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Rock Paper Sizzlevor 1 Jahr

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「ホワイトハウスの捨て駒として戦場に送られる仕組みが『集団的自衛権』であり、9条改憲はそれを全面解禁すること。ありえない。」 この主張は、米国防長官ピート・ヘグセス氏の来日発言によって、痛いほど現実味を帯びています。 2025年3月29日、ヘグセス長官はまず太平洋戦争の激戦地・硫黄島を訪れ、石破総理や中谷元防衛大臣とともに慰霊式に参加しました。日米の「絆」をアピールする演出の直後、翌30日の防衛省での共同記者会見で、彼はこう明言したのです。 「西太平洋でのいかなる有事においても、日本は最前線に立つことになります。」 「中国共産党の軍事的侵略を抑止する上で、日本は不可欠なパートナーです。」 「平和を求めるならば、戦争の準備が必要です。」 さらに、「戦闘力・殺傷力・即応力を高めていくことを期待しています」と、具体的に日本に求めているのは「戦う準備」と「即応力」そのものです。 これが何を意味するのか、はっきりしています。 アメリカは台湾有事(=中国との衝突)を想定し、日本を「最前線基地」として位置づけている。集団的自衛権の行使を全面的に解禁すれば、日本自衛隊は「日米同盟」の名の下に、真っ先に戦場へ投入されることになります。 アメリカ本土は遠く安全な場所にありながら、日本列島を盾に、中国と日本人を戦わせる——それが「ホワイトハウスの捨て駒」戦略の本質です。 9条改憲が目指す「集団的自衛権の全面解禁」とは、まさにこの仕組みを憲法で保証し、法的・政治的に完全に見切り発車させることです。 「日本を守るため」という美名の下に、実際はアメリカの戦略利益のために日本人を戦場に送り込む道を、堂々と開くことなのです。 硫黄島の慰霊式で手を合わせながら、次の戦争で日本人を「最前線」に立たせる準備を進める——これほど冷酷で矛盾した光景はありません。 だからこそ、ありえない。 9条改憲も、集団的自衛権の全面行使も、絶対に許してはならないのです。 日本を「捨て駒」にしない。それが今、問われている唯一の選択です。

ポコちゃん(非国民)

178,014 Aufrufe • vor 1 Monat