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“ティファからの好感度”が高いとクラウドがハグしてキスする 低いとハグのみ 差分はあれどちらもクラウドのティファへの想いが伝わる行動でアツい&ティファも好感度以前にクラウドのことが子供の頃から好きという 何が言いたいって両片想いから両想いになったデートありがとうおめでとう! 🎮️FF7RB

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エアリスは姉さん女房タイプ クラウドは母に勧められた「お姉さんタイプの恋人」の話をエアリスの家で思い出している。クラウドが内心、母が勧めていた女性ってエアリスみたいな人のことではないか…?と感じているとわかる演出。 エアリスがクラウドの恋愛対象として「グイグイ引っ張っていくお姉さんタイプ」の女性として演出されているのは、作中、書籍、インタビューなどで何度も説明がある。 エアリスの年齢がクラウドより1歳年上なのも「ちょっとお姉さん」をわかりやすく表現するための設定だろう。 エアリスはクラウドを先導し「道案内」をする。また「グイグイ姉さん」を表現するために、手を引っ張る仕草がこれでもか!と演出として入っている。 母クラウディアが「恋人がいれば安心」と気にかけるように、クラウドにはいくつか心配事がある。 エアリスがクラウドを引っ張る理由 ①迷子にならないように。道に迷ってもうまく助けてと言えないクラウドの性格から、正しい道を示してくれる相手として描かれる。 これは複数の世界を行き来している今作のクラウド、「約束の地」を見つける旅、「黄色い花が道しるべ」、主題歌Hollow「Guide me(案内してくれ)」と重ねて描かれているのではないだろうか。 ②一人にならないように。幼少期に親しい友達がいなかったように、孤独にならないようにクラウドを導く癒しの存在。エアリスからグイグイ誘われると内心嬉しそうに微笑むクラウドが見られる。 ③「本当のクラウド」へと導く。エアリスは「あなたに会いたい」「自分のことだけ考えて」「本当の自分を見つけて」と彼の本質に気づいており、そのために動いている節がある。 ④セフィロスから守るため。クラウドがセフィロスの影響を受けて苦しんでいるとエアリスが阻止する場面が描かれる。エアリスは「セフィロスのことは私に任せて」と先に立って動き、クラウドを守ろうとする。 ⑤ルーザ姫も「勝気な姫」として紹介されており、アルフリードが復讐にかられて囚われの身になり泣いていると現れる。#FF7R #FF7リバース

もぐり

16,537 views • 1 year ago

クラウドは積み重ねの人 以前"できなかったこと"はできるようになる。クラウドが何度も繰り返し挑戦し成長する姿が描かれる。この演出を行う理由、それは… ①エアリスに心を開くクラウド ②運命の壁を乗り越えるクラウド この2つを描くためであると考える。 ①エアリスに心を開くクラウド "別れの物語展"でも説明があるとおり"エアリスの明るさに冷たく閉ざしていた心を開いていくクラウド""温かな時間"が描かれるからだ。 クラウドはエアリスに出会ったことにより変わる。 ハイタッチがわかりやすいが、クラウドはそれまで誰ともハイタッチをしなかった。エアリスに出会い彼は変わった。 エアリスは何度もクラウドに声をかける。1度ではない。何度もだ。その彼女の想いがクラウドの心に響き、少しずつ変わっていく姿が見られる。 クラウドの"心の動き"が大事。 花摘み、写真、などもそうだが、わざと"前もしようとしたこと"の繰り返しの演出がある理由。それは…その"行為"そのものだけではなく、その行為に至るまでの"過程"を見てほしいからではないか。 「冷たく閉ざしていた心」は急に開かれるものではない。徐々に心の氷を溶かしていく、という段階的な"過程""順序""内容"が大切な理由が説明されている。 これはクラウドにとって、エアリスが"大切な人"になる過程である。失うことを受け入れられなくなるほどの大切な人になっていく理由を説明している。 それを、プレイヤーに感じてもらいたい意図があるのでは。とても丁寧な演出だ。 メインストーリーとして外すことのできない大事な演出なので、全編を通してこれが丁寧に描かれているのも当然。 ②運命の壁を乗り越えるクラウド "できないこと"それを"運命には逆らえない"と重ねている狙いがある。 何度も失敗を繰り返す。Hollow「もう一度笑って、今度は離しはしない」と重なるように。クラウドが挑戦する姿を見せている。 「もしも~し」とエアリスが呼ぶ声。最初は「誰だ?」でも次は「エアリス」とすぐ答える。その次は確認作業もなくなり当然のように話始める。 気を失い、次に目を開けた時でも。忘れていない想いの蓄積、成長がある。これも彼の歩みなのではないか。 最初は離れてしまっていた手と手が、段々と離れにくくなっていくように。「今度は離しはしない」と、彼はトライし続ける人なのだと。彼の性質を説明している。 何度も繰り返すことで変わる可能性を諦めない。想いが成功へと繋がる、という流れ。失敗の中に学びがある。積み重ねで前に進んでいる。 エアリスから貰ったものは他の女性に渡さない。無垢のマテリアを大切そうに手放さないクラウド。三作目に起きる変化の予兆だ。 なので今回できなかったことは、次回に持ち越しになっているにすぎない。クラウドはそういう人だという説明なのだ。まだ2作目なので、3作目がある。#FF7R #FF7リバース

