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イーロン・マスクは大富豪でもCEOでもなく、根はエンジニアだという話が刺さる。 2002年のSpaceX創業時、世界トップのロケット技術者は入社を拒否。無謀すぎると。 ・マスク自身が主任エンジニアに就任 ・工学をゼロから独学しながら開発を主導 ・トラブル時は自ら現場に降りて技術者と並走 ・原因を徹底追跡し他人任せにしない 経営でなく理解に振り切ったから不可能を実現できた。動画は現場で不具合対応する様子(日本語字幕付き)。

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ジェンセン・ファン氏の発言が話題になっています🤖 イーロン・マスクは人間1人につきロボット1台の時代が来ると予測している。 世界人口が80億人なら80億台。 だがファン氏はこう言った。 それ以上を期待していると。 工場では大量のロボットが24時間体制で稼働することになる。 固定型の産業用ロボットも急増し ほぼあらゆる工程がロボット化されていく。 ファン氏が強調するのはその経済的インパクトだ。 かつて自動車の普及が人々の働き方を根本から変えたように、ロボットを持つことで一人ひとりが新たな可能性を手にする✨ EtsyやShopifyで店を開きロボットに仕事を任せながら自分一人では実現できなかったことが可能になる。 ロボットは史上最大の繁栄をもたらす鍵になる。 ファン氏はそう断言するんです💪 そして今、世界では数百万人規模の 労働力不足が現実の問題として起きている。 労働力さえあれば企業はもっと成長できる。 だからこそロボット技術は切実に求められているんですね。 さらにこんな指摘もありました。 出張中でも自宅のロボットに遠隔で入り込み家の中を歩き回ることができる。 子供たちと会話することだって可能だ。 ロボットは単なる労働の代替ではなく私たちの存在そのものを拡張する技術になろうとしています🌐

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イーロン・マスクは、「コーディングは今年で終わる」と考えている。 進化するのではなく、なくなるという。 これまでソフトウェアを作るには、プログラミング言語を書き、それを機械語に変換(コンパイル)して実行する必要があった。 しかしマスクの考えでは、近いうちにAIが最初から機械語を直接つくるようになる。 人間がコードを書く必要はなくなる。 彼はこう言っている。 「そもそもコーディングをやらなくなる」と。 もともとコードとは、人間と機械の“通訳”のようなものだった。 機械が人間の言葉を理解できなかったから、わざわざプログラミング言語を書く必要があった。 でもAIが人間の言葉をそのまま理解できるようになれば、その“通訳作業”は不要になる。 さらにこれをNeuralinkのような脳とコンピュータをつなぐ技術と組み合わせるとどうなるか。 キーボードもいらない。 画面もいらない。 文法(シンタックス)もいらない。 「想像すれば、そのままソフトウェアになる」 頭の中でやりたいことを思い描くだけで、AIが自動で設計し、作り、実行する。 これは「プログラミングを効率化する」という話ではない。 「プログラミングという作業自体が消える」という話だ。 これまで何年も勉強して身につけてきたスキルの価値が、大きく変わる可能性がある。 アイデアと実現の間の時間が、ほぼゼロになる。 これからは「作る」のではなく、 「想像する」だけで形になる世界。 スキルや時間よりも大事なのは、 どれだけ具体的に、はっきりと自分の理想を思い描けるか。 そんな未来が来るかもしれない、という話である。

