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オオカマキリはスズメバチを喰うのに夢中になり、スズメバチに喰われていることに気づかなかった... 食ってる本人が、同時進行で食われてる。 しかもカマキリは、腹を食いちぎられているのに食事の手を一切止めない。 昆虫が人間のような痛みを感じているかは今も議論が分かれるが、少なくとも「食べる」という本能は、自分の体が失われていく事態すら上回るらしい。 つまり自然界では、 「どっちが強い?」 じゃない。 「油断した方が負け」などという人間の教訓すら、ここでは通用しない。 油断もクソもなく、ただ食う者が食われる。 食うか、食われるか。 自然界に「ちょっと待って」はない。 自然界に慈悲はない。あるのは、最後まで食い続ける本能だけ。
17,730 Aufrufe • vor 1 Tag •via X (Twitter)
4 Kommentare

takavor 1 Tag
日本の『失われた30年』の象徴かもしれない。

ゆっぴぃvor 1 Tag
うーん、この

kenrouvor 1 Tag
うろ覚えだけど、昆虫は関節事に分かれてるって聞いたな。何がか忘れたけど、人類や哺乳類が死滅しても昆虫だけは最後まで残るらしいよ

Sweetphillyvor 1 Tag
広西虐殺 - Guangxi Massacre
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関係を切るためにお金を渡した相手から、セ◯クスしよと返信が来た。 あっすんさんが、一番タチが悪いお客様について聞かれて答えた話だ。お金がないのに、時間を奪ってくる人。断っても店には来る。返していないのにLINEは来る。不幸話しかしないのに、本人はガチ恋だという。 だから手切れ金を渡した。これで終わりにしてほしいと伝えた。その翌日のことだ。 一方、ヤマトリノさんは、使う額が細い相手は許せるという。付く時間が短くても文句を言われないし、LINEを返さなければという使命感も生じないからだ。 高額を使って頂ける相手も、また違う。使ってくれたお礼に、アフターなどで返していくからだ。 困るのは、卓被りやアフターに行けない時だという。卓に長くいることも、アフターに行くことも、すでに当たり前になっている。その状態で、恩着せがましいことを言われるという。 「俺わざわざ忙しい時間を作って、昼の仕事とか考えたら俺の時間って結構有限なんだよね」 「睡眠不足の中こんな感じに来たのに、全然席もついてくんなくて」 俺はリノのために。それが一番タチが悪いと話していた。 僕の現場でも、同じだ。 歴が長くて出勤数も多いのに、売上が少ない子がいる。付け回しの指示がなければホールに出ず、営業に関係ない話をずっとしている。それでも、キャストの出勤人数が少なければ初回に付いてもらうし、入店したての頃は、ご飯も連れて行っていた。 しかし、新人が増えてきたりして、かまってもらえなくなると、こう言われる。 「いっぱい出勤してるし、前はしてくれたじゃないですか」 組織心理学に「衡平理論」という概念がある。人は自分が出したものと受け取ったものの比率で、不満を感じるかどうかを決めるという考え方だ。比べる相手は他人だけではない。前にもらっていた頃の自分とも比べる。 いま何をしているかを数える人間と、これまで何をしたかを数える人間。 夜職だけじゃない。職場でも、部活でも、家庭でも、自分が出したものは、もらったものより多く見える。 不満が出るのは、少ないからじゃない。出した分と、前にもらった分を、どちらも数えているからだ。
まさ|元ホスト→夜職人事|歌舞伎町
271,816 Aufrufe • vor 13 Tagen
