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イーロンは将来のエネルギー源は太陽だけだと断言👇 「エネルギーの豊かさのビジョンは?太陽がすべて。人々はまだ理解してないが、太陽に比べたら他のエネルギーは、原始人が小枝を燃やしてるくらいだ」 太陽は太陽系の質量99.8%以上を占め、無料の巨大核融合炉としてエネルギーを提供してくれる。

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【衝撃】人類の全電力は太陽の1兆分の1。イーロンが見据える「文明のスケール」の広げ方 イーロン・マスク: 誰もが、いや少なくともほとんどの人が同意してくれるであろう「最もエキサイティングな未来」とは、私たちが星々の中にいて、一つの惑星に永遠に閉じ込められることなく、多惑星種族になる未来だと思います。 皆さんがこれまでに読んだことのある最高のSF小説、例えば『スター・トレック』やイアン・バンクス、アシモフ、あるいはハインラインのような世界です。私たちはそれを現実にしたいのです。ただのフィクションではなく、サイエンス・フィクションをサイエンス・ファクト(科学的事実)に変える。それこそが、私が間違いなく待ち望んでいる、輝かしく刺激的な未来です。 それから、文明をどのように評価すべきか、と考えてみるのも面白いでしょう。1960年代にロシアの物理学者、カルダシェフという人がいたのですが、彼は高い視点から「いかなる文明をどう捉えるべきか」を考えました。彼が言うには、タイプ1文明とは、その惑星に届くエネルギーの大部分を利用している状態を指します。私たちは、適切にタイプ1と呼べるようになるまでには、まだかなりの道のりがあります。私たちの惑星に届く太陽エネルギーのごくわずかな断片しか利用できていないからです。 地球が受け取っているのは、太陽エネルギーの約5億分の1に過ぎません。太陽は本当に巨大なのです。太陽系の全質量の99.8%を太陽が占めています。だから時々、「地球上の他のエネルギー源はどうなんだ、地球での核融合はどうなんだ」と聞かれることがありますが、残念ながらそれらは非常に小さなものです。なぜなら、太陽が太陽系の質量の99.8%を占め、木星が約0.1%で、地球は「その他(雑多なカテゴリー)」に分類されるからです。私たちは、カール・セーガンも言ったと思いますが、広大な暗闇の中にある「小さな塵の一粒」のようなものです。本当に、本当に小さい。それに対して太陽は巨大です。 ですから、文明を実際に拡大させる方法は、宇宙でのエネルギーを拡大させることです。これは必然的に真実です。なぜなら、私たちはこの小さな塵の一粒に過ぎないため、地球上では太陽エネルギーのごくわずかな量しか捉えることができないからです。別の考え方をすれば、全人類文明の地球上での発電量は、太陽エネルギーの約1兆分の1に過ぎません。つまり、もし文明のエネルギー出力を100万倍に増やしたとしても、それでもまだ太陽エネルギーの100万分の1でしかない、ということなのです。

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【異次元】イーロン・マスク「宇宙データセンターは簡単だ。SpaceXにはすでに1万機の衛星がある」 イーロン・マスク: 宇宙のデータセンターは、人々が思っているよりずっと簡単だよ。SpaceXは現時点で、すでに1万機の衛星を軌道上に持っている。将来的には、Starshipを使って年間1万機以上の通信衛星を打ち上げるようになる。その一つひとつが、現在の衛星よりもはるかに高い性能を持っている。だから、宇宙からの通信能力は現在の10倍から100倍になることが期待できる。 しかし、そんなものは「AI衛星」の総重量に比べれば影が薄くなる。極限状態で物事を考えるという「物理学の思考ツール」を使うと分かりやすい。極限まで考えたとき、一体どれほどのAIコンピューティングパワーを投入できるか? 地球上のあらゆるものを遥かに凌駕するエネルギーを手に入れる方法は、宇宙に行くことなんだ。 僕たちがどれほどちっぽけな存在か、問題を整理するためにいくつか数字を出してみよう。地球にいる僕たちは、太陽に比べれば「塵(ちり)の上の微生物」のようなものだ。現在の人類文明全体が消費しているエネルギーは、太陽が放出しているエネルギーの「1兆分の1」にも満たない。どれほど寛大に見積もっても、人類の全エネルギーは太陽のエネルギーの1兆分の1以下だ。 ということは、もし文明が手にするエネルギーを100万倍に増やしたとしても、それでもまだ太陽のエネルギーの100万分の1以下なんだ。 別の見方をしてみよう。「この発電方法がどうだ、あの発電方法がどうだ」と言う人がいるけれど、太陽に比べればすべて無意味だよ。太陽は太陽系の全質量の99.8%を占めている。太陽以外のすべての質量を燃やし、そこから得られる絶対的な最大エネルギーを抽出したとしても、太陽が産み出すエネルギーは、四捨五入すれば太陽系全体の100%になってしまう。もし別の場所から木星をさらに2つテレポートさせてきて、それらも一緒に燃やしたとしても、四捨五入すれば太陽のエネルギーが100%だ。本当に、太陽に比べればすべてが極めて微小なんだよ。 だから、宇宙に行く必要があるんだ。もしカルダシェフ・スケール(文明の技術進歩レベルの指標)を意味のある形で駆け上がりたいなら、宇宙に行くしかない。 僕たちのざっくりとした試算では、地球からの打ち上げによって、年間1テラワット規模の太陽光発電型AI衛星を構築できる。そのためには、年間約1000万トンのペイロード(積載物)を軌道に投入する必要がある。1トンあたり100キロワットとして、年間1テラワットだ。アメリカの平均消費電力は0.5テラワットだから、アメリカの全電力消費量の2倍に相当するAIパワーを、毎年宇宙へ打ち上げることになる。 これは物理法則を何一つ破っていない。すべて実現可能なことだ。 もしこれをさらに数桁上のレベルに引き上げたいなら、月にベース(基地)を建設し、マスドライバー(電磁気的な推進装置)を構築して、月面でソーラーパネルや放熱板を製造することだ。チップは地球から持ってくればいいが、それらも月面に配置する。そうすれば、年間約1ペタワットの太陽光発電型AIを運用できるようになる。 最終的にどれほどのAIが必要になるかは分からないけれど、これは途方もない量だ。 地球の経済規模を遥かに凌駕することになる。それに比べれば、地球の経済なんて実質的に無価値に等しくなるよ。