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NVIDIAのCEOが断言 コードを書くだけのエンジニアは、全員AIに消える ジェンスン・フアンのこの発言は、 生成AI時代のエンジニア全員が知っておくべき話 エンジニアの目的を一言で言うと 問題を解くこと コーディングは目的ではなくて手段 ただの作業のひとつ もし 「目的=コードを書くこと」 になってたら それはAIに代わられる側になってしまう Jensenの生い立ちから追うと、かなり刺さる 彼は台湾生まれ 幼少期にアメリカへ移住するが、 英語も話せず、文化も分からんまま かなり荒れた学校に放り込まれた 勉強ができるかどうか以前に 「どう生き残るか」を考えないとあかん環境 そこで彼が身につけたのは テクニックでも要領でもなく、 「今この場で一番の問題は何か」を見抜く力やった その後エンジニアになり、 LSI Logic、AMDと 半導体業界の最前線を渡り歩く ここで彼は気づく ・技術的に面白いこと ・会社が本当に困ってること ・市場が評価すること これらが ほとんど一致していないという現実に 多くの会社は 「作れるもの」を作り、 「今ある市場」に最適化して、 本当の問題から目を背けていた だったら自分でやるしかない 1993年、 JensenはNVIDIAを創業する でも当時のNVIDIAは 今みたいなAI企業ではなかった グラフィックス市場は不安定。 資金はない。 失敗したら即終了の世界。 実際、 最初のプロダクトは盛大にコケた このとき彼は 「コードが悪い」とは言わなかった 「俺たちは間違った問題を解いていた」 そう結論づけて、 市場と技術の“問い”から全部やり直した そこから GPUという概念を磨き続け、 10年以上「意味わからん会社」扱いされながら、 計算・並列処理・AIに賭け続けた 結果、 “誰も本気で向き合ってなかった問題”を 解き続けた会社だけが AI時代のど真ん中に立った だから今、彼はこう言う エンジニアの仕事は 新しい問題を見つけて それを解くこと 会社の中には 未発見の問題がうじゃうじゃある。 だからこそ時間が命。 ここが1番重要 生成AI時代に 仕事を失うエンジニアと 給料が上がるエンジニアの差は、 コードの上手さではない ・何が本当のボトルネックか説明できるか ・それを解いたら売上/コスト/速度がどう変わるか言えるか ・AIに任せる部分と、人間が決める部分を切り分けられるか これができる人は AIを「脅威」ではなく 生産性ブースターとして重宝される 逆に 「実装だけ」「言われたことだけ」 になった瞬間、 AI+安い人材に置き換えられる というか完全に不要に 給料を上げたかったら やることはシンプル ・コードを書く前に“問題定義”を書く ・要件をそのまま受け取らず、1回疑う ・AIで実装を高速化して、空いた時間で“問い”を探す ・ビジネス側と同じ言葉で話す これができるエンジニアは 「作業者」やなく 意思決定に近い存在になる Jensenが言ってるのは 「コード書くな」ではない 目的と作業を混同するな ということ 生成AI時代、 生き残るエンジニアは 一番最初に 「何を解くべきか」から考える これ読んで 「ちょっと焦った」なら、 たぶん感覚は間違ってない 生成AI時代、 何もしないのが一番リスク高い 考えがズレてないか確認する用に、 ブックマークして定期的に見直し推奨 こういう 生成AI時代のエンジニア論とか プロダクト・意思決定・キャリアの話は、 シリコンバレーのスタートアップでCTOやってきた視点で 定期的に書いてます 気になった人は Taishi | AI Language Learning App 🧞‍♂️ をフォローしといてィ

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大学が語りたがらない未来ほど、たぶん実現が早い。AIチューターは「その子が何を分かっていないか」を逐次推定し、説明をリアルタイムで作り替える。教科書の一方向性ではなく、対話が教育のデフォルトになる。退屈な研修動画が「過去の遺物」になるのは、案外すぐかもしれない。 ジェフリー・ヒントン「大学は私がこれを話すのを好みませんが、AIは人を指導すること、つまりチュータリングがずっと得意になるでしょう。 私たちはすでに、子どもに個別指導の先生をつけると、教室で学ぶよりも学習がだいたい2倍速くなることを知っています。それは、個別指導の先生が『その子が何を分かっていないのか』を理解し、その子の理解度に合わせて説明を調整できるからです。AIはそれをさらにうまくできるはずです。 なぜならAIは、学習のために何百万人もの子どもとの経験を積めるからです。これは今後10年くらいで実現してくるでしょう。まだそこまで到達していませんが、確実に向かっています。そうなれば、多くのレベルで教育が大きく良くなります。 最後に影響が出るのは博士課程の学生の教育だと思います。そこはより徒弟制度に近いからです。それは事実を教えるというより、進め方やアプローチを教えるものですが、最終的にはそこにも波及していくでしょう」

