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【デジタル庁ニュース】UP📣 「もっと便利に正確に 健康保険証はマイナ保険証へ」 従来の健康保険証は全て今年12月1日で有効期限が満了し、今後はマイナ保険証を基本とする仕組みに。そのメリットや医療現場の声をご紹介します。 デジタル化で変わる暮らしや社会 毎週更新🎬

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【健康保険証“有効期限”迫る】マイナ保険証の利用率が上がらない理由は? | ▼『マイナ保険証』現在の利用状況は― 2021年10月から本格的な運用が始まり、現在の登録率は約70% 一方で、利用率は約37%にとどまる ▼従来の健康保険証は12月1日が有効期限だったが… 国は、移行期の医療現場の混乱を最小限に抑えるため、例外的に、従来の健康保険証を来年3月末まで使用できるという暫定措置を決める ▼『マイナ保険証』をめぐる街の声を取材 ・マイナ保険証を利用している人 「先週申請したばかり。救急車に乗った時に、病歴などを共有してもらえる」(30代女性) 「窓口にカードリーダーがあり、意外と手軽」(40代女性) 「病歴や処方された薬の情報もすぐ分かるから便利」(70代男性) ・マイナ保険証を利用していない人 「“資格確認書”が送られてきたので、それで済むならそれでいい」(30代女性) 「手続きが面倒だし、病院にも行かないので」(30代男性) 「サイバー攻撃が頻発している時代、情報がもれたら怖い」(80代男性) ▼従来の健康保険証が使えなくなる来年4月以降は? 厚労省は来年4月以降、『マイナ保険証』か『資格確認書』が必要としている 『資格確認書』の有効期限は最長5年だが、それぞれの保険組合などによって異なる 有効期限が近づくと新しい『資格確認書』が送付される →厚労省はこの対応を「当分の間続ける」としている 従来の健康保険証について、厚労省は 「健康保険証は来年3月末まで使えるが、例外的な暫定措置で、それ以降は延期できない」 「マイナ保険証や資格確認書がない場合、保険対象外で“全額自己負担”になる」 「マイナ保険証にネガティブな印象を持っている人もいるので、安全性を周知するよう努める」としている

報道ステーション+サタステ

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