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イーロン・マスクの構想がヤバすぎます。 「月面に電磁カタパルトを建設し、1ペタワットの電力を生み出す」 1ペタワットとは、人類が今この瞬間に使う全電力の 250〜330倍です。 これは節電とかエネルギー効率の話じゃないです。 文明のスケールそのものを変える話です。 SF映画の設定が、現実になろうとしています。

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サム・アルトマンは「コンピュートは通貨になる」とも語っています。 (動画はにじボイスで吹き替え。以下は書き起こし翻訳) --- [サム・アルトマン] コンピュート(計算資源)は将来の通貨になると考えています。世界で最も貴重な商品になるかもしれませんし、私はもっと多くのコンピュートを生み出すために大規模な投資をすべきだと思います。コンピュートは、私の考えでは少し変わった市場になるでしょう。人々はチップや携帯電話などの市場を考えますが、「世界には80億人いて、そのうち70億人が電話を持っているかもしれない。もしかすると60億人がいて、2年ごとにアップグレードするとしよう。すると年間の市場はスマートフォン向けのシステムオンチップで30億個だ。そしてもし300億個を作っても、電話の販売数が10倍になるわけではない。ほとんどの人は電話を1台しか持たないからだ」というふうに考えられます。 しかしコンピュートは違います。知能はエネルギーのようなものに近づいていくと思います。そこで私が意味があると思う唯一の議論は、「価格がXなら世界はこれだけのコンピュートを使い、価格がYならこれだけのコンピュートを使う」というものです。もし本当に安価であれば、私なら一日中メールを読ませて「何を考えたり作業したりすべきか」と提案させたり、がんの治療法を探すのに使ったりするでしょう。一方、本当に高価であれば、おそらく私はそれを使わないかもしれないし、使うとしてもがんの治療法を探すためだけに使うでしょう。 ですから、世界は莫大な量のコンピュートを求めるようになると思いますし、その中には難しい要素がたくさんあります。エネルギーが最も難しく、データセンターを建設することも難しい。サプライチェーンも複雑で、もちろん十分なチップを製造するのも難しいです。しかし、それでも私には、私たちがこれから向かう先は、今はまだ想像するのが難しいほど膨大なコンピュートを必要とする世界なのだと思えます。

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58,981 views • 1 year ago

【衝撃】人類の全電力は太陽の1兆分の1。イーロンが見据える「文明のスケール」の広げ方 イーロン・マスク: 誰もが、いや少なくともほとんどの人が同意してくれるであろう「最もエキサイティングな未来」とは、私たちが星々の中にいて、一つの惑星に永遠に閉じ込められることなく、多惑星種族になる未来だと思います。 皆さんがこれまでに読んだことのある最高のSF小説、例えば『スター・トレック』やイアン・バンクス、アシモフ、あるいはハインラインのような世界です。私たちはそれを現実にしたいのです。ただのフィクションではなく、サイエンス・フィクションをサイエンス・ファクト(科学的事実)に変える。それこそが、私が間違いなく待ち望んでいる、輝かしく刺激的な未来です。 それから、文明をどのように評価すべきか、と考えてみるのも面白いでしょう。1960年代にロシアの物理学者、カルダシェフという人がいたのですが、彼は高い視点から「いかなる文明をどう捉えるべきか」を考えました。彼が言うには、タイプ1文明とは、その惑星に届くエネルギーの大部分を利用している状態を指します。私たちは、適切にタイプ1と呼べるようになるまでには、まだかなりの道のりがあります。私たちの惑星に届く太陽エネルギーのごくわずかな断片しか利用できていないからです。 地球が受け取っているのは、太陽エネルギーの約5億分の1に過ぎません。太陽は本当に巨大なのです。太陽系の全質量の99.8%を太陽が占めています。だから時々、「地球上の他のエネルギー源はどうなんだ、地球での核融合はどうなんだ」と聞かれることがありますが、残念ながらそれらは非常に小さなものです。なぜなら、太陽が太陽系の質量の99.8%を占め、木星が約0.1%で、地球は「その他(雑多なカテゴリー)」に分類されるからです。私たちは、カール・セーガンも言ったと思いますが、広大な暗闇の中にある「小さな塵の一粒」のようなものです。本当に、本当に小さい。それに対して太陽は巨大です。 ですから、文明を実際に拡大させる方法は、宇宙でのエネルギーを拡大させることです。これは必然的に真実です。なぜなら、私たちはこの小さな塵の一粒に過ぎないため、地球上では太陽エネルギーのごくわずかな量しか捉えることができないからです。別の考え方をすれば、全人類文明の地球上での発電量は、太陽エネルギーの約1兆分の1に過ぎません。つまり、もし文明のエネルギー出力を100万倍に増やしたとしても、それでもまだ太陽エネルギーの100万分の1でしかない、ということなのです。