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今起きている変化について、お伝えします。 最近、海外動画の日本語字幕が減り、 代わりに吹き替え動画が増えていることに 気づいている方も多いと思います。 これは偶然ではありません。 理由はシンプルで、字幕を「自動で、安全に、商売として」成立させるのが、 今の環境では極端に難しくなっているからです。 かつて主流だった字幕編集は、 魔法のような技術ではありませんでした。 実際に行われていたのは、音声を文字に起こし、意味ごとに文章をまとめ、 人が読める速度になるよう表示時間を調整し、日本語として破綻しない形に整える。 この一連の作業です。 重要なのは、これを支えていたのは AIの性能そのものではなく、字幕のルール設計と、人間の判断でした。 ところが、政治や国際情勢を含む翻訳字幕は、少しの誤解や言い回しの違いで、抗議やトラブルに直結します。 企業として運営する場合、そのリスクは年々大きくなり、利益よりも負担が上回っていきます。 結果として、字幕を減らし、 意味を単純化できる吹き替えに移行する。 これが今、多くの場面で起きている流れです。 一方で、個人の発信者は違います。 個人は、表現も解釈も自己責任で行える。速さと柔軟性を優先できる。 音声を文字にし、文章を整え、表示の仕方を工夫する。 この作業は、個人の環境でも十分に再現できるようになりました。 だから今、字幕は消えているように見えて、実は 形を変えて、個人の手に戻ってきている。 そういう段階に入っています。 字幕が減っているのは、技術が退化したからではありません。 字幕を扱う主体が、企業から個人へ移っている。 その結果として、吹き替えが増え、 字幕は「分かる人の武器」になりつつある。 いま起きているのは、そういう変化です。

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NVIDIAのジェンセンが『イーロンだけは別格』と断言する理由 NVIDIAのCEOジェンセン・フアンは イーロン・マスクについてこう言った 『普通はスーパーコンピュータを作るのに 計画だけで3年 機材が届いて 全部動くまでさらに1年かかる でもあの人たちは19日でやった』 19日 2週間ちょっと 世界最大級のAIスーパーコンピュータを 2週間で立ち上げる これは エンジニアリングの世界では ほぼ物理法則を破っているレベル なぜイーロンだけができるのか 理由は3つ 1つ目 イーロンは GPUの意味を CEOレベルで理解している ほとんどの経営者は 『AIに投資しよう』と言うだけ イーロンは違う ・どのGPUを ・何枚並べて ・どの帯域でつなぎ ・どれだけの電力と冷却が要るか ここまで自分で語れる 2つ目 彼は 物理とソフトを 同時に設計する データセンター 電源 冷却 ネットワーク モデル学習 全部を 一つのシステムとして考える これができる人間は 世界にほぼいない 3つ目 リソースの束ね方が異常 イーロンが 『これを2週間でやる』と言った瞬間 ・SpaceXの電気技師 ・Teslaの工場エンジニア ・xAIのAI研究者 全部が一斉に動く 彼は会社を持っているのではない 『国家レベルの動員力』を持っている ジェンセンが言いたかったのはこれ 『イーロンは 天才エンジニアでもあり 最強のプロジェクトマネージャーでもあり 史上最大のインフラを同時に動かす男』 SpaceX Tesla xAI Neuralink 全部に共通するのは 『不可能な規模のシステムを 現実の工場とサーバーに落とす能力』 だからジェンセンは言う 『世界でこんなことができるのは イーロンだけ』 これは 賞賛じゃない 紛れもなく現代で起きている事実 ニュースでは見えない シリコンバレーの中枢で 誰が世界を動かしているのか その『設計図』を日本語で解説しています ・なぜこの人が勝ち続けるのか ・なぜこの企業だけが未来を先取りしているのか ・その裏で何が動いているのか この地図を一緒に読み解きたい人は → Taishi | AI Language Learning App 🧞‍♂️ をフォロー この投稿は あとで世界の構造が見えたとき 思い出すことになるので ブックマークしておくと効きます

