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コロンビアの保守系下院議員アンジェラ・ベルガラが炎上。23歳の息子ラファエロが商用トラック運転中にルイジアナ州の道路上でICE の取り締まり網に。 それまではトランプ寄りの政党に属し、米国の移民政策厳格化に迎合していたのに、息子が捕まった途端にICE 批判を展開した、と批判されています。
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興味深かったので調べてみたら、母アンジェラが議員だから息子ラファエロの命が反対派に狙われる可能性があり危なく、安全上の理由でコロンビアから米国に亡命申請だったと知って、アメリカのやばさにも驚いたけどコロンビアのやばさにも驚いたわ

おっしゃる通り、母親の地位が息子の命の危険につながっているのですが、大元は土地の収奪事件。 コロンビアでは土地はコカ栽培、牧畜、木材といった収益源と繋がり、土地を支配した者が収益を獲得。住人は収益構造に邪魔なので、脅迫や殺害で追い出すという構造が。 ヤバさは米国の比じゃないです。

MAGAって、 いや日本もそうか… 想像力の欠如が凄い 身内に累が及んで 初めて気がついたんだ…

そもそも母親であるアンジェラ•ベルガラ氏が議員なのに息子が米国で難民申請って、道理としておかしな話ですよね。 コロンビアで仕事がないから米国で仕事する、って事なんでしょうが、そう言うの何とかするのが議員の仕事でしょうよ。

別の方もリプでご説明下さっていますが、ボリバル県は土地収奪をめぐる暴力が最も深刻な地域のひとつで、半ば無法地帯なので、土地を持っていること、地方政治で目立つことは、かえってリスク要因になるそう。 このあたり、日本や米国の常識から隔絶していますよね。

であればやはり、他人がICEに拘束されて何も言わなかった人が息子が拘束されたら声を上げると、益々目立ちますよね‥。

他人の身になって考えるって事をコレでようやく学んだかな?

この出来事は、色々なことを示唆していて興味深いですねぇ。 コロンビアは、…💦😭😂 かつて日本の企業も事件に巻き込まれたり、色々ありましたね。 仕事柄、海外の社会情勢をよく見ますが、ここはちょっと桁が違うと言うか…。 この出来事の顛末を知りたくなります。
