安全を守っていくことができない」 「そんなイスラエルが、自分が仲介した停戦を破っているので、同盟国ということもあり、強い圧力をかけている」 「イスラエルに対しては『イランが仮に攻撃してきても報復するな』と言い続けて、停戦を何とか守っていこうという思いの表れ」 ▼アメリカ主導の"力による平和"の妥当性 「今回の空爆のやり方は国際法上問題があった。差し迫った脅威がないにもかかわらず他国の領土を攻撃」 「しかも、国内的にも大統領の権限を逸脱していた、というのが一般的な見方」 「法的に見れば問題があったが、イランに対して軍事的攻撃を行い、それが停戦という方向につながったことは一定程度、評価はしなければならない」 「トランプ大統領が掲げる"力による平和"の一つの事例になり得る」 ▼"力による平和"が泥沼化する可能性は… 「可能性としては否定できない。ただ、アメリカが中東でもう一つ大きな戦争を戦う準備は整っていないので、それはなんとしても避けようとする」 「引き続き軍事的な圧力をかけながら、外交も使って今の緊張状態をできるだけ下げていきたいところ」 「"力による平和"は言い換えれば、"力が正義"と言う世界観に裏付けられている」 「戦後長い間、国際法、国際ルールに基づく国際秩序をアメリカが主導してきたが、そのアメリカが"力が正義"であると考えだしたということは、国際秩序のあり方に大きく影響を与える」 「我々がいくらトランプ大統領に"力による平和"、"力が正義"という考えではだめだと言っても届かない」 「そこは現実として受け入れて、トランプ大統領がそのようなアメリカを動かしているという前提で、これからの国際情勢、国際秩序を守るために何が必要なのかを考えるきっかけになっている」

報道ステーション+サタステ

52,413 görüntüleme • 1 yıl önce

【事実上の交戦状態】イラン 弾道ミサイルで報復攻撃 ▼イランがイスラエルへ報復を開始したのは13日の日本時間午前3時過ぎ イスラエルの街の上空ではミサイル攻撃システムの閃光を何度も確認 イスラエル軍によるとイラン側から発射されたミサイルは100発未満 →ほとんどを迎撃したとしているが、一部のミサイルは住宅地に着弾し多くの市民を巻き込む ▼テルアビブ近郊では、集合住宅が破壊され15人が生き埋めになり救助作業 →イスラエルの現地メディアによると、これまでに3人が死亡、70人がけが イラン最高指導者 ハメネイ師 「イスラエルは一方的に攻撃をやって、それですべて終わりと思えばそうじゃない。物事を彼らが始め、戦争につながった」 一方、先に攻撃を仕掛けていたイスラエル軍は14日もイラン側への空爆を続け、首都テヘランの空港では複数の爆発を確認 ▼イスラエルとイランが事実上の”交戦状態"となる中、国連安保理の緊急会合 イスラエル ダノン国連大使 「イラン政権は戦争準備をしています」 「イスラエルに向けた脅威を排除するだけではなく、全世界に向けた脅威を取り除くために行動を起こしたのです」 →"先制攻撃"に対する正当性を主張 一方イラン側は、イスラエルだけでなくアメリカを"共犯者"と非難 イラン イラバニ国連大使 「アメリカによるイスラエル政権のサポートは共犯であり、イスラエルの犯罪行為、人道に反する戦争犯罪に加担し、それがもたらす結果に対して、責任を負うべきと考えます」 ▼13日のイスラエルの先制攻撃の際 →アメリカは軍事的な関与否定 トランプ大統領 (米ニュースサイト「アクシオス」の取材に・13日) 「すばらしいアメリカの装備が使われた」 →どのような装備かは明らかにされていないが、イスラエルの攻撃は"成功だった"と強調 トランプ大統領 (米ニュースサイト「アクシオス」の取材に・13日) 「今後イランは真剣に交渉するかもしれない」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

107,779 görüntüleme • 1 yıl önce

アメリカとイランの関係が、また不穏な方向に揺れています。ほんの数週間前までは、イランが核兵器の開発を止めるなら、アメリカは妥協して制裁を解除する…そんなムードだったんです。ところが交渉中にネタニヤフが爆弾投下して全てパー❣️ これで戦争の足音が近づいてるわけですが、問題はトランプ大統領の態度もフラフラしてるんですよ。戦争反対って言ったり、強く出るべきだって言ったり…。でも本質はそこじゃない、とミアシャイマー教授は言ってます。 ここ30年間のアメリカの戦争外交──イラク、アフガン、ウクライナ…全部失敗してるんです。莫大な軍事費を使って、国力を削って、勝てない戦争ばかり。 しかも、イランはウクライナより強い国。アメリカはイランを爆撃する能力はあっても、占領して安定化させる力はもうありません。 これじゃまた終わりのない戦争になるだけです😔 で、ここが一番重要なポイントなんですけどね、アメリカがイランと戦争になれば、一番得をするのは誰か。はい、中国です。 アメリカが中東に張り付けば、太平洋はガラ空きになります。台湾が封鎖されても、アメリカは助けに来られない。そのとき、日本は?…孤立します。 だからこそ、日本の本当の国益は何か?それは「アメリカにイランと戦争させないこと」。アメリカの軍事力はアジアに集中させるべきなんです。 なのに、なぜか日本の保守派の言論人たちは、アメリカのネオコンやイスラエルロビーの強硬論をそのまま繰り返してるんですよ。 ウクライナのときと同じ。全部真似して、結果としてロシアと中国が強くなり、日本の立場が悪くなったのに、まだ拍手喝采してる。 本当のリアリズム(現実主義外交)っていうのは、「どうやって力のバランスを維持するか」を考えること。 イランとも、ロシアとも戦争しないほうが、むしろアメリカにも日本にもプラスなんです。 今のアメリカは、ナンバーワンの座を中国に迫られつつあります。だからこそ、ロシアと仲良くしておくべきなんです。それが「バランス・オブ・パワー」っていう考え方。 なのにアメリカは、ロシアも敵にして、中国とロシアを団結させてしまった。 …これ、日本にとっては大失敗です。 外交には戦略が必要です。「捨てないでアメリカ様」じゃなくて、10年後、20年後の国際的立ち位置を見据えたリアルな戦略を、日本の外務・防衛官僚は持たなきゃいけません。 📣 これ以上、アメリカのネオコン派にただ乗っかるだけの外交は、もう終わりにしませんか?

トッポ

68,908 görüntüleme • 1 yıl önce