もぐり

17,043 views • 1 year ago

人知れずクラウドを助けるエアリス リバースでは、クラウドに足場を作り彼を助けるエアリスのワンシーンがある。しかしクラウド本人はこれに気づかない。これは原作での精神崩壊時、クラウドがライフストリームに落ちたのに助かったという謎と重なる。 原作で精神崩壊を起こしたクラウドはライフストリームに落ちてしまう。漂い流れ、普通ならば助からない。ではなぜクラウドは生きてミディールまでたどり着くことができたのか。 そのヒントは村人の話にある。クラウドには「強い守り神がついてる」と語っている。 その守り神とは、エアリスではないか。 リメイク/リバース共にクラウドが流れて漂うと「もしも~し」という声が聞こえて導く演出があるのがそれを表現しているのでは。 公式小説「星を巡る乙女」にはこのあたりの真相が描かれている。 "流れてきた生身のクラウドに彼女は寄り添って懸命に声をかけた。ミディールまで押し流されていく間、ずっと" …FINAL FANTASY VII ULTIMANIA OMEGA 星を巡る乙女 p587 この小説のとおり、もしエアリスが彼をミディールまで導いた。という真実があったとしても、誰も気づかないまま物語は進む。というのが原作だった。 更に小説はこう続く。 "しかし、絶望に心を微塵に砕かれた彼には、エアリスの声は聞こえない。どれだけ叫んでも、あの忘らるる都での別れと同じく、クラウドには届かない" …FINAL FANTASY VII ULTIMANIA OMEGA 星を巡る乙女 p587 絶望に心を砕かれたクラウドには声は届かなかったとある。小説には忘らるる都でエアリスを失った時のクラウドの感情は以下のように書かれていた。 "音としての叫びではない。そうであれば喉を破って血を迸らせたであろう、魂の奥底から絞り出された激情の荒波" …FINAL FANTASY VII ULTIMANIA OMEGA 星を巡る乙女 p579 確かにリバースの忘らるる都の演出で、心からの叫びのような音がない演出がされていた。 しかしリバースは原作とは違う。「クラウドは大丈夫」というエアリスの一言をクラウドは聞くことができている。エアリスの声はクラウドに届いている。 そしてHollow。 「漂い流れて迷った時でも、あなたの輝く笑顔が導く」とライフストリームで漂っているような歌詞が含まれている。「何も知らずに」「気づくのがはやければ」と自分が以前は知らなかった反省も語られている。 ここからリメイク版は、クラウドはずっと陰から助けてくれていたエアリスに気づく。エアリスの声は彼に届く。原作では語られなかった真相がユーザに見える形で演出されることが想定される。 Hollow「見つけるから」「笑顔には隠された秘密があったね」「今度こそ、涙の跡に気づいて見せる」と宣言があるとおり。#FF7R #FF7リバース