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街頭で 高市早苗 さんが語ってくださった言葉の一部をお伝えします。 政治の現場を離れていたこの期間は、私にとって決して楽な時間ではありませんでした。 先が見えない中で、自分は何者なのか、政治家として何ができるのかを、何度も自分に問い直す日々でした。 それでも、立ち止まるわけにはいかない。 そう自分に言い聞かせながら、一人の社会人として働き、政治家としての思いを胸に、民間の現場でサイバーセキュリティや最先端技術に向き合ってきました。 議員ではなくなっても、日本の力を少しでも高める仕事に携わることが、自分にできる責任だと考えてきたからです。 その間、皆様と同じ立場の納税者として税金を納め、有権者として政治を見つめてきました。 政治を遠くから語るのではなく、生活の現実として受け止める時間でもありました。 そんな中で、地元・大阪の皆様から、ふとした場面で掛けていただいた温かい言葉や励ましが、何度も心に残っています。 「見てるで」「頑張りや」。 その一言一言が、苦しい時に前を向く力になりました。 私は大阪で生まれ育ち、いまはこの大阪で、そして日本で、子どもたちと家族とともに暮らす一人の父親です。 大阪の未来も、日本の行く先も、私にとっては切り離せない現実です。 立場がどうであれ、大阪と日本のために何ができるのかを考え、行動し、働き続ける。 この期間で鍛えられたその覚悟だけは、これからも決して揺らぐことはありません。 中山泰秀 #大阪 #日本 #現場主義

中山泰秀🇯🇵Yasuhide NAKAYAMA 大阪4区=大阪市北区,福島区,都島区,城東区

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AIによる労働の置き換えは、必ずしもディストピアではない。従属的な仕事から人々を解放し、人間らしさを取り戻す可能性のある革命でもある。食べるために働く必要がなくなった人々は、スポーツを楽しみ、絵を描き、子どもと過ごし、年老いた親を大切にする時間を持つようになる。 コースラ「私は、人々がやることはたくさんあると思います。ただし、それは、生きるために働く必要があるからではなくなります。まず人々が忘れているのは、この国やこの地球上の多くの仕事は、実は本当の意味での仕事ではないということです。私はそれを『従属労働(servitude)』と呼んでいます。たとえば、農場労働者として毎日8時間レタスを摘み、それを40年間続けるとか、GMの組立ラインで毎日8時間タイヤを取り付け続ける——そういう仕事は、もはや職業ではありません。生き残るためにやらされている『従属労働』なのです」 「それらの人々に、人生の時間を取り戻してあげられたら、なんて素晴らしいことでしょう」 コースラ「では人々は何をするのでしょうか? 人間は人間です。私たちは競い合うことが好きです。スポーツも好きですし、エンタメも好き。何かで秀でることが好きなのです。たとえ凡庸な画家でも、自分のために絵を描くことを楽しんでいます。それがニューヨークのオークションハウスで評価されるかどうかとは関係ありません。 人々は、自分の得意なことを極めるようになるでしょう。スキーでも、輸出業でも、なんでもいいんです。私は、人々がもっと子どもたちを大切にし、仕事と育児の板挟みに悩まされることがなくなり、年老いた親ともっと時間を過ごせるようになるという未来がとても好きです。やることはたくさんあるのです」 「この未来が来るという自信はどのくらいありますか?」 コースラ「高いです」 「80%くらい?」 コースラ「もっと上です。この未来は実現すると、私は非常に高い確信を持っています。2050年までに実現する可能性は50%以上だと思っています。時期の予測は難しいですが」 「でも、2200年までには確実に実現すると?」 コースラ「それは間違いありません。2060年までに実現しなかったら驚きます」

