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#エヴァ30 リハ風景 鷺巣(68)率いる中西康晴(68)渡嘉敷祐一(70)芳野藤丸(73)岡沢章(74)斉藤ノヴ(74)は老軍団(笑)だが音は最高!! もはやブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ路線 Old Folks, but their sounds top!! Des vieux, mais leurs sons top !! #エヴァ #evangelion #エヴァフェス #evafes

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ついに最終章⚡️ Netflixコメディシリーズ 『トークサバイバー!ラスト・オブ・ラフ』 9月3日より独占配信決定! ◥◣ #トークサバイバー3 👊◢◤ 総勢37名が出演! 千鳥 ノブ・大悟 劇団ひとり/小木博明(おぎやはぎ)/矢作兼(おぎやはぎ)/チャンス大城/永野/津田篤宏(ダイアン)/野田クリスタル(マヂカルラブリー)/野呂佳代 狩野英孝/山内健司(かまいたち)/芝大輔(モグライダー) 澤部佑(ハライチ)/楢原真樹(ヤーレンズ) /斉藤慎二(ジャングルポケット) 盛山晋太郎(見取り図)/嶋佐和也(ニューヨーク)/屋敷裕政(ニューヨーク) 新山(さや香)/すがちゃん最高No.1/あんり(ぼる塾) 荒川(エルフ)/ぐんぴぃ(春とヒコーキ)/井上咲楽 藤本敏史(FUJIWARA)/渡部建(アンジャッシュ)/手越祐也 滝沢カレン/秋元真夏 片寄涼太(GENERATIONS)/森川葵/堀田茜/清水尋也/鈴木杏樹/寺脇康文/竹中直人 佐久間宣行 千鳥ノブ 劇団ひとり チャンス大城 m ダイアン津田 マヂカルラブリー 野田クリスタル 狩野英孝 山内健司 斉藤慎二 見取り図 盛山 嶋佐 和也 KAZUYA SHIMASA(ニューヨーク NEWYORK) さや香 新山(にーやん) ぱーてぃーちゃん🥳 すがちゃん最高No.1💋 ぼる塾 あんり エルフ 荒川 ぐんぴぃ (バキ童・春とヒコーキ) 井上咲楽 渡部建 アンジャッシュ 手越祐也🫡🖐️💋 秋元真夏&STAFF 片寄涼太(ヨセ)のスタッフ公式 森川葵staff 堀田茜 寺脇康文 #トークサバイバー #LastOneStanding

Netflix Japan | ネットフリックス

1,320,302 次观看 • 2 年前

「負けた瞬間に終わる青春なんて、たぶんない。」 2026年8月18日、甲子園。 熊本・有明高校の夏が終わった。 スコアは、0-1。 9回まで、0-0。 相手は優勝候補の健大高崎。 有明の斉藤は、強力打線を相手に一歩も引かなかった。9回裏、2アウト満塁。あと一本出れば終わる。甲子園全体が息を止めるような場面で、有明は踏ん張った。 三振。まだ終わらない。 延長10回、タイブレーク。 そして最後は、石田雄星主将の二塁への内野安打。三塁走者がホームへ滑り込んだ。1-0、サヨナラ。その瞬間、健大高崎の選手たちは歓喜の輪をつくった。 そのすぐ近くで、有明の選手たちは泣いていた。張り詰めていたものが、一気にほどけるように。 でも、この夏を「敗退」という二文字だけで片づけてしまうには、あまりにも濃すぎる。 有明はこの甲子園で、3試合連続の逆転勝ちを演じてベスト8まで駆け上がった。決して打ちまくって勝ってきたチームではない。準々決勝前のチーム打率は1割8分9厘。それでも、少ないチャンスを拾い、足を使い、粘り、最後まで勝負を諦めなかった。 しかも今年、熊本は地震に見舞われた。 だから彼らが背負っていたものは、 自分たちの勝ち負けだけではなかったのかもしれない。それでも高校生たちは、白球を追った。泥だらけになった。声が枯れるまで仲間を呼んだ。 一つのアウトに喜び、 一つのミスに悔しがり、 そして最後まで日本一を信じた。 高校野球には、残酷なところがある。 どれだけ努力しても、最後に笑って終われるのは一校だけ。ほとんどの3年生には、 必ず「最後のアウト」がやってくる。 でも、だから美しい。 朝早く起きて練習した日。 監督に怒られた日。 思うように打てず、一人で悔しがった夜。 仲間とくだらないことで笑った帰り道。 ベンチに入れなかった仲間。 アルプスから声を枯らした仲間。 毎朝弁当を作った家族。 遠く甲子園まで応援に来てくれた人たち。 その全部が、 最後の「ゲームセット」で突然、思い出になる。 今日、有明の選手たちが流した涙は、 負けた悔しさだけではないと思う。 「もう、この仲間とこの夏を戦えない」 その寂しさも、 きっと混ざっていた。 普通に生きていたら、 人生でこれほど何かに夢中になれる時間は、 そう何度も訪れない。 損得もない。 給料もない。 将来の保証もない。 ただ、甲子園に行きたい。 仲間と一日でも長く野球がしたい。 それだけのために、 高校生活の大部分を差し出す。 だから高校野球の涙は、 見ている大人の胸まで刺すのだと思う。 僕たちはもう知っているから。 そんなふうに何かだけを信じて走れる時間が、人生ではとても短いことを。 健大高崎は夏初のベスト4へ。 有明はベスト8で甲子園を去る。試合は延長10回、健大高崎の1-0サヨナラ勝ちだった。 勝った健大高崎には、 まだ夏の続きがある。 負けた有明には、 今日からそれぞれの人生が始まる。 でも何十年後、 仕事に疲れた夜も、 人生がうまくいかない日も、 仲間と集まればきっと言える。 「俺たち、あの夏、甲子園のベスト8まで行ったよな。」 その一言だけで、 18歳の夏へ戻れる。 それは優勝旗とは違う、 誰にも奪うことのできない勲章だ。 有明高校野球部。 日本一には届かなかった。 それでも君たちは、 普通に生きているだけでは決して手に入らない、一生ものの青春を手に入れた。 胸を張って、熊本へ帰ってほしい。 2026年、夏。 甲子園には確かに、 『有明高校』という、最高に熱いチームがいた。 #高校野球 #甲子園 #有明高校

SAMURAIバンカー

18,369 次观看 • 26 天前

8軒。 中央線を西に進むだけで、サウナをこれだけハシゴできます。 全国のサウナを撮ってきましたが、1本の路線でここまで"沿線が強い"エリアは、そう多くありません。 東中野から八王子まで、降りる駅ごとに、まるで別の街に来たみたいに違うサウナが待っています。 ▼西へ進む8軒 ①アクア東中野(東中野) 銭湯なのに、泳げる露天プール(全長約7m)。天然地下水を張った水に、ハイブリッド式のオートロウリュ。駅から徒歩3分でこの開放感は反則です。 ②松本湯(東中野 徒歩8分) 男湯の深水風呂は150cm、頭まで潜れる。天然地下水を紀州備長炭で磨いた16℃に、静かに沈む。 ③サウナリウム高円寺(高円寺) 屋上の外気浴デッキから、晴れれば富士山。サ室は約90℃でセルフロウリュOK、水風呂は真夏でも15℃をキープ。 ④なごみの湯(荻窪) ボナ・遠赤・スチームの3サ室を1軒で。ボナは約88℃、7分ごとにオートロウリュ。別エリアには熱風隊のアウフグースまで。 ⑤ROOFTOP(西荻窪) 駅から徒歩1分で、空しかない屋上へ。寝転びイスに沈んで、10分ごとのオートロウリュを浴びる贅沢。 ⑥MONSTER(吉祥寺) 最大100人のメガサ室。水風呂は9〜15℃、ゾーンで水温が変わるグラデーション式。その日の気分で、冷たさを選べます。 ⑦FLOBA(三鷹) 薬草の香りが、5分おきに噴き出す。毎時0・15・30・45分は二段階噴射。香りごと熱を浴びる、他にないオートロウリュ。 ⑧毎日サウナ八王子(八王子) 薪の炎で熱するサウナに、水風呂は2つ。檜(約15℃)とシングル(10℃未満)を、行ったり来たり。 スペックと出典は1リプ目に、各回のフル動画は2リプ目に。 行く順に、そのまま保存できます。 週末に中央線でサ活する人、きっと周りに一人はいます! そういう人に、そっと渡してください! まず何駅で降ります?

