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デビュー時期のBOØWYは極めてラジカルなパンクバンドだったと断言できる。その証拠に当時のセットリストには、いつもセックス・ピストルズの「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」があった。この曲をやる前のMCで氷室京介が「イギリスの民謡をやるぜ!」とシャウトするのも当時のシニカルさを物語っていた

156,917 просмотров • 1 год назад •via X (Twitter)

Комментарии: 12

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koinary🇺🇦NO WAR🫑1 год назад

氷室狂介でしたね

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JackWylde1 год назад

字幕が死ぬほどオモロいッスね🤣

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koinary🇺🇦NO WAR🫑1 год назад

暴威って表記だった頃ですよね

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iCHi@女装1 год назад

社会風刺バリバリのパンク なんとなくキャロルの永ちゃんと被ります

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ヒMUロ🌈🐇🌈【Ø】1 год назад

ギラギラっ✨

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ko1 год назад

最高😆

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JJ1 год назад

お疲れ様です🙇この動画は、初めて拝見致しました。貴重ですね‥やっぱり氷室さんがまとめ役ですね。このLIVE HOUSE行けた人達はファンの方々ですね?😊🙇

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司馬懿仲達1 год назад

この時の氷室さんは京介ではなく狂介でした。

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Melissa Deb 🇮🇱🇯🇵🇨🇱1 год назад

この曲が大好きなので音源を使わせていただきました🎵80年代のBOØWYのライブを見たかったです🥹🩷🩷🩷 🎶ONLY YOU #氷室京介❤️ #BOØWY❤️

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リチャード1 год назад

当時メンバー3人に対してディレクターから寺西修は氷室狂介(漫画「ワル」の氷室洋二から)、松井恒二は松井恒松(パンクバンド「フリクション」の恒松正敏から)、菊地敦は諸星アツシ(アニメ「うる星やつら」の諸星あたるから)の芸名がそれぞれ与えられた。幻の未発表曲 『たった一度のラブソング』

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BOØWY-100th1 год назад

コレがMORAL🈂️!!

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HIMURO.COM1 год назад

【KING SWING】 KSリニューアルを記念して、1月25日にKS Stream GiGを開催します! 是非、会員ログインをして新しいKING SWINGサイトでお楽しみください! KS Stream GiG Vol.01 2025年1月25日(土)20:00から 配信タイトル:「NEW YEAR SPECIAL LIVE KYOSUKE HIMURO “SOUL STANDING BY-PLUS”」

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日々、何気なく手にするモノのひとつひとつに、もし物語が息づいていたなら、そのたびに心がふっと温もるのではないか。 そんな想いから、今回は「時計」に目を向けました。 時を告げるその文字盤に、日々を少しだけ豊かにする物語をそっとのせてみようと思ったのです。 そんな想いで、時計の針をじっと眺めていると、面白いことに気がつきました。 時計の長針と短針は「1時5分」あたりで重なって、また離れて、次は「2時10分」あたりで再び重なって離れ、次は「3時16分」あたりで……といった感じで出会いと別れを繰り返してながらも、毎時一回は重なります。 だけど、【11時台】だけは重なることがない。 11時台だけは長針も単針も、お互いずっと一人ぼっちで走っているので、互いの存在を確かめることはできず、自分が前に進んでいるかどうかの確認もとれない。 次に二つの針が重なるのは「12時」。 鐘が鳴る時間です。 12時の鐘は孤独な時間帯(11時台)を、それでも諦めずに走り抜いた二つの針を祝福しているみたい。 時計には、僕が物語を描かなくても、すでに一つの物語が宿っていました。 その物語は、人生そのものであり、今、成功の前の孤独の中を走る人へのエールそのものでした。 ―12時の鐘が鳴る前は、はたして進んでいるかどうかさえ疑ってしまう孤独な「11時台」がある。僕にもキミにも。 でも、大丈夫。 時計の針は必ず重なる― 時計本来がもつそんなエールを込めて、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』という物語を描きました。 来年の3月27日公開です。 劇場でお待ちしております。 ▼西野亮廣描きおろしのムビチケ前売券はコチラから↓ #えんとつ町のプペル