Tsubame

12,845 Aufrufe • vor 1 Jahr

【これは日本の技術者からの警鐘です】 私の周りから、 本当に優秀な技術者が 次々と消えています。 開発の現場から、人が抜けていく。 行き先はどこだと思いますか? 「金で買われた」と 笑うのは簡単。 でも、本当の理由は もっと残酷ですよ。 彼らは「しがらみ」という檻から脱走し、 純粋に技術で人を幸せにする場所を選んだだけなんです。 同じ開発者として、 この現状を直視してほしい。 日本メーカーを苦しめているのは 皮肉にも、かつての武器だった系列のしがらみと、社内政治。 部品一つ変えるのに、 何十社もの取引先との調整、 忖度、不毛なハンコリレー。 一つの理想を形にする前に、 会議で技術が摩耗していく。 一方で、元日産で軽自動車開発を主導した田川博英氏のような開発のプロフェッショナルが BYDへ渡り、何を成し遂げたか。 バッテリーから半導体まで自前で固める完全垂直統合。隣の部署に声をかければ、その日のうちに仕様が決まる。 この圧倒的なスピード感が、 日本の3倍速で技術を押し上げている。 その脱走の成果が、 新型軽EV『BYD RACCO』なんです。 スペックと完成度を見て絶句しました。 日本の軽自動車の歴史を塗り替える出来映えを、 数字で叩きつけてきた。 しかも、 日本車では考えられない 衝撃的な低価格で。 これは単なる補助金や安売りではない。 無駄な調整コストを極限まで削ぎ落とし、 エンジニアが純粋に理想を追求した結果、 必然的に生まれた差なんですよ。 彼らは日本を裏切ったわけではない。 「良いものを、安く、速く届けたい」 エンジニアとして最も純粋な願いを 叶えるために、海を渡るしかなかった。 国を守るか。 それとも、技術で人を幸せにするか。 彼らは後者を選んだ。 日本人よ、目を覚ましませんか。 「国産だから安心」という思考停止が かつての家電メーカーを滅ぼしました。 日本の基幹産業である自動車も今、 全く同じ崖っぷちにいます。 RACCOの中身は、 かつて日本で天才と呼ばれた同志たちが、 最高の環境で作り上げた理想の塊。 あなたにとって大切なのは、 形骸化した「ジャパン・プライド」か。 それとも、人生を豊かにする 「本物の技術」か。 この圧倒的な差を、どう受け止めますか?

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イーロン・マスクがインタビューで 『もしAGIに質問を1つだけできるなら何を聞く?』と聞かれて こう答えた 『この世界はシミュレーションの中なのか その外側はどうなっているのか』 普通のCEOなら 『株価』とか 『次の技術』とか 『人類の未来』を聞く でもイーロンは 『現実そのもの』を疑っている なぜか イーロンはずっと この宇宙はシミュレーションである確率が極めて高いと言い続けている 理由はシンプルで残酷 文明は必ず 『現実をシミュレートできる計算能力』に到達する そうなると 1つの現実の中で 無数の仮想宇宙を走らせられる そうなると統計的に 『本物の宇宙』1個に対して 『シミュレーション宇宙』が何億も存在する つまり いま自分たちが生きている世界が オリジナルである確率はほぼゼロ だからイーロンは 火星に行き ロボットを作り AGIを作り この世界の『壁』を叩こうとしている 外に何があるのかを確かめるために テスラは この世界の物理を制御するための実験 SpaceXは この箱庭の端まで行くためのロケット xAIは この宇宙のソースコードを読むための頭脳 オプティマスは この世界を動かすNPCを量産する装置 こう考えると 全部が1つの物語になる イーロンが本当にやろうとしているのは 『お金儲け』じゃない 『この世界は何なのか』を解明すること AGIに聞きたい質問が 『宇宙の外はどうなってる?』な時点で この人はもう SFの主人公側にいる そしていま 人類はその物語の序章を生きている こういう イーロン AI 近未来SF 現実の裏側の話が好きなら Taishi | 脱スマホ中毒アプリ開発中🐿️ をフォローしておくといい アルゴリズムが拾わない話を 人間向けに流してるだけなので ブックマークして後で読むのもおすすめ

Taishi | 脱スマホ中毒アプリ開発中🐿️

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