Hiroki Ebina🧖|サウナトトノウ

33,061 次观看 • 1 个月前

#インフィニティ2026 #あっぱれ君リポート 応援企画の【A4フォト】は本日23:59までの申込期間ウキ🙈︎❤️‍🔥 明日は最終稽古でござるよ〜🔥🔥🔥 一般・学割チケット(先着) 好評発売中🎫 キャスト応援企画、好評発売中! (ゲネプロ観劇、A4フォト) ✦ ── ✦ ── ✦ 舞台 『INFINITY ~夢幻のレクイエム~』 📅 2026.7/22(水)~7/26(日) 🎪 池袋 シアターグリーン BIG TREE THEATER 脚本:平野建(アフリカ座) 原案・演出:中野智行(PaniCrew) ⚔️STORY⚔️ 幕末を駆け抜けた男たちを 突き動かしていたものは 時代が動く瞬間 その裏側には 一振りの妖刀が存在していた・・・ 刻が再び動きだす。 今、幕末の謎が紐解かれる…!? 死と隣り合わせの人生でも自分を貫き通した 熱い漢達の物語が いま始まる! 幕末エンターテインメント開幕!! ✦ ── ✦ ── ✦ CAST 坂本龍馬 / #岩崎孝次 土方歳三 / #辻憲斗 沖田総司 / #阿部創馬 #佐藤祐亮 近藤勇 / #成田圭吾(#RapiNz) 斎藤一 / #成宮永都(#無題組) 永倉新八 / #琥城雄太 #大海大地(#無題組) 原田左之助 / #結城琳久也 #佐藤海渡 岡田以蔵 / #藤希宙 おりょう / #琴音 千葉さな子 / #湯浅舞音 #美月さわか(Varia Noise.) 芹沢鴨 / #西沢智治 新選組隊士 その他 兼ね役 / #長西晋吾 #岡田頼明 #中島吏穏(#100STARS)#碧木渉 #四宮楓雅(#100STARS)#花香光 #猪股竜矢 #高渕優寿 #蜂谷篤成 #嶋﨑美都輝 ジャンヌ・ダルク,お梅 / #桜井巴菜 芸妓椿 / #中村桃歌 芸妓桜 / #りん 小春 / #佐藤ひなた #中川カナヱ トーマス・ブレーク・グラバー / #布施紀行 ✦ ── ✦ ── ✦ ▼公式HP INFINITY ~夢幻のレクイエム~ 公式サイト 皆さまのご来場を、 劇場にて心よりお待ちしておりますござるよぉ~🍡 アッパレ!!🎌🐵 #新選組 #BIGUPSTAGE

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19,303 次观看 • 1 个月前

【沖縄知事選 構図に変化】自民党“県政奪還”に総力 | ▼新人候補に与野党ののぼりが集まる 現職 玉城デニー候補(66) 「相手候補の応援で並んだのぼりの政党、対極です、私と」 新人 古謝玄太候補(42) 「誰かのせいにして今を諦めることはもうやめたい」 ▼自民党が新人候補の古謝氏を後押し 新人の古謝玄太候補(42)は2月まで那覇市の副市長を務める 全国最下位にある県民所得の倍増を訴え、デジタルやAIの活用などを打ち出し県政の変革を狙う 新人 古謝玄太候補(42) 「私が強く訴えていきたいのは、暮らしと経済を前に進めていけるのは自分だと」 「経済界で一致団結しながら上乗せをして、7.2%の経済成長率を達成していきたい」 古謝氏には、自民党・日本維新の会の与党や右派を中心に広く野党からも推薦 →2月の衆議院選挙で県内全ての選挙区で勝利した自民党が強く後押し 高市早苗総理大臣は、西村康稔選対委員長に「勝利に向けてやれることは全てやって」と指示 西村氏らは、前回の知事選で5万票あまりを獲得した下地幹郎氏と政策協定を締結 →下地氏は出馬を取りやめ古謝氏支援に転換 アメリカ軍普天間基地の辺野古への移設 →容認する立場 新人 古謝玄太候補(42) 「工事も進んでいる。裁判も終わっている。違う手段について、具体的に議論がされているわけでもない」 「辺野古が唯一とは思いませんが、新たな案をこれから作っていくのは、あまりにも時間がかかる」 ▼玉城デニー氏は実績をアピール 現職 玉城デニー候補(66) 「平和だからこそ成長・観光・教育・医療、私たちの税金を、今こそ沖縄県に還元させようという声を、皆さんと一緒にこの選挙で勝ち取って、その声をもう一度大きく発信していこうではありませんか」 県の税収が過去最高となった実績をアピール 現役世代への家賃補助など家計支援も訴え ▼圧倒的知名度の中“危機感”も… 辺野古移設への“反対”で、保守か革新かを問わず結集した“オール沖縄”勢力が原動力 →今回は県内全11市で“オール沖縄”系の市長がゼロに 辺野古“反対”の民意を守り抜くとして、普天間基地の撤去を主張 現職 玉城デニー候補(66) 「普天間基地の危険性除去のために辺野古に移設をする、ところがその辺野古は1800mの滑走路しかないので、長い滑走路が必要だという条件がついている」 「つまり条件がまた増えていって、その負担が県民にのしかかるだけ。これは相手候補と私との明確な争点の違いだと思います」 ▼他にも4人が立候補 新人 兼島俊候補(48) IT会社社長で、各候補者の政策を見て投票に行くよう訴え 新人 末吉正弘候補(73) 医療法人会長で、高齢者や子どもの貧困をなくしたいと訴え 新人 比嘉隆候補(49) 土木会社社長で、新型コロナワクチンの中止を訴え 新人 屋良朝助候補(74) 政治団体代表で、沖縄の自治のための共和国の設置を訴え 開票は9月13日

報道ステーション+サタステ

322,666 次观看 • 13 天前

#インフィニティ2026 #あっぱれ君リポート 本日は【Team 志】千秋楽ウキ🐵❤️‍🔥 最後まで一緒に 幕末の世を駆け抜けてくれたら嬉しいウキ‼️ 昼公演では 斎藤一役 #成宮永都 さん 永倉新八役 #大海大地 さんご所属の #無題組 さんによるオープニングアクトが開催されるウキ🐒🎤🎶 ⏰11:40 START ✦ ── ✦ ── ✦ 本日の昼公演・夜公演はどちらも当日券のご用意があります🎫 劇場受付スタッフへお気軽にお声がけください✨ ✦ ── ✦ ── ✦ ️7月26日(日) 【Team 志】 昼公演 11:00 ロビー開場(チケットとGOODS受付開始) 11:30 客席開場 12:00 開演 夜公演 15:00 ロビー開場(チケットとGOODS受付開始) 15:30 客席開場 16:00 開演 *上演時間は約2時間(休憩無し) ✦ ── ✦ ── ✦ 舞台 『INFINITY ~夢幻のレクイエム~』 📅 2026.7/22(水)~7/26(日) 🎪 池袋 シアターグリーン BIG TREE THEATER 脚本:平野建(アフリカ座) 原案・演出:中野智行(PaniCrew) ⚔️STORY⚔️ 幕末を駆け抜けた男たちを 突き動かしていたものは 時代が動く瞬間 その裏側には 一振りの妖刀が存在していた・・・ 刻が再び動きだす。 今、幕末の謎が紐解かれる…!? 死と隣り合わせの人生でも自分を貫き通した 熱い漢達の物語が いま始まる! 幕末エンターテインメント開幕!! ✦ ── ✦ ── ✦ CAST 坂本龍馬 / #岩崎孝次 土方歳三 / #辻憲斗 沖田総司 / #阿部創馬 #佐藤祐亮 近藤勇 / #成田圭吾(#RapiNz) 斎藤一 / #成宮永都(#無題組) 永倉新八 / #琥城雄太 #大海大地(#無題組) 原田左之助 / #結城琳久也 #佐藤海渡 岡田以蔵 / #藤希宙 おりょう / #琴音 千葉さな子 / #湯浅舞音 #美月さわか(Varia Noise.) 芹沢鴨 / #西沢智治 新選組隊士 その他 兼ね役 / #長西晋吾 #岡田頼明 #中島吏穏(#100STARS)#碧木渉 #四宮楓雅(#100STARS)#花香光 #猪股竜矢 #高渕優寿 #蜂谷篤成 #嶋﨑美都輝 ジャンヌ・ダルク,お梅 / #桜井巴菜 芸妓椿 / #中村桃歌 芸妓桜 / #りん 小春 / #佐藤ひなた #中川カナヱ トーマス・ブレーク・グラバー / #布施紀行 ✦ ── ✦ ── ✦ ▼公式HP INFINITY 夢幻のレクイエム 公式サイト 皆さまのご来場を、 劇場にて心よりお待ちしておりますござるよぉ~🍡 アッパレ!!🎌🐵 #新選組 #BIGUPSTAGE