がす | 月面マスドライバー × イーロンAOC公認

12,081 views • 4 months ago

『石油の採れない国に朗報!』 2025年のサンタさんからのクリスマスプレゼントは、フリーエネルギーモーターです。 それは永久磁石の磁力のみで回転し、電力を使わないモーターです。 添付動画は、モーターの動作イメージです。 (磁石はダミーなのでモーターの回転動作は、モーターの出力軸に接続した発電機を回して行なっています。) 実際に動くモーターを公開したかったのですが、強力な磁石の磁力に耐える歯車機構を私の技術では製作することが困難なので、模型にて公開することにしました。 以下モーターの動作説明を論理的でわかりやすい様に、特許資料風に説明します。 *********** 【名称】 永久磁石の磁力(磁気エネルギー)のみで回転する永久磁石モーター 【技術背景】 固定子に永久磁石、回転子に電磁石が使われている一般的なモーターの回転子を永久磁石に変更すると、回転子の磁極が固定子に最接近したときに両者の吸引力が最大となり回転が止まってしまう。回転子が電磁石であれば電流の向きで極性を変更できるが永久磁石はできない。このため永久磁石のみでモーターを構成することは不可能と考えられてきた。 【解決する課題】 永久磁石のみでモーターの回転を継続させるためには、回転子の磁極と固定子の間の距離を変えないで回転させることが必要である。 【課題を解決する手段】 上記の課題は固定子を円形にすることにより解決した。 1. 固定子を円形にして回転子は、固定子の周囲を回転させる。 2. 回転子が回転するためのエネルギーは、固定子の磁力が回転子の磁極に作用する磁気エネルギーを利用する。 3. 回転子の2つの磁極には吸引力及び反発力が発生するので、その力は回転子に接続した歯車を回転させる。 4. 回転子により回転する歯車は特殊な(地球を公転する月の動きを再現した)歯車機構により、固定子の周囲を回る運動に変換してモーターの出力軸を回転させる。 5. 歯車機構は、回転子が固定子の周囲を1回転するとき、回転子を1回自転させるので、月が地球に対して常に同じ面を向ける様に動き、回転子は固定子に対して見かけ上動かない。 これにより、本モーターは回転子の磁極と固定子の間の距離を変えないで回転させることができる。 【効果】 永久磁石の磁気エネルギーのみでモーターが回転するので、電力が不要となる。 【請求の範囲】 このアイデアは無償で提供するので【請求項】は無し。 *********** このアイデアは知的財産権フリー、無償で提供します。 このモーターの実用化は、このアイデアに共感してくれる人に託します。 なお、このアイデアを実現するにあたり、様々なアイデアが生み出されると思いますが、それらをみなさんが無償で共有されることを希望します。 発明者 樹林忠司(きばやしただし) ※冒頭の一言はEMAモーターの発明者エドウィン・V・グレイ氏へのリスペクトです。

