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■ 【アラート】 有毒で繁殖力の強いナガミヒナゲシを身近に見つけたら要注意!! ■ 最近、ナガミヒナゲシに関する注意喚起の記事を頻繁に目にします。そこで、この記事でも、特徴を述べて注意を促すことにしました。 ■ 映像は、文京区の路傍で見つけました。翌日は中央区にもありました。おそらく皆さんの近く(自宅の庭またはその周辺?)にもきっと見つかりますので、探してみてください。下記は4-5月。最近は花が終わって細長い実だけの場所も増えています。 ■ ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)はケシ科の外来種で、日本では1960年代から急速に拡大。 ■ 地中海沿岸原産で、非常に強い繁殖力を持ち、アスファルトの隙間などでも生育可能。 ■ ひとつの株から数千個の種子をつくり、風や車のタイヤなどで広範囲に拡散します。 ■ 成長が早く、周囲の在来植物の生育を阻害する「アレロパシー(他感作用)」を持つとされます。 ■ 花はオレンジ色で、花弁は4枚。可愛くて綺麗ですが、全草に有毒成分を含み、誤食や皮膚接触には注意が必要です。特に小さなお子さんやペットがいる家庭では要注意。 ■ 見つけた場合は種が飛散する前に抜き取ることが推奨されます(手袋を使用すること)。 #ナガミヒナゲシ #ケシ科 #有毒 #雑草 #外来生物 #アレロパシー #園芸
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10 Comments

こんばんは。 うちの庭でも年々増えてます。 群生すると綺麗なので放置してましたが、有毒なんですね。 これからは刈り取ることにします。

コメントありがとうございます。 たしかに群生すると見た目はとても綺麗ですよね。でも、有毒で繁殖力が強く、在来植物への影響も指摘されていますので、早めの対応はとても大切だと思います。 刈り取りのご判断、素晴らしいと思います。手袋などを使って、安全に作業なさってくださいね。 種が出来てからは遅いので、花が咲いている今の時期が最適です。もし、種が出来ているようなら、焼却を勧めているサイトもあります。 googleで「ナガミヒナゲシ 駆除方法」を検索すると、たまたま以下の記載が出ました。参考にされてください。 ナガミヒナゲシを駆除するには、まず手袋を着用し、根から引き抜きます。種ができている場合は、種が飛散しないように袋に入れて密閉し、可燃ゴミとして処分してください。 以下は引用です。---------- 詳細な駆除方法: 1. 手袋を着用: ナガミヒナゲシは有毒の乳液を分泌するため、手袋を着用して作業しましょう。 2. 根から引き抜き: できるだけ根から引き抜きましょう。 3. 袋に入れる: 種が飛散しないように、ビニール袋などに密閉して入れましょう。 4. 可燃ゴミとして処分: 地域のゴミ出しルールに従って、可燃ゴミとして処分しましょう。 5. 種子ができている場合は注意: 種が熟している場合は、袋の中で押しつぶさないように注意してください。 その他注意点: 花が咲く前に駆除: 花が咲く前に駆除するのが効果的です。 草刈り機や鎌は避ける: 草刈り機や鎌を使うと種が飛散する可能性があります。 防草シート: 繰り返し生えてくる場合は、防草シートを敷いて予防しましょう。 除草剤: 抜けない場合は、除草剤を使用することも検討しましょう。

ナガミヒナゲシ!今は手袋で抜いていますが、この花、抜くごとにどらえのスモールライトでもあてたのかよ!位段階をへて小さくなります。ヤバびっくりです!#ナガミヒナゲシ#毒草#栗田昌祐先生

これよく見かけます。かわいいな〜と思ってました。毒があるなんて😱

以前にも啓発文を見ました 袋を被せて引き抜きましょう!… というもの 種を飛ばさない様に😱

これを触って怪我をした人の話は聞かないし、見てて癒されます。夾竹桃もそうですが、有毒だからと抜いてばかりでは、殺伐とした空間しか残らないのでは? 有益なタンポポさえ刈られる世の中。花が咲く余地を残したいなぁと思ってしまいます。 失礼しました。

家の近所でもよく見かけます。小学生の通学路で、手の届くところに生えていて、かわいいお花なので、子どもたちが触らないか心配です。

会社の敷地に生えているけど、これがあるとアレロパシーでススキが生えなくて助かってます! 背の低い葉の細い植生になって、うっそうしない隙間の空いた草地になるし花はかわいいし、敷地内の植物としてはありがたくて、ここ数年抜くことはしてないです

いまさら何を ポピーですよ

新しい外来種だなと思って見てました。手遅れです。これ、そこらじゅうで群生してます。
