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サージタンクは好きですか? 信濃川発電所連絡水槽(サージタンク):西大滝ダムで取水し信濃川発電所に送水。戦時体制の進展に伴い配電統制令が発布され、信濃川発電所および西大滝ダムはいずれも日本発送電の所有となった。戦後、日本発送電の解散・再編成に伴い発電所の管理は東京電力に移管。

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【スペインとポルトガルの大規模停電 原因は?】 | 今回大規模停電が起きたスペインとポルトガルでは、外国との電力のやりとりはフランスとのルートがメイン 電源構成は風力・水力・太陽光などの再エネが発電量の多くを占める (スペイン:約5割 ポルトガル:約7割) →発電量が少ないときはフランスの電力に頼る ▼大規模停電が起きる原因の1つは電力の“需給バランス”が崩れること 電気はためておくのが難しいため『需要』と『供給』をほぼ同じにしないと需給バランスが崩れ、周波数が大きく乱れて発電所の設備が壊れる恐れ ↓ 発電所の安全装置が作動して停電 ▼今回スペインとポルトガルで何が起きた? 東京電機大学 加藤政一名誉教授による『大停電の考えられる原因』 ①スペインの変電所など主要な設備でトラブル発生。風力発電や太陽光発電の設備を守るため発電を停止する機能が働いた ↓ ②スペイン国内での発電量が低下し、フランスから緊急で電力供給。供給量の上限を超え送電線が破損する恐れがあり送電ストップ ↓ ③フランスから供給されなかったことでスペインで電力の需給バランスがさらに崩れ、大規模停電に至った ▼こうした大規模停電は日本でも起こり得る? 東京電機大学 加藤政一名誉教授 「日本の場合、東日本は50Hz、西日本は60Hzと周波数が違う。また送電網が各電力会社のエリアごとに分かれていて、送電線もすぐに遮断できるので、全国的な停電になることは考えにくい」

報道ステーション+サタステ

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