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オーストラリア記者 「メロンの贈り物を巡る問題は話題に上りましたか?」 小泉防衛大臣 「そのようなやり取りはなかった」 「オーストラリア側から日本政府に対して“アルバニージー首相はご指摘のような意味合いを込めて発言したのではない”と説明を受けてる」

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公明党の斉藤代表が、党首討論で高市総理が野田代表に対して「そんなこと(企業・団体献金の規制強化)よりも、ぜひ(衆院議員)定数の削減やりましょうよ」と発言した件について。「本当に残念な発言で、まさに問題のすり替え」「定数削減の問題は全く別の問題」とコメント。 ---文字起こし--- 2025/11/26 党首討論後会見 記「公明党と国民民主党が出してる規制強化案の賛成などを野田代表から首相に呼びかけて、高市首相はそれに対して、そんなことより定数削減をやりましょうという発言がございました。ある意味、政治とカネの問題よりも定数削減の議論を優先するような発言とも取られますが、代表としてはこの発言をどのように感じられていたか教えていただけますでしょうか」 斉「本当に残念な発言で、まさに問題のすり替えではないかと感じた次第です。政治改革について、そして政治とカネの問題について、しっかり決着をつけていこうというのは、もうここ、昨年から続いてきた議論でありますし、この決着をつけるべきです。定数削減の問題は全く別の問題ですから。それでもって、この政治改革、政治とカネの問題の解決に替えるというのは、私は論理として成り立たない、すり替えだと思います」

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【悲報】国交相さん、「予算大幅カット」発言で炎上の簗騒動に関して、「はっきり覚えていないくらいだから圧力はなかったと思う」という絶妙な発表をしてしまう 簗大臣が地元演説で 「自民党の国会議員じゃねえ」 「道路予算を大幅にカットした」 「これくらいのことはやらないと」 と発言したとされる問題。 公共事業の予算を 政治的な支持・不支持と 結びつけたように聞こえるとして 大炎上していました。 そこで国交省に対し、 記者から 「簗議員側から 減額を要請するような 働きかけはあったのか」 と質問が飛ぶと、 国交省側は 「細かいメモがない」 「はっきりとは覚えていない」 「働きかけや圧力を 受けたことはなかったと思う」 と説明。 いやいや、 “はっきり覚えていないくらいだから 圧力はなかったと思う” はさすがに苦しすぎるだろ… 疑惑を晴らすための説明のはずが、 むしろ 「結局、何を聞かれて」 「何を伝えたのか」 「なぜ大幅カット発言になったのか」 という一番大事な部分が 余計にぼやける展開に。 簗大臣本人の発言も問題ですが、 これで幕引きにしようとするなら 国交省側の説明も かなり厳しいと思います

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【維新藤田共同代表が簗大臣発言に苦言】「行政が歪められることはあってはならない」「かなり調子に乗った発言」 維新の藤田共同代表が 簗農水大臣の 大臣就任前の発言についてコメント 簗大臣が 地元支援者に対して 予算や国とのパイプを 強調するような発言をした件について 藤田氏は 会見を全て見たわけではないとしつつ SNS上の切り抜き動画などは確認したと説明 その上で 「大幅な削減を圧力をかけるような形で」 「行政が歪められるということは」 「そもそもあってはならない」 と指摘しました 一方で 実際に副幹事長の立場を使って 予算を3分の1や半分に削減するようなことは おそらくなかったのではないかとも述べ 行政は公平性に基づいて 算定されているはずだという見方を示しました ただし発言そのものについては 「後援会の皆さんには」 「士気を上げるために」 「政治活動の中で言ってしまう」 「特にこの手の発言は 自民党の方に多いのかもしれません」 とした上で 「少し平たい言い方で言えば」 「かなり調子に乗った発言だったんだろう」 とバッサリ 最後には 真摯に謝罪すればよいのではないかと述べました 行政を歪めた事実があったかどうかとは別に 権力や予算をチラつかせるような発言は かなり危ういという指摘です

