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【クマ被害か…】露天風呂に血痕 従業員行方不明 | ▼現場は清掃用具などが散乱 岩手・北上市の温泉旅館の露天風呂で、清掃していた従業員1人が行方不明 柵にはクマの毛のようなものが10本ほど付着 ▼現場に駆けつけた猟友会会長は― 和賀猟友会 鶴山博会長 「血の流れたところもあったし、侵入路に『クマの毛じゃないか』と」 「露天風呂の入り口の近くに外から入る柵があり、そこから入ったのかなと」 (Q.クマが従業員を山に引っ張っていった) 「それしか考えられない。現場を見ればこんなところで引っ張っていくのかというような場所」 ▼クマ被害の死者が過去最多 今回の現場から約2kmのところで先週キノコ採りに出かけた男性が遺体で見つかる →環境省はクマ被害と認定 今年度のクマによる全国死者数は過去最多7人 ▼キノコ採りの男性を襲ったクマと同じか 和賀猟友会 鶴山博会長 「ツキノワグマは人を襲うと、そのまま逃げていくのが普通」 「おそらく私は同じクマなのかなと」 捜索は17日朝に再開見通し

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【北海道で体長2m超のクマを駆除】 | 北海道・福島町の住宅街で体長2m8cm、体重218kgのヒグマ1頭を駆除。クマは8歳〜9歳くらいのオス 今回クマが駆除された住宅街は、12日に新聞配達をしていた佐藤研樹さんが襲われて死亡した現場から約850mの場所 福島町 鳴海清春 町長 「町民の方々も完全な安心ではないですが、少し心にほっとしたところを我々としてメッセージを送ることができたのではないか」 ▼町はDNA鑑定などを行い、駆除されたヒグマが12日に佐藤さんを襲ったクマかどうか調査 →結果は19日以降に判明 福島町 鳴海清春 町長 「(ハンターが)直接外形を見ているので。大きさがちょっと違いますので」 Q12日に襲撃したヒグマとは別の見立て? 「はい」 福島町では少なくとも2頭のヒグマが出没しているとみられる 南知床・ヒグマ情報センター 藤本靖 前理事長 「警戒レベルはまだ下げないほうがいい。もう1頭いるというのが専門家の調査で分かっている」 「道南にいるのは小型のクマが多い。今回の大きなクマ、200kg超のクマだった。街中にあの大きさのクマが入ってくるのはなかなか例がない」 福島町は山沿いの約1.5kmにわたり電気柵を設置し、クマが人里に出てこないように対策 ▼新聞配達員が襲われた現場周辺で採取されたクマの体毛が、4年前に人を死亡させたヒグマのものと一致 2021年、畑に入った70代の女性がやぶの中で死亡 →この時女性を殺害したクマがいまも生きていて、再び人を襲った可能性は否定できず 南知床・ヒグマ情報センター 藤本靖 前理事長 「1度人を襲ったクマは人より優位だと自覚してしまうため、また人を見ると攻撃する可能性が高い。駆除されるまでは警戒が必要」

