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コロンビア、M7.4の地震で甚大な被害 → 日本政府が物資供与へ コロンビアは東日本大震災の際、 水・食料・トイレットペーパーなどの支援物資を、震災発生からわずか11日後に日本へ届けてくれた国。 「まずは国内を」という声があるのもわかるけど、国内の支援を続けながら、日本がつらい時に手を差し伸べてくれた国に今度は日本から寄り添う。 それもまた日本らしさだと思います。 コロンビア大統領(震災当時) 「今最も大切なのは日本の人々への連帯」 「日本で起きた事に心を痛めてる」 「だからこそ私たちは友人としてそばにいる」

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日本と海外で人気に差があるアーケードゲーム①:センチピード アタリの代表作の一つで、映画「ピクセル」でも大きく取り上げられたタイトルだ。 うーん、有名なゲームだけどセンチピードの他にも取り上げるべきゲームはあるんじゃ?と思った日本人の方も多いのではないか。正直私もそう思った(続く) しかしこのセンチピードは、1982年の北米において売上ランキングでミズ・パックマン、パックマン、ドンキーコングと共にトップ4(正確には3位タイ)に入る程の大ヒットタイトルであり、移植版やクローンゲームも数え切れないほど出ているバケモノゲームなのだ。だから映画でセンチピードが取り上げられたことに疑問を持つ米国人は恐らく少なかっただろうと思われる。 一方日本では、米国リリースの数年後に発売されたものの米国ほどの人気は得られなかった…というかゲーセンで殆ど見なかったような気がする(個人の感想です)。 このゲームの大ファンの方には申し訳ないのだが、私はこのゲームがちょっと合わない。完全に後追いでプレイしたせいだろうか。当時の筐体でトラックボールを使ってプレイすれば、また違う印象を持ったのかもしれないが…。 本作の人気に差があったのは、単に日本での出回り数が少なかったからなのか、欧米人と日本人の感性の違いからなのかは分からない。恐らく両方の理由だろうと思うが、個人的には後者の「国ごとの感性の違い」に興味がある。ギャラガやドンキーコングやパックマンのように双方の国で大ヒットしたゲームもあるのに、センチピードはなぜ日本ではヒットしなかったのか…。 ビデオゲームは比較人類学の研究対象にもなり得るのではないかと個人的には思っている。 ちなみにこの「日本と海外で人気に差があるアーケードゲーム」のポストは、第4回まで続ける予定です(※)。 #レトロゲーム ※アーケードゲーム限定です。また、当時に海外もしくは日本でしか発売されなかったゲームは除きます。

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🚨スペイン領メリリャで大規模な越境が発生し、現地女性は涙ながらに、これは侵略です、今日はメリリャ、明日はカナリア諸島、その次はタリファと訴えました。 欧州の玄関口で起きた混乱を受け、インスタでは日本への危機感を示す投稿が相次いでいます。😨 日本も他人事ではない、このままでは日本が日本ではなくなる、まだ大丈夫と思っているうちに気付けば戻れないところまで来ているかもしれない、24時間で数万人規模が押し寄せたらどの国も対応できない、スペインは政治判断を誤った結果だ、日本も同じ道を歩むのではないか、今すぐ政策を転換しなければ明日は我が身だといった声が拡散されています。 さらに、日本は地震など大規模災害も多い国だからこそ、災害対応中に同様の事態が起きたらどうするのか、社会保障や治安、文化への影響を心配する投稿や、日本はすでに危険な段階に入っているのではないかと危機感を示すコメントも目立っています。 欧州で起きたこの光景、裏金政治家は喜んでテレビで楽しんでるという噂を聞きました。 悪趣味ですね‼️ 外国人留学制度を使ってもミャンマーや、ベトナムの人も去っていく国に成り下がった日本。 今度はアフリカから入れるとかやめてよ💢

