Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

「ウルティマ恐怖のエクソダス」は見えないところがブラックアウトして移動するたびに視界が変化します。ファミコンでバカ正直にBGを書き換えると大変ですので、パレットを変えて表現いているようです。画面1枚で64byteあり、2画面分を2フレームで書き換えてるようです。素晴らしい仕組みですね!

210,711 views • 8 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

「AIが仕事を奪って人々の賃金がなくなったら、いったい誰が商品を買うのか?」という疑問を抱く人がいる。よくある答えはベーシック・インカムだが、それだけではない。この議論にはそもそも、賃金だけが消え、物価は今のまま残るという前提で考えてしまっているという落とし穴があるのだ。 サリム・イスマイル「もしルールが今のまま変わらないのであれば、その懸念は実際に正しいです。 しかし、ここには大きな誤解を生んでいる前提があります。それは、賃金だけが消える一方で、あらゆるものの価格は現在の水準のままだと考えることです。 これは、二つの指数関数的な変化を線形に考えているということです。ほとんどの人がこの技術について犯している間違いはそこにあります。 私たちは、あらゆる軸が同時に変化しようとしている世界を見ながら、一つ以外の変数をすべて固定してしまいます。価格も、企業も、仕事の形も今のままにして、人間の労働だけを取り除き、「これでは成り立たない」と驚くのです。当然、成り立ちません。 一つの数字だけを変えて、残りの世界は止まったままだと考えているからです。しかし、現実の世界は止まりません。 では、最大の変数である「コスト」を動かして考えてみましょう。AIが実際に崩壊させているのは労働者そのものではありません。調整にかかるコストです。 会議、承認、管理階層、そしてそもそも何かを生産することを高価にしていた間接費です。 それらを取り除けば、ほとんどあらゆるものを作るコストはゼロに近づいていきます。 たとえば物流では、ロボットがトラックから荷物を降ろし、パレットに載せ、仕分け場所まで運び、別のロボットが分類して配送するという仕組みがすでにあります。そうなれば、サプライチェーンや物流のコストはほぼゼロに近づきます。 私たちは、このような例を何度も目にしています。そして10年以上前から言い続けてきました。 テクノロジーは単に自動化するのではありません。非貨幣化するのです。モノの価格を、その限界費用へと近づけていきます。 ポケットの中のカメラは、フィルム、現像、プリント、高価なカメラといった産業のコストをほとんどゼロにしました。現在、写真を1枚撮るための限界費用は、ほぼゼロなのです」

Tsubame

39,056 views • 11 days ago

今起きている変化について、お伝えします。 最近、海外動画の日本語字幕が減り、 代わりに吹き替え動画が増えていることに 気づいている方も多いと思います。 これは偶然ではありません。 理由はシンプルで、字幕を「自動で、安全に、商売として」成立させるのが、 今の環境では極端に難しくなっているからです。 かつて主流だった字幕編集は、 魔法のような技術ではありませんでした。 実際に行われていたのは、音声を文字に起こし、意味ごとに文章をまとめ、 人が読める速度になるよう表示時間を調整し、日本語として破綻しない形に整える。 この一連の作業です。 重要なのは、これを支えていたのは AIの性能そのものではなく、字幕のルール設計と、人間の判断でした。 ところが、政治や国際情勢を含む翻訳字幕は、少しの誤解や言い回しの違いで、抗議やトラブルに直結します。 企業として運営する場合、そのリスクは年々大きくなり、利益よりも負担が上回っていきます。 結果として、字幕を減らし、 意味を単純化できる吹き替えに移行する。 これが今、多くの場面で起きている流れです。 一方で、個人の発信者は違います。 個人は、表現も解釈も自己責任で行える。速さと柔軟性を優先できる。 音声を文字にし、文章を整え、表示の仕方を工夫する。 この作業は、個人の環境でも十分に再現できるようになりました。 だから今、字幕は消えているように見えて、実は 形を変えて、個人の手に戻ってきている。 そういう段階に入っています。 字幕が減っているのは、技術が退化したからではありません。 字幕を扱う主体が、企業から個人へ移っている。 その結果として、吹き替えが増え、 字幕は「分かる人の武器」になりつつある。 いま起きているのは、そういう変化です。

トッポ

38,291 views • 8 months ago

「すごいプロンプト1発ですべて解決する」という幻想に対して、かなり重要な現実論が語られている。現場では、入力も出力も何度も修正し、文脈を足し、確認しながら前に進む。AI革命の核心は魔法の呪文ではなく、反復と文脈とUXにある。ここを押さえている議論は強い。 マイク・キャノン=ブルックス「Xを見れば、『この魔法のようなプロンプトを貼り付けるだけで、一人で10億ドル企業を動かせる』みたいな話がいくらでも出てきます。ですが、それはかなり馬鹿げています。現実には、データ面でもかなり反復が必要です。ワンショットは確かに有用ですが、実際には出力も入力も何度も編集し直すことが多いのです。 たとえば『宿題のエッセイを書いて』と言えば、AIはエッセイを返してきますが、『いや、違う、歴史の授業なんだ』と言うと、『分かりました、ではエッセイを出します』と返ってくる。つまり、実際には入力自体を変えているわけです。ある意味、これはチャットによる反復です。ですが、画像編集をチャットで何度もやったことがあるなら分かると思いますが、あれは非常にフラストレーションがたまります。『いや、変えてほしくなかった部分まで変わってしまった』となるからです。つまり、入力の設計と体験に問題がある。その一部は、適切な量のコンテキストをどう持たせるかという問題であり、さらに出力と反復の問題もあります」

Tsubame

18,758 views • 6 months ago