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【駆除のヒグマ 男性襲撃の個体と判明】 | 北海道・福島町は、18日に駆除されたクマの体毛と、12日に襲われた新聞配達員の男性の衣服に付着したクマの毛がDNA鑑定で一致したと発表 19日、福島町内に出ていた“ヒグマ警報”は解除され、注意報に切り替わる 8月11日までパトロールなどの対策は続けるという ▼駆除されたクマは2021年にも当時77歳の女性を襲い死亡させる 福島町 鳴海清春 町長 「我々も少し驚いているのは4年間、極端な話、沈黙を守っていたのが今年の7月から一気に、なぜ爆発的にこういった動きをしたというのがなかなか理解できないところであります」 2021年の事故後、クマが市街地に下りてきた痕跡は見つけられなかったという なぜ4年経って再び人を襲ったのか…? 有害鳥獣ハンター 一之谷駿さん(34) 「クマは警戒心が強く人にあまり近づかない傾向にある。それを今回無視して近づいてくるのは、危険を冒してでも来たくなるようなものが何かあるのかなと思いますね。恐らくそれはエサ」 クマは一度食べ物の味を覚えると人里に降りてくる習性があるという 有害鳥獣ハンター 一之谷駿さん(34) 「“人間を怖いものじゃない”と(クマが)認識してしまうと、それ以降はやっぱり(人を)襲う可能性は十分ある」 ▼クマによる人的被害は全国各地で拡大 →2025年4月〜6月末までに31件を確認 岩手県北上市で女性がクマに襲われ死亡したことを受け、岩手県の達増知事からはクマの数を減らす声も 有害鳥獣ハンター 一之谷駿さん(34) 「(クマを)ほったらかしにしておくことが自然保護というわけではないと思いますので、人間も動物もうまくすみ分けられるような環境を作っていくことが大事」 ▼“人とクマが共存する環境”を作るには? 酪農学園大学 佐藤喜和 教授 「クマと共存できないということはありませんので、ゴミの管理を徹底することで次なるクマを作らないことが重要だと思いますので、電気柵や草刈りと合わせてゴミの徹底管理の動きをお願いしたい」 サタデーステーション

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【東京にクマ出没】川などが移動の動線に? | ▼高速道路や駅などもある市街地に… 4月に東京・八王子にツキノワグマが出没していたことが判明 クマが出没した近くには竹やぶや霊園が点在 南多摩霊園 長谷川智也さん 「食べ物を置いていかないようにご案内するのと、見つけた際には、撤去するということを励行していくぐらいしかないのかなと」 ▼地形がクマ出没に関係? 東京農工大学大学院 小池伸介教授 「奥多摩の方からずっと緑が続いてきた一番端っこのところが、今回のところっていう位置付け。クマっていうのは割と山の中でも、尾根筋だったりとか、沢筋だったりとを通る傾向がある」 クマが出没した現場のやぶの奥には山が広がる →尾根や谷をたどると今回の現場に突き当たる いまも潜んでいるのかドローンでクマを捜索 →約6時間探すが見つからず 今年の都内でのクマ出没情報は25件 →八王子方面から都心方面に向かう川などの動線がポイントに 東京農工大学大学院 小池伸介教授 「多摩川の河川敷っていうのを見ると、例えばイノシシとかシカというのは、福生とか立川なんかでも場合によっては定着したり、頻繁に目撃される場合もありますので、そういった場所というのは、可能性としてはクマが移動してくる。突発的に現れてもおかしくないと考えても不自然でないですね」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

10,874 Aufrufe • vor 1 Monat

小泉防衛相が「感謝」について。上手く行っても行かなくても、お世話になった人への感謝の気持ちは変わらない、それは総裁選でも同じで、誰かのせいにする敗因分析はしないと話す。確かに感謝の気持ちは、苦しい時でも人を前向きにする大事なものだと思う。 ---文字起こし--- 2025/11/17 小泉進次郎のポッドキャスト 小「とにかく上手く行っても行かなくても。どっちでも、誰かのお世話になってることって間違いないのよ」 な「なるほどなるほど」 小「その結果上手く行ったら、その誰かに感謝っていうことも余計前向きな感謝だけど。上手く行かなくても、その上手く行かないという結果が出るまでの間に、誰かにお世話になったことに変わりはないわけね」 な「なるほど。そうかそうか」 小「だからどっちの結果が出ても、基本ありがとうは変わらない。ここの部分の感覚っていうのはあって。その方が前に進みやすいじゃない?」 な「前向きではありますからね、ちゃんと次につながるっていう」 小「それもなんか今回の総裁選みたいに結果が出ないと、なんかいろんな敗因をね、言ってくる人いるわけ。例えばこれは自分の力ではないところでも、僕のことを支えてくれてた人たちのことも、何かこう足りなかったことを指摘してくる人たちとか。そういう声も入るわけ。だけど、そこを『もし』とか『たられば』でね、そういったことを指摘したって、なんらこちらからすると、そんなことよりも支えてくれたということの感謝の方が上回るわけ。だから、このなんか敗因分析みたいなことも、いかに誰かのせいにする敗因分析ではなく、前向きな方の努力につなげていける、皆がね。そこの敗因分析に、自分としてはより向かって行かないといけないなって思ったりね。感謝っていうのは、なんか重いね」