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イーロン・マスクが『核融合に夢を見るな』と言う理由 イーロン・マスクは エネルギー業界をこう皮肉った 『南極で製氷機を作って ほら氷ができたって自慢してるようなもんや』 これ、核融合研究のことを言っている 人類は今 何十年もかけて 『人工の太陽』を作ろうとしている でもイーロンの視点はシンプル 『空に本物の太陽があるやろ』 地球に降り注ぐ太陽エネルギーは 人類が使う電力の 数千倍 それなのに ・核融合 ・実験炉 ・巨大研究施設 ・何十年単位の開発 に数十兆円を突っ込む これが 南極で氷を作る話 イーロンは SolarCityを作り Teslaで太陽光とバッテリーを統合し 『現実に使えるクリーンエネルギー』を すでに量産している 彼が嫌うのは 『科学のロマン』ではなく 『実装されない技術』 エネルギー問題は 実験室で解決しない 工場と屋根と電池で解決する だから彼は言う 『話を絞れ 使えるもんを使え』 太陽は 毎日 地球に10万テラワットを投げている 人類がやるべきなのは それを受け取るだけ イーロンが見ているのは 未来の理論じゃない 今すぐスケールする現実 これが 彼のエネルギー観 シリコンバレーの創業者たちが 『どこに時間と資本を賭けているか』を 思想とデータで読み解いています ・なぜこの技術が勝ち ・なぜあの研究が捨てられるのか ・日本はどこで判断を誤るのか この視点を毎日流しています → Taishi | X自動化ハッカー をフォロー この投稿は 10年後の答え合わせ用なので ブックマークしておくと強い

Taishi | X自動化ハッカー

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太陽エネルギーの100万分の1でも得ることができたら、地球文明の枠を大きく突き抜ける。カルダシェフ・スケールの議論を「進捗バー」に落とした瞬間、スケール感が一気に可視化される。それは「あと少し頑張れば届く」類ではなく、文明のスケールそのものを引き上げる難題なのだ。 イーロン・マスク「物事を『進捗バー』として捉え直すといいと思います。課題という話で言えば、カルダシェフ・スケールのタイプ2文明に向けた進捗ですね。まあ、そういう志向というか……」 ピーター・ディアマンディス「太陽の出力エネルギーをすべて取り込むことですね」 マスク「それより控えめな志向でもいいでしょう。目標を『太陽のエネルギーの100万分の1でも得る』と置いたとしても、それは地球上で理論的に生み出し得るエネルギーより1000倍以上多いことになります。 太陽エネルギーのうち、地球に届くのはおよそ5億分の1くらいです。つまり、そこから3桁(1000倍)上げないと、100万分の1にすら到達しません。 私たちは太陽エネルギーの10億分の1ですら、どんな形であれ十分に利用できているとは言い難いほど、非常に非常に非常に遠いところにいます。 だから合理的な目標としては、100万分の1を目指すことです。そして1000分の1、つまり0.1%を目指すとなると、それはとてつもなく……ここでどんな比喩を使えばいいのか分かりません。『山を登る』では比喩として小さすぎる。太陽エネルギーの100万分の1とか1000分の1を得ようとするのは、非常に非常に難しい課題です」

Tsubame

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Tsubame

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