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グラップリング系プロレスPARADISE CLINCH。鈴木ユラの相手Xは虎牙のんが「大会の主役になりたい」と第1試合から連戦。やはりこういう試合は強い鈴木ユラ。最後は十字から足も固めて2カウントフォール勝ち。ロープはないがエスケープポイントに触るとエスケープ(それぞれ1回)。 #PPPTOKYO

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この時のアントニオ猪木は本気でブチ切れていた 2011年2月5日 IGF福岡国際センター大会 キース・ハンソン vs ザ・プレデター 試合の途中、観客席で見ていた猪木が突然立ち上がる 「やめさせろテメエ!」 「ストップ!」 「どけーオメエら!」 イスを振り回し、フェンスに叩きつけ 「客は怒れこの野郎!」 「こんなチンタラした試合しやがって!」 さらに解説席の蝶野正洋もとばっちり 「オメェーしっかりしろよ!」 「ぶっ飛ばせ!こんなモノ!」 完全に怒りが収まらない 試合後、猪木はリング上で理由を語った 「先ほど画面を見ていたら、耐えに耐えられなくなって、バカ野郎!チンタラ試合しやがって!と出て行ってしまいました」 そして観客にも 「お客さんももっと怒ってください」 控室に戻ってからも怒りは続いた 「かったるいね」 「スタッフも魂とは何であるかと」 「お客さんの中にも満足した人もいると思うけど、リングからメッセージというか、何かに挑戦というか、燃えないといけない」 「それは形を変えれば一つは怒りであると」 「あんなチンタラ試合して金をもらうのかと」 「プロとは何かと教えてない俺たちが悪いかもしれないけど、媚を売る必要はないけど、観客を手の平に乗せるくらいにしないと」 「テメエら出稼ぎに来てるんじゃねーぞ」 「舐められてたまるか」 この猪木の怒りは、単にこの試合がつまらなかったからではないと思う 90年代まで「最強」を名乗っていたプロレス界は、2000年代にK-1、PRIDEという本物の格闘技の巨大ブームに直面した そして2011年 PRIDEはすでに消滅 K-1もかつての勢いを失い 日本の格闘技ブームそのものが終焉へ向かっていた そんな時代でも猪木が最後まで捨てなかったものが 「プロレスラーは強くなければならない」 「リングから何かを発信しなければならない」 「客を熱狂させなければプロではない」 という思想だったのだと思う だから目の前で「チンタラした試合」を見せられた瞬間、67歳の猪木は我慢できなかった 「客は怒れこの野郎!」 今見ると、この一言がものすごく重い 客がつまらないものを黙って受け入れるようになったらプロレスは終わる 猪木がまだメインイベンターとしてリングに立っていた時代、 客は怒っていた つまらない試合をやろうものなら 「金返せ!」 「ふざけるな!」 の怒号が飛ぶ 1984年、第2回IWGP決勝 猪木vsホーガン 長州力の乱入による不可解な決着に観客が激怒 リングには座布団、空き缶、紙コップ、弁当の空き箱まで投げ込まれ 「金返せ!」 「責任者を出せ!」 「長州、出てこい!」 試合終了から40分経っても観客は帰らず、ついには警察が出動する暴動にまで発展した 1987年、大阪城ホール 猪木vsマサ斎藤 海賊男の乱入で試合をぶち壊され、またしても観客が暴動 そして同じ1987年の両国国技館 猪木vs長州を見に来た観客の前に、たけしプロレス軍団が現れ、突然カードが猪木vsベイダーに変更 猪木はベイダーにわずか2分49秒で敗北 納得できない観客が暴徒化し、会場は大混乱となった あの時代の客は 「つまらないものを見せられたら怒る」 それくらい本気でプロレスを見ていた だから2011年 「客は怒れ、この野郎!」 と叫んだ猪木の言葉は重い リング上のレスラーだけではない スタッフにも 蝶野にも そして客にまで 猪木は「プロレスに慣れるな」と怒っていたのだと思う プロレスラーも本気 それを見る客も本気 アントニオ猪木が生きていたのは そんなプロレスの時代だった

