Video yükleniyor...
Video Yüklenemedi
ゲーム開発者なら、衝突判定が重いのはみんな知ってると思うけど、最近通った論文でとんでもないシミュレーションをしている人がいて、これが日本人だった・・・ 一番やばいのは、AAA作ってるゲーム会社のR&Dとかではなく、まさかのアパレルのZOZOTOWN所属。びっくり!時代の変化を感じる ゲーム業界はCG技術の発展と共にあったので、こういった技術を生み出してくださる安東先生に感謝
3,795,807 görüntüleme • 11 ay önce •via X (Twitter)
36 Yorum

何故ZOZOなのかちょっと考えたんですが、衣服を着た人のシミュレーションに応用したいのかもですね。 人体モデルと衣服のシミュレーションは滅茶苦茶鬼門で、人体モデルが衣服からはみ出して見えてきたり、衣服(特に長いスカート等)を自然に動かすのは滅茶苦茶重い処理になったりするそうなので

ZOZOのプレスリリースにCG技術をR&Dしている背景が記載されていますね。 仰る通りの内容だと思います。

「人体」という複雑な動きをするものと、「衣服(布地)」というこれまた複雑な動きをするものの衝突判定ですから、大変なシミュレーションになるのでしょうね。

海外も驚いている。それはそう。 ZOZOなのはびっくりだし、凄すぎ。 @ZOZOIncPR 1年近く遅れましたが、おめでとうございます!

I found out about it here. Thanks for the great video! @twominutepapers

どうしてzozoが?と思ったら、アパレルの布地を構成する糸レベルでの物理的挙動を正確に算出でき、アパレル生産工程の一部自動化に貢献する技術基盤を確立に繋がるんか… 生産の上流部分に対して、しっかり管理してるのにびっくり

安東さん普通に強くて草

計算時間は以下だそう A 5本の円筒をねじる 194秒/フレーム B 織物円筒のねじり 745秒/フレーム C 麺のようなロッドを落とす 247秒/フレーム D リボン+衝突球 184秒/フレーム F 弾性ボール群 196秒/フレーム H 紙束+落下球 77秒/フレーム

ZOZOのR&D部門のZOZO NEXTは元々ヤッパという3Dグラフィック技術の会社を買収したところが母体なので脈々とその流れがあるのだろう。そのヤッパの創業者の伊藤さんが今挑戦しているパワーエックスは日本のユニコーンになりえる凄いビジョンのテクノロジーエネルギー企業。

服飾の型紙作成ツールだと「この布地で服を作るとこういう形状でここにこんなシワができる」みたいなシミュレーションができて、ゲームで使うアセットとはまた違うモデリングの需要があるみたいですね。

何で服屋のZOZOがコリジョン判定なんてやってんね?と思う人もいるだろうが、ZOZOは生まれてこの方最新技術とファッションの組み合わせをずっとやってきている会社である。服の通販の宿命である「サイズ合わない返品」を最小限にするべく、体をスキャンして合う服を求められるようにしてみたり。

少し前にVtuberが長いスカートとか穿いて3Dで激しく動くとめり込んだりして大変だから必然的に脚を出すスタイルになる、みたいなポスト見たけど、こういう技術が一般に広く普及したらみんな好きなファッションを選べるようになるんだろうか? だとしたら仮想空間のアパレルにも影響力あるのすごいな

現実空間のシミュレーションができてしまう。。

そろそろ「服を着替える」が再現できそうですね

共有ありがとうございます! 自分のゲームエンジンにもこの手法を実装してみようと思います。

this youtube video have covered it!

なにをどうやったらそうなるんか皆目検討もつかないがヤベェ事だけは分かる やばい

近年のクロスシミュレーション(布の動き)は本当に進化しました モデリングやゲームのエンジン側にも還元されて素晴らしいです (昔は東洋紡のクロスシミュレーションが唯一無二でしたね

ここを読むともっとわかりやすい

so is this getting put into palworld? :3

すごーーーーーーい

蕎麦じゃん

でもそれはゲームに全然役立たないですよ。フレームごとに一分かかりますからね。

This is how contemporary architecture is made.

パラシュートの展開とかに応用できそう! 素晴らしい👍

美しい

It sadly takes a long time to calculate, but the technique can certainly be learned from and applied to video game physics systems.

There needs to be real-time physics test benchmarks for AGI.

ドラえもんの着せ替えカメラの時代が!?

8ビット脳のワイ「アホクサ…」

謎ダンスする人形?良いなぁ

これはすごいですね…! ゲーム業界外からのアプローチが、 こうして進化を加速させてるのほんと胸熱です👏

ケモノファブリックの世界観みたいだ

ZOZO所属の方とは・・本当に驚きです😳 アパレルからそんな高度な物理シミュレーションが出てくることは素晴らしいですね! 業界の垣根、ほんとになくなってきましたね🌟

自分の顔写真をアップして、体形入力 (ZOZO スーツの発展形でもいいかも?) したら、好きな洋服を着た自分が画面上で自然に歩く。 とか考えてるのかな?

納得できる。服飾だもの。この世のどれだけのものが伸縮する素材でできてるか。家の中だけ見回してもそんなに多くない。むしろ大部分は伸縮しない。そしてだいたいのものが「着てる」。骨は筋肉を着てるし筋肉は脂肪と皮膚を着てる。

