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カメラが、役者を超えて主役になった瞬間。 こんな狂気な撮影美、もう現れないのでは?

6,516,110 Aufrufe • vor 1 Jahr •via X (Twitter)

10 Kommentare

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KIYASU/キヤス『映画探検ログ』vor 1 Jahr

『鶴は翔んでゆく』ロケ地探訪シリーズで、この場面のロケ地探訪についてコメントで聞かれました。現地のサイトでも「モスクワではない」とは書かれていましたが、厳密な場所は不明&真偽不明。なので、残念ながら、この場面については私は未訪問です。別場面の探訪の様子をお楽しみください。

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パイプマン提督vor 1 Jahr

この映画は知らなかったです。 凄い映像ですね。女優さんの度胸も凄い。

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KIYASU/キヤス『映画探検ログ』vor 1 Jahr

今、こんな対戦車場面をスタントなしで許されるのはトム・クルーズくらいでは(半分冗談半分本気)

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大助スーパースプリームヴァージョンvor 1 Jahr

カメラは 手持ち撮影なんでしょうけど 最後 どうやって カメラを 高く上に上げていったのでしょうか?

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KIYASU/キヤス『映画探検ログ』vor 1 Jahr

答えになっているかわかりませんが、「常に女優さんと並走→カメラマンが途中でクレーンに乗り換えながら撮影…」という流れで(二次的な文献での記載でしか確認していませんが)。しかし、凄くスムーズですよね。

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ぐらんぱvor 1 Jahr

凄いカメラワーク!自然過ぎて逆に気づかない。

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Nikonistvor 1 Jahr

これ、昔のカメラだからピント合わせ手動なんだろなあ。

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おえかきvor 1 Jahr

と‥とんでもねーな‥。

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Maovor 1 Jahr

飛んだぞカメラマン。伸びたのか?

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とれはんにゃvor 1 Jahr

すごい。カメラマンは腕が伸びるタイプの人だったのかな。

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月9のドラマの撮影が始まって一週間が経った。 通常、 月9と言えばラブストーリーものというイメージもあったが、 今回は全然違うアプローチの作品となる。 正直、 どんな撮影になるのかってのは 始まる前にはまったく分からない。 一緒に演技したことがある役者がいても、 カメラクルーや制作に関わる人たちが変われば、 撮影内容や現場の雰囲気はガラリと変わる。 作品の仕上がりはまったく違うものになる。 結局、 役者が携われる部分なんて全体のほんの一部。 その一部が重要であるのは理解しているが、 作品ってのは、 それだけ多くの人の仕事と関係値で 出来上がっていくものだということを痛感している。 いつもそうだが、 初日はドキドキしながら、 探り探り撮影が始まる。 今回も、 いろんなセクションのスタッフの動きを見ながら 現場の空気を探ってた。 まず驚いたことが、 【撮影クルー全体の動き】がとにかく速い。 カメラチーム、 照明チーム…。 それぞれのセクションの気合いが 尋常じゃないのが嫌でも伝わる。 テレビドラマの撮影は、 通常は2台、 多い時には4台のカメラを同時に回すこともある。 みんなも知っての通り、 映画と比べると奥行きや 臨場感が物足りなく感じることも少なくないだろ? それは使っているレンズや機材の問題もある。 何より撮影時間と予算が大きく関係してくる。 役者もスタッフも 「もっとこんな機材、あんな撮り方が出来ればいいのに」 とジレンマを抱えて撮影をしている。 映画では、 通称【トッキ】と呼ばれる特殊機械を使って撮影することが多いが、 連ドラで見ることはほぼない。 あっても、 クライマックスの回だけとか制限がある。 もちろん、 スケールのある画は撮れるが、 それを使うことで時間も予算も大きく膨らむ。 今回、 この現場に入った初日、 いきなりトッキが当たり前のように使われていた。 アカデミー賞受賞作品に携わってきた多くの映画スタッフが 多くのセクションで参加していることもあってか、 画作りに対するこだわりが尋常じゃない。 現場の小型モニターを見た瞬間、 「こうも違うのか…」 と思わず声が漏れた。 映像の奥行きや臨場感が美しい。 こんな小さな画面でさえ まるで映画のワンシーンを見ているような感覚。 もちろん、 役者同士の掛け合いも、 作品のテンポを決める重要な要素になるのは 当たり前の話なんだが。 それは、 これからどんどん見えてくることだろう。 今作品で初めて共演することになった、 ヒロインを務める【志田未来】の演技に驚かされた。 掛け合いのテンポ感、 対応の速さ、 シーンごとの空気の作り方。 どれをとっても素晴らしい。 監督の意向を現場で受けても直ぐに対応。 セリフの間や感情の乗せ方が絶妙で、 現場全体の芝居のテンポを自然と引っ張っている。 さすが、 子役の頃から第一線でやり続け、 9クール連続でドラマに出演しているだけあって、 表現力も安定感も抜群だ。 これはボクも大いに勉強になる。 ボクにないものをたくさん持ってる役者と こんな風に一緒にできることは幸せなことだ。 まだ他の役者の名前は発表できないが、 顔ぶれも豪華だし、 現場の空気もいい。 これは期待できるんじゃないかなぁ。 時代と共に社会の風潮も随分変わって、 ガテン系のノリが少しでも出ると、 「昭和だ!」 「時代遅れだ!」 なんて揶揄されることも少なくない。 本当にそうなのだろうか。 撮影現場も随分と規制が入り、 昔と比べればできないことも多くなった。 職人気質の技術屋が減っているのも事実だ。 だが、 このチームのガテン系のノリと、 とにかく速いテンポ感。 見ていて気持ちいい。 深夜近くまで撮影して、 翌朝5時起きなんて日もある。 それでもクルー全員が、 ひとつでも多くのシーンを撮ることに プライドを持って動いている。 そんな空気が現場全体に流れている。 いやぁ、 この空気感がめちゃくちゃ好きだ。 こういう現場はマジでたまらない。 贅沢な時間だなと思う瞬間が多い。 なかなかハードだが、 面白いものが作れる気がする。 マジで楽しみにしててくれ。

GACKT

336,839 Aufrufe • vor 25 Tagen