樹林忠司@お金の不要な国を創る

26,477 views • 9 months ago

オブジェクトの可視・不可視を使わずに 壁を消す方法と仕組み 多くの背景用3D素材には壁があり、ツール詳細から壁のオブジェクトを探して可視・不可視を切り替えることが多いのではないでしょうか。 時間に余裕があるときはそれほどストレスにならないかもしれませんが、忙しいときには他の作業を圧迫してしまいます。オブジェクトを探したり、可視不可視を設定する時間を極力短くする方法をお伝えします。 設定の手順 1. ツール詳細にある「環境設定」から「レンダリング設定」をクリックします。 2. レンダリング設定画面の左下にある「3Dレイヤーの設定:クリッピングプレーン」を確認します。 3. 「カメラリセット時に自動設定」という項目のチェックボックスを外してください。 これで「Near(ニア)プレーン」と「Far(ファー)プレーン」が設定できるようになります。ここの数値の単位はセンチメートル(cm)です。例えば「100」と入力されていれば100cmを指します。 プレーンの考え方 厚みのない透明な板が立っている状態をイメージしてください。 (a) ニアプレーン:カメラの手前にあり、カメラから何cmまでのオブジェクトを消すかを設定します。 (b) ファープレーン:カメラの奥側にあり、カメラから何cm以上先のオブジェクトを消すかを設定します。 例えば、ニアプレーンに「200」、ファープレーンに「4000」と入力すると、「カメラから2mから40mの間にあるオブジェクトしか映さない」という設定になります。 この設定の素晴らしい点は、リアルタイムで影響を与えられることです。一度設定してしまえば、カメラを動かしながら常に手前200cmまでのオブジェクトを消し続けることができます。これにより、手前側の壁や奥側の不要なオブジェクトを効率的に隠せます。 もちろん、この設定は万能ではありません。意図しないところで表示が切れたり、挙動が変わったりする場合もあります。しかし、最初から力技で壁を消して回るよりも、まずはここでしっかり設定を行うことで、不要な可視・不可視の切り替え作業を大幅に減らせるはずです。 ニアプレーンとファープレーンを活用してみて、どうしても調整が難しいと感じたときに初めて個別のオブジェクト設定に着手する。そうすることで、時間をより有効に使えるようになります。

脇﨑|マンガ用3D承ります

157,874 views • 5 months ago

お世話になっております 電子トリガーのブレーキについて、弊社なりのご説明させて頂きます。 (色々と忙しくなかなか書けませんでした) かなり長いお話になります。弊社システムも一部公開いたしますので、ご都合良い時に最後までお付き合い頂けましたら嬉しいです。 ただし半導体を搭載するブラシレスモーターなどへの使用は各モーターメーカー様の指示に必ず従う様お願いいたします。 当たり前ですが、モーターは電気を流すと回転します。 別の言い方をすると「電気を運動エネルギーに変換する」とも言えます。そして、重要なのは次の特性です。 モーターは軸を回転させると、電気を生み出します。つまり、使い方によっては駆動だけでなく、発電機にもなります。 この特性(発電機)を利用したのが、昔に流行した自転車用のライト。 車輪にモーターのローラーを押し付け、車輪の回る力で発電しライトを光らせました。 また、昔からクルマのエンジン部には発電機(ジェネレーターと呼ばれます)が搭載されいますが、その中身はモーターそのものと言えるものです ※引用元( モーターの軸を回転させて発電できるということは、運動エネルギーを電気に変換できることを意味します。 この「変換できる」という特性を利用して、クルマの減速時にタイヤの回転力でモーターを回すことで、運動エネルギーを電気として回収することが可能となるのです。 また、モーターを回転させるのには力が必要ですから、クルマのスピードを落とすように作用します。これはブレーキと同じ働き。 つまり“回生”しながら“ブレーキ”としても働く=回生ブレーキと呼ばれることになったのです。 モーターのショートブレーキとは、モーターの端子を短絡(ショート)させることでブレーキ効果を得る制御方法です。 この方法では、回転中のモーターが発生する【逆起電力】をモーターの内部抵抗によって消費させ、急速に減速させることができます。 具体的には、ショートブレーキは以下の原理で動作します。 1.逆起電力の発生:モーターが回転している際、外部からの電源供給が止まっても、 慣性によりモーターは回転を続けます。この回転により、モーターは【逆起電力】を発生します。 2.端子短絡によるブレーキ効果:モーターの端子を短絡させると、発生した【逆起電力】がモーターの内部で電流を循環させます。 この電流により、回転力に反対する方向のトルクが発生し、モーターが急速に減速します。 3. 抵抗成分の影響:短絡状態では、モーターの巻線抵抗や、制御回路に配置された外部抵抗などが重要な役割を果たし、この抵抗成分にエネルギーが消費されることでブレーキ効果が強くなります。 ■メリット シンプルな制御:ショートブレーキは回路が簡単で、追加の複雑な制御機構が不要です。 急速な停止:短時間でモーターを停止させることができるため、特定のアプリケーションでは有効です。 ■デメリット 熱の発生:内部抵抗やショート状態での電流によってモーターが発熱し、長時間使用する場合には熱管理が必要です。 消耗:頻繁にショートブレーキをかけると、モーターや回路に負担がかかり、劣化が早まる可能性があります。 ショートブレーキは、ロボティクスや産業機器などで精密な制御が不要な場面や、モーターの停止が急務となるシステムに適しています。 ショートブレーキの強さを調整するには、いくつかの方法があります。 基本的に、ショートブレーキはモーター端子を完全に短絡させてしまうので、何もしなければブレーキの強さは一定です。 しかし、以下の方法で強弱をつけることが可能です。 1. 抵抗を使う 端子間に抵抗を挿入することで、ブレーキの強さを調整できます。 抵抗値が高いほど、ブレーキは弱くなり、低いほど強くなります。 低い抵抗値: ブレーキが強い。 高い抵抗値: ブレーキが弱い。 2. PWM(パルス幅変調)制御(陽炎シリーズはこの方式です) PWM制御を使って、【ショートブレーキ】のオンとオフを高速で繰り返す方法です。 ブレーキをかける時間(オンの割合)を調整することで、ブレーキの強さを変えられます。 オン時間が長い: 強いブレーキ。 オン時間が短い: 弱いブレーキ。 3. ダイオードや回路の工夫 ショートブレーキ回路にダイオードや他の電子部品を組み込むことで、ブレーキ時の電流をコントロールし、ブレーキの強弱を調整することができます。たとえば、逆流防止のためにダイオードを使ったり、トランジスタを使って電流を制限する方法もあります。 まとめ 1・抵抗を追加してブレーキの強弱を調整。 2・PWM制御でブレーキのかかり具合を変える。 3・電子回路の工夫でブレーキの強さを調整。 これらの方法で、ショートブレーキの強さを自在に調整しています (他にも色々してますが、、、)

