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#サンモニ 寺島実郎さん ⇒高市政権は、強い経済、強い防衛力、皇室典範など見ると戦前回帰の志向性を持っているのかなと。20世紀型の古い国家観とか固定観念を持っていることがものすごく気がかり。これは日本国の問題、政権だけでなく。となると政権レベルの日本になっちゃマズイなが本音。

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高市政権ブレーンの会田卓司氏が、「リフレ政策をやめるべき」などのベッセント氏の発言について、高市政権の経済政策を批判したい、冷静でない人々が、高市政権の政策自体の否定と誤解していると発言。ではベッセント氏の発言はなんだったのだろうか。 ---文字起こし--- 2026/9/4 ニュースの争点 M「今回アメリカから公然と金融政策への注文がついたと、特に日本のメディアは解釈しているわけですけれども。これってまさに批判されるべきは高市政権の財政政策でなくてベッセントの発言そのものだとも思うんですけれども。この辺りですね、どのように解釈すればよいでしょうか?」 会「はい。これは冷静に見なければいけないということだと思います。見たいものを見てしまっている。高市政権の経済政策を批判したい、そして高市政権の経済政策は金融緩和を求めるものだ、アベノミクスのようにリフレ的なものなのだという誤解があり、そうなるとベッセントさんの発言がさも、高市政権の政策そのもの自体を否定してるように見えてしまうわけです。 しかし先ほど、ご説明した通り高市政権の政策というのは決してアベノミクス2.0ではなくて、アベノミクスが行ったリフレという膨らみ、日本経済が膨らんだ後の供給能力の拡大の投資ということですから、段階が違うわけですね。 ですからこう批判する方は冷静ではなくて、アベノミクスも批判してる方が結構多くて。アベノミクスの批判そのものを引きずってしまっていて、そして見たいものを見てしまうので、ベッセントさんの発言がそのように聞こえてしまうということだと思います」

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