maku

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申し訳ないけど、命の尊さごっこをやっている連中は無限に湧く。クマの肉を料理したリュウジ兄さんに向かって「無益な殺害をやめろ」って、じゃあお前さんは今まで一度も豚カツも焼き鳥もハンバーグも食べたことがないのか、とまず聞いてみたいね。 都会人のきれいごとと山の現実は残酷だよ。ソファに座ってスマホをいじりながら、「クマがかわいそう」と叫ぶのは簡単。 だが、山の集落で実際にクマに畑を荒らされ、家畜を襲われ、最悪の場合は人間が襲われている現場で、命を奪うなはちょっと違うんじゃないかしら? 海外の動画を見ると、犬と人間がチームを組んでクマを追い立て、木の上まで追い詰めている。熊は飼い主にリードをつけてくださいと言ってますなんか、コメ欄にあったけど、あれは遊びじゃないよ。 「ここは人間が暮らす場所だ。線を越えるなら追い払うぞ」という、当たり前の縄張りの防衛だよ。 日本だけが、「どうぶつの森の延長みたいに、動物も人間もみんなお友だち」といった幼稚な幻想に浸っている。 山を捨て、里山の管理を怠り、餌場を壊しておきながら、クマが里に降りてくると殺すなと騒ぐ。 加害者は人間の側でもあるのに、その責任から目をそらして、全部駆除する猟師か、クマ料理をする料理人に押しつけている。 無益な殺生というのは言葉のごまかしよ。 クマを撃つな!!と言う連中は、よく「無益な殺生」という言葉を使う。 でもね、害獣駆除や食肉のための狩猟は無益ではない。人間社会と他の生き物が、危険なバランスを取りながら共存するための汚れ仕事だよ。 誰かが血を流す役を引き受けているからこそ、都市の住民はスーパーでパック詰めの肉を、血の匂いも知らずに買える。 その現実には目をつぶり、「クマだけは特別だ」と言うのは、ただの偽善だよ。 本当に命が大事だと言うなら、クマによって奪われるかもしれない人間の命、被害に遭う家畜の命、生態系のバランスの中で守られる他の野生動物の命。 その全部を天秤にかけて語らなくてはならない。 クマだけを聖なる存在に祭り上げるのは、議論でも優しさでもない。ただの現実逃避。 里山を守るということは、血の責任を負うことだよ。 本来、日本には里山という、世界でも珍しい繊細な共存の仕組みがあった。 人が山に入り、木を切り、野を焼き、獣を狩り、その代わりに田畑や村を維持する。 人間が山の番人をやっていたからこそ、クマもシカもイノシシも、一定の距離を保って暮らしてこられた。 ところが近代以降、都会人はその役目を放棄した。 山を放置しながら、自然と共生と横文字を並べる。 そして、いざクマが人里に降りてくると、「撃つのはかわいそう」「料理動画は不謹慎だ」と、一番安全な場所から石だけ投げている。 里山を守るというのは、花鳥風月を愛でるだけじゃない。 必要な時には獣を撃ち、さばき、命を食う側に回ることでもあるのよ? その血の責任を自分では負わず、他人がやるときだけ道徳を振りかざすのはフェアじゃないわね。

