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Ana Sayfaya Dön

#シルクロードステークス ハンデ戦で波乱余地有!? 高松宮記念に向けての一戦となるこのレース。 上位勢は相当ハンデを背負う形で厳しさもある =斤量差活かして突っ込んでくる穴馬が狙い💲 前走は枠順に泣いて掲示板止まりだったが 一発狙えそうな馬はリプ「京都」で通知します👇

23,641 görüntüleme • 9 ay önce •via X (Twitter)

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Benzer Videolar

【勝ちたい人だけ見て】明日の中央で"ヤバいレース"見つけたー "ヤバい"と一言で言っても、何がヤバいのか伝わらない人の方が多いと思う。 なんか土曜日良いレースがあるんだろうな…位にしかこれを見てる人は思わないだろう。 今回のレースは、競馬ファンなら1度は夢見たことのある"アレ"が叶うレースになるかもしれない。 その"アレ"とは…。。。 ・ ・ ・ ここについて言及する前に、1回今の東京コースについて話をさせて欲しい。 先週から東京もCコース替わりとなり内が使える馬場になったのは全体周知だと思う。 日本ダービーも結果的には、内前有利のバイアスを味方に出来たショウヘイという穴馬の好走もあった。 このことから、今週も前を行ける馬を中心に買えば良いのではないか?と思う人ももしかしたら多いかもしれない。 だがしかし、それは全くNO!と言いたい。 ココ最近の東京コースを見てると、差しが決まりやすい馬場になってる。 青葉賞のエネルジコ然り、オークスのカムニャクしかり総合的に考えれば差し馬の方が好走してるパターンが複数存在する。 そう考えれば、東京芝において日本ダービーの印象がまだ残ってる人も多い今週はここの認識のギャップが生まれる可能性も高いのではないか…。 そうなれば、もっと評価されるべき馬と評価されすぎてる馬のギャップも生まれるのではない。 そうなれば…【期待値】をもっと積みやすい状態になるのではないか。 と思うワケですよ。 少し前置きが多くなったけど、本題に入ろうと思う。 冒頭でお伝えした"アレ"だけど、 それは【帯】です。 今回、明日のとあるレースで【帯】を狙うチャンスがあるレースが存在する。 そのレースに対して、 私は内密に準備を進めてきた。 そして、明日そこを狙って行く。 もしもここまで読んで ☑️【帯】を取ってみたい! ☑️高配当を狙って行きたい! ☑️夢を見てみたい! と思った人は、 リプに【帯】とコメントしてくれ。 ※77件コメントが来たらレース名を伝える

穴馬狙いのサシ姐

56,618 görüntüleme • 1 yıl önce

チャレンジカップを見ていたら、レーゼドラマ?かな?の枠入りで、発走委員の人が長鞭振るってました。そんなに悪さしていないようにも思えたのですが…ゲートに入らないからといって、長鞭を使うのはもう止めた方がいいと思っている派です。 ただでさえ、周りの人間は気が荒くなってるから怖い。ゲートに入れば、しんどい仕事(競馬)になることを馬はわかっているし、鞭が痛いのも知ってる。ビュッと風を切る音も怖い。カメラが少し動くだけでも気にする動物が、怖くないわけがない。 アメリカの調教やハンドリングを見ていて思うのは、馬のメンタルにとても重点を置いていること。調教でポニーを付けるのもそう、馬場にいる時間も極力少なくしているのもそう。放馬しても、人が追い込むのではなくアウトライダー(馬)が捕まえにいく(動画参照)。年齢や勝利数による足切りがない分、身体の成長を待って調教を施していける。パドックのスクーリングも、競馬開催中&観客が観ている中で行うこともできます。 アメリカのような完全な分業制は、人の確保が大変だけど、調教はエクササイズライダー、前後の曳き運動はホットウォーカーが担当。洗い場では、馬を繋がずに1人が引き綱を持つので2人で洗います。非効率に見えますが、人の手を介する時間が増えるので、人添いも良くなります。そういった努力のせいか、パドックで大暴れしたり、寝転んじゃったりする馬は、ほとんど見たことがありません。 競馬では、アウトライダーが誘導馬として馬場入りを先導し、レース中も常に見守ってくれています。リードポニーは、希望すればゲート裏まで来てくれます。発走委員はハッキリ言って力技。入らない馬は、うんせうんせとお尻を押して2、3人がかりで入れますが、長鞭で脅して入れるようなシーンを見たことがありません。中に入ればゲートアテンダントがサポートしてくれます。 全てアメリカが正しいとは思わないし、日本が間違ってるとも思いません。でも、やっぱり馬は「人のために走ってくれる」ので、できるだけリラックスさせてあげたいし、怖い、イヤな思いをしてほしくない。極端に動物愛護団体に与する必要はないですが、それでも、レースへの使い方等を含めて、馬への愛情が大前提でありたいといつも思っています。