BIGUP_STAGE NEXT⇒#インフィニティ2026

17,361 次观看 • 1 个月前

【『中道改革連合』野田・斉藤代表に聞く】『総理候補は野田氏に』 | ▼今回の選挙は“政権選択”の選挙であるか 立憲民主党 野田佳彦代表 「当然のことながら、これは我々中道の下に結集をして、それを極大化していきたい、うねりを作っていきたい、その結果、我々が政権を取れるぐらいの議席数になるならば、それは当然そういう事象が起こる、ということだと思います」 公明党 斉藤鉄夫代表 「我々、中道の大きな塊をつくりたいと、このような主張で今回、我々が訴えてきた中道改革の軸になりたいということで訴えてきた、その呼びかけに応じていただきました」 「この中道勢力を、まず多党化時代において、しっかり大きくしていきたいという目標でまず頑張りたいとこのように思います」 ▼政権選択の選挙に臨むにあたり“総理大臣候補”となるのは? 公明党 斉藤鉄夫代表 「野田代表は総理大臣経験者でありますし、これまで大きな政策を実行されてきた行政能力も太鼓判です」 「野田代表がなられるというのが憲政の常道です」 立憲民主党 野田佳彦代表 「よく相談をしてやっていきたいと思います」 大越健介キャスター 「先ほどもし仮にそういう事象が起こるんであれば政権を担うという結果になるとちょっと奥歯に物も挟まった言い方なんですが…」 立憲民主党 野田佳彦代表 「新党と作って、そしてそれはそれぞれの党は離党して、賛同する人が集まる形です」 「全員がそろった場合の頭数の話でしたけれども、それだけではなくて今公募もやり始めている。公募でどれぐらいの方が、空白区の中に位置づけられるかによって人数変わってくるじゃないですか」 「だから当選していただくためには、公認候補全員当選させるっていうのは我々目標になりますので、その結果どうなるかということですので、議席数とかなんかはまだ何とも言えないということなんです」 ▼擁立の数が“200”では足りないのでは? 立憲民主党 野田佳彦代表 「空白区を埋めていく作業を急ピッチでやらなければいけないですよね。解散もうまもなく。公示もすぐやって来るとなると、限界があるんですけれども、でもできるだけ空白区を埋めないと比例票が出てきませんから」 「目標としてはやっぱり200くらいは出したいと思いますけれども、そうするとでも、比較第1党になる可能性があるんですよ。その議席数によっては」 「比較第1党になって、じゃあどういう形の構成の政権をつくるかという、そういう次の段階には行ける可能性はあるというふうに思います」 「多党化してるんで、単独過半数というのは、これは自民党にしろ我々にしろそう簡単ではないという風に思います」 ▼新党結成の経緯について― 公明党 斉藤鉄夫代表 「我々、昨年10月に政権離脱をいたしました。その後、私たち、大きな政治方針として中道改革の軸になる、このような大きな政治方針を固め、その旗印として5つの政策、非常に現実的な政権担当能力もある、5つの政策を掲げました」 「この旗に集まってくる方を集める形で、中道勢力、今非常に、日本の状況の中で中道勢力をしっかり固めることが、大きくする事が大事だという理念のもと、色んな方にお話をしてきたわけです」 「立憲民主党、国民民主党、そして自民党の中にも私たちの中道勢力の塊を大きくしていきたい、ぜひ賛同してください、という話はずっとしてまいりました」 「しかしこれはもちろん、ゆっくりやっていた訳です。ところが今回こういう形で急に不意打ちのような形で、解散ということになりました」 「その話が加速して立憲民主党さんのほうから、ぜひそれを一緒に作っていこうと、政治生命をかけると、いう話も野田代表のほうからありました」 「であるならば、我々が提案して、この中道の旗の下に集まってくださいと言ってきた公明党の責任上、政治生命を懸けて、立憲を離党してまでやる。こういうことを受けまして、私たち公明党も61年続いた政党です。その公明党を離党するということは非常に大きな私も政治決断が必要ですし、党としても大変な決意なわけでございますが、その決意のもとに一緒にやっていこうと、いうのが私どもから見た今回の経緯です」 ▼自民党・鈴木俊一幹事長の『中道改革連合』受け止め 「基本政策が後回しになった“選挙互助会”のような組織だ」 「今までも政策の離合集散を見てきたが、このあと一体いつまで続いていくのか、はなはだ疑問だ」 「そういう政党に日本の命運を託していいのか」 ▼“中道”という言葉の意味についてー 立憲民主党 野田佳彦代表 「中道というのは政治の位置がど真ん中にあるということだけではなくて、これはやっぱり理念、考え方として国家であるとか、あるいは極めて個性的で強いイデオロギーとかに、人間が従属するんじゃなくて、個人の尊厳、人間を尊重していくというところに軸足を置いていると、いうのが中道だと思います」 「ということは今、非常に分かりやすいのがね、株が上がってるじゃないですか。一方で為替のほうを見ると残念ながら円安が続いていて物価高でしょう。資産を持っている人たちにとってはプラスです」 「だけど、そうじゃない人たちにとってはこれ極めて厳しい状況じゃないですか。その時に強い経済といって株価が上がって、それでも恩恵を受けないで、逆に苦しむ人たちがいるじゃないですか」 「だとすると、生活者の視点に立つとこれは危機的な状況だと。その危機に対して具体的な政策で、その課題を乗り越えていこうというのは、中道の生活者ファーストの考え方だと思います」 (Q.高市政権に対する“アンチテーゼ”の意味も含まれる?) 公明党 斉藤鉄夫代表 「そういう意味合いはありません」 「我々が考える中道は、まさに今、野田さんがおっしゃったような基本理念のもとで、具体的には今の日本の状況に鑑みれば、1つはまさに個人の生活に焦点を当てた生活者ファーストということ」 「それから世界に目を転じれば日本の平和を守る、国際協調主義の下で、もちろん必要な防衛力は必要です。しかし、どの国とも戦略的意思疎通といいましょうか、そういうパイプはしっかり残して、絶対に戦争にならない。ちょっとした出来事を紛争に拡大させない。そういう平和のシステムを作り上げていく、日本の平和と生活者ファースト、これが、具体的な…もっともっといっぱいありますが、端的に言えばそういうことかと思います」 「中道は理念を、改革はその中道の理念をどう政策にしていくかという行動を表してると思います ▼有権者に“中道”に信を託してもらうため、どんなことが必要に? 立憲民主党 野田佳彦代表 「中道と言っても、今の安保環境の問題を含めて、外交については現実的な外交安全保障政策をやっていこうと。理念としては個人に軸足を置いていますけれども、理念の中にはそれぞれの人々の生存、命を守ること、ということも入ってきます」 「当然のことながら、外交政策においても、厳しい安保環境の中でどう対応するかという政策を打ち出していかなければいけないと思ってます」 ▼具体的政策について…“消費減税”は? 大越健介キャスター 「2人のお話の中で、理念を実行するための改革だ。それで中道と改革という名前なんだという理解をしたんですけれども、『生活者ファースト』と言う言葉がお2人から出てきましたね」 「この『生活者ファースト』でいいますと、具体的に言うと消費税です。消費税、お2人とも前の選挙のときから軽減、軽くしようと立憲民主党は…」 立憲民主党 野田佳彦代表 「食料品ゼロ、時限的に」 大越健介キャスター 「それは乗れますか?」 公明党 斉藤鉄夫代表 「公明党は参議院選挙で財源、つまりこれは赤字国債や、税金を上げるということではなくて、赤字国債ではなくて、新たな財源、これは私たち政府系ファンド。今650兆ともいわれておりますが、例えばそのうちの500兆を政府が持ってる資産を運用すれば、例えば10兆円の運用益が生まれてくる」 「そのうちの半分を例えば政策実現に充てる、そういう形で、例えば消費税の軽減税率を低減させる、私たちは恒久的にというふうに参議院選挙の時以来言ってまいりました」 「財源を提示して、他を増税して下げるのではなくて、財源を提示してこの軽減税率を行う、この提案をさせて頂いてきましたので、この軽減税率を下げるという部分ではこれまでの立憲の政策とある意味で共通性がありますので、今どういう形でこの軽減税率をどこまで下げることができるのか、財源も明示して下げることができるのか、これを今最後の詰めを行っているところです」 立憲民主党 野田佳彦代表 「共通したのは両方とも赤字国債を発行して、対応するということはないということです」 ▼解散総選挙に挑む“覚悟”についてー 大越健介キャスター 「先程来ですね、斉藤さんの、この2人が新党を作る経緯の中で、野田さんが政治生命をかけてという言葉を使われたというふうにおっしゃっていました」 「確かにちょっと世の中びっくりしたと思うんです。このお二方が一気に新党ということを党内手続きを、急きょ踏みながらですが、合意したということ、つまり政治生命をかけるという意味なんですけれども。どうでしょうか」 「今回の選挙で、どういう状況であれば。例えばその一定の政権獲得への道筋が少しでも開けたならば、それはこの路線を継続するのか、あるいは有権者から全く見放されてしまった場合は、それこそ政治生命をかけるのであれば議員をおやめになるのかとか。そこら辺の責任、政治生命というのは野田さんどういう意味なんでしょう」 立憲民主党 野田佳彦代表 「私自身はこの中道のうねりを作っていって、これからも中道政治が必要だと」 「それは次の参議院選挙にもつながる、地方議会の選挙につながる。とりあえず今は衆議院で新しい党を作る形ですけれども、国民政党というのは参議院議員もいて地方議会のメンバーがいて初めて国民政党だと思いますので、それが完結できるようにするということ」 「中道は今、公明党を離党される皆さんと立憲を離党していく皆さんと、今、公募してる中には、いろんな党から関わる人たちも出てきそうでありますけれども、この中道が元気になれば、穏健な保守との連携もできる、中道が存在感を示せば、よりリベラルとの結集もできると思いますので、右に傾きすぎている流れを変えていく、1つの大きな方向性を出すことができたならば、それは責任を果たしたことになると思います」 公明党 斉藤鉄夫代表 「今、まさに分断と対立を、あえてエネルギーにして、政治勢力を増やしていくという手法がまかり通っています」 「そうではなくて、いろいろな異なる意見をまとめていく、そういう政治の姿勢、これも中道の政治姿勢です」 「いま右傾化が言われている中で、こういう勢力が大きくなっていくことが、私は日本を大きく発展させていくことにつながる、今の若い人たちの将来に向けた社会づくりをしていくことができる、このように確信をしておりまして、この中道の勢力を拡大していきたい、分断と対立ではなくて包摂であり共生であり協調でありそういう社会を作っていきたいと思います」 ▼政界再編も視野に入れている? 大越健介キャスター 「包摂そして共生、協調、キーワードがそこらへんかと思うんですけれども、どうでしょうか自民党の中にも、いわゆる穏健な保守の方というふうにおっしゃいましたけれども、そういった声がもし広がるということになりますと、政界再編の可能性も出てくる。当然お二人とも政治家ですから、そうしたことは視野に入れてらっしゃるということですか」 立憲民主党 野田佳彦代表 「私は視野に入れていきたいと思います」 公明党 斉藤鉄夫代表 「実はこの話を、我々政権離脱以来、中道改革の軸をつくるという考え方のもと、自民党の方にもいろいろ話をしてきました」 「皆さんですね、是非そういう中道の塊が大きくなることが必要だという考え方については、大きな賛同を得ているところです」 「今後、そういう方も参加していただけるようになればいいですし、またそういう方とも連携しながら、新しい政策を実行していく、中道の政策を実行していく、という体制が作ることが今回の第1歩だと思います」