クレア

9,569,884 Aufrufe • vor 7 Monaten

🗻🐻️🌳⛰️🐻️🌳 豊かな山を取り戻したい クマが人を襲う度にクマが悪いと叫ぶ 本当に悪いのは誰なのだろう⁉️ 山が削られ、森が切り開かれ 里と山の間の緩衝地帯が消えていく 田んぼは減反で草が生え かつて人が毎日行き来していた 中間地帯は荒れ放題になった 気温は上がり、ドングリや山の実は減り クマたちは食べるものがなくて 里に下りてくるしかない これが「クマの罪」なのだろうか これは私たち人間が長年かけて作り上げた結果 意見の対立は何も生まれない クマを憎む人も、クマを守ろうとする人も 同じ悲しいニュースを見ながら 傷つけ合っているだけ 必要なのは、感情のぶつかり合いではなく 《棲み分け》の具体的な一歩です 森を再生し 里山を人の手で丁寧に管理し 野生動物と人間の間に もう一度「境界」を取り戻すこと 森が死ねば、水も死ぬ 山が病めば、私たちも生きられない 人間が壊した自然は 自然の回復力(レジリエンス)を基本に バランスの取れた人為加入は必要です 今からでも遅くない 次の世代に クマと人が怯え無くていい世界を 恥ずかしくない形で残したい その責任を 私たちが背負わなくて 誰が背負うというのだろう…。。。。。