Mitsuoki🇺🇸🌎🏇🏼

24,566 görüntüleme • 1 ay önce

いつも「形じゃない」とは言っているものの、実は上抜けやすい形が存在する。 正確には、大衆心理まで考慮した上で、結果的に上抜けしやすい形があるということ。 今回の動画のように、あるレンジ帯の下限でエントリーした後、レンジ上限で小刻みにノイズを作る場面。 この時、価格は何度もレンジ上限から下に行く素振りを見せながら、すぐに戻している。 一見すると、上限で揉んでいるだけに見える。 でも中身を見ると少し違う。 下に行きそうに見せる。 でも落ちない。 また下に振る。 でもすぐ戻る。 これを繰り返すことで、売りたい人の力が少しずつ弱くなっていく。 レンジ上限というのは、本来なら売りが入りやすい場所。 「ここで反落するだろう」と考える人も多い。 だから上限付近では、ショートや利確が入りやすい。 でも、そこで何度も下に振っているのに落ちない。これがかなり重要。 なぜなら、売りが入っているのに下がらないということは、その売りを吸収している買いがあるということだから。 さらに、下に行く素振りを見せるたびに、 短期のショート勢は入ってくる。 上限で買っている人も一部は怖くなって逃げる。 でもそれでも価格が戻ってくる。 この時点で、下に行くための材料が少しずつ消費されていく。 つまり、上限でノイズを作っているように見えて、実際は売りを試して、売りが続かないことを確認している状態。 そして、何度も戻されることで、ショート勢の損切りは上に溜まり始める。買いを待っていた人も、上抜けた瞬間に入ってきやすくなる。 だから、最後に上に抜けた時、新規の買いだけではなく、ショートの損切りも重なって、上に走りやすくなる。 この形が上抜けやすい理由は、「綺麗なレンジだから」ではない。 レンジ上限で売りが入っても落ちず、何度も下を試して失敗し、その過程で上に注文が溜まっていくから。 結果的に、上抜けしやすい形になる。 ただし、ここで注意しなきゃいけないのは、 上抜けた後の伸びの予測は難しいということ。(注文の数まで読み取るのは難易度高い) かなり上がり続けることもあるし、一発の上抜けだけで終わることもある。 だから私は、今回のような場面では、上に突き抜けた瞬間にすぐ利確することが多い。 狙っていたのは、上抜け後の大きなトレンドではなく、上限で溜まった注文が一瞬噴き出す部分。 形を使うというより、その形が作られるまでの過程を見る。 どこで売りが入ったのか。 なぜ落ちなかったのか。 どこに損切りが溜まったのか。 上抜けた後、どこまでが自分の狙う値幅なのか。 ここまで見た上で、初めて形に意味が出る。 だから大事なのは、「この形だから上抜ける」と覚えることではない。 なぜその形が作られ、その形の中で誰が苦しくなり、どこで注文が噴き出しやすくなるのか。 ここまで考えること。 形は結果であって、本質は、その形を作った参加者の失敗と注文の溜まり方である。