不知火商店

18,255 views • 2 years ago

“人類にブレインチップが入る日”は、もう遠い未来の話ではないのかもしれない。 ケロッピー前田さんが語っていたのは、イーロン・マスクの会社「ニューラリンク」による、脳とコンピューターを直接つなぐブレインチップの話です。 もともとの発想は、かなり怖いものです。 AIが人間を追い越した時、 人類は“飼い猫”のような存在になるかもしれない。 それを避けるために、 人間の脳そのものをAIやコンピューターとつなげる。 つまり、人間が機械に支配される前に、 人間のほうが機械と合体してしまおう、という考えです。 現在は、首から下が動かない人など、ハンディキャップを持つ人の支援として使われています。 考えるだけでカーソルを動かしたり、コンピューターを操作したりする技術です。 ここまでは、医療の希望にも見えます。 でも、不気味なのはその先です。 話の中では、最終的には障害のある人だけではなく、一般の人にもブレインチップを入れる計画があると語られています。 しかも、目安として出てくるのが2030年前後。 つまり、スマホの次に来るのは、手に持つ端末ではなく、 脳に埋め込む端末かもしれないのです。 さらに怖いのは、手術をロボットで行うという点です。 ロボットが量産されれば、理論上は一気に多くの人へ広げることもできる。 脳に小さな穴を開け、 そこから電極を縫いつけるように接続し、 チップを埋め込む。 もはやSF映画ではありません。 人間の頭そのものが、次のデバイスになろうとしているのです。 そして次の段階として語られているのが、目が見えない人に映像を届ける技術。 もし脳へ直接映像データを送れるようになれば、目で見ていないのに、頭の中に映像が現れることになります。 便利です。 でも、同時に怖い。 脳に情報を送れるなら、 その情報は誰が選ぶのか。 考えただけで機械が動くなら、 その「考え」はどこまで読まれるのか。 スマホなら、電源を切れば終わりです。 でも、脳に入ったチップは、どこまでが自分で、どこからが機械なのか。 人類は進化しているのか。 それとも、自分の脳を差し出す準備をしているのか。 あなたはブレインチップを、未来の希望だと思いますか? それとも、人間が人間でなくなる入口だと思いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

22,211 views • 4 months ago