🇯🇵GOLL

84,629 Aufrufe • vor 7 Monaten

映画監督アルフレッド・ヒッチコックへのピーター・ボグダノヴィッチによるインタヴューから: ――『めまい』Vertigo (58)こそ幻影と現実の葛藤の物語ですね。 ヒッチコック:ああ、そうだね。この物語では基本的状況設定に強く惹かれるものがあった。そこにはセックスとの類似が数多くあったからだ。 ジェイムズ・ステュアート演じるジョン・ファーガソンが女を再創造しようとするのだが、映画的には、彼はまさに女の衣装を一枚ずつ――着せていくのではなく――脱がせていくのと同様になっている。彼には最初の女性が頭から離れない。 原作(ポワロー&ナルジャック「死者の中から」)では二人の女性が同一人物であることは最後になってやっと明かされる。私は一緒にシナリオを書いていたサム・テイラーに「ステュアートが二人目のブルネットの女に出会ったとき、秘密をすべて明かしてしまおう」といって、彼を驚かせた。「そりゃまた、どうして?」とサムが訊くので、次のように答えた。 もしそこで秘密を明かさなければ、その後ストーリーはどうなっていく? 男がブルネットの女と知り合い、はじめの女といくつかの類似点に気づく。さあ、観客はどう思うだろう。 「彼はブルネットの女と知り合いになり、彼女を最初の女のようにしようとしているな」 そこからどうするか。男は女を変えようとし、最後にじつは同じ女だったと気がつくのか。そこで彼は女を殺してしまうのか、どうするのか?ここは前にもいった"サプライズ"か"サスペンス"かの問題になっていく。(中略) もし観客に二人目の女の正体を明かさなければ、彼らはそれから先のことに何の予想も抱けないだろう。私はサムにいった。 「サスペンスにおいて致命的なのは観客を曖昧な状態においてしまうことだ。そうなると観客はどういう感情を抱けばいいのかわからなくなる。だから状況を明確にするんだ、とにかく明確に。『どちらの女がどうで、何がどうなっているんだ』と観客にいわせてはいけない。そこで、ここは思い切っていく。フラッシュバックを使ってすべてを明かしてしまう。その場で一気に! ブルネットの女は前の女と同じ人物なんだとね」と。 そうすれば、ステュアートがホテルに迎えに来たとき、「ああ、彼は何も知らない」と観客は思うだろうし、女が彼の要求に抵抗するのも合点がいく――自分の正体を知られたくないからだ、と。 グレイのスーツを着たくないのも、髪をブロンドに染めたくないのもそういう理由があるからだ。彼のいうなりの装いにすれば、自分の身がたちまち危うくなってしまうのだ。 そしてまた別の面白みもここには出てくる。死んだ女を甦らせたいという彼の猛烈な執着がそれで、彼は女を作り変えることにのめりこんでいく。 女がブロンドの髪になって美容室からもどってきても、髪はまだ上に束ねられてはいない。 「髪を上に束ねてくれ」と彼はいい、女は「いやよ」と拒む。 彼はもう一度「お願いだから」と懇願する。ここで彼は「まだブラとパンティは取ってないじゃないか。頼むから全部脱いでくれ」といっているのだ。 「わかったわ」と女は行ってバスルームに入る。彼は女が裸になって出てくるのを待っている。出てきたら一緒にベッドに入るんだ。それがこのシーンの正体なんだ。 彼女がバスルームから出てくると、彼はそこに亡霊を見る。つまり、前の女を見る。その効果を強めるために、女を緑の光のなかに置いた。 前半部分でステュアートはこの女を尾行するのだが、女は過去の女性になりきったフリをしてさまざまな場所を訪れる。そのとき、白昼でありながらどこか夢のような感覚をあたえるために、フォグフィルターを使って、白昼の光に霧がかかったような緑っぽい効果を出していた。 それと符合させるために、ホテルの部屋の中でも緑色のライトを使った。そこがポスト通りのエンパイア・ホテルだったのも、窓のすぐ外に緑色のネオンサインがあったからだ。緑色のネオンのまたたきが常時部屋のなかに差し込んでくる。つまり緑の照明はこちらの望みどおりに使うことができた。 加えて、女が近づくところでは、過去から甦ったイメージを強めるためにフォグフィルターをキャメラのレンズにかけた。彼の目の前に来たところでは、フィルターを外し、再び現実にもどったように見せた。女は過去からの甦りだと男は感じ、確信し、反面当惑する。しかし、しばらくあとにロケットを発見し、すべては仕組まれていたと気づくんだ。 ――ホテルの部屋でステュアートが女にキスをすると馬小屋でのことを思い出します。あのショットはどのようにして作り出されたのですか? ヒッチコック:馬小屋とホテルの部屋とどちらも備えた円形のセットを拵えた。360度のセットだ。そうしてキャメラを中央に置き、ぐるぐるとパンをさせて撮った。それを改めてリア・プロジェクションのスクリーンに投影した。スクリーンの前には転車台を置き、二人の俳優をその上に乗せた。そして転車台をまわしながらそのまま撮影をしたというわけだ。 そういうやり方を選んだのは、フラッシュバックを何度も繰り返したくなかったからでね。それでもあの場面では、ステュアートには馬小屋にもどったような感覚を抱かせたかったし、それを映像として表現したかったのでああいう手を使ったわけだ。 (中略) ―― 一般的な話として、あなたの俳優演出とはどのようなものでしょうか? ヒッチコック:私のほうから俳優にあれこれ指図はしない。ことばは交わすよ。これから撮るのがどういうシーンで、その役割がなんであり、そこで君たちがこれこれのことをするのは何故なのか、といったことをね。大事なのはこの場面というよりも全体のストーリーであって、君たちはそこと繋がっているのだとね。シーンそれ自体はストーリーと繋がっている。シーンのなかのささいな目の動きもストーリーのなかで意味を持っているのだと。 「めまい」の場合、キム・ノヴァクにわかってもらいたいことがあって、こう説明した。 「君はたくさんの表情を持っているけれど、ここではどれひとつ必要じゃないからね。観客に伝えたいのは君がいま何を考えているかということであり、それが顔に出ればいいんだ。 少し説明しようか。いろいろ余計な表情をするというのは、紙一面に何やらやたら書き殴るのと同じなんだ。人に読んで貰いたい文章があっても、それじゃ相手はいくら読みたくても読めやしない。紙にはワンセンテンスのみあって、あとは真っ白なのが読みやすいんだ。君に求めているのもそういう表情なんだよ」と。 -『大映画術 II』(ピーター・ボグダノヴィッチ著、宮本高晴訳、2026年国書刊行会) 第八章 アルフレッド・ヒッチコック P121-125 (改行はポスト主による)

