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シュレディンガーのネコのネックレス 不思議装置の箱の中に猫を入れて、しんだネコと生きてるネコは重ね合わせになっていると思いますか? そんな話をしている人間の横で、ネコはただただイカ耳でブチ怒ります。 #博物ふぇす

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野外のネコが「防除推進外来種」になるかも、というニュースが話題ですね。 防除や外来種という言葉はインパクトがあるので「外のネコが全部、駆除される」と不安になる方もいると思います。 省自らの発表ではないため情報が少なく、そういった誤解が生まれやすいので、今わかっていることを動画にまとめました。 現時点でわかっていること ・室内で適切に飼われているネコは対象外 ・防除は"即・殺処分"ではなく、保護や移動も含まれる ・法的な拘束力はなく、今はまだ最終調整の段階 ・目的は、希少な生き物や生態系を守るための注意喚起 そもそもなぜ外にいるネコは、防除が推進される外来種とされるのでしょうか。 事実、野外にいるネコ(野良猫やノネコ)の寿命は屋内で飼育されているネコと比べ短く、病気や怪我、虐待、感染症の媒介、捕食されるリスクがあります。そして、在来の生き物を狩猟することも問題視されているからです。 私自身、屋内でネコを飼育しており、家族の一員として生活しています。 日々、変化はないかを観察し、快適に暮らせるにはどうしたらいいか、餌はどれだけ食べたか、糞の量は?匂いは?、毛並みは?、鳴き声や歩き方はいつもと違いがあるか・・ そのネコを愛しているからこそ、命をまっとうするまで、と覚悟と責任を持って接しています。 だからこそ、外にいるネコを見るたびに、怪我や病気はしてないかな?このあと車にひかれないかな?と心配になります。 そしてネコだけでなく、在来の生き物たちも大切にしたいと心から願っています。 公園でさえずる野鳥たち、種類も生態も多様な昆虫たち、ロマン溢れる爬虫類や両生類たち。 その全てに命があって、つながりがあります。 そして、そのつながりは人にとってさまざまな形で役に立っています。 在来の生き物たちは、日本にネコが連れて来られる前から、進化を重ね、今の生態系となりました。 それは長い長い時間をかけた奇跡といっても過言じゃないでしょう。 イエネコが日本に来た時期は諸説ありますが、日本の生態系がネコと共存するには、その歴史はあまりに短いのです。 感じにくいですが、在来の生き物は人にとって大切な恵みをくれる存在でもあります。 そういった意味でも、素晴らしい在来の生き物たちを守りたいのです。 防除は、在来の生き物、そして人を守ること、ひいては外にいるネコ自身を守ることにもつながると、私は理解しています。 その上で、願っていることがあります。 これ以上、傷つくネコを増やさないためにどうするかを、ネコを愛する人と一緒に考えたい。 在来の生き物を守りたい人を増やすには何ができるかを、自然を愛する人と一緒に考えたい。 これ以上の対立は、ネコと在来の生き物を守ることにはつながりません。 何よりも、心が痛いです。 そんな思いで作った動画です。

WoWキツネザル🦸🏻‍♂️🌍🦸🏻‍♀️著書『絶滅体験レストラン』発売中

310,029 views • 1 month ago

カーパシー氏の比喩は、AIを生命の延長線ではなく「情報の霊的進化」として見る視点を開く。僕たちは進化のプロセスを再現しているのではなく、人類が残した思考の残響を模倣しているにすぎない。それは生命とは異なる起源を持つ、新しい意識の形式だ。 アンドレイ・カーパシー「私は動物との類推をするときにはとても慎重になります。というのも、動物はまったく異なる最適化プロセスによって生まれたものだからです。動物は進化によって形成され、最初から膨大なハードウェアを備えています。 たとえば、私が投稿で挙げた例はシマウマです。シマウマは生まれて数分で走り回り、母親の後をついていきます。これは非常に複雑な行動です。つまり、これは強化学習ではありません。それはあらかじめ焼き付けられたものです。 そして進化には、私たちのニューラルネットワークの重みをATCGの中に符号化する何らかの仕組みがあるようです。どう機能しているのかは分かりませんが、確かにうまく働いているようです。 つまり私は、脳というのはまったく別のプロセスから生まれたものだと感じています。そして、私たちはそのプロセスを実行しているわけではないので、そこから直接インスピレーションを得ることには慎重であるべきだと思っています。だから私の投稿では、『私たちは動物を作っているのではない』と書きました。 私たちは幽霊やスピリット、あるいは人によって呼び方は違っても、そうしたものを作っているのだと。なぜなら、私たちは進化による訓練をしているのではなく、人間とインターネット上のデータを模倣する訓練をしているからです。 その結果として、完全にデジタルで人間を模倣する、いわば『霊的な存在』が生まれます。それは別種の知性です。 知性という空間を思い描くなら、私たちはまったく異なる地点から出発しているのです。つまり、私たちは動物を作っているわけではないのです。しかし、時間をかければ、AIをもう少し動物的な方向へと近づけることもできると思います。そして、そうすべきだとも思います」

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