西野亮廣(キングコング)

73,366 просмотров • 10 месяцев назад

恐れはない。ためらいもない。 ウィル・オスプレイが、ジョン・モクスリーに、 #AEWDynasty での対戦を要求しました。 「何を言ってるんだ? 俺に用はないって? いや、俺はお前に用がある。ジョン・モクスリーとつるんでるヤツは全員だ。 最初に俺と握手した時、俺がろくでもない奴だって分かってたって言ったよな。面白い。俺たち、握手なんてしたことないだろ。よくもまあ平然と嘘をつけるもんだ。関係ないところに、そのでかい鼻と耳を突っ込んできやがって。 モクスリーに忠誠を誓うっていうなら、お前は俺が直々に相手してやる。ウィニペグで会おう。そこでケリをつける。 ジョン、お前は俺を“タイムアウト”にしたって言った。面白い言い方だな。それ、俺が7歳の息子に使う言葉だ。お前も最近は自分の子どもと一緒に過ごしてたみたいだが、俺もそうだ。この“タイムアウト”の間、息子と過ごす時間ができたことには、少しは感謝してる。 でもどれだけ感謝しようが、消えないものがある。 それは“恐怖”だ。 俺の息子が目の前で見た、あの恐怖。 お前がなぜあんなことをしたのか、理由はあるんだろう。俺の首を折った。俺の仲間の前で、友達の前で、妻の前で、子どもの前で、母親の前で。 あの光景、その感情、それだけで十分だ。お前が俺の人生を変えたように、今度は俺がお前の人生を変えてやる。ジョン、 #AEWDynasty で、お前をぶっ壊す」 #AEWDynamite

AEW ジャパン

47,638 просмотров • 6 месяцев назад

このたび、東京ヴェルディからFC町田ゼルビアに移籍する事になりました。 この決断は本当に悩みに悩んで、自分でした決断です。 ヴェルディの選手としてシーズンを戦ってる最中、J1昇格争いをしてる中で僕がこの夏に移籍する事があるなんて正直全く想像はできませんでした。 そしてもちろんヴェルディに携わる方々にとっては、理解し難い、あり得ない決断だと思うのは当然だと思います。批判されるのもわかった上での決断でした。 今回町田に移籍する事になった、大きな1つの決め手は僕のサッカー人生の中で1番影響を受け、僕を育ててくれた黒田監督の元でやりたいという想いと、恩師の元で自分の目標や夢に向かって頑張りたいという想いです。そしてこの時期にオファーを頂けた事も1つの縁やタイミングだと思ってこの決断に至りました。 東京ヴェルディに携わる皆さんに、今後応援して頂けるかはわからないですが、東京ヴェルディは僕にとって初めてのJリーグクラブでした。初めてピッチに立った時、初めて緑のユニフォームを着た時、初めてサポーターを目の前にした時のあの幸せと感動は絶対忘れません。 選手としても一人間として僕を育ててくれた東京ヴェルディに携わるみなさんには本当に感謝の気持ちで一杯です。 本当にありがとうございました。 僕はこれからどこに行っても僕がお世話になったいわきFCや東京ヴェルディの存在は必ず僕の心の片隅にいれてやっていきます。 みなさんそれぞれの反応や意見はあると思いますが、全てをパワーに変えてこれからも自分らしく頑張っていきます。 どうか陰ながらでもいいので応援を宜しくお願いします🙇‍♂️🙏

