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イランは分裂しているのか?「分断統治」の戦術は、海外在住のイラン人の間でも浸透しつつある。どういうわけか、現政権を支持するイラン人の方が歴史をよく理解しているようだ。 イランは分裂しているのか?「分断統治」の戦術は、海外在住のイラン人の間でも浸透しつつある。どういうわけか、現政権を支持するイラン人の方が歴史をよく理解しているようだ。 イラン人の声も重要だ。東京でのインタビュー。 全編は以下のリンクから。

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【イラン国民が国境を越えトルコに…】 | 立田祥久記者 「トルコ東部のバンは、もともとイランの現在の体制に不満を持つ人の亡命ルートになっている街。現在も多くのイランからの出国者が街に溶け込んで生活をしている。攻撃の前後でイランから多くの人が町に避難をしてきた」 「その中の一人の男性は1月の反政府デモに参加したということで当局からの弾圧を恐れ、逃れてきたという。仕事でインターネットが必要で、電波が不安定なイランでは生活できないというのも理由だと話していた。ただ、イランに比べて物によって物価は4倍もするという。同じようにイランから逃れてきた友人も多く、寂しさを感じることはないということだが、今後の攻撃については、『イランに両親を残しているということもあり、非常に不安だ』と話していた」 ▼イランからトルコに出国する人の流れは― 「トルコで難民支援をしている弁護士に話を聞いた。予想に反して大規模な流入というのは起きていないという。イラン高官の相次ぐ死亡によって体制変化への期待が高まり、多くの人はイランで状況を見極めている状況だということだった。今回話を聞いたイラン人の男性も、トルコで体制転換を望んでいる内の一人。実現した際には、いち早く故郷イランに戻りたいと話していた」

報道ステーション+サタステ

268,575 views • 6 months ago

🚨速報です 保守派の有名論客、タッカー・カールソン氏が注目の発言をしています。 好き嫌いに関わらず、パレスチナの人々やレバノンの人々を独自に守ろうとしているのはイランだと述べているんです。 世界中がこの惨状を恐怖の目で見つめているのに、誰も行動を起こしていないとも指摘しています。 背景には、イランがアラブ諸国を空爆しながらも一部で支持を集めているという現状があるんです。 理由はパレスチナ民間人やレバノンでの殺害に、明確に反対する立場をとっているからなんです。 レバノンではキリスト教徒の村まで破壊され、首都でもヒズボラの拠点ではない場所への爆撃が続いているとのことです😔 さらにイランは、ホルムズ海峡の再開について、イスラエルによるレバノンでの爆撃と殺害の完全な終結を条件としているんです。 ガザの状況については、民族を排除し土地から追放する国家の政策であり、明確なジェノサイドだと語られています。 アラブ諸国の中にはイランを嫌う声も多いものの、パレスチナ人のために立ち上がっているのはイランだけだという指摘もあるんです。 日本もホルムズ海峡を通る原油に大きく依存しているんだから早くやめてほしいですね。