nave

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2026/5/29㈮午後 ラジオフランス:西村カリン記者とArcTimes:尾形記者 【高市総理の会見について】 【ラジオフランス:西村カリン記者】 「高市総理の記者会見について、一番最近の記者会見は、記者の人数も限られていて、しかも実質上質問の制限があった。高市総理は記者会見をどういうふうに思っているのか、国民向けの発言だけと思っているのか、それとももっと幅広く、例えば海外メディアも含めて、自由に質問されたことに応えることなのか、そこはちょっと高市総理になってから海外メディアに答えたことはないと思うけど、それは異常ではないか。」 【木原稔官房長官】 「政府としては、あらゆる機会を通じて国民の皆様に対して政府としての考え方を様々な機会を通じましてお伝えしていくということがまず重要であろうと考えている。 このため、高市総理だが、年頭であるとか、また国会の閉会時であるとか、また外国訪問時などに、そういった節目節目に記者会見を行っており、それに加えて、今回のように何か特別なことがあった際に、急遽国民の皆様にタイムリーにお伝えしたいと、総理がイレギュラーだけれども、そういう判断をされた際には、先般のようなぶら下がりという形で会見を行うということになる。 定例のものではなくて、そういう急遽行うということになる。 こういう目的で行われるぶら下がり会見というのは、総理の多忙な日程をやりくりして時間を捻出しているという側面があるので、その会見の前後の日程が非常にタイトになってしまうということが多いわけである。 先日も、説明があったと思うけれども、その後の外交日程が迫る中での限られた中で行ったと、そういう事情があったということはまずご理解をいただきたいと思う。 また、総理はぶら下がりだけではなくて、XのようなSNSでの発信など、会見以外のさまざまな手段も用いて随時情報発信を行っている。 私も、このように1日2回の記者会見を、政府のスポークスマンとして行っているということもあり、今日も、フリーランスの皆様方のご質問にも応えているという状況なので、ぜひそのあたりのことをご理解いただいた上で、私どもも適時適切な情報発信に努めていきたいと思っている。」 【ArcTimes:尾形記者】 「今の関連で、外務日程があったという話だったけれども、それであれば高市首相は(午後)8時過ぎぐらいには公邸に帰っていることが多いと思うが、公邸に帰る前に記者会見をきちんと我々も参加できる、官邸記者だけの官邸クラブだけのぶら下がりではなくて、我々も参加できる会見にしていただきたいと思うが、そうしないのはなぜのか。 そしてその関連で、この前のぶら下がりになる会見では、幹事社が『全社で一問と言われていますので』と言っていた。その瞬間高市総理は言われた瞬間目を伏せていたが、これ高市総理は質問制限をかなりしてるのではないか。これは国民の知る権利を侵害してるのではないか。そういう質問制限をせずにきちん質問に答えるべきだと、トランプ大統領のように答えるべきだと考えるが、そこはいかがか。」 【木原稔官房長官】 「会見のあり方ということにつながると思うが、長い歴史の中に置いて、この官邸と記者、内閣記者会とのそういった歴史があるんだろうと思うので、ご意見ご要望がそういうことがあれば、内閣記者会の中でご相談いただいた上で、また私どもの方にご意見をいただけるかと思う。」 だから、XなどのSNSの発信は一方通行なんだよ 質問受けてこそ、記者会見なんだよ 最後…逃げやがった・・・

