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テナガエビの最期とそれを見るいわなちゃんの動画に、「仲間の最期を見守っている」「心配している」「2匹には絆が」などの反応を多くいただきました。 でも本当の最期はその夜、虫の息になったテナガエビをいわなちゃんが食べるという、期待された物語(?)とは違う結末でした。
Комментарии: 42

エビは好物ですが大きく元気なテナガエビは逃げ足がはやく、硬い殻や脚が邪魔で魅力的な餌ではないと認識している様子で、お互い無関心なため同居が可能でした。 しかし弱った姿に気付き、「今なら簡単に捕れる?」と興味を持ち近寄るもその場では食べず、夜にお腹がすいたのか結局食べました。

この近寄る動きは、釣りをする人ならルアーを動かした途端、それまで無関心だった魚が急に反応して追ってくる様子をイメージすると近いかもしれません。

いわなちゃんがカメラ側に寄ったのを「飼い主に呼びかけている」と捉える声もありましたが、これは普段、餌を要求するときによく見せる動きに似ています。テナガエビの異変により捕食を意識した事で、ふと同じような行動をとったのかもしれません。

これが、普段のいわなちゃんを観察している飼い主としての見解です。 元々、テナガエビの弱り方が衝撃的なことが主題のつもりでしたので、結末を出していませんでした。 これを知ったうえでもう一度元の動画を見ると、最初に見たときとは違って見えるのではないかと思います。

さすがに大半は冗談半分だと思いますが、まだ「最後の弔い」のような情に寄せた反応もあるので、ひとつ思ったことを……。

正しいとされる知識や観察が土台にないまま、こうした生き物の行動を人にとって心地よい物語を作ったり、都合よく解釈したりすることは、ときに生き物との望ましくない接し方に繋がりかねないと、今回の反応を見て気になりました。

色んな例がありそうですが、「自由=幸せ」と決めつけて猫を放し飼いにする、鳥が警戒して近寄っているだけなのに友好的だと思って営巣地に居座る、などがそうでしょうか。

そうした想像をすること自体は何も問題ないと思います。ただ、生き物を扱うのであれば、野外でも飼育でも「単なる想像」と「実際に分かっていること」は分けて考える必要があると思います。

いわなちゃんが最期を迎えた時は、美味しくいただくつもりです

妙に美談くさくなくて最高 やっぱ生き物って面白えですね

多くの反応した方々こっちにはだんまりなの草

@oikawamaru お前はよく生きた!今からは俺の中で生きろですね(たぶん違う😅)

安心しました。やはり動物はこうでなきゃ。 生き物の行動を人間の情緒で解釈するのは反対なので、 この結果は魚の行動として正しく合理的だと思いました。

命は繋がるという残酷ながら素敵なオチですき。イワナちゃん長生きして

いや、これこそ野生生物として真の友情、絆だと思う 生きてるうちは食べなかった でも命が尽きた最期は食べてあげる

想像通りの結末で良かった😎 生き物はやっぱこうだよなぁ

類人猿でも自分の子どもが死んだら遺体を食べた事例が観察されてるし、生前に絆があった事とその遺体を食べるのは別に矛盾しない様な気はします。まあ結局は当人?達にしか分かりませんけど

えっ?食べないの?と思っていたのである意味期待していた通りになりました。

テナガエビ「俺が死んだら亡き骸を食べて飼い主を悲しませないようにしてくれ…」

「お前の死は無駄にはせんっ!」っていう弔いの精神で食したんですね。

我が家ではメダカとヌマエビを一緒に飼っていますが、普段は仲良しの二組ですがメダカ死んだ瞬間にエビ達の争奪戦がはじまります!生きてる時にはお互いちょっかいかけることないのに不思議です。

これがまさにエコシステムだよね。追悼の形が俺らと違うってただそれだけのことなんだろ。 むしろ元気な間食わないってのがこの水槽内が安全な環境だってことの証左だよね

つまりはこういう事

イワナちゃんなりの弔いのしかただよ きっと

Imagine some stupid fucking giant put you in a 5x5 box for the rest of your life cause he wants clicks on social media

ルアー釣りでも「弱った個体っぽく動かすといい」なんて言われたりするもんね

死んでしまったメダカをサワガニが食べる。 これを我が家では繰り返されてました。 イワナさんが最期のエビを食べることは自然なことと思いました👍

まーこれが自然だよな。ゴミ箱に捨てられるよりよかったね

ブルーギルと大量のヌマエビを同じ水槽に入れて一日で全滅させた身としてはテナガエビが食べられてないのがすごく不思議だった…

If I were an animal, born into a world all about fighting for resources, I would tell my best friend, "It's fine if you eat me when I die, okay? It'll be my final gift. Use the energy well." I wonder if Iwana-chan cried while they accepted the gift.

実は魚類には、死期が近い獲物が発する微弱な電流や匂いを嗅ぎ分け、効率的なエネルギー源として的確に狙う特殊な能力があります。

Every comment is saying you need a bigger tank and that you are endangering your fish. But you have said nothing about that?

Friends don’t let friends go to waste

ホッキョクグマの親子数頭のドキュメンタリー観てたんですが子供が1頭飢死して家族がその死体食べてるの観てですね…

私も魚の感情(?)を人間的に捉えている方たちのリプを見て「この人たち大丈夫か…」と心配していたので続きの投稿を見てほっとしました

愛情を持つことと死んだら餌になるって両立する気がします

@MIKITO_777 やはり食べましたか! 😋

勝手に人間様が「種を超えた友情」って感動ドラマを脳内再生してたのに、夜中にしっかり捕食して「ただの非常食」として美味しく完食されるオチがリアルすぎて腹ちぎれる

動物の擬人化はホントやめたほうがいいっすな、良い結末でした

こうして生命は続く… いわなちゃんも天寿を全うすれば誰かに食べられ、その捕食者も最期は土地に還る。

飼い犬が亡くなった飼い主を食べてしまったためという話も稀にあるから、これをもって仲間意識が無かったとは言い切れない。 人間でも、亡くなった親族を食べる文化も一部地域であるしね。

まぁサカナだもんなぁ 自分の手の中に友情(のようなもの)と生の自然と生態系がある というのはやっぱ飼い主的には冥利に尽きるモノなんですかね
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