もぐり

18,602 views • 11 months ago

🏀第7節GAME2🏀 【越谷 59-77 琉球】 🎙️試合後コメント 🗣️安齋竜三ヘッドコーチ ─────── 琉球がなぜ強いかを証明してきたゲーム。 開幕から課題が変わっておらず、そこを変えていかなければならない。 選手もコーチも一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団にならなければならない。 チームにネガティブがあまりなく、バラバラではないのはいい部分。 ─────── 《試合総括》 今日のゲームは、琉球がなんでずっと強いかっていうのを証明してきたゲームだったかなと思います。 強いチームっていうのは、昨日のゲームから何が足りなかったかっていうところを勝っても負けても出してくるっていうところで、今日はもうゲームの前から、そこの感覚の部分とか、どれぐらい強度出してくるかとか、昨日のゲームからどう良くしていくかとかっていうのを琉球が出してくるであろうっていうのは選手には伝えていました。 今のうちとの差はそういうところであることは伝えてはいるし、彼らも分かっているかもしれないですけど、それがどのぐらいの感じで来るかっていうところまでは全然分かってないっていうところですよね。 それは日本人も外国人も含めて、全然足りない部分だと思うんで、コーチ陣も含めてですけど、本当に成長していけるようにしっかりやっていかないと、なかなか勝つゲームまでは持っていけないんじゃないかなっていうところが、そういうのを教えてもらえたというか、選手たちもそれが分かったゲームだったんじゃないかなと思います。 もう今日は本当にそれだけですね。 (具体的にどのあたりを琉球が修正してきたか) ディフェンスの(ボールを)持たれる前の強度だったり、ディフェンスのサップ(アンソニー・クレモンズ)がピック&ロールを使う時にショーとか出てたんですけど、そういう使われる前の強度とかもそうですし、あとはオフェンスの部分でも、昨日ちょっと課題がでてた、得点が全然伸びなかったっていうところがあるんで、松脇選手とかがピック使って、簡単に剥がされて3ポイントやられてっていうので、そこから選手が乗っていってしまったりとか、そこもオフェンスの強度みたいなのもあるし、逆にいうとうちがディフェンスの強度をそこで出し切れないから、簡単に剥がされて3ポイントをやられるっていう。 昨日はそこがなかったわけですよ、正直。岸本選手だけに、やられないようにというか、それをフォーカスしてやってて、それを今日もやってはいましたけど、他の選手がステップアップしてくるのって当たり前のことなんで、ああいうチームだと。その辺をもうちょっと自分たちが(対応できるようにならないといけない部分です)。 これはでも、僕がまだここに戻ってくる前、開幕ぐらいから正直変わってないですよね、ずっと。同じ反省みたいなものをずっと繰り返しているので、やっぱり選手たちも、そこにフォーカスした自分の反省と成長っていうのを繰り返していかなきゃいけないですし、コーチ陣もそこに付随したワークアウトとかをやってあげたりとかして、そういう状況をどう打開していくかっていうのをサポートしてあげるっていう両方が必要かなという感じでしたかね。 (強度が上がらない中、ファウルトラブルがあって難しい部分もあったか) ジャレル(・マーティン)のところはファウルトラブルになってしまって、ビッグマンが正直きつかったなというところはありますけど、でも1Qも松脇選手が乗った後に(喜多川)修平と菅原入れて、ディフェンスの強度を出した時にはうちもそこから追いついたりとかしてるわけで、ゲームの出だしから、しかもホームで負けてるチームがそれを出していかないといけないっていうのを常に言ってはいますけど、感じ方がやっぱり弱いんだろうなっていうのがあるんで、そこは出そうと思えば多分出せると思います、ファウルトラブルはあるとはいえどというか、ファウルになるかならないかはその試合にならないとわからないんで、まずやってからじゃないと。 逆に琉球さんもバンバン来てましたからね。だから、そこで自分たちのオフェンスが遮断されていくっていうのが、その積み重ねを強いチームってやってて、僕たちは一個一個途切れてしまうっていう、どっか強度がないところがあると、すぐそこで剥がされてしまって、ズレができてしまうとかっていう。その差が昨日もそうですけど、小さいようで、まだまだ大きいっていうのをちゃんと分かっていきながら、これを本当にいい経験にしていかなきゃいけないっていうのはあります。 (今シーズンの5分の1が終わってどのような手応えや課題を感じているか) いい部分は本当に出てますし、選手のポテンシャルも高い選手もいっぱいいるんですけど、ケミストリーみたいな部分はまだまだ必要ですし、怪我人が結構今もいて、戻ってくればっていうのとかもあるんですけど、怪我はいつ起こるかもわからないですし、本当は起こってほしくないことですけど。そういう部分でいくと、本当に1試合1試合をやりながら、自分たちが何が足りなかったのかとか、もっと良くしていくためにはどうしたらいいのかっていうのを選手自身も考える、僕らももちろん考えるっていうのを組み合わせて、どんどん成長させていかないと、今日も最後選手たちに言ったんですけど、課題が正直開幕から変わってないっていうのを僕はすごく感じてるんですよ。毎回一緒じゃんっていう。 だから、そこを変えなきゃいけない、変えないと成長してもただ行ったり来たりしてるだけで、右肩上がりに成長していかない限りは、チームって良くなっていかないと思うんで、少しずつケミストリーの方は出てきてますけど、個人の部分とかもどんどん出して成長していってもらわないといけないですし、コーチ陣も僕がいなかったっていうのもあるし、そこ(コーチ陣)の成長も必要だなっていうのはすごい感じてます。 一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団になっていけば。 でも、1個いいのが、ネガティブがあんまりないっていう、セク(ー・ドゥムブヤ)とかサップとかも試合中もフラストレーションがたまったりとかしてますけど、終わったら次に戦うしかないっていうようなマインドになってるし、チームにそういうのを伝えてますし、最後修平が、しっかりまとめてやってるんで、チームがバラバラじゃないっていうのは、よくなる可能性が全然あるところかなと思います。