SHIN∞1🌏

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【クマ被害 生活圏にも拡大】クマから身を守るには? | 3日、秋田・由利本荘市で畑作業中の男性(90)が襲われ、手や肩をかまれけが →付近の公園に箱ワナを設置 →公園で開催予定だった音楽イベントが屋内に変更 2日、秋田市で草刈りをしていた女性(73)がクマに襲われ死亡 →少なくとも2日前から周辺でゴミをあさるクマが目撃されるなど警戒を強化していた クマによる死者は全国で4人(3日時点) →住宅街では初 現場近くの小学校では警備の強化などの対応 ▼クマの3つの習性 2日、福島市の市街地でクマが人を追いかけまわす様子が防犯カメラに映っていた。現場対応に立ち会った専門家にその映像を見てもらうと… 福島大学食農学類 望月翔太准教授 習性①直線的な動き 「何かしらのクラクションだとか、車とかがあって、それに恐怖を感じたクマがここから立ち去りたくて一気にスピードを上げて直線で逃げて行った」 習性②追跡する 「追いかける本能がありますので、人がこうやって逃げれば追いかけてしまう」 習性③顔をめがけて 「急所の部分(顔)をめがけて爪を立てるということがある」 クマは市内の工場内に30時間以上居座った後、窓から逃げたか →窓のカギを開けた形跡や水道の蛇口から水を飲む姿も… 福島大学食農学類 望月翔太准教授 「非常に鼻がいいので、『ここはどうも水の匂いがするな』というところで、ガシガシやっていたら蛇口が開いた。偶然に偶然が重なったという形」 逃げたクマの行方は不明 福島大学食農学類 望月翔太准教授 「もしかしたら再び人を襲うなんてこともあるかもしれません。鉢合わせた時とか興奮して逃げ回っている時に人がいて攻撃するという形が基本」 クマと遭遇した時の対応は― 福島大学食農学類 望月翔太准教授 「こうやって頭を隠すわけですが、このリュックサックでしっかり頭首を守ってあげる。こうすることで手が引っかかれることもないですし、このリュックサックに爪が当たってくれれば、それで無傷で帰ることができます」 ▼これまでにも“人を狙ったとみられる行動” 去年10月、秋田・大仙市で散歩中の女性が後ろから襲われ、目の下を切るけが 2023年9月、キノコ狩り中にクマに襲われた男性は… キノコの販売などを営む 佐藤誠志さん 「足も速いし、手の振りも速い。口の動きも速い」 近くには子グマの姿 →子どもを守るための母グマの行動か 佐藤さんは襲われた経験から、入山時に必ずヤリを必ず持って行くように キノコの販売などを営む 佐藤誠志さん 「棒があったので。もし棒がなかったら(攻撃が)顔に来た。長いなと思いつつ、諦めないで頑張ろうと思った。とにかく襲ってくる間頑張る。勝てるとしたら気持ちだけなので」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