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人々はいつも、その時点でAIにできないことを取り上げて、それができれば知能が完成するのだと言いたがる。けれど、AlphaFoldの開発者が探そうとしているのは、むしろ逆だ。「AGIを待たずとも機械が圧勝できてしまう問題」であり、それを通じて人間社会に有用なシステムを量産していく道なのだ。 ジョン・ジャンパー「かつては『知能とはチェスを指すことだ』と言われていて、チェスが指せる機械をつくれれば、それで知能はほぼできあがるのだからチェスをやらせよう、と考えていた時代がありました。実際に、カスパロフとの対局があった1994年ごろには、チェスで人間を超えるレベルの機械を手に入れました。しかしそれは、読んだり書いたりできる機械へとつながる道筋ではありませんでした。 ですから私たちはいつも、ある問題を取り上げて『これこそが問題だ』と言いたがりますし、ときには『人類最後の試験』のような名前を楽観的につけてしまう。これさえ解ければ、もう機械に問題を出す意味はなくなるはずだ、と。しかし私が強く関心を持っているのは、ある意味ではとても『やさしい』問題——驚くほどうまく解けて、AGIをつくる前から非常に有用なシステムを構築できてしまうような問題——をどう見つけるかという点です。 そうしたタイプの科学的な問題に取り組みたいのです。そしてもちろん、AGIをつくろうとしている人たちと同じ系統の強力な技法を使いたい。しかし、哲学的な議論にとらわれる必要はありません。ただ有用なシステムをつくればいいのです。実際、いまの業界全体が考えているのは、ソフトウェア開発をする人にとって意味があり、文章を書く人にとっても意味があり、私たちが解ける問題の範囲そのものを広げてくれるような有用なシステムをどう作るかということだと思います。その結果としてAGIにたどり着くのかどうかは、いずれ分かるでしょう。でも、少なくとも有用なシステムには確実にたどり着きます」

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【悲報】中道小川さん、中道崩壊に際して「Bプランを準備している」とかっこいい言葉を使ってしまい記者からめちゃくちゃ説教されてしまう 中道改革連合の合流破談をめぐり 小川代表が「Bプランを作っている」と説明 しかし記者からは かなり厳しい指摘が飛びました 「Bプランというのは 本来うまくいかなかった場合を予見して 事前に備えておくもの」 「いつ、誰に、どういう形で作るよう指示したのか」 「Bプランなんて言葉ではなく 実際にはBプランはなかったということではないか」 要するに、合流が失敗した後に慌てて 考え始めたものを あたかも準備していたかのように 「Bプラン」と呼ぶのは違うだろうという指摘です。 しかも今回の混乱は 単なる政局の話ではありません 政党のお金、組織、所属議員や候補者の行き先 支援者への説明責任まで絡む問題 7月末から立憲側の判断が延びていた時点で 合流が崩れるリスクは十分に予見できたはず それなのに、誰がどこへ行くのかも 分からない状態になってから 「Bプランを準備している」 と言われても、組織マネジメントとしては厳しい 小川代表は 「ご批判はすべて受け止めたい」 「最低限の準備は怠ってきたつもりはない」 と答えました ただ、記者の指摘通り 政治不信を広げているのは まさにこの部分ではないでしょうか 合流を掲げて突き進んだのに 失敗した後の道筋が見えない かっこいい言葉ではなく 必要だったのは事前の 具体策と説明責任だったと思います

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【悲報】東京望月さん、「予算大幅カット」発言の簗大臣に致死量のド正論を浴びせてしまう 簗農水大臣が 非公開会合で 道路予算を 「大幅にカットした」 という趣旨の発言をしたとされる問題 会見で東京新聞の望月記者は まず簗大臣が 「音声をまだ聞いていない」 と説明している点を追及 会場の記者の多くが X上に出回っている音声を確認している中で 当事者本人が まだ聞いていないとはどういうことなのか と真正面から詰めました さらに望月記者は 党副幹事長という立場を使い 道路予算に関して 何らかの意図をもって 嫌がらせをしたと取られかねない と指摘 そのうえで 「なぜそういう発言をしてしまったのか」 「どこが問題なのか」 「何を改めるつもりなのか」 そこに向き合うことが一番大事だと 簗大臣に説明を求めました 簗大臣は 「誤解を招いている」 「農林水産行政の推進に支障をきたしてはいけない」 「一議員としての立場から説明している」 と答えるも 望月記者は 一議員として説明するなら 出回っている文書や音声を聞いた上で 会見を開くべきだとさらに追及 最後には 大臣になってからも 気に食わない政策や自治体に対して 予算配分に影響が出る懸念はないのか と踏み込み 簗大臣から 「ありません」 との答弁を引き出しました これはさすがに 望月記者の質問がかなり真っ当でした

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