バスケス バイロン/BYRON VASQUEZ

3,208,836 просмотров • 3 лет назад

6/17 ジフン 幽霊よりも怖い人間(サセン)の話 🐶僕はね…まあ、もう今デビューして6年目だから話せることだけど、僕が「人気歌謡」のMCをやっていた時のことです。 🐶「人気歌謡」のMCをして退勤するとき、僕はいつも、当時はV LIVEだったかな?そう、当時はV LIVEだったと思う。退勤する途中に、よくV LIVEの配信をやっていたんだ。 なぜなら、その時からのファンだった人たちは覚えてるだろうけど、僕があのスイカを食べたあの時のことだよ。 🐶でも、いつもテレビ局から、宿舎がある麻浦が近いから、普通なら15分か20分で着いちゃうんだ。だから、いつも少し遠回りして帰っていたんだよね。マネージャーのヒョンに少しお願いして、「少しだけ遠回りして、30分くらいは配信をやりたいから」って。 そうすればファンの方たちも嬉しいし、僕も嬉しいから。そうやって30分、長ければ40分くらいぐるぐる回って家に帰っていたんだ。 🐶もちろん、今でももし「人気歌謡」のMCをやるなら、退勤のときにそうするつもりだよ。でもね… 🐶そうしてアパートに着くと、僕はいつも地下1階で降りていたんです。僕たちの宿舎のエレベーターの話なんだけど… 🐶いつも地下1階の駐車場で降りるんだけど、常にサセンたちが、僕たちのアパートの前にある遊び場でそうやって僕を待っていて、僕がこうしてアパートに入っていくじゃない? 僕たちのカーニバル、あの子たちは僕たちのカーニバルのナンバーも全部覚えているんだよ。だからカーニバルが入ってくると、僕たちの家に向かってものすごく走っていくの。4人、5人、多ければ6人くらい。 🐶本当に不気味だよ、それを見ると。その後ろ姿を見ると本当に不気味で、「わあ、あの子たち本当に何やってるんだろう」って思うほど奇怪なんだけど… 🐶僕が地下駐車場に行くと、あの子たちは1階の僕たちのアパートの中にものすごい勢いで走っていくの。そうすると、僕が地下1階からエレベーターに乗って、こうやって自分の家へ上がっていくじゃない? そしたら、エレベーターが1階で止まるんだ。1階で止まると…女の子たちが4人、5人……少なくても3人、多ければ6人くらい乗ってくる。 🐶そしてあの子たちは、前を全く見ないんだ。エレベーターに乗ると、僕のことを見ているんだよ。僕がこうやって乗ってるじゃない?そしたら、全員がドアを見ずに、僕の方をくるっと向いて、僕をじっと見つめているんだ。 🐶そして、僕が降りるまで絶対に降りない。 僕たちが当時住んでいた宿舎は高層階だったんだ。でも降りない。 🐶だから僕はいつだったか一度、「ここに住んでるんですか?」って聞いたことがある。「ここに居住してるんですか?なぜ降りないんですか?」って。そしたら、誰も何も答えない。 🐶ちょっとそんな感じだった。だから、幽霊とかより人間の方がもっと怖いんだ。あの子たちは良心もなくて、ただ本当に何も考えてなくて、ただ…本当に人間の方が怖いです。どこに飛ぶか、何をするかわからないから、人間は。本当に。 🐶当時はこんな話をするのも良くないと思って言わなかったし、今になってやっと話すことだけどね。 とにかくそんなことがあったんだ。だから、たくさんあるエピソードの中の本当に一つだけの話だけど、僕はいつもそうだった。 1年中、退勤するたびに毎日そうだったんだ、マジで。本当に毎日そうだった。だから、皆さんも常に人間に気をつけてね。 本当にそう。気をつけなきゃダメだよ、本当に。 (意訳です、間違えてたらすみません) ジフンのエレベーター内の話を聞きながら、ゾッとした…