目頭

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【ケラモフ、鈴木千裕戦で学んだ教訓を語る】 インタビュアー🗣️ 「もっと弱い対戦相手と戦いたいと思うことはありませんか?楽に勝ってやると思うようなことは?」 ケラモフ🗣️ 「正直なところ、そういった「弱い」相手との試合は、これまで一度も上手くいった事がないんです。例えば、鈴木選手の時なんかは、彼の事を自分よりも弱いと思っていました。その結果、彼に負けてしまったんです。 逆に、相手が自分より強いと思えば、自己防衛本能が働きます。だからこそ、より慎重に戦い、必要なところで力を発揮できる。リラックスした状態では戦えません。私には『負けるかもしれない』という恐怖が必要なんです。その恐怖があって初めて、良い戦いができて勝つことができる。これまでの勝利はすべてそうやって掴んできました。」 インタビュアー🗣️ 「鈴木選手の名前が出ましたが、あなたは攻め込んでいる最中に敗れましたよね。」 ケラモフ🗣️ 「ええ、攻めている時でした。彼のことを、私に致命傷を与えて負けさせるような相手だとは見ていなかったんです。だからこそ、今では常にこう考えています。もし自分の前に相手が立つなら、彼が自分より弱かろうが強かろうが、私たちは同じレベルにいるということです。戦わなければならないし、自分の方が頭一つ抜けて強いからと気を抜くことは絶対にありません。油断していい状況など存在しないんです。」 #RIZIN

CageSide Note

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MLBネットワーク、投手大谷、打者大谷で激しい議論に 「MVPもサイ・ヤング賞も、そりゃあ素晴らしいよ。彼がそれを望むのはいい。だが、その代償として『ショウヘイ・オオタニ』という選手が削られるなら、私はそんなものはいらないね」 「待ってくれ。サイ・ヤング賞を獲ったら、MVPは獲れないと言いたいのか?」 「私が言いたいのは、今の彼は『MVP級の野手』ではないということだ。君の言う通り彼がピッチングに集中しているのなら、それは162試合のうちの、わずか30試合に全力を注いでいるということになる。私は162試合すべてで彼を見たいんだ。たった30日のために残りを犠牲にするのは御免だ。サイ・ヤング賞を獲る、それは最高の偉業だろう。だが、もしそのために打率が2割まで落ちるなら、私は納得できない」 「彼が『50-50』を達成して、DHとしてMVPを獲った時は文句を言わなかったじゃないか。今の彼は防御率1点台を切るペースなんだぞ。それなのに不満なのか?」 「彼はDHとして162試合ペースで出場している。だが君の理屈では、彼は(ピッチングのために)残りの132試合を捨てているようなものだ」 「いや、彼はその30試合に集中しているんだ。私にとって重要なのはそこだ。DHとして打席に立つよりも、登板する30試合の方が、その日の勝敗を左右する力は大きい。ドジャースが勝つためにはその方が有利なんだよ」 「すまないが、たった30試合の話だろう。君は彼が今、投球に6割、打撃に4割の比重を置いていると言っている。私の推測だが、心理的にもトレーニングにおいても、今の彼は『6割ピッチング』に傾いている」 「じゃあこう聞こう。もしポール・スキーンズがサイ・ヤング賞を獲って、大谷が届かなかったとしたら? 週に2回の登板準備に固執したせいで、打者としての可能性を無駄にした『失敗の年』だったと言うのか?」 「もし彼がトップ3に入れば、もう十分やったと言える。……いや、そういう質問じゃないな。価値はあるよ。そもそも、サイ・ヤング賞を争うような人間が、数年前には野球界最高の……」 「数年前の話はやめろ! 彼はすでに優勝をもたらしているんだ。勝ちに飢えていないわけじゃない。これはマイケル・ジョーダンが『今年は守備に集中する』と言い出したようなものだ。大谷は野球史上最高の存在なんだよ」 「金の話はやめよう。大谷が60対40でやりたいならそれでいい。だが、その結果として『大谷翔平』という選手の出力が下がるなら、私は改悪だと思う。監督のデーブ・ロバーツの言葉を見てみろ。毎日MVP級の打撃をしながらサイ・ヤング級の投球を維持するのは、大谷にとっても至難の業になってきている。だから休養を与えているんだ。彼らは大谷を、大谷自身の情熱から守ろうとしているんだよ」 「もし彼がエネルギーを打撃と投球に50対50で分散させていたら、防御率は2.8か3.1くらいだっただろう。だが彼はそんな数字では満足できないんだ。今年、彼はどうしてもサイ・ヤング賞を獲りたい。もし今年獲れたなら、来年からはまた『40本打つDHで、防御率3点台前半の投手』に戻るかもしれない。でも今は、獲らせてやればいいじゃないか。彼はそれだけの価値がある選手だ。……というか、他の連中が並の成績さえ残していれば、今頃ドジャースは2位に8ゲーム差をつけて独走していたはずなんだがね」 MLB Network

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