Scal_Lab

11,351 görüntüleme • 4 ay önce

ローラS組で最も強い馬 エンネ 前走は8枠13番から無理に出していかず、道中は後方寄り。 レース全体は前半1000m61.3秒で、ラスト3Fが11.3-11.2-11.1の加速ラップ。つまり、後ろから差す馬にとっては前が止まりにくい形だった。 その中で外から上がり32.8秒を使って2着まで来ており、展開に恵まれた2着ではなく、むしろ位置取りを考えればよく2着にきた内容と言える。 勝ち馬とは1馬身差ついたが、4角時点で勝ち馬の方が前にいて動き出しも早かった分の差。エンネは反応の速さで勝ち馬に劣ったが、ラストまで脚色を落とさずリアライズルミナスを差し切った点はかなり評価できる。 デビュー戦も内容は優秀。阪神芝1800mの後方から、上がり最速34.1秒で0.3秒差勝ち。レースラップは単純なドスローの瞬発戦ではなく、道中もある程度流れて最後に差し切る形だった。初出走、524kgの大型牝馬、後方から外を回す形で勝ち切っているので、未勝利の相手関係だけで軽く見る馬ではない。 フローラSで516kgまで絞れて、2戦目で重賞2着まで上げてきた点も普通に上積みとして評価できる。 デビュー戦と前走の内容を見ればポテンシャルは足りてる馬だし、距離延長も歓迎の馬だと思っているため当日も5番人気前後なら美味しい。

ホスピス【競馬予想の本質】

260,746 görüntüleme • 5 ay önce

今週末の大町に向けてGoProの動画を整理してたら、前戦での「コレは…」っていう動画が出てきた… 画質を落として当事者が分からないようにしてるから見にくいかもしれないけど、転倒してる人や動けない人がたくさんいる中を、全開のまま突破して、周りの人に怪我人が出たやつ… みんなプロじゃない… 次の日には仕事がある人ばかり… レースだから勝ちたい気持ちはすごく大事。 でも、こういう走りはなるべく…極力…出来るだけ…辞めませんか… こんなんで怪我したり、バイク壊れてリタイア、または仕事を休む事になるのは絶対ヤダもん… もちろん「海外では普通」「レースだから仕方ない」っていう意見があるのも分かる… でも、僕が知る限り、いろんなレースのチャンピオンやトップライダーで、こんな走りをする人は見たことがないかな…。 あと、この動画と同じ場所であった別の出来事。 プライベートでお互い嫌いだからって、ヒルクライムで相手がアクセルを開けて上がってきている途中、わざとライン上にバイクを出して進路を塞ぐの良くない。 その動画はあえて出さないけど、綺麗な画質で一部始終しっかり映ってます。 ハッキリと。 相手が上がって来るのをしっかり目視して、タイミング良くバイクを出されてましたね。 みんな見てましたよ。 恥ずかしくないのかな。 それはスポーツマンシップ以前に危険行為。 場合によってはレース退場や出禁、永久追放になってもおかしくないレベルだと思う。 プライベートで仲が悪いのは自由。 でも、レースで負けそうだから危険なことをするのは絶対するべきで無いと強く思う。 お互いに敬意を払い、安全にルールを守りながら正々堂々と走るのがレースだと思う。 それでも自分の感情が制御出来ずにやってしまうなら、出ない方が良いよ。 今週末も、みんなたくさん練習して、たくさん準備してきて挑むレース。 だからこそ、お互いに敬意を持って、最後までフー🎉フー🎉言って、勝ったー🎉クソー負けた🥶🎉等言いあえる位、気持ちよく走れるレースになると良いな…😌🎉 #って近所に増えた野良猫ちゃんが言ってた🐈