nina

578,426 просмотров • 3 месяцев назад

たとえ「音楽を逆再生するとどうこう」という話に興味がなくても、これには明らかに何か不気味なものがある。 動画の翻訳 >ビリー・アイリッシュの曲を逆再生すると、それが悪魔のものだと証明される。 これを見ていると涙が出そうになった。 彼女がすべてを悪魔に捧げてしまったのを見るのが、本当に悲しいからだ。 この曲は普通に聴いても地獄や悪魔的なものだと分かる。 まして逆再生すると、悪魔がこの曲を通してあなたに語りかけていること、そして彼女自身もこの曲を通して語りかけていることが証明される。 あの部分はまるで、 「これが現実だ」 「私は悪魔に支配されている」 と言っているようだ。 こういうことが起きるんだ。 人は、 「有名になりたい」 「ビリー・アイリッシュみたいになりたい」 「彼女が持っているものを手に入れたい」 と思う。 でも、その裏にある暗く、醜く、邪悪な根を理解していない。 彼らは子どもを食べ、犠牲を捧げ、家族を殺し、こうした曲を作り、儀式を行わなければならない。 これは本当に起きていることだ。 私はカニエ・ウェストのプロデューサーを知っている人たちを知っている。 私が話していること、彼らがやっていること、舞台裏の狂気じみた出来事――そうしたことは本当に起きている。 目を開かなければならない。 この一曲だけでも証拠だ。 私は暗く悪魔的な曲を何百万曲でも見せることができる。 そして人々はそれを歌い、 「イェー!」 「イェー!」 と盛り上がる。 そのたびに、自分の人生へ悪魔的な領域を受け入れているのだ。 彼女の人生を見てみろ。 彼女からあふれ出る黒いものを見てみろ。 とても邪悪で、とても悲しい。 この少女はかつて本当に純粋だった。 しかし悪魔のために生きることを選び、自らを捧げてしまった。 そして今、その結果が見えている。 外から見ると幸せそうに見えることもあるだろう。 だが本当の姿は違う。 彼らの目から黒いものがあふれ出ている。 悪魔的で、悲しい。 本当に悲しいことだ。 イエスの道を選びなさい。

満月とWooと(仮)

16,723 просмотров • 3 месяцев назад

南京の話。これね、全部ウソだ、全部ホントだってゼロか100かでケンカになるのよね。本当はもうちょっとややこしい話だよ。まず一番最初に言っとかなきゃいけないのは、「南京で大量の民間人が殺された」のは、今の歴史研究ではほぼ前提になってる。日本側の軍の報告や日記、中国側の資料、当時の外国人の記録や写真なんかがごっそり残ってて、人数の幅はあるにせよ、「何もなかった」はさすがに通らない。 日本の歴史教科書にも長いこと普通に載ってるし、日本政府も「非戦闘員の殺害や略奪行為があった」と認めてるんだから、ここをゼロに戻すのは無理。 じゃあ、東京裁判でアメリカが原爆と引き分けにするためにでっち上げたみたい話はどうかかしら? ここには二つごちゃまぜになってる。 ひとつは、東京裁判自体が勝者の裁きで、政治色が濃かったってこと。これはその通りで、裁判のやり方に問題が山ほどあったのは事実だし、証拠の扱いが甘いところもある。 もうひとつは、そのせいで南京事件そのものまで合成情報だったと言い出す話で、ここは歴史研究と噛み合ってない。 確かに、裁判で出てきた証言の中には、数字が盛られていたり、裏取りの弱いものもある。 アメリカや中国がプロパガンダとして数字を最大限にふくらませたのも事実だろう💡 でもね、だからといって「じゃあ事件自体がウソだった」とか、「ドイツ人の噂話だけで作った」とか言い始めると、今度はこっちが自分に都合のいい神話を作ってることになる。 相手のプロパガンダを批判しながら、自分も別のプロパガンダを始めるって一番ダサい🥲 それと、原爆との引き分けって発想も危ない。 「お前らだって大虐殺したんだから、原爆はチャラだろ」「いやいや、日本軍の方がもっと酷かった」 こうやって被害者の数で点数つけ始めると、戦争がサッカーのスコアみたいになっちゃう。本当に苦しんだのは、戦場の一般人と兵隊であって、加害と被害を「どっちが上か」で競わせるのは、全員を二度殺しにしてるようなものね。 中国大使館のポストには、96歳の生存者が「日本の公式な謝罪を」と言ってる。そこには当然、今の中国政府の対日外交という計算も乗っかってるだろう🚨 でも同時に、この人自身が家族を失って一生引きずってきた記憶もあるわけで、それを丸ごと合成情報、政治利用と笑い飛ばすのも、やっぱり違う。政治利用と個人の体験は、両方ある。 大事なのは、「南京で何が起きたか」をなるべく冷静に掘り下げつつ、「だから原爆は正義だ」とか「だから全部ウソだ」とか、別の話をくっつけないことじゃないかしら? 嫌な歴史ほど、自分たちで持ってないと、他国の宣伝材料として永遠に使われる。 つまりさ、「東京裁判が政治的だった」という批判はしていい。 でもそれを理由に、「南京は存在しなかった」「全部でっち上げ」という極端なところまで飛んじまうと、今度はこっちが歴史から逃げてる側になる。 被害の大きさを競うんじゃなくて、自分の側の加害も、相手の加害も、出来るだけ直視して、「もう二度とやらない」ってところで手を打つ。 本当はそれしか落としどころだよ。そのくらいの覚悟を持たないと、またどこかで同じこと繰り返すんじゃないかしら?

