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スクワット 325kg × 8回(RPE7.5) MAX換算:390kg このスクワットは、私・三土手大介が記録した生涯最高の回数練習です。 実施日は2009年4月17日。ちょうど今から16年前、私が35歳のときの記録です。記念として、同じ日に改めてこの記録を振り返ってみたいと思います。 今回の映像の325kg × 8回というのは、私自身が長年使用してきた信頼できる換算方式に基づいて計算すると、MAX換算390kgに相当する記録となります。ですので、私自身の生涯MAX換算記録といって良いでしょう。 【トレーニングの流れ】 このときのトレーニングは、以下のような自分なりのルールで組んだ3セット構成でした。 ・1セット目:ノーベルトスクワット 10レップス ・2セット目:ベルトありで 8レップス ・3セット目:2セット目より+20kgの重量で 5レップス 膝には柔らかいバンデージを巻いております。イメージ的には今のプロ系と同じ位の効果かと思います。 サイクルトレーニングの最終週ということもあり、この日の具体的な内容は以下の通りでした。 ・1セット目:ノーベルト275kg × 10レップス ・2セット目:ベルトあり305kg × 8レップス ・3セット目:ベルトあり325kg × 8レップス 最終セットは、本来5レップスを予定していましたが、ピークの感覚が明確に来ていたため、上限8レップスまでと決めて、実際にそれをクリアする事が出来ました。 【8レップスという選択】 私はスクワットでは、基本的に「8レップス」を基準にトレーニングを行ってきました。 その理由は、筋肉の反応が最も良く、しっかりと育っていく実感があったこと。また、動作のリズムや身体の連動性を高めるうえでも非常に有効だったからです。 もちろん、4〜5レップスのような練習や、オフシーズンには10レップスで行う時期もありましたが、私の中では常に“8レップス基準”が軸にありました。 【RPEの感覚とピーキング】 この日のトレーニングでは、RPE7.5という感覚でした。 予定していた5レップスを超えて8レップスを完遂しましたが、それ以上は深追いせずに終了。体感としては、あと2レップスは確実に可能で、3レップス目は少し微妙、という状態でした。 ベスト記録にもかかわらず、これほど軽さを感じられたのは、まさに計算されたサイクルトレーニングを綿密に積み上げ、ピンポイントでピークを当てにいけたからです。 実際、1週間前には3セット目に315kg × 5レップスを行い、RPEは8程度。この時点で「次週、325kgで5レップスがギリギリできるかな?」という感覚でしたが、いざ当日になると、重量が増えたにもかかわらず体感強度が軽くなっており、ピークがしっかり訪れていた証拠だと確信しました。 当時はまだ「RPE(自覚的運動強度)」という概念はありませんでしたが、私はすでにそれに近い感覚をノートに記録し、自分のトレーニングの精度を高める工夫を重ねていました。 【トレーニングは“戦略とゲーム性”】 ピークを作り出す作業は、私にとってまるでシミュレーションゲームのような楽しさがありました。 戦略がハマってピークが来たときには、自分に打ち勝ち、限界を超えた喜びがあります。これがクセになるのです。 フォームに関しても同じです。思い描いたイメージ通りの動作ができたときには、まるでRPGでレベルアップして新しい技や魔法を習得したかのような感覚になります。 このように、厳しいトレーニングの中にも「遊び心」や「ゲーム性」を見出し、楽しみながら続ける工夫をしてきました。 当時のトレーニングノートを見返すと、自分でも思わず笑ってしまうようなコメントやメモがたくさん残っています。 皆さんにお伝えしますが、とにかくトレーニングプログラムとフォームは、本当に重要です。それは私自身が、長年の試行錯誤の中で心の底から実感してきたことです。... show more
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「NewJeansが言いたいこと」日本語訳 全文 こんにちは、NewJeansです。このような突然の席に驚かれたBunniesの方もいらっしゃると思いますが、今回のことに関してメンバーの考えや意見を述べたいと思い、このような場を設けました。まず、この配信をしようと思った理由のひとつとして、代表が解任されて間もないにも関わらず、私たちとずっと一緒にやってきた多くの方々が不当な要求やプレッシャーの中で苦しんでいる姿を見るのがとても辛かったんです。そして、それを見守るしかないのがとても悔しかったし、私たち5人の将来がとても心配でした。正直ライブを準備しながら、ライブをしたらどんな反応があるのか当然心配でした。そして、ミンヒジン代表が指示したのではというような言葉が出るかもしれないのでその点も心配です。ですが、この部分についてははっきり言っておきたいと思います。これは私たち5人が本当に言いたいことがあり準備したライブです。準備できない部分は、私たちが信頼している監督さんたちに助けてもらっています。Bunniesの方までみんなが行動してくださるのに、私たちだけ後ろに隠れているのは違うのではないかと思いました。
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