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🏀第7節GAME2🏀 【越谷 59-77 琉球】 🎙️試合後コメント 🗣️安齋竜三ヘッドコーチ ─────── 琉球がなぜ強いかを証明してきたゲーム。 開幕から課題が変わっておらず、そこを変えていかなければならない。 選手もコーチも一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団にならなければならない。 チームにネガティブがあまりなく、バラバラではないのはいい部分。 ─────── 《試合総括》 今日のゲームは、琉球がなんでずっと強いかっていうのを証明してきたゲームだったかなと思います。 強いチームっていうのは、昨日のゲームから何が足りなかったかっていうところを勝っても負けても出してくるっていうところで、今日はもうゲームの前から、そこの感覚の部分とか、どれぐらい強度出してくるかとか、昨日のゲームからどう良くしていくかとかっていうのを琉球が出してくるであろうっていうのは選手には伝えていました。 今のうちとの差はそういうところであることは伝えてはいるし、彼らも分かっているかもしれないですけど、それがどのぐらいの感じで来るかっていうところまでは全然分かってないっていうところですよね。 それは日本人も外国人も含めて、全然足りない部分だと思うんで、コーチ陣も含めてですけど、本当に成長していけるようにしっかりやっていかないと、なかなか勝つゲームまでは持っていけないんじゃないかなっていうところが、そういうのを教えてもらえたというか、選手たちもそれが分かったゲームだったんじゃないかなと思います。 もう今日は本当にそれだけですね。 (具体的にどのあたりを琉球が修正してきたか) ディフェンスの(ボールを)持たれる前の強度だったり、ディフェンスのサップ(アンソニー・クレモンズ)がピック&ロールを使う時にショーとか出てたんですけど、そういう使われる前の強度とかもそうですし、あとはオフェンスの部分でも、昨日ちょっと課題がでてた、得点が全然伸びなかったっていうところがあるんで、松脇選手とかがピック使って、簡単に剥がされて3ポイントやられてっていうので、そこから選手が乗っていってしまったりとか、そこもオフェンスの強度みたいなのもあるし、逆にいうとうちがディフェンスの強度をそこで出し切れないから、簡単に剥がされて3ポイントをやられるっていう。 昨日はそこがなかったわけですよ、正直。岸本選手だけに、やられないようにというか、それをフォーカスしてやってて、それを今日もやってはいましたけど、他の選手がステップアップしてくるのって当たり前のことなんで、ああいうチームだと。その辺をもうちょっと自分たちが(対応できるようにならないといけない部分です)。 これはでも、僕がまだここに戻ってくる前、開幕ぐらいから正直変わってないですよね、ずっと。同じ反省みたいなものをずっと繰り返しているので、やっぱり選手たちも、そこにフォーカスした自分の反省と成長っていうのを繰り返していかなきゃいけないですし、コーチ陣もそこに付随したワークアウトとかをやってあげたりとかして、そういう状況をどう打開していくかっていうのをサポートしてあげるっていう両方が必要かなという感じでしたかね。 (強度が上がらない中、ファウルトラブルがあって難しい部分もあったか) ジャレル(・マーティン)のところはファウルトラブルになってしまって、ビッグマンが正直きつかったなというところはありますけど、でも1Qも松脇選手が乗った後に(喜多川)修平と菅原入れて、ディフェンスの強度を出した時にはうちもそこから追いついたりとかしてるわけで、ゲームの出だしから、しかもホームで負けてるチームがそれを出していかないといけないっていうのを常に言ってはいますけど、感じ方がやっぱり弱いんだろうなっていうのがあるんで、そこは出そうと思えば多分出せると思います、ファウルトラブルはあるとはいえどというか、ファウルになるかならないかはその試合にならないとわからないんで、まずやってからじゃないと。 逆に琉球さんもバンバン来てましたからね。だから、そこで自分たちのオフェンスが遮断されていくっていうのが、その積み重ねを強いチームってやってて、僕たちは一個一個途切れてしまうっていう、どっか強度がないところがあると、すぐそこで剥がされてしまって、ズレができてしまうとかっていう。その差が昨日もそうですけど、小さいようで、まだまだ大きいっていうのをちゃんと分かっていきながら、これを本当にいい経験にしていかなきゃいけないっていうのはあります。 (今シーズンの5分の1が終わってどのような手応えや課題を感じているか) いい部分は本当に出てますし、選手のポテンシャルも高い選手もいっぱいいるんですけど、ケミストリーみたいな部分はまだまだ必要ですし、怪我人が結構今もいて、戻ってくればっていうのとかもあるんですけど、怪我はいつ起こるかもわからないですし、本当は起こってほしくないことですけど。そういう部分でいくと、本当に1試合1試合をやりながら、自分たちが何が足りなかったのかとか、もっと良くしていくためにはどうしたらいいのかっていうのを選手自身も考える、僕らももちろん考えるっていうのを組み合わせて、どんどん成長させていかないと、今日も最後選手たちに言ったんですけど、課題が正直開幕から変わってないっていうのを僕はすごく感じてるんですよ。毎回一緒じゃんっていう。 だから、そこを変えなきゃいけない、変えないと成長してもただ行ったり来たりしてるだけで、右肩上がりに成長していかない限りは、チームって良くなっていかないと思うんで、少しずつケミストリーの方は出てきてますけど、個人の部分とかもどんどん出して成長していってもらわないといけないですし、コーチ陣も僕がいなかったっていうのもあるし、そこ(コーチ陣)の成長も必要だなっていうのはすごい感じてます。 一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団になっていけば。 でも、1個いいのが、ネガティブがあんまりないっていう、セク(ー・ドゥムブヤ)とかサップとかも試合中もフラストレーションがたまったりとかしてますけど、終わったら次に戦うしかないっていうようなマインドになってるし、チームにそういうのを伝えてますし、最後修平が、しっかりまとめてやってるんで、チームがバラバラじゃないっていうのは、よくなる可能性が全然あるところかなと思います。

越谷アルファーズ

122,630 Aufrufe • vor 7 Monaten