Kenta くん

76,115 görüntüleme • 3 ay önce

【あるものを断定的に否定するのは非常に難しいという話】 なんとなく普段思ってることなので長くて申し訳ないんですが少し語らせてください。 筋肉の世界ではサプリやトレーニングの方法論について色んな人が意見を述べています。中には過激に「Aは無意味!」と断言する人もいます。しかしここで少し冷静に考えて欲しいのです。サプリでもトレ方法でもなんでも良いですが、あるものを断定的に否定するのはとても難しいものなのです。 あるものを仮にAとし「Aは全く効果がない!」と誰かが断言するとします。しかしそれはやや強引過ぎると言わざるを得ません。ある一つの実験などでAの効果が否定されたとしても、Aの効果が全くないと断言は出来ないのです。なぜならば、その一つの実験でAに効果がなかったとしても、条件を変えた他の実験では効果が認められたり事が往々にしてあるからです。 ある実験で効果が認められた!も ある実験で効果に優位差がなかった!も それは判断材料の一つにしか過ぎず、あくまでその条件下でその結果が出たに過ぎないということです。 どんな人が?どのくらいの量で?期間は?タイミングは?条件が変われば効果が変わる可能性は常にあります。ある一つの条件で効果がなかったとしても、別の条件で(ありとあらゆる条件のもとで!)効果が出ないことを断言するのは相当に難しいです。ある人たちにはすごく有効かもしれない。 例えばサプリと筋肉量の増大の関係なんかで言えば ・使用した人は充分な量を取っていたのか ・期間は短くなかったか ・他で沢山栄養をとっていたからそれ以上増やしても意味がないからサプリの効果が出なかったのではないか ・トレーニング熟達者でそれ以上筋肉量が増える余地がないから効果が少なかったのではないか ・そもそもサプリと併用しておこなったトレーニングの質に問題はなかったのか ・筋肥大の遺伝子による個人差が考慮に入っているか 、、、などなど沢山要素があります。同じ人だって増量か減量か、初心者かエキスパートか、トレーニングはしっかりやってたかそうでもなかったかで、筋肉の成長って全然違いますよね。そんなような変数だらけの中で一つの要素であるサプリに効果があるとかないとか断言することはとても難しいというわけです。 「AというサプリはBという条件下ではどうやら意味はあまりなさそうだ」というのならわかります。「Aというサプリは意味がない!」だと少し思慮が浅いかなと思います。 例としてサプリを挙げましたが、どちらかというとトレーニング方法をイメージしてまして、、、追い込むのはダメ!とか、高重量は無意味!とかの話もそう。そんなに簡単に断言なんて出来ません(ちなみにぼくは追い込むのも高重量も超有効だと思ってます)。 逆に言えば沢山のエビデンスに基づいて否定されてることは、かなりの確率で効果がないということにはなると思います(そう言ったものでも革新的な結果が突然出てきて覆されることもあるでしょうが)。 ちょっと皮肉を言うとIQの低い人は断定的な物言いを好み、IQの高い人は断定的な物言いを嫌うと言う話があります。深く考えれば自然とそうなると思います。 何が正しいか判断が難しい場面に差し掛かった時でも、安易に誰かが言った根拠の乏しい言説を盲信せず、どちらがよりベターかを多角的に判断していきたいものです。そうすることで失敗が減り、効率が上がり、結果が出やすくなってくると思います。