クレア

259,276 просмотров • 9 месяцев назад

FF5のガラフ対エクスデスを見ると、正直、今見ると胸が痛い。なぜなら、あの場面には、今の私たちが失いかけているものが、あまりにも綺麗に残っているからだ。映像の豪華さではない。声優の熱演でもない。あの場面の本質は、ゲームシステムと物語が、同じ一点で爆発していることにある。普通、RPGにおいてHPが0になればキャラクターは倒れる。 それはプレイヤーが何十時間もかけて身体に覚え込ませたルールである。 回復しなければ死ぬ。 戦闘不能になれば動けない。 その当たり前を、ガラフは破る。 HPが尽きても立つ。 攻撃されても倒れない。 メテオを撃たれても、フレアに焼かれても、氷に貫かれても、自分が信じていたゲームのルールが、ガラフの意志によって押し返されるのを見ている。 だから感動する。 ここを、今の私たちはよく間違える。感動的な場面を作ろうとすると、つい演出を盛る。声を震わせる。カメラを寄せる。音楽を大きくする。もちろん、それは現代の技術として正しい。プレイヤーに伝えるための手段として必要なこともある。 ガラフの最期は、その逆である。物語が戦闘の中にある。戦闘が物語の証明になっている。HP0というシステム上の死が、キャラクターの意志によって意味を変える。だから、あの小さなドット絵の老人は、現代の美麗なムービーよりも美しい。 ドット絵の制約。 容量の制約。 短い台詞。 プレイヤーの想像力に委ねる余白。 それらが奇跡的に噛み合っていた。 しかし、それだけではない。 あの場面は、ゲームという媒体の本質を理解していた。ゲームは、ただ物語を見せるものではない。プレイヤーがルールを理解し、そのルールの中で行動し、そのルールに慣れたところで、物語がそのルールを揺さぶる。その時、ゲームにしかできない感動が生まれる。 ここを忘れると、映画の劣化版になる。 綺麗な映像。豪華な音楽。重厚な台詞。しかし、プレイヤーはただ見ているだけでは意味がない。 ガラフの場面は、ゲームでしか成立しない。小説なら「死んでもなお立ち上がった」と書ける。だが、HP0なのに倒れない、という感動はゲームにしかない。 プレイヤーがゲームのルールを知っているからこそ成立する。これは、私たちが本来もっと大切にしなければならない財産である。 今のスクエニが、これの再現に必要なのは、現代のゲームにおける「HP0でも立つ」に相当するものを見つけることだ。 たとえば、プレイヤーがずっと信じてきた成長システム。長く使ってきたコマンド、当たり前に開いていたメニュー、守ってきた仲間のAI、セーブやロード、ジョブ、装備、マップ、召喚、パーティ編成。 そういうゲームとしての常識を、物語のある一点で変質させ、キャラクターの覚悟によって、システムの意味が変わる。プレイヤーの操作が、ただの操作ではなく、物語の選択になる。 そこまで設計できれば、今でも名場面は生まれる。 しかし、それは会議で説明しにくい。 「ここでUIの挙動を変えます」 「ここで戦闘不能のルールを一度だけ破ります」 「ここでプレイヤーの常識を裏切ります」 こういう企画は、リスクがある。現代の大規模開発では避けられやすい。けれど、そこを避け続けると、名場面は生まれない。 プレイヤーが信じてきたルールの中で、キャラクターの覚悟を体験させなければならない。 ガラフは「私は命をかけて守る」と長々語ったから感動したのではない。 本当に、命を超えて立ったから感動した。 しかもそれを、戦闘というプレイヤーが最も理解している場所で見せた。 今のスクエニがもう一度こういう場面を作るには、過去作の名場面を綺麗に再現するだけでは駄目だ。 FF5をリメイクして、ガラフのシーンを豪華なムービーにすることはできる。 だが、それだけでは足りない。 本当にやるべきは、現代のプレイヤーが慣れ切ったゲームの文法を、一度だけ感情のために壊すことだ。 システム担当とシナリオ担当が、同じ心臓で設計すること。 バトルと物語を分けないこと。 UIと感情を分けないこと。 演出と操作を分けないこと。 プレイヤーが手を動かした記憶の中に、キャラクターの死や覚悟を刻むこと。 それができた時、初めて「今のスクエニにも名場面は作れる」と言える。 ガラフの最期は、古い名場面ではない。 未来への宿題である。私たちは、あの小さなドット絵の老人に、いまだに問い詰められている。 お前たちは、映像を綺麗にすることばかり考えていないか。物語をムービーに逃がしていないか。ゲームのルールそのものを感動に変える勇気を、まだ持っているか。 エクスデスは叫んだ。 「なぜ死なん」 だが本当に問われているのは、今の私たちの方である。 なぜ、あのような場面をもう一度作れないのか。 答えは、技術が足りないからではない。勇気の置き場所を、少し忘れているからである。