トッポ

13,928 views • 1 month ago

【混迷するイラン情勢】トランプ氏の“出口戦略”は? | ▼革命防衛隊はイランを統率していく存在になる? 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「これは軍事組織として機能していればということ。基本は軍隊、親衛隊みたいなものから発生し、さらにイラン・イラク戦争中に国土を守るために多大な血を流した組織。その点においては強固なつながりがあり、イランの国内の経済的な分野でもさまざまな利権を持っている」 「組織力などを見ても、そこらの政治組織よりもはるかに全国津々浦々にその影響力が及ぶ。だから、機能している間であれば、例えばこの先軍事クーデターのような形での役割を担う、あるいは自らそのように打って出ることが想定される」 「ただ、ここまで徹底的に破壊されていくと、頼みの綱である『武力を使って治める』というスタイル自体がもう使えなくなる。そうなると、彼らには国民から見たら憎しみの対象にどんどん変わっていくため、あまり将来がないかなと」 ▼ハメネイ師の後継者として有力候補・次男のモジタバ師はどんな立場の人物? 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「私はあまりこの人については肯定的な評価はしていない。表で演説をするとか、いわゆる公職に就いたことがない。イランの最高指導者や政治家も含めて、人々の前で話をする、自分の考えていることを伝えることは極めて大事な政治のスタイル。それがないので、声も普通の人には届いていない」 「その人がいきなりトップと言われても、ピンとこない。今の体制自体が世襲制であった王制を倒して、それを批判して倒してできたものなので、ここで世襲のようなことをしてしまったら、自らの存在をまたここで否定することにもなりかねないという問題もある」 ▼革命防衛隊とアメリカが直接ディールする可能性は? 明海大学 小谷哲男教授 「この軍事作戦自体は、トランプ氏がこの作戦を起こせばイランの民衆が放棄するという期待を持ってやった。4日、5日経ってもなかなかそうはいかないということで、政権内では新たな宗教指導者がトップに立った場合と、それから革命防衛隊がカウンターパートになるシナリオを考え始めているというようだ」 「特に革命防衛隊に関しては、経済的な利益をちらつかせればうまく交渉ができるのではないかという甘い見方も政権内では一部出ているようだ」 「これは新しい情報だが、第三国の情報機関を通じて、イランからアメリカの方に停戦の申し出が出ている」 「中身としては弾道ミサイル、それから第二勢力への支援をやめる。その代わりイランの体制を維持させてほしいということを提案しているようで、トランプ政権はまだ半信半疑。これが新しい指導者が誕生したときに同じような提案が出てくるのかどうかを見極めているところ」 ▼イラン側からの停戦の働きかけはあり得る? 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「ここまで破壊が進んで、軍としての攻撃能力、反撃能力も損なわれたということになると、あるのは本土決戦を誘うか、日本でいうポツダム宣言的な非常に不利な条件で白旗を上げるしかなくなる」 「それに至る手前のところで条件を出して、アメリカが望むような、あるいはアメリカをある程度満足させることができるような要となるポイントを突けば、トランプ氏もディールに乗るのではないかということは思ってもおかしくはない」 ▼CNNは『CIAがイラン国内で民衆蜂起を扇動する目的でクルド人武装組織への武器供与を進めている』と報道 クルド人…『国を持たない世界最大の民族』 →主にトルコ、イラン、イラク、シリアなどの山岳地帯に住み、人口は推計2500万〜3500万人 各国で差別・迫害を受け、住む国によっては自治政府や武装勢力を持つ。イラン国民のうち1割がクルド人でイランにもクルド人反体制武装組織が存在 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「まず、イランはイラン国内にいる様々な少数民族、特にクルド人とバルチ人のように分離独立主義を掲げているグループに対しては、非常に神経をとがらせている。クルド人反体制武装組織はイラン国内では当然追い詰められるので、イラクや他のところに逃げて、そちらに拠点を持っている」 「これらの組織がアメリカとイスラエルによる攻撃が始まるよりも前に、お互いにいがみ合ってきたが、突然合同会議を開いて共同の武装部隊をつくることで合意したという知らせも届いていたので、何かあったんだろうなということが見えてはいた」 「おそらくイスラエルがもともとこういったクルド人組織とは近い関係にあるので、その調停などを場合によってはお膳立てしたことが考えられる」 Q反イラン政府の受け皿にはなり得ない? 「少数民族だし、武装組織はまず分離独立を主張している。クルディスタンという自分たちの国を作るんだということだが、これはやはり禁じ手。イランだけではなくて、イラクとシリア、さらにはトルコに広がっていて、どの国もクルド人の分離独立主義には手を焼いてきたという歴史がある」 ▼トランプ政権の“出口戦略”は? 明海大学 小谷哲男教授 「トランプ大統領としては、軍事作戦を起こせばイラン国内から革命が起こるということを期待していて、それが出口戦略だった。しかし、なかなかうまくいきそうにないと分かってきたので、まさにこのクルド人部隊を投入してイラン国内を混乱させるというような案も出てきているわけだが、トランプ大統領は本当に戦略を立てない人」 「常に目の前で動いているものを見て、何か動かせそうだ、自分に有利になりそうだというものを直感で判断して物事を決めていくというタイプ。よく言えば柔軟に物事を考えるが、悪く言えば行き当たりばったり」 「まさにイランからの停戦の申し出、これも今一つの駒になっているので、これも動きそうだとなれば今の体制とも手を結んで、イランの国民の自由は無視するということも十分あり得る 」 ▼イランは地上戦を目論んでいる? 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「可能性はある。イラン側が、仮に和睦を求めている、停戦を求めているが、アメリカもイスラエルも乗ってこないのであれば、体制転換のために最後は地上部隊を出さなければいけないはずだとイランも踏んでいる。地の利がイランの方には確実に回ってくるから、もう少し対応ができるのではないかと考えていると思う」