ヒサーノ@筋肉の人

173,573 görüntüleme • 2 yıl önce

【馬の保護の相談がありました🐎】 少し前のことになりますが、知人より馬の保護の相談がありました。 この話を、早く投稿をしたかったのですが、とても大切なことだった為、文章にする事に時間がかかってしまいました。 馬の名前はアルゴ。 一昨日5月9日は、アルゴくんの誕生日でした。 アルゴくんは、馬主により乗馬クラブに預けられている馬でした。 昨年夏に、左前足を骨折をし、走ることも歩くことも不自由になってしまいました。お仕事ができなくなった為、馬主がアルゴくんを手放したいとの事でした。 預かり先が見つからなければ、処分されてしまう可能性があることを心配し、アルゴくんを知っている知人から私に相談がありました。 馬の相談は初めてでした。私は馬の知識はないですし、馬を預かる場所もありません。 それで、NASU FARM VILLAGEを経営されている、紗栄子さんにご相談させていただきました。 紗栄子さんは、迷われる事なく、アルゴくんを受け入れてくださいました。 紗栄子さんに、アルゴくんの動画を送ったら、想像以上に足の状態が良くないことがわかりました。 できるだけ早く治療やリハビリをさせてあげたいからと、早急にアルゴくんをNASU FARM VILLAGEさんへ移送することになりました。 今回、アルゴくんに関わりを持ったことで、馬のいろいろなことを知りました。 アルゴくんは、運よく、乗馬クラブから、幸せに過ごせるNASU FARM VILLAGEさんへと移ることができましたが、多くの乗馬クラブに預けられている馬たちの運命は、過酷な最後を迎えていること。 馬たちには馬主がいます。 その馬が、歳を取ったり、怪我をしたり、病気になったりして、仕事をすることができなくなったら、ほとんどがそのまま、乗馬クラブに無料で引き取られているそうです。 引き取られた後は、仕事ができる馬は仕事をさせられ、仕事ができない馬は、殺処分や食肉となってしまうそうです。 最後まで、穏やかに過ごせる馬は、ほんの一握りしかいないのです。 犬や猫や小さな動物たちを保護する個人や団体はたくさんありますが、体の大きな馬を保護できる人はなかなかいません。 馬の運命を色々と考えたら、胸がとても苦しくなりました。 私たちが知らないうちに、ものすごい数の馬たちが、殺されてしまってる事…。 体が小さな生き物も、体が大きな生き物も、人間がその命を一度迎え入れたのならば、責任持って最後までその命を大切にしてほしいです。 それができないのであれば、簡単に迎え入れることをしないでほしいと心から思いました。 紗栄子さんが馬たちの保護をされている事の凄さとその覚悟に、心の底から感動と感謝の気持ちが溢れました。 アルゴくんは、今、NASU FARM VILLAGEさんで、足の治療やリハビリをしていただきながら、幸せに過ごしています。 今回、アルゴくんの事から、新たな大切なことをたくさん学びました。 この学びが、大切なものを守る大きな力に変わると信じて、もっともっと頑張ります。 #紗栄子 さん #nasufarmvillage

うさ-Usa-

187,909 görüntüleme • 5 ay önce

【『大』拡散ありがとうございました!】 皆様本当に大拡散いただき ありがとうございました🙇🏻 噛み癖は一度付くとなかなか直すのが大変なので、皆さまのご協力で、多くの人にチラッとでも投稿を見ていただけた事が、本当に嬉しいです🙇🏻 幸い今回の件のリトレーニング中の 該当馬が、まだスタッフだけしか触りませんが、本日 歯を当ててくるのが 全く無くなりました㊗️ 拡散の元になった出来事も、実は運良く かなり噛まない調教が入ってきていて 終盤になっていたタイミングだったので、本当に良かったです。 該当馬は大きくマウントを取りたいタイプではないですが、若い牡馬特有のかなりの回数を第一段階の『測り』または『試し』と呼ばれるアクションをする馬で、その段階で必ず叱り、止めたら必ず褒めるを繰り返していました。 どんどん減っていましたが、今日、全く第一段階の『測り』アクションをしなくなったので 「あーやっとここまで来たー」と こんな小さな事ですが、 最後の水確認後に厩舎から離れる時に スキップレベルで嬉しかったです。 ※スキップはしてません。 年齢的におじさんになりましたが まだそんな小さなステップアップでも めっちゃ嬉しいです。 噛まない馬の方が生きられるチャンスが増えるので、 これからもこの馬がこの習慣を長く続けられる様に一緒に生きていきます。 『人間も怒ると怖いが、 怒る事をしなければ人間は全く怖くないし、むしろ大好き』 と馬に思ってもらうのが大事なので それを徹底すると、ボールを投げても、 ムチを馬上で振り回しても、受け入れてくれる様になるので、 お互いの絶対にイヤな事を知り、 お互いにその一線を超えるイヤな事をしない という関係性を常に考えながら これからも馬と接していきたいです。 とにかく大拡散ありがとうございました!🙏 動画は、人に確実にガチ蹴りを当てる癖を直したアビちゃんです。 世の中にはそんな更生後、更生前、更生中の馬が混在しています。 明日からも皆様の安全第一、健康第一の良い馬ライフをお過ごしくださいませ🐴 ハッシュタグは3つまでが良いとの事で #フォーエバーヤング 含め #ドバイ 組みんな無事に帰ってきて #引退競走馬