報道ステーション+サタステ

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藤原直哉の日本再生プログラム推進フォーラム時事解説&日本再生戦略 2026年8月 # 要約 2026年8月のNSP時局並びに日本再生戦略勉強会として、藤原直哉氏が自然災害への備え、国内外の政治・安全保障情勢、金融秩序の変化、日本の再生戦略について長時間の講演を行った。会議中に参加者間の質疑や正式な決議はなく、藤原氏が自身の分析・見通しを提示し、各自が環境変化を早期に認識して備える重要性を強調した。なお、国際政治、軍事作戦、人物・組織に関する多くの発言は藤原氏の見解・推測として述べられたものであり、会議内で事実確認や合意形成は行われていない。 **自然災害と事前対応** 藤原氏は、水害や地震の被害には自然現象だけでなく、危険な土地への開発・居住、建築品質などの人為的要因が大きく関係すると述べた。国土地理院の土地条件図で地形や浸水リスクを確認し、必要に応じて安全な場所への移転も検討すべきだとした。災害発生後に判断不能となるのを避けるため、平時から避難や初動の段取りを想定しておくよう呼びかけた。 **トランプ政権・軍事作戦をめぐる藤原氏の分析** 藤原氏は、「トランプの軍事作戦」が進行しているとの前提で、支持・不支持よりも、その結果として生じる変化への対処が重要だと論じた。トランプ氏が公表したと藤原氏が紹介する「裏切り者リスト」には、ジョージ・ソロス、ビル&メリンダ・ゲイツ、Google、Apple、Visa、複数の金融機関、ウォルマート、トヨタ、Tモバイル、日本大使館などが含まれると説明した。これらの情報を、藤原氏は米民主党・ディープステート勢力への支援を示すものと解釈した。 **国際紛争・中国・中東をめぐる見通し** 藤原氏は、ロシア、北朝鮮、イラン、トランプ陣営が連携を強めているとの見方を示し、日本・韓国・台湾は今後の対応を迫られる位置にあると述べた。また、中国については、毛沢東以降の統治の結果として国際的な孤立が深まったとの評価を示した。ウクライナ、イスラエル、シオニスト、クルド人問題についても、藤原氏は長期的な紛争操作とその終結局面に関する独自の分析を展開し、偽装攻撃による戦争拡大のリスクを指摘した。 **日本政治と「死んだふり作戦」の評価** 藤原氏は、近年の日本政治で、高市氏をめぐる動き、財務省の消費減税対応、福岡県議会の倉内議長をめぐる問題などに従来と異なる力学が働いていると述べた。また、1997年頃の金融危機以降、日本が米国主導の金融・グローバル化体制に全面的に対抗するのではなく、国内の地域・農業・健康・観光・エネルギー自給などを維持する「死んだふり作戦」を取ったことを高く評価した。 **地域・個人を基盤とする日本再生** 藤原氏は、過去約30年間、日本の有能な人材の一部が中央官庁・大企業・多国籍企業の中枢ではなく、地域、農業、医療、健康、観光、地域開発等の現場に向かったことが、日本の強みになったと主張した。上層部の機能不全が結果として「壁」となり、地域で新しい取り組みを進める人々が外部からの干渉を受けにくかったとの見方を示した。今後は、横の連携を強め、身近な地域を整えることが新時代の基盤になるとした。 **金融・通貨制度の移行予測** 藤原氏は、金本位制の法定通貨を基盤とし、その上でブロックチェーンや暗号資産を活用する金融制度への移行が進むとの見通しを示した。中央銀行による無制限の通貨発行や金融政策を抑制し、決済・預貯金などの基盤機能を国家が引き受ける「制御解体」が必要になると述べた。ロシア、インド、中国のデジタル通貨にも言及したが、具体的な制度内容や実施時期については不確実性が残るとした。 **今後の不確実性と行動姿勢** 藤原氏は、米国の既存体制が維持されるのか、新たな「US」への移行が起こるのかについて複数のシナリオを提示した。裁判、逮捕、辞任、報道の変化などを、藤原氏は進行中の政治的・軍事的な「物語」の一部として解釈したが、具体的な結末や時期は断定しなかった。参加者に対しては、慌てて動くのではなく、新しい秩序が明確になるまで足元の地域・生活基盤を整えつつ、変化に対応できる準備を進めるよう促した。 # チャプター ## 自然災害を人災も含む課題として捉える 藤原直哉氏は、水害、地震、鉄砲水などが相次いでいるとの認識を示し、多くの災害は完全に初めて起こるのではなく、過去にも発生してきた場所・形態で再発していると述べた。浸水しやすい場所や地震時に被害を受けやすい建物は事前にある程度把握できるため、被害の拡大には開発、居住地選択、建築施工などの人為的要因があると指摘した。 国土地理院の土地条件図を確認し、造成後の見た目だけでなく、旧河道、沼地、谷底など元来の地形を理解するよう勧めた。人口減少局面では危険な土地に住み続ける必要はなく、安全な場所への移転も将来に向けた合理的な選択肢になり得るとの見解を示した。 ## 平時の想定と早期の避難・対処を求める 藤原氏は、危機を知りながら従来どおりの行動を続け、不安を抱えたまま具体策を取らない人がいると述べた。航空機事故後の緊急脱出、土石流や津波の撮影中の被災、平成金融危機時の対応遅れを例に挙げ、重大事態が起きてから判断するのでは手遅れになり得ると説明した。 防災用品を常時身につけることを求める趣旨ではなく、「何が起きたら最初に何をし、次に何をするか」という段取りを平時から考えておくことが重要だとした。災害、相場、居住地などに過度に固執せず、危険を認識した段階で早めに対処する姿勢を促した。 ## トランプ作戦と「裏切り者リスト」の解釈 藤原氏は、近年、身近な業務や社会の変化を通じて「トランプの軍事作戦」が存在すると感じる人が増えているとの自身の観察を述べた。その上で、一般の人々は作戦そのものに参加できないため、トランプ氏への好悪や支持・不支持ではなく、その結果として社会に何が起きるかを想定して対処すべきだと論じた。 藤原氏は、トランプ氏のTruth Socialで公表されたものとして、ジョージ・ソロス、ビル&メリンダ・ゲイツ、Google、Apple、Visa、ゴールドマン・サックス、シティグループ、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・アメリカ、ウォルマート、トヨタ、Tモバイル、NBCユニバーサルなどの名称を紹介した。また、外国からの支援先として日本大使館、韓国国際交流財団、台北経済文化代表処、アラブ首長国連邦大使館が挙げられていたと説明した。これらを藤原氏は米民主党・ディープステート側への支援を示すものと解釈した。 ## 逮捕・報道・裁判をめぐる藤原氏の見立て 藤原氏は、金融、テクノロジー、非営利団体、メディアなどが初期段階で標的になったとの見方を示した。2020年11月の米大統領選挙以降、日本側を含む関係者の整理が進んだと述べ、2022年頃までに主要人物の拘束は終わっているとの情報があると紹介した。 さらに、近年のワクチン、不正選挙、戦争に関する報道や映像は、拘束された人物が本人または俳優を通じて悪事を明らかにする「法廷証言」のようなものだとの独自の解釈を提示した。藤原氏は、最終的には判決・処分の公表があると予測し、EBSは既存メディアが報道しない場合に軍側が放送を置き換えるための牽制手段だと説明したが、これらはいずれも藤原氏の見通しとして述べられた。 ## 中国・ロシア・北朝鮮・ウクライナへの評価 藤原氏は、中国について、毛沢東以降の統治によって国際的な評価が大きく悪化したとの見方を示した。中国社会が統治・民族・地域の面で複雑に混在しているため、単純な民主化や分離では解決しにくいと論じた。 ウクライナについては、歴史的に一体的な国家としての基盤が弱く、西側勢力に影響された結果、ロシアへの敵意が拡大したとの解釈を示した。また、ロシア、北朝鮮、イランが連携し、トランプ氏とプーチン氏も協調しているとの見方を提示した。これらの発言には、戦争当事者や国民に関する強い評価・予測も含まれたが、会議内で検証や反対意見は示されなかった。 ## 中東・イスラエル・クルド問題をめぐる独自分析 藤原氏は、ゼレンスキー氏とネタニヤフ氏の関係、イスラエルからウクライナへの人員移動、シオニストによる紛争の形成について独自の見解を述べた。シオニストは宗教そのものではなく、世界支配を目指す勢力として捉えるべきだと主張した。 また、クルド人の分離独立運動やシリア民主軍(SDF)の解散が進んでいるとの認識を示し、これを中東不安定化に利用されてきた構図の終了と解釈した。ロシアとNATOの直接衝突を誘発するために、ロシアへの攻撃が行われている可能性にも言及した。一方、トルコが挑発に乗らず、自らの判断で行動する姿勢を示していると評価した。 ## 日本政治の変化とトランプ陣営との関係に関する見方 藤原氏は、日本でも倉内議長をめぐる問題、高市氏をめぐる動き、財務省が消費減税を受け入れたとする動きなど、従来と異なる力が働いていると述べた。片山さつき氏や高市氏の動きについて、背後にトランプ氏の影響があるとの推測を示した。 横須賀でのトランプ氏と高市氏の場面について、藤原氏は白い帽子の表記や腕組みを軍事作戦上の象徴と解釈した。その解釈に基づき、日本から中国共産党、米共和党・民主党に連なる勢力を排除し、日本の体制を整理する過程に高市氏が用いられているとの見方を述べた。 ## 1997年以降の日本の「死んだふり作戦」 藤原氏は、1997年頃の日本が金融危機を契機に米国主導の金融体制に飲み込まれる局面にあったと振り返った。当時、日本が対米対決に踏み切る選択肢もあり得たとしつつ、藤原氏自身は、金融・投機中心の体制は長続きしないと見て、日本国内の力を温存する「死んだふり作戦」が適切だったと考えたと述べた。 その戦略では、製造業の量的拡大に依存せず、農業を起点として地方、個人、ネットワークを重視することが重要とされた。藤原氏は、観光、農業、健康、エネルギー自給、新しい医療などの分野で国内の取り組みが積み上がったことを、この戦略の成果として評価した。 ## 地域の人材・活動基盤を日本の強みとして評価 藤原氏は、過去約30年、日本の優秀な人材が政治、官僚組織、大企業、多国籍企業の上層部に集中しなかったことが、結果として日本を守ったと主張した。中央の政治・行政・財界の機能不全が外部勢力への「壁」や「弾除け」となり、地域で医療、農業、観光、健康、地域開発などに取り組む人々が自由に活動できたとの見方を示した。 藤原氏は、戦前には優秀な人材が戦争で多く失われたことを踏まえ、今回の30年間は同じ失敗を避けられたと評価した。世界のグローバル化体制が揺らぐ中、日本の地域・現場を重視する人々の活動が、新たな国際環境に最も適合し得ると論じた。 ## 金本位制・暗号資産・金融機関整理の予測 藤原氏は、今後の金融制度について、金本位制の法定通貨を安定した基盤とし、その上でブロックチェーンや暗号資産を活用する構造へ移行するとの見通しを示した。法定通貨は固定為替や相互の連動により大きく変動しない基準として位置づけ、民間は一定の基準の下でステーブルコイン等を発行できるようになると説明した。 また、日銀やFRBのような中央銀行が無制限の通貨発行を行う仕組みは維持されないと述べ、金融機関の破綻が広がる場合は、決済や預貯金などを保護するため国家が基盤機能を引き取る「制御解体」が必要になるとの考えを示した。ロシアのデジタルルーブル、インドや中国のデジタル通貨にも触れたが、各制度の詳細は不明確であることも認めた。 ## 米国の結審・新体制移行をめぐる複数シナリオ 藤原氏は、米国と日本で「審理」がいつ終了し、判決・処分の公表段階に移るかが重要だと述べた。逮捕、辞任、解任、死亡報道などを、藤原氏は進行中の「映画」または「法廷」の展開として解釈し、最終段階では実際の逮捕時期、罪状、処分内容が明かされる可能性があると予測した。 米国については、既存のUSAが選挙不能・回復不能とされ、新たな「US」へ移行する可能性や、デフォルトを通じて旧体制を整理する可能性を提示した。2027年の選挙時期にも言及したが、いつ、どの形で新体制が成立するかは不確実であるとした。結びとして藤原氏は、日本では地域の根を強くし、横の連絡を取りながら、秩序の全体像が明確になった段階で行動しても遅くないと述べた。 # 行動項目 明示的なアクションアイテムは確認されなかった。

