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Ana Sayfaya Dön

ジョッキー視点でリアルなレースが楽しめる『Full Stride』が7/16発売 馬の脚質によって、最適なポジション取り、ペース配分を行うのが名ジョッキーの条件。勝利を重ねれば、日本ダービーなどの重賞にも出場できる

202,353 görüntüleme • 26 gün önce •via X (Twitter)

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【#宝塚記念】 ●日本ダービー&宝塚記念の両方を勝利 ※グレード制導入以降 ※阪神開催 ・オルフェーヴル 数々の名馬が挑んできましたがなんと該当馬は三冠馬オルフェーヴル1頭のみ。 これは偶然でも何でも無く... 日本ダービーと宝塚記念では求められる適性が全くもって異なる為、この2レースの両方を勝利するというのは純粋な能力が1枚も2枚も上という程に地力が抜けていないと達成するのは極めて難しいです。 2つのレースを比較してみます。 ●日本ダービー ・直線長い ・高速馬場 ・直線で速い上がりが問われる ●宝塚記念 ・直線短い ・梅雨時期でタフ馬場多数 ・スパートが早くバテない力が問われる これが全てでは無いですが、上記の要素だけを見ても全く異なる適性が問われるレースである事がわかると思います。 日本イチの主流G1が日本ダービーなら、日本イチの反主流G1が宝塚記念と言っていいでしょう。 状態が悪かったとはいえ東京で無類の強さを発揮していたイクイノックスがスルーセブンシーズに追い詰められたり、日本ダービーをレコードで勝ったドウデュースが惨敗したりするのが宝塚記念です。 ジャパンカップを連覇しオークスを圧勝したジェンティルドンナも宝塚記念では3着・9着と結果を出せませんでした。 ちなみにオルフェーヴルが勝利した日本ダービーは台風の影響で田んぼの様な道悪馬場。 つまり良馬場のダービーを勝利した馬で、阪神開催の宝塚記念を勝利した馬は1頭もいないという事になります。 今年はダノンデサイルとクロワデュノールが該当。 ただクロワデュノールに関しては速い上がりを使ってダービーを勝った馬では無く、どちらかと言えば宝塚記念向きの馬なのに能力でダービーを勝った馬という印象。 このデータだけで評価を下げるのは危険だと思います。 データはあくまで"傾向"を掴む為のツール。 じゃあ今回該当している馬はどうなの?と常に例外になるのではという考え・思考を捨ててはいけません。

ミンゴ|元競馬記者

159,986 görüntüleme • 2 ay önce

競馬初心者告ぐ… 今年の有馬記念の金言 ❐騙されたと思って コスモキュランダは抑えとけ❐ 直近大敗続きで初心者には買いづらいでしょう。 でもね… 今年は「調子が悪かった」んです。 昨年はレース名で今年ミュージアムマイルが負けた弥生賞を勝っています。 ミュージアムマイルは皐月賞勝ち馬ですが、昨年の皐月賞で2着しているのがこの馬です。 その皐月賞では、 1600mというカテゴリーで日本馬最強のジャンタルマンタルに先着しているのです。 そしてなんと、 ここにも出走して1人気のレガレイラにも先着しているんです。 今年1月のAJCCというレースでは ここにも出走して2人気のダノンデサイルと0.1差で走っているんです。 つまりMAX能力を出せれば、 1人気レガレイラ 2人気ダノンデサイル 3人気ミュージアムマイル と双璧をなすくらいの力があります。 ただ、今年は不調期に入ってそれを出し切れなかった。 復調気配を見せてきたのが前走。 追い切りの併せ馬で僚馬を突き放すような内容を見えて、復調の一旦は見えました。 ジャパンカップでは9着に敗れましたが、 そもそも、東京は向いていません。 加えて、高速馬場の瞬発力勝負は最も苦手とするレースです。 この馬が一番得意な舞台は中山です。 そして、上りが掛かる馬場・展開になるのがなお良いです。 そのレース質になりそうなのがここ、有馬記念です。 そして今回、レースで初めてブリンカーを着用します。 追い切りでもブリンカーを着用して、これの効果がてきめんに表れています。 集中力が増して、以前のようなズブさが解消されて、併せ馬の相手を子供扱いしました。 つまり、MAX能力を出せる可能性が高まったということです。 MAX能力を出せればどれくらい力があるかは前述の通り。 信じるか信じないかはあなた次第です…

yuuぴす|追い切りと回顧が得意です⤴

4,921,996 görüntüleme • 7 ay önce

【✅共同通信杯 レース回顧】 1着|リアライズシリウス →展開ドンピシャも改めて朝日杯のレベルの高さを証明。新馬・新潟2歳S・今回はいずれも少頭数をスムーズ先行の形。ゲートに課題のある馬でもあり多頭数で同様の競馬ができるかが本番での鍵に。 -------- 2着|ベレシート 戦前の見立て通り脚力はやはりクラシック級。 レース上がりを1.3秒上回る驚愕の決め手で展開不利を跳ね返し頭差の2着。しかも直線では内にモタれる様な面を見せており、まともに追えたのは残り200m付近から。これは強い。 ただ、テンのスピード不足や瞬間的な加速に時間が掛かるなどの不安要素も多数含んでいる馬。 今日は少頭数だった分後方2番手からでもそこまでロスなく差して来れたが、頭数増でのレースになった際は相当ロスの大きい競馬を強いられるだろう。 テンのスピード不足を補う意味でも加速に時間を要するという意味でも距離はもっと伸ばした方が良い。 -------- 3着|ロブチェン 初の左回り・初の関東遠征・初の1800m・初の決め手勝負と初物尽くしだったが難なく対応してハイレベルメンバー相手に3着は高く評価する必要がある。 正直まだベスト条件が見えて来ないが、血統からは今日のような決め手比べよりもペースが流れて上がりの掛かるタフな競馬の方が合っているだろう。 -------- 4着|ラヴェニュー X上では"がっかりした"といった声が多数上がっていたが、結論から言えばこの敗戦で全く評価が下げる事はない。 むしろ世間の評価が今回の4着で下がってくれる事を切に願う。 というのも破格の時計・ラップをマークした新馬戦でも上がり3Fは34.0秒で全体2位。つまりラヴェニュー最大の武器は今回求められた3Fで速い脚を使う事ではなく、4,5Fで長くいい脚を使い続けられる点にある。 その意味で今回は決め手比べを後方から構えてしまった事で、持ち味を活かしきれなかっただけの敗戦だ。 その意味ではもう少し前目のポジションを取りにいって欲しかったといいうのが本音。 共同通信杯で同じような負け方をした例としては2023年に4着に敗れたタスティエーラ。あの馬もキャリア15戦で一度も上がり3F最速を記録する事がなかったキレ負けしてしまうタイプの馬だった。 タスティエーラは共同通信杯で4着に敗れた後に、弥生賞を勝利しクラシックではダービー勝利を含め全レースで馬券内に好走した。 ラヴェニューもまさにこのタイプで、単調なスローペースの決め手比べでは劣るものの、レースレベルが上がって4,5Fで長く脚を使う事が求められるようなハイレベルなレースでこそ真価を発揮するタイプだろう。 ここで賞金を積めなかったのは痛恨だが、なんとか皐月賞に間に合ってほしい。

ミンゴ|元競馬記者

127,208 görüntüleme • 5 ay önce