越谷アルファーズ

122,630 views • 9 months ago

小泉防衛相が「感謝」について。上手く行っても行かなくても、お世話になった人への感謝の気持ちは変わらない、それは総裁選でも同じで、誰かのせいにする敗因分析はしないと話す。確かに感謝の気持ちは、苦しい時でも人を前向きにする大事なものだと思う。 ---文字起こし--- 2025/11/17 小泉進次郎のポッドキャスト 小「とにかく上手く行っても行かなくても。どっちでも、誰かのお世話になってることって間違いないのよ」 な「なるほどなるほど」 小「その結果上手く行ったら、その誰かに感謝っていうことも余計前向きな感謝だけど。上手く行かなくても、その上手く行かないという結果が出るまでの間に、誰かにお世話になったことに変わりはないわけね」 な「なるほど。そうかそうか」 小「だからどっちの結果が出ても、基本ありがとうは変わらない。ここの部分の感覚っていうのはあって。その方が前に進みやすいじゃない?」 な「前向きではありますからね、ちゃんと次につながるっていう」 小「それもなんか今回の総裁選みたいに結果が出ないと、なんかいろんな敗因をね、言ってくる人いるわけ。例えばこれは自分の力ではないところでも、僕のことを支えてくれてた人たちのことも、何かこう足りなかったことを指摘してくる人たちとか。そういう声も入るわけ。だけど、そこを『もし』とか『たられば』でね、そういったことを指摘したって、なんらこちらからすると、そんなことよりも支えてくれたということの感謝の方が上回るわけ。だから、このなんか敗因分析みたいなことも、いかに誰かのせいにする敗因分析ではなく、前向きな方の努力につなげていける、皆がね。そこの敗因分析に、自分としてはより向かって行かないといけないなって思ったりね。感謝っていうのは、なんか重いね」

