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「キチガイ」が規制される前のテレビドラマたち
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テレビだと70年代前半までは普通に使われていた「きちがい」や「発狂」という表現ですが、障害者団体からのクレームを受け70年代後半からは放送自粛用語扱いになりテレビでの「きちがい」という表現は激減。 80年代以降からはほとんどのテレビ番組からこの表現は消えました。しかしこれはテレビで制定した決まりであった為、映画業界では80年代以降も「きちがい」という言葉は時々使われていました。

あと一番知って欲しいのは「放送“禁止”用語」というのは存在しないという事で、正しくは「放送“自粛”用語」であると言う事。 今年の2月頃に『水曜日のダウンタウン』で「キチガイ」という言葉が放送されたのが良い例で 「放送自粛用語」というのは「なるべく使うのを控えましょうね」というニュアンスなのであって、番組で「キチガイ」などの表現を使うのは番組側とテレビ局側の判断に任せる物なのです。

他では「発狂」という言葉も、近年のAKBのラジオや、なにわ男子のラジオで生放送中に発言され、「不適切な表現」として番組中に謝罪をしていた事がありましたが、今年の初めにテレ朝で放送していた深夜番組(チラッと見ただけなので番組名は分かりません…)では普通に「発狂」という言葉がテロップ付きで流れていました。テレビとラジオで表現の厳しさが違うのかもしれませんが、このように「放送自粛用語」というは番組側や局側の判断で使うかどうかは決められるのです

世の中 バカが多くて疲れません? #言葉狩り #クレーマー

気違いは気違いですもんねぇ🤐🙃

気狂いピエロ( Pierrot Le Fou )なんて映画もありましたね。今のTV等では紹介しづらい…w

こんな子供向け番組でも…

おはようございます、お邪魔します。そうでしたか、50年以上前は「キチガイ」が堂々と流れていたのですね。これくらいおおらかでいいと思うのは私だけではないと思うのですが…失礼しました!

米偏ですね?🤔
