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【ウクライナは軍事面で敗北を喫した=トランプ大統領】 🎥 一方、こう述べた後にトランプ大統領は艦艇などについて語ったが、実際のところ、それはイランに関する統計だった可能性がある。 これより先、プーチン大統領はトランプ大統領との電話会談で、ウクライナにおける特別軍事作戦ではロシア軍が主導権を維持し、敵の陣地を後退させていると説明した。

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【停戦交渉】ゼレンスキー大統領“蚊帳の外”の懸念も? トランプ大統領 「プーチン大統領と停戦の可能性について話し合った。遠くない将来停戦が実現すると思う」 →サウジアラビアで会談する可能性 ▼ウクライナが求めてきたことに対しては… ◼︎NATO加盟 →トランプ大統領「現実的ではない」 ◼︎領土回復 →ヘグセス国防長官「ウクライナを2014年以前の国境に戻すことは非現実的」 ▼トランプ大統領の一連の発言について… 防衛省防衛研究所 兵頭慎治氏 「トランプ大統領は“バイデン氏は戦争を始めた大統領、自分は終わらせる大統領”として、4年の任期の間に歴史に名前を刻みたいという思いがあるのでは。トランプ氏の側近からも“ノーベル平和賞を狙っている”という指摘がある」 「プーチン大統領は停戦に慌てていない。トランプ氏の早期停戦の意向を踏まえて、アメリカのウクライナへの軍事支援を低下させたり、経済制裁の緩和なども狙っているのではないか」 Qトランプ大統領はゼレンスキー大統領の要望に背を向けるような発言もしているが… 「ゼレンスキー大統領を交渉のテーブルに引き寄せるために、“交渉に応じなければ軍事支援を縮小する”というカードを切る可能性がある。トランプ氏が主導する交渉を、ゼレンスキー大統領も無下にはできないのではないか」 Q何が交渉のテーブルに乗るのか ◼︎ケロッグ特使の“停戦案” ・占領地の取り扱い 「戦線を凍結した上で、非武装地帯に設置する。外交交渉でいずれウクライナが取り返すと言っているが、トランプ氏は最近“ロシア領になるかもしれない”といった発言も」 ・ウクライナの安全保障 「ウクライナはNATO加盟を希望しているが、トランプ氏は否定的。ヨーロッパの一部の国、フランスなどが停戦監視団としてウクライナ領内に軍隊を送る案が今検討されている」 ・アメリカの軍事支援 「トランプ氏は最近、レアアースなどの鉱物資源との引き換えに、といった話をしているので、これまでのような無条件の支援には否定的なように見受けられる」 Q今後の展開は? 「対面での首脳会談が実現して交渉が本格化していく可能性はあるが、短期に停戦にたどり着けるかどうかはまだ不透明」 「ロシアはトランプ氏との2者で取引をしながら、有利な展開に引き込んでいきたい。トランプ氏もそれに応じるような動きを示している。サウジアラビアでの首脳会談が、ウクライナも交えた3者になるのか、トランプ氏とプーチン氏の2者の会談になるのか。その後、モスクワで米露首脳会談が展開していくのかどうかも注目される」

報道ステーション+サタステ

46,963 views • 1 year ago