JHBA 日本ホースボール協会

13,928 görüntüleme • 8 ay önce

異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-24 ―再構成― 時間が進んでも、船室の中は暗かった。 天蓋の向こうに朝はない。青紫の光が舷窓の外でゆっくりと明滅している。 船を岸につなぐ係留鎖が軋む。一度。二度。少し間を置いて、また一度。 まるで、船そのものが呼吸をしているようだった。 オルフェンは、机の上に三枚の紙を並べた。 「やりましょう」 「……朝から元気だな」 簡易ベッドに座ったグンソが、片眉を上げる。 「元気なわけではありません。腹を括っただけです」 オルフェンは紙を指で叩いた。 「ソナさんの移送時期。白い車の経路。三音が鳴った場所。この三つが揃わない限り、管理者さんは北方への相談に乗ってくれません」 「昨日も聞いた」 「昨日は聞いただけです。今日は取りに行きます」 オルフェンは、一枚目の紙を引き寄せた。 「まずは、時期から」 「なぜだ」 「一番、記憶が壊れていなさそうだからです」 グンソは鼻を鳴らした。 「壊れていない記憶なんて、あるのか」 「あります。壊れ方が浅いものが」 オルフェンは紙の中央に線を引いた。左に「連行される前」、右に「連行された後」。 「正確な日付はいりません。季節だけでも」 「雪はなかった」 「寒くは?」 「なかった」 「雨は」 「降っていない」 「昼か、夜か」 グンソの指が、膝の上でぴくりと動いた。 「夜だ」 「周りは明るかった?」 「白かった」 「車が?」 「違う」 グンソは目を閉じた。 「壁だ。壁が、白かった」 オルフェンの筆が止まる。 「建物の壁ですか」 「分からない」 「大きさは」 「大きかった」 「扉は」 「二つ」 「白い扉と、黒い扉――」 グンソが、勢いよく顔を上げた。 「なぜ知っている」 「昨夜、そう聞きました」 「……そうだったか」 「ソナさんは、その扉から出てきていない」 オルフェンは、確認するように続けた。 「車の後ろから、でしたね」 グンソの表情が、初めてはっきりと歪んだ。 「なぜ、そこまで覚えている」 「覚えているのは、あなたです。私は書いているだけです」 オルフェンは紙の上で、白い壁の位置を少しだけずらして書き直した。 白い車。白い壁。黒い扉。 「周囲に人は?」 「二人」 「護送員?」 「顔は覚えていない」 「声は」 グンソが、答えを止めた。 沈黙が長い。 ――サー……。 紙の上に、微かな音が乗った。 いや、乗ったように聞こえた。 空耳だと思った。 けれど、もう一度。 ――サー……。 今度は、はっきりと聞こえた。 音源は、通信機ではない。 紙そのものから聞こえている。 「……今、何か」 「気のせいだ」 グンソの声が、わずかに硬い。 オルフェンは紙を持ち上げ、裏返した。何もない。ただの紙だ。 そっと、机に戻す。 「続けましょう」 「……ああ」 グンソは、通信機のある壁際を、一度だけ見た。 そして、目を逸らした。 「声は」 「聞いていない」 「聞こえなかった、ではなく?」 「聞いていない」 グンソは、明確に言い直した。 「聞かないようにしていた」 「なぜですか」 「聞けば、覚えてしまう」 「覚えることの、何がいけないんですか」 グンソは答えなかった。 代わりに、彼の視線が、また通信機へ向いた。 オルフェンもつられて見る。 電源ランプは、消えている。 けれど―― ――ザザ、ザザ、ザ――。 砂粒を撒いたような音が、壁の向こうから滲み出てきた。 オルフェンの背筋を、冷たいものが這い上がる。 これは、遠くから届く音ではない。 すぐそこ、壁一枚の向こうで、誰かがざらざらとした布を擦り合わせているような、そういう近さの音だった。 「グンソさん」 「動くな」 グンソが低く言った。 「音がしても、動くな。見るな。数えるな」 「数える?」 