クレア|日常の違和感言語化係

454,826 просмотров • 3 месяцев назад

ウィル・オスプレイが、ジョン・モクスリーを頼ることになった理由を明かします。 ケニー「俺は何度も忠告したよな。デスライダーズのことも、ジョン・モクスリーのことも。特にモクスリーについては何度もだ。 でも、お前は『自分の方が分かってる』って顔をしてた。自分で痛い目を見ないと学べないってな。 で、どうだ? 全部、お前に跳ね返ってきた。今さら何て言い訳するんだ?」 オスプレイ「言い訳だって? 俺は首の手術から復帰するのが早すぎた。頭の中にあったのは復讐、それだけだった。やっとそのチャンスをつかんだと思ったのに、自分の手で逃した。あの試合に負けた時、一緒に、自信まで全部失った。みんなの期待を裏切った気がした。本当に申し訳ない。みんなは俺が、"ビリー・ゴート"として、"エアリアル・アサシン"として、あのカーテンをくぐってくることを期待してくれてた。でも、体がついてこなかった。期待に応えられなかったんだ。 あの時、頼れる仲間は誰もいなかった。カイル(・フレッチャー)もいない。(マーク・)デイビスもいない。カラム(・ニューマン)もいない。俺のヒーローだったあんたにさえ、頼れなかった」 ケニー「おい、何言ってる。俺はいつだってそこにいただろ。分かってるはずだ」 オスプレイ「でも、あの時そこにいたのは誰だった? 俺を救ってくれたのは誰だった? 俺の人生を壊した男。ずっと憎み続けてきた男。でも、その男が、新しい人生をくれた。チャンスをくれた。 あの瞬間の俺は、首を壊した相手としてじゃなく、4度の世界王座を戴冠した男として見ていた。俺を、ずっと目指してきた場所まで連れて行ってくれる男として」 #AEWDynamite

AEW ジャパン

83,287 просмотров • 2 месяцев назад