藤原直哉

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ロングバージョンもこちらへ貼っておきます。 また皆様、長野県民の康夫さんへの応援メッセージもぜひご高覧ください。 以下、退任挨拶の書き起こしになります。 ----------------- 秘書チームリーダー 成沢弘治 ありがとうございました。では最後に、田中康夫知事からごあいさつがあります。よろしくお願いします。(拍手) 信州・長野県知事 田中康夫 本日まで信州・長野県知事を務めさせていただきます田中康夫であります。(拍手)私たちが学び、働き、暮らすこの社会は、一部のあらかじめ守られた既得権益者のために存在するのではありません。 私は、政治こそは生活そのものであり、その生活をともにする人々を結び付けるのは言葉であり、すなわち私は政治こそは言葉そのものであると。その思いを抱き、この6年間を過ごしてまいりました。(拍手) このことを理解いただき、ご支持いただき、そしてともに行動をしてくださった全ての皆様に改めて深く感謝を申し上げたいと思います。 思い起こせば6年ほど前、今よりもちょっぴり、いやあるいはもう少し太っておりました私は、多くの皆様に迎えられながらいわば一人で落下傘降下してきたようなものであったかと思います。 そして私は何ら後ろだてのない、けれどもその中において時には悩み傷つき、そして悲しみ、あるいは憤る、そうした私利私欲なき方々のために言葉を通じて、そして現場主義と直接対話を実践する中において、多くの方々とともに信州からより良き社会をつくり、そしてそのことが日本全体へと広がっていく、そのことを及ばずながらもともに目指さしていただきました。(拍手) 私たちのこの信州・長野県、例えば法律を変え、条例を変え、あるいは規定を変え、大都会と同じような景色にすることは、お金があれば、あるいはなくてもとりあえずの借金をすればできるかもしれません。 しかしながらこの日本海側と太平洋側に多くの清らかな水を水源県として発信をする、この信州の美しい緑や水や、あるいは山々、そしてふるさとの原風景というものは、たとえ大都会の方々がどんなにかお金を投じたとしてもそれは移らせることはできませんし、またそれを築くことも育むこともできません。 私たちは正に未来の子どもたちに借金の山を残さない、そして未来の子どもたちに(拍手)福祉や教育、医療、環境、あるいは観光という人が人のために尽くして初めて成立し得る、そうした21世紀の確かな私たちの働きぶりによって恵みの山を残そうと、皆様のご協力を得て行ってまいりました。(拍手) 恐らく明日からは幸いにして少し減量して体重も身軽になりましたので、同じ思いを抱かれる皆様とともに、今度は落下傘ではなく、素晴らしい夢を実現させるバルーンに乗り込んで、この信州から、信州をより良く、そしてまた日本をより良く、信じられる社会を取り戻すために皆様とともに歩めればと思っております。(拍手) 先程、「信州を思う53万人の会」という新たな会の手続きを済ませ、関係の諸団体から認可をいただきました。(拍手) 正に、中央、地方というような上下の関係ではなく、それぞれの人口や面積の多寡に係わらず、自律的に年齢や性別、経歴や肩書、さらには国籍や障害の有無を問わず、前を向いて生きていかれる、そうした克己心と向上心に富んだ人々とともに、この信州から私は、正にモットーであります「怯まず、屈せず、逃げず」、そしてさらにはいかなるときにおいてもぶれることなく、地域から日本を変える、そして地域から信州をより良く変える、このことを皆様とともに行える、人々に引き続き奉仕をする、仕える者でありたいと考えております。(拍手) 私の個人的な話は、通常あまりしないのですが、ある意味では、今この時も軽井沢の自宅におります両親は、母は今日もお弁当を作ってくれまして、最後のお弁当は、少しく忙しくて味わうことができませんでしたが、そして父は毎日、50にもなってお恥ずかしいと皆さんから、あるいはそしりを受けるかもしれませんが、私のスーツに、ズボンにアイロンをかけてくれ、7時31分の軽井沢駅発の電車に乗るために毎日車で送ってくれました。 今日は澤田祐介、そして青山篤司、丸山愰という多くの、正にこの社会をより良くするためにともに歩んでくれた方々と一緒にこの後皆様にごあいさつをして、そして車に乗り込んだ後は、できれば大変生意気ですが両親とともに食事をし、そして引き続き地域から信州を、日本を変えることに皆様とともに歩める、そうした人生でありたいと考えております。 本当にどうもありがとうございます。(拍手) ------------------ #田中康夫を市長に #田中康夫を横浜市長に #田中康夫さんを横浜市長に 田中康夫Lottaの執事🐩Servant Leader😇