maku

13,688 views • 9 months ago

クラウドはラストに歯を見せて笑う。見慣れない人は驚いたかもしれない、誰?と思ったかもしれない。しかし、それは旅の途中でエアリスが見てきた笑顔。クラウドが本来見せる優しい表情である。 ①エアリスとの好感度会話にはクラウドからエアリスに自分を見せていくという演出が入っている。この演出が非常にうまい。 コスモキャニオンでの会話は「エアリスを励ますために」と明確にクラウドの行動目的が提示されている。 選択肢の「笑いかける」から、彼女を想うときに彼は笑顔を作りたいと思っていることがわかる。 ただし、本当の自分を隠している彼にとって笑顔を意識的に作るのは難しく、挑戦し努力するも表情が固くなりうまくいかない。 だが自然に行動できれば無意識に口角が上がることもわかる。エアリスはこういったクラウドの本当の優しさが見え隠れしているのを旅の中で感じてきた。 エアリスの好感度会話はプレイヤー強制のものが多く、メインシナリオに織り込み済み。プレイヤーはエアリスを通して彼を知る大きなチャンスが与えられている。 ②クラウドがエアリスに視線を向けるとき、彼の表情は柔らかくなる。それは写真を撮るときにわかるように演出されている。 意識的にカメラ目線をしているときよりも、彼女に意識を向けているときの方が自然な微笑みになっている。 「カメラ目線」なかなか面白い。周りを気にしてかっこつけてるクラウド、画面の向こうの我々に向かってかっこつけてるクラウド、という意味も含まれているのかもしれない。 ③また、クラウドが微笑んでいるであろうシーンで意図的にクラウドの表情がプレイヤーからは見えないようにしている場面がある。 これがラストのクライマックスで完全に解放される。エアリス視点になり直接彼の顔が映りこむ。「クラウドはエアリスにこんな顔をしていたんだな」と確認できるようになる演出だ。エアリスは見慣れているので驚かないよね。 エアリスがそこにいることで、クラウドは微笑む。心にくる、グッとくる作り。かなり、素敵だね。#FF7R #FF7リバース

もぐり

23,290 views • 1 year ago

仲間に対して暴力的になる闇クラウドが描かれる古代種の神殿。しかし、エアリスに対しては抵抗の意思がいくつも見られる。完全におかしくなっているはずなのに… ①決して暴力を振るわない ②建物の崩壊の時に、なぜか彼女の後ろを離れず守ろうとする ③黒マテリアを手に入れたい一心のはずの場面で、なぜか「お願いだ」「一緒に星を守ろう」「信じてくれ」など優しげな言葉が出てくる。 ④エアリスを見ているうちに自力で正気を取り戻す ⑤「なにがあっても一緒だよ」の彼女の言葉に返すように一緒に死ぬ覚悟で手を繋ぎ、抱きしめ離れない。「オレたちは…死んだのか?」 ⑥落ちた先では、クラウドが下になっておりエアリスが地面にたたきつけられるのを回避するように守っていた このシーンからわかること。それは、クラウドにはクラウドの意思があり、セフィロスからの支配から逃れようと頭の中で戦っているということ。それを手助けする要因にエアリスがあるということ。 エアリスがいることでセフィロスはクラウドを完全にはコントロールしきれないということである。 エアリスがいることでクラウドが正気を取り戻せるというのは、他のシーンでも出てくる。例:セフィロスの幻が見えているとき、エアリスがクラウドの手を握ると落ち着きを取り戻すなど。「あなたに触れると全ては癒され」Hollowとも繋がる。 セフィロスにとってエアリスはそういった意味でも邪魔な存在であり、これは長年セフィロスの課題となっているように見える。 公式小説でもエアリスは死後もクラウドを心配し、ライフストリーム内からセフィロスに対抗しようとする場面がある。 今回は「なにがあっても一緒だよ」「オレたちは…死んだのか?」というセリフが二人から出てきたので、死すらこの二人を引き離すことはできない。クラウドの精神に対してエアリスが作用しなくなることはない。それに今作のリバース・セフィロスは気づいている。 また、原作との違いにも着目。原作の古代種の神殿では同様の場面で、クラウドはエアリスの上にまたがり地面に手を打ち付ける動作をする。 「クラウドはエアリスをぼこぼこに殴ってるように見える」との見解が主にネット上で広まっていった。 しかし、当時は技術面で表現が足りていなかっただけで「エアリスを絶対に傷つけたくない」という意思がクラウドに強くあった、というのが本来公式が見せたかったものなのでは。 また、エアリスには元々「なにがあってもクラウドを決して責めたりしない」という表現があり、原作では「あなたのせいじゃない」というセリフだったがリバースでは「なにがあっても一緒だよ」という「私も共犯になる」という意味が含まれるような、さらに強烈なセリフが与えられた。 キャラクターの心情を掘り下げ、原作より分かりやすく演出した形なのではと感じている。#FF7R #FF7リバース