報道ステーション+サタステ

10,945 views • 6 months ago

岸田元首相「欧米諸国は歴史からいって、イランとなかなか意思疎通を十分に図れない部分がある」「イランとの間で対話ができる関係を維持してきたのは日本の重要な外交資産であり、これを活用する考え方が大事」 ---文字起こし--- 2026/4/28 プライムニュース 岸「日本とイラン、伝統的な友好関係を維持してきた。安倍総理も2019年に自らイランを訪問しましたし、当時外務大臣だった私も2度イランを訪問しました。 また、私の政権の時も毎年国連総会に合わせて日イラン首脳会談を続けてきました。こうしたイランと対話をすることができる関係というのは、欧米諸国は第一次世界大戦以降ですね、いろいろ乱暴な外交をやってしまって、負の歴史があって、なかなか意思疎通を十分に図れない部分がある。 その中で日本はこうした対話ができる関係をイランとの間で維持してきた、これはやっぱり日本の外交の資産、重要な外交資産なんだと思います。これをどう使っていくのか、もちろん今までもこれからも、日本の外交安全保障の基軸は日米同盟です、これは変わらない。 しかしイランとこうした対話ができる関係もしっかり活用して、事態の沈静化を図るとか、今後どういった状況が推移していくかわかりませんが、日本の国益を守るためにも、イランとのこうした関係というのは活用する、こういった考え方が大事なのではないかと思います」

maku

10,954 views • 4 months ago

【トランプ氏“支持者離れ”の背景に何が?】 | ▼“トランプ氏寄り”の米・FOXニュース世論調査では― トランプ大統領の支持率は、イラン攻撃を開始した2月末時点で43%。しかし、6月には39%にまで低下している ・『政権運営』について 支持する 39% 支持しない 60% ・『イラン情勢』について 支持する 35% 支持しない 64% ・『経済政策』について 支持する 31% 支持しない 68% ・『ガソリン価格への対応』について 支持する 23% 支持しない 77% ▼支持率低下はイラン情勢が大きな要因に? 現地を取材 神宮桃子ディレクター 「もちろんイラン情勢がきっかけではあるが、ガソリン価格の高騰や物価高といった生活に直結する政策への不満が高く、それがトランプ離れにつながっているのでは」 「トランプ大統領を支持する人も、不支持の人も、非常に熱心な一方で、フロリダの街を取材すると、政治の話題自体を避けたり『誰を支持しているかというのは言いたくない』と話す人も少なくなかった」 ▼若い世代の声などで印象に残ったことは? 「若い世代にも生活への影響は重いのは当然だが、2大政党や、政治そのものへの不信を口にする若い世代もいた」 「取材するとトランプ支持をめぐって、家族や友達との関係が悪くなったという人が何人もいた。それだけ社会の分断が深くなっていると感じた」 ▼MAGAを抜ける手助けをしている方も? 「自分の周りがMAGAの人が多く、自分がMAGAを離れようと思うと、家族や友人を失うことにつながるということで、孤独を感じてしまう。そういう時に“Leaving MAGA”という組織があると、感情の面でも救われたと話す人もいた」 ジャーナリスト 柳澤秀夫さん 「トランプ大統領は、イランとの覚書合意など『これでアメリカが勝った』と成果を強調しているが、実際にアメリカを取材してみて、イラン情勢の落ち着きによってトランプ大統領の支持が回復する空気感はあるか?」 現地を取材 神宮桃子ディレクター 「『今まで何度も“終わらせる”とトランプ大統領が言ってきたのに、できてないから今回も期待していない』という人がいた」 「また、実際に自分たちの生活や経済が良くなったという実感がないと、トランプ大統領がアピールしても支持回復につながるのは難しいと感じた」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

11,185 views • 2 months ago