杏奈🌿🇯🇵🇹🇼🇰🇷🌿

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月15日 金利が上がっている 要約 藤原直哉氏による2024年4月15日の経済分析において、日本の金利上昇とその影響について詳細な解説が行われた。藤原氏は、中東情勢については戦争がイスラエルのみの問題となり、イランも国内航空路線を再開する予定であることから、今後の焦点は金融の大整理に移ると指摘した。 日本の金利動向について、藤原氏は10年満期国債の金利が2.49%まで上昇していることを具体的に示し、10年前のほぼゼロ金利から大幅に上昇したと説明した。永遠の低金利が続くという錯覚があったが、デフレやインフレは永続しないものであり、変化の時期が到来したと分析した。 金利上昇の影響を最も受けるのは、平成時代のゼロ金利・マイナス金利時代に大量の借金を行った政府部門であると藤原氏は強調した。中央政府、地方政府、政府系部門に加え、学校法人、社会福祉法人、医療機関、国策的大企業などが該当すると具体的に列挙した。これらの組織は従来ゼロ金利により金利負担がなく、企業規模を活かした大雑把な経営が可能だったが、現在は大きいところほど困難な状況にあると説明した。 社債市場の変化について、藤原氏は特に詳細な分析を提供した。社債は数ヶ月から数年の短期間のものが多く、通常は借り換えが行われるが、借り換え時の金利が大幅に上昇する可能性があると警告した。3年前と比較して市場金利の上昇に加え、AI関連企業への警戒感の高まりなど、業界別のリスク評価の変化も金利に影響すると指摘した。企業の二極分化が進み、勝ち組と負け組の差が拡大している現状で、投資家は慎重に企業を評価し、負け組と判断された企業には高い金利を要求する傾向があると分析した。 国際金融市場では、プライベートクレジット分野での破綻が急速に拡大していると藤原氏は説明した。信用力の高い企業への貸出は利回りが低いため、金融機関が信用力の低い企業に大量に貸し込んだ結果、破綻が相次いでいると分析した。 経営戦略の転換について、藤原氏は借金による経営の時代が終わったと断言した。平成時代は金の調達が容易で、まず資金を借りてから事業を考える風潮があったが、金利上昇により最低限のキャッシュフローでの小規模経営が重要になったと説明した。大規模経営は監督不行き届きになりがちで、小さくても人の役に立ち利益を稼げる引き締まった体制が最も重要だと強調した。 資金調達の代替手段として、藤原氏はクラウドファンディングや公庫などの制度金融を挙げた。しかし、現在最も深刻な問題は人材不足であると指摘し、外国人労働者の大量受け入れ政策について批判的な見解を示した。ヨーロッパの状況を例に、合法的な外国人労働者も不要とする動きが広がっていることを指摘し、現在の外国人受け入れ政策は政治的変化により一瞬で終了する可能性があると予測した。 人口減少社会への対応について、藤原氏は人がいない前提での社会運営の必要性を説く。明治以降の人口増加時代が終わり、人口減少に対応した新しい社会インフラの構築が必要だと主張した。幕末の3,500万人から現在の1億2,000万人への人口増加を例に、人口増加を前提とした社会システムからの転換が急務だと説明した。 文化と経済の優先順位について、藤原氏は今年の花見を例に挙げ、中国人観光客が来なかったことで本来の花見の雰囲気を取り戻せたと評価した。商売のそろばんよりも人々の生活文化を優先する時代になったと分析し、金利上昇により従来のそろばん勘定が合わなくなった企業にとって変革のチャンスが到来したと結論づけた。 チャプター 中東情勢の収束と金融大整理の始まり00:00:01 藤原氏は中東の戦争がイスラエルのみの問題となり、イランも国内航空路線を再開予定であることから、今後の焦点が金融の大整理に移ると分析した。イスラエルが降伏するかハルマゲドンに向かうかは同国の選択であり、他国への影響は限定的だが、金融面での影響は大きいと指摘した。 日本の金利上昇と永遠の低金利神話の終焉00:00:27 藤原氏は10年満期国債の金利が2.49%まで上昇し、10年前のほぼゼロから大幅に上昇したことを具体的に示した。永遠の低金利が続くという錯覚があったが、永遠のデフレやインフレは存在せず、変化の時期が到来したと説明した。デフレやインフレに悪乗りしすぎると後が大変になると警告した。 政府部門と関連機関の借金問題00:01:24 平成時代のゼロ金利・マイナス金利時代に最も借金したのは政府部門であると藤原氏は指摘した。中央政府、地方政府、政府系部門に加え、学校法人、社会福祉法人、医療機関、国策的大企業が大量の借金を抱えていると具体的に列挙した。これらの組織は親方日の丸意識が強く、国の大借金に倣って自らも大借金する傾向があると分析した。 企業規模と金利負担の逆転現象00:01:59 藤原氏はゼロ金利時代には大企業が金利負担ゼロで大雑把な経営が可能だったが、現在は大きいところほど困難な状況にあると説明した。反対に借金のない企業は楽な状況にあり、上場企業でも借金していないところは問題ないと分析した。ただし、稼ぐ力があることが前提条件だと付け加えた。 円高ドル安と個別リスクプレミアムの拡大00:03:01 藤原氏は今後極端な円高ドル安が進行し、一旦金利は下がるものの、一般的な金利水準以上に企業の個別リスクによる金利プレミアムが大きくなると予測した。国際金融市場ではプライベートクレジット分野での破綻が急速に広がっており、信用力の低いところへの貸し込みすぎが原因だと分析した。 社債市場の変化と借り換えリスク00:04:30 藤原氏は社債について詳細に解説し、数ヶ月から数年の短期間のものが多く、通常は借り換えが行われると説明した。金利が低く投資家が積極的だった時代には名前の売れた企業の社債は低金利だったが、投資家が逃げ出す現在は正反対の状況だと指摘した。借り換え時の金利が大幅に上昇する可能性があり、3年前と比較してAI関連企業への警戒感も高まっていると分析した。 企業の二極分化と投資家の慎重な評価00:06:07 藤原氏は同じ業界でも決算がパッとしなくなった企業と好調な企業の差が拡大していると指摘した。投資家は勝ち組か負け組かを慎重に見極め、負け組と判断された企業には高い金利を要求する傾向があると説明した。社債の借り換えは特定の日時に限定されるため、借り換えできなければデフォルトになるリスクがあると警告した。 日本政府の短期中期金利上昇00:07:06 藤原氏は日本政府も短期中期金利の上昇に直面していると指摘した。従来は長期金利のみが上昇していたため短期中期にシフトしていたが、現在はそれらの金利も上昇しており、上がらないという前提で借りていたため、むしろ短期中期金利の上昇の方が辛いと分析した。 平成時代の悪習と外国との比較00:07:19 藤原氏は平成以降の日本で何もしないでキャッシュを抱えてじっとしている悪い病気が蔓延し、新しい可能性を見つけていなかったと批判した。一方、外国では様々な取り組みを行ったものの、最終的に経営者や株主が金の持ち逃げを行い、何も残らない状況が多いと分析した。どちらも問題があるが、節操のない投資は良くないと指摘した。 企業の入れ替わりと長期負債の処理00:09:25 藤原氏はこれからしばらく企業の入れ替わりが激しくなると予測した。ダメな企業は解体、やり直し、一回潰してやり直すなど様々な方法で長期負債を外す必要があると説明した。長期負債を持っていては経営できないため、何らかの形で外すしかないが、中身があれば生き残れるものの、中身が溶けてしまった企業はゴミ袋のようになってしまうと警告した。 21世紀の経済界の甘さとソ連崩壊後の影響00:10:10 藤原氏はソ連崩壊後のアメリカ一極体制により世界の経済界が大甘になり、でたらめな状況になったと分析した。戦争経験者がいるうちは良かったが、経験者がいなくなった後はでたらめが横行したと指摘した。しかし、誰も恨むことはできず、自分で自分の尻を拭くしかないと述べた。 新しいものの誕生と投資戦略の転換00:11:03 藤原氏は崩壊が起きても新しいものが生まれ、世の中は前進し続けると楽観的な見解を示した。金利上昇により、リスクを負って金融市場で投資する理由がなくなり、定期預金や普通預金で十分だと提案した。401K運用も定期預金にすべきで、すべてのリスクを銀行に負わせればよいと主張した。 銀行への運用リスク転嫁と専門家批判00:12:06 藤原氏は銀行が金融の専門家を自称しているなら、100%の運用リスクを銀行に負わせ、自分は100%の元本と約束された利子を受け取ればよいと主張した。NISAも定額貯金だけで十分であり、金利上昇により運用にリスクがないと説明した。 借金経営の終焉と新しい経営スタイル00:12:57 藤原氏は借金を起こして経営することが万能ではなくなったと断言した。ゼロ金利時代はまず金を借りて何かするスタイルだったが、平成になって金借りが簡単になり、まず金を借りてから考える風潮が生まれたものの、金利上昇でそれは終わったと説明した。 小規模経営の重要性と利益重視00:13:40 藤原氏は最初に大金を調達すると経営が甘くなるため、自分たちのできる範囲で小さく始め、利益を稼ぐことが重要だと強調した。大きな経営は大男総身に知恵が回りかねの状態になり、監督不行き届きが常態化するため、小さくても人の役に立って利益を稼げる引き締まった体制が最も重要だと説明した。 代替資金調達手段と制度金融00:14:27 藤原氏はクラウドファンディングや公庫などの制度金融が利用可能であり、本格的な資金調達も個人でできることがあるため、それほど金に困らないと説明した。しかし、現在最も困っているのは人材不足だと指摘した。 外国人労働者政策への批判と政治的変化の予測00:14:55 藤原氏は外国人労働者の大量受け入れ政策を批判し、ヨーロッパでは合法的な外国人労働者も不要とする動きが広がっていると指摘した。現在の外国人受け入れ政策は反トランプ側が推進しているが、政治が変われば一瞬で瓦解すると予測した。外国人労働者は日本以外でも働く場所があり、特にロシアが東シベリア開発で南アジアから大量の人材を受け入れる計画があると説明した。 人材不足社会への対応と新しいチャンス00:16:28 藤原氏は人がいない前提で社会を運営し、仕事の内容や社会インフラを変えていけばよいと提案した。人がいないところを無理やり外国人で補うのではなく、人がいないなりの運営方法を考えることが新しいチャンスになると説明した。反トランプ勢力がいなくなる時期は多くの制度が崩壊する時期でもあり、法令見直しの好機だと分析した。 ジャパンファーストと社会システムの再構築00:17:10 藤原氏はジャパンファーストの具体的内容は既に各国で出ており、特に新しく考える必要はないと説明した。人がいなくてもできる社会を作るため、社会インフラを全て作り直していく必要があると主張した。 明治以降の人口増加時代の終焉00:17:55 藤原氏は明治以降の人口増加時代が終わることを指摘し、幕末の3,500万人から現在の1億2,000万人への増加を例に挙げた。人口がどんどん増えることに対応する社会になっているため、人口減少に対応できないのは当然だが、日本人が自信を持って生きない限り人口は増えないと説明した。 花見の変化と文化優先の時代00:18:45 藤原氏は今年の花見について、中国人が来なかったことで本来の花見の雰囲気を取り戻せたと評価した。外国人ばかりで花見の雰囲気がなくなっていたが、今年はやっと落ち着きを取り戻したと説明した。商売のそろばんが先に来るか、人々の生活文化が先に来るかが重要な違いで、現在は人々の生活、文化、思いが優先される時代だと分析した。 金利上昇による変革のチャンス00:19:37 藤原氏は金利上昇により従来のそろばん勘定をしていた企業が困難に直面するが、これは良いチャンスだと評価した。各分野で成功事例を作ることができるため、具体的に何をすればうまくいくかを考えて頑張ってほしいと参加者に呼びかけた。 行動項目 藤原氏は金利上昇に対応した新しい経営戦略の検討を提案した。 00:12:57 藤原氏は借金に依存しない小規模で引き締まった経営体制の構築を推奨した。 00:13:40 藤原氏はクラウドファンディングや制度金融などの代替資金調達手段の活用を提案した。 00:14:27 藤原氏は人材不足を前提とした新しい社会インフラの構築を提案した。 00:16:28 藤原氏は401K運用を定期預金にすることを推奨した。 00:12:06 藤原氏は各分野での成功事例作りに取り組むことを参加者に呼びかけた。 00:19:50

