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Ana Sayfaya Dön

クマの寝袋は、週も半ばで疲れ果てた人間さんを熟睡させるよ…… #もし本当に発売されてたら入ってみたい人リポスト #クマの寝袋 不織布マスクより呼吸がしやすいし、全身は綿のクッションで包まれてるよ(綿のクッションでクマのフォルムを作ってるよ) 寝ちゃお…ʕᵕᴥᵕʔ

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アメリカの映像でさ、クマが電柱に登っちゃって感電寸前。「これ、感電したら地獄絵図だぞ」って空気の中で、電力会社の兄ちゃんが高所作業車で近づいて、棒で説得して、最後はなんとか降ろす。あれはね、クマを助けたって話でもあるけど、もっと言うと「危ない仕事は、危なくない仕組みでやる」って当たり前を見せてるんだよ。命綱、手順、連携、責任の取り方。 で、日本の「クマ駆除で誤射、町が男性を提訴へ」って話。これ、表面だけ見りゃ「撃った人が悪い」で終わりにできるわね。 でもそれで済ませた瞬間、次の冬から町はクマより怖いものと戦うことになる。誰もやらなくなるんだよ。 だってさ、「クマ出た!助けて!」って民間に外注しておいて、事故が起きた瞬間だけ「はい、全部あなたの責任。誤射で何千万のポロリ賠償金あるよ」って言われたら、そりゃ逃げるって。 これ、消防に火事を消してくれって呼んでおいて、消火の水で床が濡れたから消防士に損害賠償請求するみたいなもんだ。誰が次、ホース持つんだよ。 もちろんね、誤射が起きたなら、原因の検証は必要だよ。本人の過失が大きいのか、指揮系統や配置、指示、装備、現場の条件が無理ゲーだったのか。そこを全部すっ飛ばして「とにかく個人に請求」は、町としては会計上いちばん楽な逃げ道なんだろうけど、社会としては最悪の設計だよ。 危険業務を公共のためにやらせるなら、報酬、教育 、手順、保険、補償まで含めて公共にしないとダメ。 成果は規定、責任は青天井、なんてビジネスモデル、ヤクザでも敬遠するよ。 ここで皮肉なのがさ、クマの側は国境も行政区も知らないわけ。 電柱登るクマは「そこに登れるから登った」だけ。人間の側は「制度に登った」瞬間に感電する。現場の人間だけビリビリくる設計にして、役所と社会は自己責任って絶縁手袋みたいな顔してる。 だけど、現実は絶縁できてないんだよ? クマ対策って、住民の安全を守る公共サービスなんだから。 じゃあどうするか。あたしが言いたいのは単純で、クマをどうこうの前に人間側の配線を直せってこと。 駆除や対応に当たる人を、限りなく準公務として扱う。手順と指揮命令系統を明確にして、装備と訓練を揃えて、事故の補償はまず保険や基金で受け止める。 その上で、重大な過失が認定されたら段階的に負担を考える。最初から全額個人持ちは、町がクマより先に自分で自分の首を絞めてる。 アメリカの電柱クマは、最後に降りて助かった。 あれを見て思うのは、「クマを救った」の半分と、「現場を救う仕組みがある」の半分だよ。 日本の誤射の話はね、クマを撃ち損ねた以前に、現場を撃ち抜く制度になってる。次に困るのは、その町の住民だよ? クマが出た時に、誰も来ない町になる。 クマに謝れとは言わないけどさ、せめて現場の人間に「お前が全部払え」はやめな。 社会ってのは、危ない橋を渡る人にだけ橋代を請求した瞬間に、橋ごと落ちるんじゃない?

クレア

3,828,605 görüntüleme • 8 ay önce