もぐり

64,278 views • 1 year ago

「悲しみや怒りに捕らわれてはいけない」 そうクラウドに教えるのはエアリス。本当はエアリスも過去に辛い出来事(母の死)を抱えている。憎い相手がいる。復讐がしたい。自分もその負の感情に苦しみながらも、必死に踏ん張っていた。 悲しみや怒りは本当の強さではない。それでは真の敵には勝てないと訴えかける。 それがエアリスだ。 一方クラウドは、エアリスが忘らるる都で倒れた時、悲しみで涙をこらえきれなくなる。 「エアリスを守ろう」 その想いで必死に運命に抗ったが、彼女を守り切れなかったヴィジョンを見てしまう。 すると、今までにない大量の涙があふれ、声すら出なくなるほど唇を震わせる。とてつもない悲しみと怒りの感情があふれ出て苦しむ。彼のセフィロスへの怒り、復讐心がここで増幅していく。 しかしエアリスが彼に触れると、彼は落ち着きを取り戻す。 「クラウドは、大丈夫」彼は彼女に教わったことを思い出し、彼女の想いに答えようとする。決して怒りに支配されないように心掛ける。 リミットゲージはたまっていない状態で戦闘が開始される。仲間がいなくなり一人になった時も「オレは、負けない」と踏ん張る。 最終戦ではセフィロスがエアリスに向かい「お前を見くびっていた」と告げる。エアリスはクラウドに「ありがとう、見てたよ」と感謝の言葉を口にする。 このシーンは、エアリスが働きかけ、それにクラウドが答えた。その結果、セフィロスの思惑通りにいかなかったことが説明されている。 セフィロスが「これは現実だろうか?」と惑わそうとしてきても、「黙れ。オレはもう迷わない」と言い切るようになるクラウドの強さ。その横にはエアリスがいる。 それがクラウドだ。 #FF7R #FF7リバース

もぐり

13,357 views • 1 year ago

⚪️🔴香川真司が共闘した世界基準のストライカーたち:ロベルト・レヴァンドフスキ 🎙️元 #サッカー日本代表 香川真司「レヴァンドフスキはどっちかというと、本当にゴール前に居続けて、ポジショニングという意味では本当に無駄な動きはしなかったですね、彼の場合は。 だから僕が、どっちかというと無駄な動きじゃないですけど、ニアに潰れたりとか。だから彼が潰れてくれるって言うのはあんまり想像できなかった。 ルーカス(・バリオス)のほうが大きな動きがあったりしてたんだけど、レヴィ(レヴァンドフスキ)は真ん中にずっといて、俺がこういう(衛星的な)動きをしたりとかサイドの裏抜けたりとか。そういうところの違いはあったかな」 岡崎慎司「その当時のレヴァンドフスキだとその感じで、今やったらめちゃくちゃ万能やん。ポストプレーも上手くてみたいな。当時からそういうのはあった?」 香川「いや、彼がバイエルン行って、僕もマンチェスター行ってドルトムントに帰ってきて、ドルトムントとバイエルンでやって久しぶりに顔を合わせた時に、『こんなポストプレーが上手かったかな』っていう正直な感想があって。 どっちかというとポストプレーがそこまで収まらないイメージがあったのに。そんな器用なイメージのプレイヤーではなかったから。バイエルンに行ってより万能型になったイメージはありますね」 岡崎「確かに、(ドイツで)対戦してる時に俺も点取り屋ではあるけど、エゴイストじゃないけど、どっちかというと周りを活かすよりは自分の動きを常にするっていう感じやったから。 だから今のプレーを見ていると、生き残っていくために身についていったのかなと。 そういうタイプでも、ここまでのプレーができるようになるっていうのは、まあ一つ(例として)あるのかなと思う。 プレミアとか行ったらどうなったかという話も第1部してたけど。プレミアに行くとタイプを変えなきゃいけないって俺は思ってるけど。レヴァンドフスキでもそうなってたのか、あいつだったら(タイプを変えずに)やらせてもらえたのか」

【公式】岡崎慎司「Dialogue w/(ダイアローグウィズ)」

83,461 views • 1 month ago