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「サナエトークン」について。 無登録の場合どうやって対応? 金融庁はいつ把握してた? 被害相談は上がってきてる? #サナエトークン

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2026/6/11㈭午前 東京新聞:望月記者【高市総理の誹謗中傷疑惑・サナエトークン・会見やSNS発信について】 【東京新聞:望月記者】 「昨日、高市総理がサナエトークンおよび誹謗中傷動画に関する文書報道に関連して、昨年12月17日に木下秘書とサナエトークンの松井氏などの会議、ここに出席していないと否定した発言を、出席したと週刊現代に答えた答弁は間違っていなかったと修正した。これについてのコメントと、サナエトークンに関しては昨日か、金融庁も答えたが、今のところ、5人の被害者がいて3人の方が被害金額も申告しているということ。 金融法の規制を強化すべきだという指摘も、今回のことを通じて出てきているが、こういったサナエトークンに絡んだ話に、事務所側がやはり強くコミットしたんじゃないかという話が再び焦点になっている。その点についてのご見解。 昨日、Xなどで会見の短さについて発信をしていると官房長官さん答えられてるが、Xの発信はあくまでも一方的な発信なので、毎日新聞も書かれているが、3ヶ月半これまで記者会見がないという状況、やはり少しでも改善をすべきだと思うが、この点についても。」 【木原稔官房長官】 「3種類のご質問をいただいけれども、まず1つ目は、高市総理の衆議院議員としての活動に関することなので、政府としてのコメントは差し控えなければいけないが、その上で、総理の昨日の答弁に関し、これは一議員としてお答えになったわけだが、総理が発言としては改めて秘書に確認したところ、週刊現代に引用されている4月3日付けの回答については、高市事務所から回答した内容であったとのことだったのでその点は訂正する、なぜそういうことが起きたかについては6月5日の予算委員会での答弁に先立って、当日未明に秘書に電話で確認した際は、秘書は自宅で就寝中で手元に回答文もなく、回答文の一部が引用された週刊誌の記事を総理自身が読み上げて確認をしたこと、そして2ヶ月も前の回答文であり、もともと会議について詳細を覚えていなかったこともあって回答した内容と違うと勘違いをしたという説明が昨日あったと承知をしている。総理の答弁に尽きるとに思っている。 それから2番目のご質問はサナエトークンの件だが、これは昨日も財務金融委員会での答弁もあったかと思うが、個別の案件、個別の事案についてであるから回答は差し控える。一般論として申し上げるならば、金融庁において各種事案についてその相談状況を含めて実態把握に基づき、利用者保護の観点から必要に応じて適切に対応していくものと考えているので、これ以上は金融庁にお尋ねいただきたいと思う。 それから3番目は、SNS等による発信についてであるが、総理はXのようなSNSによる発信など、会見以外でも様々な手段を用いて随時情報発信を行っているところだ。高市総理は先般の国会において、国民の皆様の情報収集の手段が多様化する中、政策内容などについて国民の皆様に丁寧にお伝えする方法として、SNSの重要性は高まっていると認識している。一方、様々なご質問にお答えする機会として、ご指摘の記者会見や国会の場での議論も重要と考えている。多様な方法をどのように組み合わせ、国民の皆様とコミュニケーションを図るのが好ましいか、試行錯誤しながら見い出して参りたいと考えている。 そのように答弁をされた。私としては、政府としては今後とも適時適切な情報発信に努めて参りたいし、私も政府のスポークスマンとして、しっかり対応したいと思っている。」 サナエトークン関しては、苦しい言い訳だな… Xの発信は一方的という部分は無視ですか? 記者とのやり取りも大事ですよ、それが少ないということを言ってるんですよ?

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