言った瞬間、オルフェンは、自分がすでに数えていることに気づいた。 一つ。 二つ。 ――ノイズが止まった。 三つ目を数える前に。 船室が、耳が痛くなるほどの静寂に包まれた。 係留鎖の音すら、聞こえない。 オルフェンは、自分の心臓の音だけを聞いていた。 やけに大きく、やけに速い。 「……止まりましたね」 「止まったんじゃない」 グンソの声は、囁きより小さかった。 「待ってるんだ」 「何を」 「三つ目を、誰が数えるか」 その言葉が終わるより早く、通信機のランプが、真っ赤に灯った。 電源など、入っていないのに。 「――!」 オルフェンが振り向くのと、グンソが飛びついて通信機を掴むのは、ほぼ同時だった。 「止まれ! 消えろ!」 グンソが叫ぶ。素手で殴りつけるように機体を叩く。 火花も、電流も、何も走らない。 それでも、ランプは消えない。 ノイズが、悲鳴のように膨れ上がった。 ――ザザザザザザザ――。 その中に、声が混ざる。 複数。 いや、一つの声が、何重にも折り重なって聞こえているだけかもしれない。 ……しろ。 ……戻すな。 ……記録者。 ……見つけた。 最後の一言だけ、はっきりと、船室の空気を震わせて響いた。 オルフェンの手足から、力が抜けかけた。 恐怖ではない。 もっと生理的な、“見られている”という感覚だった。 「グンソさん、これは――」 「知らない!」 グンソが怒鳴った。振り返った顔は、汗と、それだけではない何かで濡れていた。 「知らないと言っている。知らない、知らない――」 繰り返すたびに、声が小さくなっていく。 まるで、自分に言い聞かせて、記憶に蓋をしようとしているようだった。 甲板の上を、何かが駆け抜ける音がした。 一度。 二度。 ――そして、三度目。 その足音が、船室の扉の真ん前で、ぴたりと止まった。 オルフェンとグンソは、同時に扉を見た。 ノブが、ゆっくりと回る。 誰もいないはずの、廊下から。 「……開けるな」 グンソが、震える声で言った。 オルフェンは、答えられなかった。 ノブは、回り切ったところで――止まった。 扉は、開かなかった。 通信機のランプが、ふっと消える。 ノイズも、声も、一瞬で消えた。 まるで、最初から何もなかったかのように。 船室に、係留鎖の音が戻ってくる。 一度。 二度。 三度。 三つ目を数えたのが自分だと気づいたのは、音が消えてからだった。 グンソは、その場に崩れるように座り込んだ。 肩で息をしている。 「……グンソさん」 「悪い」 「なぜ、謝るんですか」 「巻き込んだ」 グンソは、床を見たまま言った。 「お前を、あっち側に近づけた」 「あっち側とは」 グンソは床を見たまま、震える指で、自分のこめかみを叩いた。 「ここに、何かが埋まってる」 「記憶、ではなく?」 「記憶なら、俺のものだ」 グンソは、初めて、まっすぐにオルフェンを見た。 「これは、俺のものじゃない」 その時だった。 机の上、三枚の紙のうち一枚だけが、風もないのに、ひとりでにめくれ上がった。 三音の警告音が鳴った場所を記す紙だった。 裏面に、見覚えのない筆跡で、一行だけ。 聞いた者を、記録者とする。 インクは、まだ乾いていないように見えた。 指で触れれば、滲むのではないかと思うほどに。 オルフェンは、触れなかった。 「……いつ、書かれたんでしょう」 返事はなかった。 オルフェンも、それ以上は訊けなかった。 紙にも、何も書けなかった。 船室の外で、係留鎖が鳴る。 今度は、数えなかった。 やがて、オルフェンが口を開いた。 「一つだけ、分かったことがあります」 「……何だ」 「今日の調査対象は、時期でも、車でも、音でもありませんでした」 オルフェンは、裏返った紙をそっと重ねた。 「あなたです、グンソさん」 グンソは、何も言わなかった。 否定も、しなかった。

Rain Konno | 境界の外側

21,042 görüntüleme • 1 ay önce