藤原直哉

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「ママ大好き」 「おしごとがんばって」 7歳の眞輝くんが そう言って眠りについた。 その夜だった。 寝室の押し入れに ガソリンがまかれた。 火がつけられた。 12歳の侑城くんと7歳の眞輝くん。 2人とも就寝中だった。 放火したのは伯父だった。 動機は両親への憎しみだった。 求刑は死刑だった。 判決は懲役30年だった。 2021年11月、兵庫県稲美町。 「稲美町兄弟放火殺人事件」。 2021年11月19日深夜、兵庫県稲美町岡の木造2階建ての自宅で、押し入れ内の布団にガソリンをまいて火を放ち全焼させ、就寝中だった当時小学6年の松尾侑城くん(12歳)と、小学1年の眞輝くん(7歳)が殺害された。 侑城くんと眞輝くんはどんな子だったのか。 野球が好きな兄弟だった。 両親は「あったはずの未来を」と、息子たちとの思い出を語った。 「ママ大好き」 「おしごとがんばって」 眞輝くんが日頃から両親に伝えていた言葉だった。 野球を続けていたはずだった。 両親に「ママ大好き」と言っていたはずだった。 その未来は一夜で奪われた。 何が起きたのか。 逮捕されたのは、兄弟と同居していた伯父・松尾留与被告(53歳、当時)。 無職だった。 検察側の指摘によると、動機は同居する妹夫婦(兄弟の両親)への憎しみだった。 「子どもを狙った」とされ、「両親に苦痛を与えようと思い」殺意を抱いたとされた。 妹夫婦が被告の行動を監視するため自宅にカメラを設置していたことが、被告の怒りを増幅させていた。 「カメラで監視されたと怒り」 検察側はこれを動機の一つとして指摘した。 放火後、被告はコンビニで食料品を購入し、逃走の準備を速やかに進めていた。 恨みの対象は両親だった。 殺されたのは何の関係もない子どもたちだった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 裁判長は何と言ったのか。 神戸地裁姫路支部の佐藤洋幸裁判長は、判決でこう述べた。 「結果は極めて重大。恨みの対象ではない子どもを殺害したことは、身勝手で悪質。命を軽視している」 それでも死刑ではなかった。 裁判長は「妹夫婦が被告の行動を監視するため、自宅にカメラを設置したことなどから、被告は相当追い込まれた精神状態にあった」とし、「妹夫婦に恨みを抱いたことは無理からぬ面があった」と述べた。 恨みを抱くに至った経緯には 「無理からぬ面があった」とされた。 殺されたのは、その恨みとは無関係の子どもだった。 さらに、被告に軽度の知的障害があり「軽微とはいえ事件に影響を与えたことは否定できない」として、量刑から死刑と無期懲役を外し、「有期刑が相当」と結論づけた。 🔴 判決 2024年、神戸地裁姫路支部は裁判員裁判で懲役30年(求刑死刑)の判決を言い渡した。 検察は控訴し、控訴審で「恨みの対象ではない兄弟の殺害は、無差別殺人に通じる理不尽極まりない犯行」と主張した。 しかし2025年3月14日、大阪高裁の伊藤寿裁判長は一審判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。 動機についても「同居していた妹夫婦の被告に対する態度に行き過ぎた面があり、恨みを晴らそうとしたことには無理からぬ面があった」と一審判決を追認した。 量刑が「軽すぎて不当とは言えない」とされ、検察・被告側ともに上告せず、懲役30年が確定した。 7歳と12歳の兄弟が、就寝中に放火され殺害された。 動機は両親への恨みだった。 殺されたのは、その恨みとは無関係の子どもだった。 求刑は死刑だった。 判決は懲役30年だった。 裁判所は、妹夫婦への恨みを抱くに至った経緯には「無理からぬ面があった」と判断した。 殺された子どもたちには何の落ち度もなかった。 父親は控訴審後、語った。 「恨みの矛先が子どもたちへ向かったことが悔しい」 「事件当時から時間は止まったまま」 あなたは、恨みの対象ではない7歳と12歳の兄弟が殺害され、求刑死刑に対して懲役30年となったこの判決を、どう思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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今日、中国艦隊が台湾を包囲している。 軍事演習「正義使命-2025」と自称し 国際社会を威圧している。 これを左翼野党が 高市総理の「台湾有事は日本の存立危機事態」発言のせいだといっている。 馬鹿いえ! 台湾を包囲する軍事演習は2022年も、1996年も起きている。 騙されないため解説する! まずな、今回の軍事演習の背景を知るためには、歴史的経緯を理解せにゃいかん。 中国には、国民党と共産党があり、お互いに殺し合いをしていた。 ところが、1936年に西安事件といって、国民党のリーダーの蒋介石が拉致され、 共産党と組め、と威圧され、手を組むことになった。 これを国共合作という。(第一次合作と第二次合作があるが第一次については本稿では省略する) そして、1937年から日本と共同で名目上は戦うことになった。 名目上、というのはな、共産党は実際に日本軍と戦闘をすることなく、蒋介石の国民党が日本軍との戦闘で兵力を失っているのを喜んでいたからじゃな。 1944年から1945年初頭にかけて、日本は大陸打通作戦を発動し、米中連合軍に大勝利し、これを壊滅させた。 ところが太平洋戦線で日本海軍がアメリカに敗北したため、日本は降伏することになった。まさに「背後の一突き」だった。 陸軍は戦争に勝っていたのに、海軍が戦争に負けたわけじゃ。 さて、日本が撤兵すると、共通の敵がいなくなったため、国民党と共産党は戦争を始めた。 日本にほぼ壊滅させられた国民党はこの戦いに敗北し、日本領だった台湾に逃げて、実効支配した。 すると、中国共産党は、国民党の壊滅を目的に、台湾へ一気に侵攻してきた。これが1949年じゃ。 台湾が共産党に占領されたら、海上輸送など色々とやばくなるからな。 日本陸軍だった元将官(根本博)や元将校などが「日本人義勇兵」となり、台湾に出征した。蒋介石はこれを歓迎して、実際に戦闘を指揮させた。 日本の国会でも、「平和憲法なのに問題ではないのか」と当時の社会党が問題視して、政府に詰め寄ったんじゃが、 日本政府は、日本人義勇兵は問題なく、単に旅券が合法か否かという問題に過ぎないと答弁した。 つまり、合法ということじゃな。 これを受けて、たくさんの元日本陸軍将校団が台湾に行き、「白団」という軍事顧問団を結成し、日本陸軍のやり方で国民党を軍事訓練した。 中国共産党は面白くないよな。 そこで、砲撃戦を20年以上繰り返したり、「小規模」な戦争をずっと仕掛けてきたわけじゃ。 米軍も台湾防衛のため戦闘機を供与したりし、そこには長い「戦争」の歴史があった。 高市総理の発言とか、そんな問題ではないんじゃこれは。歴史を知らないと本当に騙されるぞ。 そして、1996年に台湾最大の危機が起きて、米空母艦隊まで出撃する騒ぎになった。 というのも、当時の台湾リーダーの李登輝総統が、米国のコーネル大学で「民主主義の力」というテーマで講演した。 台湾は民主選挙でリーダーを決める。その選挙が1996年にあった。 なので、もし李登輝を再選させたら殺し合いになるぞ、という脅迫をするため、 中国共産党は台湾海峡を封鎖し、実弾射撃(ロケット砲)をして、大変な騒ぎになった。 しかし、アメリカの空母打撃群と、核兵器の抑止力で、「演習」に抑えることが出来た。 あのな、演習というのは「隙あらば攻撃してやる」ということじゃぞ。 熊と一緒じゃ。ガオーと立って牙と爪を見せる。それで相手がひるんで殺せそうなら殺すし、相手に隙がなければ威嚇だけで終わる。 2022年8月にも、米バイデン政権が台湾防衛に曖昧な態度をとったため、台湾包囲の軍事演習がされている。 今回は、ワシの考えではおそらく「演習」で終わる。 それは、高市早苗総理が、「台湾有事は日本の存立危機事態」と明確に国際社会に向けて発言したからだ。 そう、高市総理の発言によって戦争が起きるのではなく、高市総理の発言によって戦争が防がれたのだ。 全く逆! 逆なんじゃ! それ以前は、麻生太郎副総理が「台湾有事なら自衛隊が出撃する」と明確に世界に向けて発言したことで、 「戦争」ではなく「演習」に抑えることができたんじゃ。 戦争の足音は、平和主義者によって奏でられる。 これが歴史の鉄則じゃ。 戦争反対を叫ぶほど、戦争はより身近なものとなる。 戦争を避けたければ、しっかりとした防衛力と防衛の意志を示さなければならない。 もし、戦争をするつもりなら、こちらも受けて立つ! 日本は侵略戦争を絶対に許さない! これが平和を守る唯一の方法なんじゃ! 2026年も大切なことを伝えていきたい。宜しくな! ---------------------------------------- 【あと732人登録で供託金が貯まる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』がAmazonから読み上げ配信(声優さん朗読)になった! 【30日間無料登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→(真ん中のアドレスをクリックして)ブラウザを開く→「30日間の無料体験を試す」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録して応援してくれたら嬉しい!正月にゆっくり聞いてな! 【期間限定864ポイント付与】 ワシの書いた『新大東亜戦争肯定論』は、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。日本人のアイデンティティーを取り戻して欲しい! このポストにみんなの意見をリプライで聞かせてな!