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たぶん、イーロンが日本にハマっているように見える人もいると思う。これ、実はかなり大きな時代の象徴でもある。昔のインターネットは、国ごとに文化圏が分かれていた。アメリカのミームはアメリカで回り、日本のノリは日本で熟成され、互いに翻訳されるまでには時間差があった。 けれど今のXは、その壁をどんどん取り払ってる。すると何が起きるか。最先端テックの中心にいる人物や、世界的な拡散力を持つアカウントが、日本の濃さに直接触れ始めるんだよね。 日本の面白さって、派手な観光資源だけじゃない💡 むしろ本番は、外から見ると一見わかりにくい、あの過剰なまでの文脈の深さにある✨ ✅食べ物に異常にこだわる。 ✅接客が静かに日本独自に完成されている。 ✅アニメもゲームも祭りもコンビニも鉄道も、それぞれが単体で一つの宇宙になっている。 日本はただの国じゃなく、細部が自己主張してくる巨大な編集物なんだと思う。 私はイーロンが日本を堪能する映画が観たい。なぜなら、世界最速で未来へ走る象徴みたいな人物が、日本の速度では測れない豊かさに出会ったらどうなるのか、という興味がある。 ロケットを飛ばす人間が、深夜のラーメン屋や地方の無人駅や自販機の缶コーヒーに心を持っていかれる。その構図は笑えるけれど、同時にかなり本質的でもある。 日本はしばしば「遅れている」と言われる。 でも、それは、日本が古いものをただ捨てず、日常の中に残しながら、新しいものと同居させているともいえる。 百年続く店の隣で最新ガジェットが売られている。全部を更新しないまま、矛盾ごと成立させている。この国の強さは、最新性そのものより、時間の層を壊さず積む力にある。 そしてXという場所は、その日本の濃さを、以前よりずっとむき出しで世界に流し始めている。これは大きい。 これまで日本文化は、輸出されるときにある程度わかりやすく加工されていた。 でも今は違う。 ラーメンの湯気も、ドンキの圧も、変な看板も、過剰な礼儀も、妙に完成度の高い日常も、そのままミームになる。その加工前の日本が海外の注目を集め始めてる。 つまりこの現象は、「日本がウケている」というより、「日本の未翻訳の部分が、ついに世界のタイムラインに流れ込んだ」ということなんだと思う。 そこが面白い。 世界の中心人物ですら、その文脈の洪水の前では、ただの一人の旅行者になる。未来を作る側の人間が、文化に味わわされる側に回る。その逆転が、ものすごく現代的なんだよね。 たぶん私たちが本当に観たい映画は、イーロン個人の珍道中じゃない。 外から来た巨大な視線によって、自分たちでも見慣れてしまった日本の異常な豊かさが、もう一度発見される物語なんだと思う。 笑いながら見られるのに、見終わったあと少しだけ「この国、やっぱり変で、すごいな」と思える映画。 それはたぶん、単なるネタでは終わらない。 日本が世界に誇るべきものは、派手なスローガンでもGDPの数字でもなく、細部に宿った執念ではないでしょうか?

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八丈島に甚大な被害をもたらした台風が過ぎ去った後、島には多くの支援物資や人の手が届きました。 けれど、現場では今も、生活や事業が立ち行かなくなった人たちがいます。 住まいを失った人、仕事を失った人、復旧の見通しが立たず、日々の暮らしに追われている人。 そういう切実な状況に直面している人たちにとって、支援が届くかどうかは、文字通り死活問題です。 だからこそ、善意がそのまま必要なものと重ならないことの影響は、想像以上に大きいのです。 すでに足りているものが届き、本当に必要なものが後回しになる。支援の仕組みが複雑で、現場の声が届かない。 そんなとき、「もっとちゃんと考えてほしい」と思ってしまうのは、当然のことかもしれません。 でも、その裏には必ず、汗をかいた人がいます。限られた情報の中で、誰かのために動こうとした人がいます。だ から、批判で終わらせてしまうのではなく、「次はこうしたらもっとよくなるんじゃないか」と提案し続けることが大切なんだと思います。 それは、時間がかかるし、もどかしいかもしれません。 でも、善意を否定するのではなく、善意がもっと届くように形を変えていく。 それが、今苦しんでいる人たちのためでもあり、次に誰かが困ったときのためでもあるって考えています。 批判ではなく、提案を。それは、島の未来をつくる一歩だと思うのです。

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