橋本琴絵

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【千葉豪雨】想定以上の雨量に“都市型水害”の課題 | ▼広範囲で大気の不安定な状態続く 気象庁は青森県鯵ヶ沢町などにレベル4土砂災害危険警報を発表(現在はすべて解除) 新潟・三条市でも大雨に… 映像の撮影者 「降り方かなり強かった。雨に当たったら痛いって感じるぐらい激しい雨」 全国初のレベル5大雨特別警報が発表された千葉豪雨では、雨水を処理しきれないことによる“都市型水害”が広範囲で発生 ▼ドラレコが捉えた車内浸水の一部始終 13日午後10時すぎ、家族の迎えに千葉駅周辺を走る車。前を走る車はナンバープレートあたりまで水に浸かっていた 車が停止し、車内でアラート音が鳴りはじめ、運転手は家族に電話で異変を連絡 運転手 「もしもし、ちょっとね車が動かなくなっちゃったんで。ちょっと押してもらわないと、動けないかもしれない」 車が動かなくなってから10分後、車にさらなる異変が… 運転手 「車が浮いちゃってるから動かないんですよ。エンジンは回るんだけど、だからちょっと押してほしい」 →この後、迎えに行くはずだった家族がかけつけ車を動かそうとするが… 運転手 「水をかきだした。ここら辺(腰)まで上がってきた」 「あっという間にわーと増えて、これはやばいと思って」 千葉県内で路上に放置された車両は1200台以上とみられ、放置車両への追突事故も発生 高齢夫婦2人が乗っていた車は救助されたが、女性は搬送先の病院で死亡が確認 千葉豪雨による死者は9人 →4人は浸水した車内に閉じ込められたことによるもの JAF東京支部 杉本実さん 「不要不急の移動はまず避けていただく。ハザードマップにかぶっているような道路は、通行できないと思った方が良い」 車の水没被害が相次いだ千葉駅周辺のハザードマップには広範囲で浸水が想定 JAF東京支部 杉本実さん 「万が一冠水路に出くわしてしまったら、まずスピードを落とす。他車が起こす波・水しぶきでエンジンが簡単に破損してしまう」 「(水位が)タイヤの半分くらいだから走り切れるだろうということではない」 ▼地下空間が“浸水”したところも 千葉市内の高校の地下駐車場が浸水 明聖高等学校 花澤悟史校長 「駐車場の水を排水ポンプで外に出す作業を続けている」 ウエットスーツを着た校長が腰の高さまで浸かるほどの水の中へと入り、ゴミなどを撤去 明聖高等学校 花澤悟史校長 「幸い夏休み中なので、生徒たちが休みの期間なので。生徒とか職員の被害も、何もなかったのが幸い」 千葉市のマンションでは、電気設備などがあった地下が水没 マンション住人(74) (Q.家どうなってる) 「電気、水道、ガスが使えない」 エレベーターが使えず、階段で移動 マンション住人(74) (Q.何階に住んでいる) 「10階」 「一番困るのはトイレと風呂だよね」 近所のコンビニなどでトイレを借りにいくたびに階段で上り下りしなければいけない 冷蔵庫も使えないため、食事はすべて外食に マンション住人(74) 「どうしようもないでしょ、この感じじゃ」 ▼1万人以上の帰宅困難者も発生 千葉市内の職場から大網白里市への帰宅途中に豪雨のため蘇我駅で足止めされた女性は… 避難していた女性 「とにかく早く家に帰って、慣れ親しんだお布団で寝たい」 「アナウンスでも(周辺で)避難所とかを確保しててくださったらしいんですけど、ロータリーが水浸しになっちゃって動けないから」 JR蘇我駅周辺では約4000人が帰宅困難者に 避難していた女性 「トイレが特に混んでいて、この列何ですか?って聞いたら、お手洗いですって言われて。入るまでに1時間とか」 帰宅困難者は蘇我駅で約12時間過ごす →14日早朝に自衛隊のバスで一時滞在施設へ輸送 避難していた女性 「本当はきょう帰れたら良かったなって思ったんですけど」 →家がある大網白里市も甚大な被害を受け、帰宅できたのは15日朝 リバーフロント研究所 土屋信行審議役 「今回の帰宅困難というのは、命をつなぐことができたと考えた方がいい」 「泥水で地面が見えないところは絶対に歩いてはだめです。(水位が)くるぶしくらいまで来たら、もう動かないと思った方がいい」 八千代市で男性(51)の遺体が発見された現場近くの防犯カメラの映像には、降り始めから2時間半ほどで住宅の1階を超える水位になる様子が映っていた ▼“想定外”の雨で住宅1000棟以上が被害 13日に冠水したJR千葉駅前は一定の対策が講じられていたという リバーフロント研究所 土屋信行審議役 「こちらのアンダーパスの入り口にも非常に大きな四角いマスがあります。これも集まってきた水が通常よりも大きくなってもある程度のみこめるように」 千葉市は雨水を一時的にためる施設などを整備 →1時間に約65mmの雨に耐えられるよう対策 →今回の豪雨では線状降水帯が3回発生、千葉市では1時間で最大115mmの雨を観測 リバーフロント研究所 土屋信行審議役 「被害が及ばない設計をきちんとして町づくりが出来上がっていますが、それを超える雨が降ってしまった」 「今後はこれを前提に、あらゆる地域で都市を強靭化していくという取り組みに大きくかじを切らなければならない」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

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